Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

レイチェルの結婚 

2010/01/10
Sun. 16:10

rachelgettingmarried.jpg

『レイチェルの結婚』(2008年/米国 原題:Rachel Getting Married)を見た。

=ストーリー=

薬物依存症のキム(アン・ハサウェイ)は、姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、施設を退院し実家に帰る。
家族は久しぶりの再会を喜んでいるように見えたが、キムは父ポール(ビル・アーウィン)に監視されていると感じ、また皆が自分を施設帰りだと知っているため神経を尖らせ、結婚式前の華やかな空気を一変させてしまい・・・
=感想(箇条書き)=

・アン・ハサウェイが、克服したとはいえ薬物依存の、感情の起伏の激しいキムを演じるなんて!と思ったけど、意外にはまっていた。新境地開拓!?それともこれが地だったりして・・・?

・その後一転して悲しく重くなってしまったけれど、レイチェルの夫シドニーと父ポールの、“食洗機に早く上手に食器を入れるぞ競争”は楽しかったSMILE

・結婚式の前にレイチェルキムをお風呂に入れてあげるシーンが印象的。姉妹の関係、絆がそこによく表れていた。

シドニー(トゥンデ・アデビンペ)が音楽関係の仕事をしていたこともあり、式の前の身内のパーティーや結婚式は賑やか♪

・結婚式の様子はとてもリアルで、キムレイチェルをよく知る人がホームビデオで撮っているかのようだった。手作り感いっぱいの結婚式は、とーっても素敵だったけど、準備するのは大変だっただろうなぁ!


=評価=
★★★☆ (3.5 / 満点は★5つ)
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