Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

英国王のスピーチ 

2011/03/03
Thu. 00:18

オスカーを獲った『英国王のスピーチ』(2010年/英豪 原題:The King's Speech)を観た。

thekingsspeech.jpg

=ストーリー=

重度の吃音症状を持つ後のジョージ6世(コリン・ファース)が、妻エリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)に支えられながら、言語療法士ローグ(ジェフリー・ラッシュ)と友情をはぐくみながら吃音を克服していく様子を描いたもの。
=感想(箇条書き)=

・ライオネルのユニークな療法など、クスッと笑える部分もあったのだけれど、あまり盛り上がりなく淡々と話が進み、途中睡魔に襲われてしまった(汗)コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、そしてヘレナ・ボナム・カーターの演技は自然でさすが!とは思ったし、完成度は高い作品なのだろうけど・・・

・アカデミー賞作品賞を獲った作品だけど、ワタクシ個人的には『ソーシャル・ネットワーク』のほうが断然楽しめたし、映画としても良くできていたと思う。

・作品とは直接関係がないけれど、すごく興味深かったのがジョージ6世の兄、エドワード8世の“王冠を賭けた恋”のおハナシ。英国王室は日本の皇室と違ってかなり奔放なところがあるのは、こういう伝統?素地があるからなのね、と妙に納得してしまった。


=評価=
★★★ (満点は★5つ)

期待が大きすぎたようだ。
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