Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ブレード・ランナー 

2010/10/30
Sat. 23:53

『ブレード・ランナー』(1982年/米国 原題:Blade Runner)を見た。

bladerunner.jpg

=ストーリー=

舞台は近未来、2019年のロサンゼルス。地球環境が悪化し、人間は他の惑星で暮らしており、人間が開発した人間そっくりのロボット“レプリカント”が奴隷として働いていた。このレプリカントはしばしば反乱を起こし、反旗を翻したレプリカントを処分するため、“ブレード・ランナー”という特捜班が設けられていた。
レプリカントの一味が、開発元であるタイレル社に潜入し、腕利きのブレード・ランナーを殺害したことから、すでに引退していたデッカード(ハリソン・フォード)が任務にあたる。

=感想(箇条書き)=

・ある人に勧められて見たのだけれど、なかなか面白かった。30年近く前に(あの『E.T.』と同じ年の公開だとのこと)、こういう退廃的な近未来の描き方をしていたとは驚き。

・地球環境が悪化して人間がほとんど住まなくなったロサンゼルスに、日本語が氾濫していたのが興味深い。まだバブルの前だし、日本人のイメージってこんな感じだったんだろうな。

・レプリカントのリーダー、バッティ(ルトガー・ハウアー)の印象が強烈。ほんとに生身の人間に見えなかった。

・自分がレプリカントだと知らないレプリカント(タイレル社の社長秘書レイチェル)がいたことも興味深い。デッカードも次世代型のレプリカントなんじゃないか、という見解もあるそうで。


=評価=
★★★(満点は★5つ)
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