Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ラブリーボーン 

2010/02/08
Mon. 22:53

『ラブリーボーン』(2009年/米国 原題:The Lovely Bones)を観た。
主演は、『つぐない』で素晴らしい演技を見せたシアーシャ・ローナン。



=ストーリー=

両親、妹と弟の5人家族で仲良く幸せに暮らす14歳のスージー(シアーシャ・ローナン)は、初めてのキスも知らないまま、学校からの帰宅途中に殺されてしまう。母(レイチェル・ワイズ)は家を出て、父(マーク・ウォールバーグ)や妹リンジー(ローズ・マクアイヴァー)は、スージーを殺した犯人を探す。
そんな家族を、スージーは天国とこの世の間の世界で見守っているのだが・・・

=感想(箇条書き。ネタバレあり)=

・シアーシャの瞳の色は不思議な色。でも『つぐない』での印象が強すぎて、今回はなんだか物足りなかった。

ハーヴィ(スタンリー・トゥッチ)がコワイ!!!

・お父さんをボコボコにしたのは、スージーの友だちの彼氏?同じ名前だったよね?ひどい話だ
そして妹リンジー、めちゃめちゃ勇敢!いやぁ、ハラハラしたよ~。しかし何の根拠もなく行動力ありすぎ!?家族の直感は立派な根拠か?あと、旦那も娘もこんなに必死で、幼い息子もいるのに、家を出た母親の気持ちがまったく理解不能なのはワタクシだけ?

・天国のシーンは、音楽がまったく合っていなかった。ひょっとしたらいいシーンなのかもしれないけれど、ワタクシが思ったのは、「こんなに殺したんかい!」ってことだけで、まったく乗れず。

・おばあちゃん(スーザン・サランドン)のシーンはしばしの癒し?必要とは思わないものの、あったらホッとできた時間だった。

犯人の最後もまったく納得いかない。警察に捕またって終わりにすればよかったのに。天罰だったらあれだけ同じことを繰り返してるんだから、もっと早くしたら???被害者たちがみな天国に行くのを待ってた?でもなぜにスージーを待ってたわけ???ホントに納得いかない
※原作にはその辺りが書いてあるのでしょうか?


=評価=
★★☆(2.3くらい / 満点は★5つ)

期待が大きかったせいもあり、厳しい評価に。
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