Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

香港・マカオ旅行 ~初日~ 

2010/11/03
Wed. 21:03

【初日 : 羽田 → 香港】

職場の友人Mさんと、11月3日から3泊4日で香港・マカオ旅行へ。
前回のブルネイ・シンガポール旅行に続き、“ワタクシらしくない”旅先だけど、長い休みは取りにくいし、美味しいものが食べたかったんだもん!
それに訪れた国(正式には国じゃないけど、独自の通貨がありパスポートスタンプも違うので国とみなす!)の数も稼げるし。。。(←「50歳までに50か国を訪れる」というのが人生目標のワタクシ。この香港・マカオを入れてただいま33か国。)

ぴっかぴかの羽田の国際線ターミナルでMさんと待ち合わせ。
これまたぴっかぴかの“お江戸”をテーマにしたショップをひやかして見てまわり、時間をつぶす。ぶらぶらしている人のうち、どれだけの人がこれから飛行機に乗るのだろうか・・・フライト前に食事をしようにも観光客がいっぱいで時間に間に合わない、なんてことをテレビのニュースで言ってたっけ。

ほぼ定刻、キャセイ・パシフィック542便でいざ香港へ。
かなり疲れていたので、機内で『エクリプス/トワイライト』を見るも、途中でうとうと(帰りも少し見てどうにか全編がつながった)。

香港に着いたのは14時半ごろ。
出口の目の前に地下鉄の駅の入り口があり(とっても便利!)、これに乗ればすぐホテルに行けるのに・・・と思いつつ、某旅行会社を通じて航空券とホテルを取ったため、ホテルへの送迎が付いていて、他のお客さんを待たなければならず(涙)。

バスの中でガイドさんが香港の説明をしてくれ、「天気予報は晴れでも傘は持ち歩くように」との注意があった・・・出発前の天気予報は晴れ、到着日の今日もいいお天気だったけれど、天気予報はあてにならず、結局太陽が出ていたのはこの日だけ、残りの3日は傘が手放せない天気となってしまった

ワタクシたちの泊まるシェラトン・ホテルには一番最後に到着。香港の街中をバスで1時間近く走っていたため、少々乗り物酔いしてしまったワタクシ。
ホテルで少し休みつつ、足つぼ+全身アロママッサージと、夕食(広東料理)の予約を済ませ、まずは両替に行く。

泊まったシェラトンは香港屈指の繁華街、尖沙咀(チムサーチョイ)の南端にあり、両替所を見つけるのに苦労は要らず。ただ、横断歩道がある場所が限られているので道を渡るのが少々面倒。
両替のレートは、1香港ドル=10.64円。バスの中でガイドがオファーしていたレート(10.98円)よりも、ほんの少しだけどレートが良くて満足。

マッサージの時間までまだ時間があったので、ペニンシュラのショッピング・アーケードをひやかす。
2階のジュエリー専門店(ブランドの名前すら知らない超高級店。本当のお金持ちというのはカルティエやらブルガリやら、大衆に知られているブランドものなど買わないのだろう)のショーケースはどれもまばゆいばかり
いやぁ、いい目の保養になりました!!!

時間になったので、地図を見ながらマッサージ店へ。ガイドブックに載っていなければ、通りがかりだったら絶対に足を踏み入れることはないだろう雑居ビルにあり、少し不安になったけれど、まぁ、ここは香港だし、あまり美しくない部分も経験しないとね、などと言いながら階段を上る。
一歩店に入ればこぎれいにしてあり、さっそく90分の足つぼ+全身アロママッサージコースを受ける。
肩と首が凝っている、腰がヤバイのもわかっていたけど、予想外だったのはお尻がかなり痛かったこと。ずっと座ってばかりだからだろうなぁ・・・

001.jpgマッサージでリフレッシュしたところで、予約していたアワビの名店と言われる『王子飯店』へ。
メニューがいっぱいありすぎて、どれを頼んでいいかわからなかったし、2人からオーダーできるコースは1種類しかなかったので、そのコースをオーダー。フカヒレのスープも干しアワビも上海蟹も入ってるし、これでいいか、ということで。正確には覚えてないけど、日本円でだいたい1万円くらい。夜景がけっこうきれいに見える立地なので、それも料金に含まれているのだろう。

←は、お通し(?)として出された瓜の浅漬けのようなもの。かなり苦かった・・・


サラダからスタート。蟹が使われていてあっさり味で美味。
スープはもちろんフカヒレ入り。写真はいまいちだけど、フカヒレもちゃんと入っていて満足。
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そしてお楽しみ第1弾のアワビ!
かなり小さいのにはがっかりしたけど(ブロッコリーの大きさと比べるべし。台湾で食べたのはもっと大きかった)
超のつく高級品、日本は岩手県産のアワビを使っているのだとか。
ふんわり柔らかいアワビは、噛むとじゅわーっと旨みが出て美味。あぁ、もう少し大きければ(しつこい?)
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続いて、お楽しみ第2弾、上海蟹!
丸ごと蒸した蟹と、ビニール手袋、はさみと身を押し出すための棒が出され、Mさんとワタクシは目をパチクリ・・・
どーやって食べるわけ???
困っているのを見かねたのか、ボーイさんが手本を見せてくれた、なるほどまずは甲羅を外すのね。
蟹みそはとっても濃厚で美味しかったけど、足は細くて食べにくくて身は少ないし、上海蟹は正直期待はずれ
(日本の蟹のほうが絶対に旨い、かに鍋食べたい~)。

蟹の次は、うずらのロースト
パリッとした皮も、うずらのお肉も美味しかったけど、こちらも非常に食べにくい。
なりふりかまわず、がぶっとかぶりついてしまいました。。。。
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お次は、肉汁たっぷりの小龍包。こちらは巨大サイズでちょっとビックリ。
でもあっつあつでジューシーな小龍包をほおばると、幸せな気持ちになりました。
デザートはフルーツ(写真省略)と、ツバメの巣入りのかぼちゃのお汁粉
かぼちゃのお汁粉は思ったより甘ったるくなくて、あっさり味。もうおなかいっぱいだったので(ご飯ものもなかったし、量はそれほど多くないけど、ゆっくり食べたせいだろう)、全部は食べられなかったけれど、温かいデザートはホッとできて良い。
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さて。
マッサージで足も軽くなったし、おなかも満たされたし、少し散歩をしようと海沿いの“アベニュー・オブ・スターズ”を歩きに行く。
ここは、ハリウッドの“ウォーク・オブ・フェイム”を模したところで、香港の映画スターのサインと手形が道に埋め込まれているところ。

“映画の女神像”(→)のあるところから散歩を始めたところ、知っている俳優や女優の名前が見当たらず、少しずつテンションが下がっていくものの、10分くらい歩くと写真屋さんなど出店も見つかり、少しずつにぎわってきて一安心。どうやらメインではなく端っこから歩き始めたらしい。
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アベニュー・オブ・スターズから見た香港島の夜景(↓)。かなりガスっているのが残念だけど・・・
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麗しの(?)トニー・レオン(梁 朝偉)さまの手形を見つけ、記念撮影するワタクシ(↓左)。
↓右の写真は、『ミッション:インポッシブル2』『レッドクリフ』などで知られるジョン・ウー(呉 宇森)監督のもの。
もちろん、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウ(劉 徳華)の手形もあり、香港が生んだスーパースター、ブルース・リーのブロンズ像も堂々と飾られ、写真撮影スポットとして大人気だった。
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ホテルまで歩いて戻り、これで香港での初日は終了。
明日はお買いものを楽しみ、夜はビクトリア・ピークで香港の夜景を堪能する予定。
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