Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

わたしの可愛い人―シェリ 

2011/03/27
Sun. 10:15

『わたしの可愛い人―シェリ』(2009年/英国 原題:Cheri)を見た。

cheri.jpg

=ストーリー=

高級娼婦のレア(ミシェル・ファイファー)は、同業のマダム・プルー(キャシー・ベイツ)の息子シェリ(ルパート・フレンド)を預かることになる。軽い気持ちから始まった一時的な生活だったはずが、6年間も二人は共に過ごしていた。
ある日マダム・プルーから、シェリが結婚することになったと聞いたレアは、シェリを本気で愛してしまっていたことに気付き、ひどく動揺する。

=感想(箇条書き)=

ココット(高級娼婦)がセレブのような生活をしていたという時代になじめず、消化不良に終わった。なぜにあんなに優雅な生活を送れるのか?そして着る物とか派手すぎないか?もっとも理解に苦しんだのは、シェリと別れて傷心のレアが滞在していたホテルで、後にレアに熱を上げる男の母親が、カフェでレアに同席を勧めたこと。どういう感覚してるんだ?

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』アルバートを公演していたルパート・フレンド、19歳という設定には無理があったと思うけど、大人になりきれなかった放蕩息子、退廃的な雰囲気をもつシェリもなかなか板についていたと思う。

・引退したココット同志の会話が恐ろしい・・・マダム・プルーの嫌味はキョーレツだし、ゴシップ好き、詮索好きで、絶対友達にはなりたくないタイプ。同業以外の人とは友達にはなれないにしても、あの輪の中に入るくらいなら一人でいたほうがマシじゃないかなぁ?


=評価=
★★☆(2.5 / 満点は★5つ)
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