Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第12話~第15話を見た。


第12話 The Mandalore Plot / デス・ウォッチの陰謀
=あらすじ=
中立を守ってきたマンドロア惑星系が、密かに分離主義者と手を結んだとの噂があり、オビ=ワンがマンドロアへ調査に行く。オビ=ワンとは旧知の仲であるマンドロアの元首サティーン公爵は、オビ=ワンに、デス・ウォッチという過激派が活動していると話す。その矢先、サティーンが何者かに襲われる。暗殺者が口にした方言を手掛かりに、ある衛星に向かったオビ=ワンサティーンは、そこでもデス・ウォッチに命を狙われる。

第13話 Voyage of Temptation / 誘惑の航海
=あらすじ=
身の潔白を証明するため、サティーンは元老院で演説をするべく、コルサントへ向かう。裏切り者の手によりその船に暗殺ドロイドが紛れこんでおり、サティーンはまたしても命を狙われるが、オビ=ワンアナキンは暗殺ドロイドと裏切り者を倒し、なんとか彼女をコルサントへ送り届ける。

第14話 Duchess of Mandalore / 狙われた女公爵
=あらすじ=
デス・ウォッチは自分たちで制圧する、共和国軍の援軍は戦争を拡大するだけで民のためにならない、あくまでも中立を保ちたいとサティーンは元老院に訴えるが、共和国軍の力が必要だと述べるマンドロアの副首相の演説の映像を見た元老院は、マンドロアへの派兵を決議する。映像は細工されたもので副首相や民は派兵を望んでいないと信じるサティーンは、連絡者から細工前の真の演説映像を手に入れるが、デス・ウォッチの暗殺者がその連絡者を殺害、犯人として追われることとなってしまう。逃亡中、オビ=ワンと連絡を取ったサティーンはその映像をオビ=ワンに託し、元老院はマンドロアへの派兵を中止する。

=感想=
オビ=ワンにロマンスが!!しかし、サティーンパドメってキャラがかぶるなー。
オビ=ワンに浮いた話があるのは、ワタクシ個人的には大歓迎(?)だけど、彼の政治家嫌い・政治家を信用しない態度とか、エピソード3でパルパティーンアナキンに「オビ=ワンは元老院議員の誰かと付き合っている」みたいな話をして不信感を煽ろうとしたシーンとかと、若干の齟齬が生じるような・・・

オビ=ワン、ライトセーバー落としすぎです!そんなに素手で戦いたいのか?!


第15話 Senate Murders / 議員暗殺
=あらすじ=
戦争が長期化し、クローン兵の増産が叫ばれる中、パドメは数人の元老院議員と協力して軍事費削減法案を提案する。そんなとき、仲間の元老院議員オーノ・ファーが殺害される。警察も捜査にあたるが、パドメオーガナ議員とともに自ら犯人捜しを始める。議案に反対していた議員が怪しいと思った二人は彼らに会いに行くが、パドメらも狙われてしまう。犯人は意外な人物だったが、結局軍事費削減法案は否決されてしまう。

=感想=
パドメの危機に、アナキンが登場するかと思いきや、今回は出番ナシ。後にレイアを引き取るオーガナ議員パドメとの信頼関係はこういうところでもしっかり築き上げられているわけね。

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ぺろぺろキャンディー | 2011/09/13 21:12

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