Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

塔の上のラプンツェル 

2011/04/05
Tue. 01:13

あまりに評判が良いので、『塔の上のラプンツェル』(2010年/米国 原題:Tangled)を観てみた。

tangled.jpg

=ストーリー=

王国の王女として生まれたラプンツェルは、赤ん坊の頃に誘拐され、外界から閉ざされた塔の上でゴーテルに育てられる。彼女の髪には、触れたものの時間を戻し、若返らせたり傷や病気を治す不思議な力があったため、その力を独占したいゴーテルが彼女の髪を守るという名目で、閉じ込めていたのだった。
美しく成長したラプンツェルは、塔の窓から毎年自分の誕生日に空が明るい星でいっぱいになる様子に魅せられ、塔から出て近くで見てみたいと夢見るようになっていた。その星(灯り)は、王と王妃は、ラプンツェルが戻ってくるようにとの願いを込め、毎年彼女の誕生日に空に飛ばした無数のランタンだった。
ラプンツェルの18歳の誕生日の前日。王家の王冠を盗み追われているお尋ね者のフリンという若者が塔に迷い込む。ラプンツェルフリンを案内役に、塔の外に出て灯りを見に行くことにするが・・・

=感想(箇条書き)=

・夜空に舞うランタンの美しい映像は、ディズニーらしくて素敵だった。あの重いメガネは変わらず苦手だけど、これは3Dにした価値アリ。アニメーションのほうが3Dの良さを活かせる気がする。

・長い長い髪とフライパンを自在に操って活躍するラプンツェルは、古風なお姫様っぽくなくて現代の女性も共感できるキャラクター。前作のプリンセスもの『プリンセスと魔法のキス』のヒロインもそんな感じだったし、ディズニーもいろいろ工夫しているのだろう。

・母ゴーテルのいいつけを破って初めて塔の外に出たときに葛藤する様子なんかは極端すぎる描写だけどコミカルで楽しかった。思ったよりずっと笑えるシーンが多くて、ちょっぴり元気が出た

・脇役のキャラクターたちも愛嬌があってヨカッタ。カメレオンのパスカル、ワタクシもペットにしたい!!!お馬のマックスもいい仕事したよね~。パスカルマックスが主役のショートストーリー(スピンオフ作品)とか作ってほしい!


=評価=
★★★★ (満点は★5つ)
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