Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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ぼくのエリ 200歳の少女 

2011/02/12
Sat. 01:18

『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008年/スウェーデン 原題:Lat den ratte komma in)を見た。

lettherightonein.jpg

=ストーリー=

いじめられっ子のオスカー(コーレ・ヘーデブラント)は家の隣に引っ越してきた不思議な少女エリ(リーナ・レアンデション)に恋をする。が、エリは人間の血を吸って生きる不老不死のヴァンパイアで、最近町で多発している怪事件の犯人だった・・・

=感想(箇条書き)=

『トワイライト』シリーズのカレン家の面々とは違って、こちらのエリはかなりリアルなヴァンパイア。しかし、エリが襲ったことでヴァンパイアになってしまった女性が、日光にあたって燃え上がったシーンはやりすぎなような気がした。

エリの正体を知って理解しようとするオスカーだけど、ワタクシは彼に共感できず。違う言い方をすれば、エリオスカーとの間にそこまでの絆があったとは思えなかった。とはいえ、あまりその部分を丁寧に描かれても変に甘ったるい話になりそうだから、作品としてはこれでよかったのかも?

・ラストの事件は、どんなふうに処理されるんだろう?子どももたくさん通うスポーツジムであんな事件が起こったら、怪事件が頻発していた町とはいえ、やっぱり町の人たちはすごい衝撃を受けると思う。オスカーだって心に何らかの傷を負いそうだし、後味が悪かった。


=評価=
★★★(満点は★5つ)
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