Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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ダウト ~あるカトリックの学校で 

2010/11/01
Mon. 23:53

『ダウト ~あるカトリック学校で』(2008年/米国 原題:Dobut)を見た。

doubt.jpg

=ストーリー=

1960年代のニューヨーク、カトリック系教会の学校の校長シスター・アロイシアス(メリル・ストリープ)は厳格な教えを貫き生徒たちから恐れられていた。他方、フリン神父は開かれた親しみやすい教会を目指し、教区の人々から人気もあった。ある日、学校唯一の黒人生徒を担任にもつシスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)が、その生徒とフリン神父との間に不適切な関係があるかもしれないと校長に相談すると、シスター・アロイシアスは執拗にフリン神父の罪を追及する。

=感想(箇条書き)=

・メリル・ストリープ演じるシスター・アロイシアスとフィリップ・シーモア・ホフマン演じるフリン神父の対決は見ものだった。シスター・アロイシアスのしつこさ、執拗さが恐ろしかった。

シスター・アロイシアスの疑いがなぜあれほど強いものだったのか(彼女を涙させるくらいに)、その背景がちょっとわかりにくかった。当時のあれくらいの年代のシスターたちってみんなあんな風だったのかなぁ?それとも夫を亡くしたってことに原因があるのかしら?

・ボールペンを使うと怠けていることになるなんて~。その時代をよく知らないけど、日常の小さな価値観の違いが面白い。


=評価=
★★★☆(満点は★5つ)
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