Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第5話~第8話を見た。


第5話 Landing at Point Rain / 砲火を抜けて
=あらすじ=
オビ=ワンアナキンマスター・ムンディはジオノーシスに建設中の分離主義派のドロイド製造工場を攻撃する任務にあたる。敵の防御は固く、作戦どおりに着陸できたのは1隊のみで苦戦を強いられるが、不時着した2隊もなんとか合流。アナキンアソーカが工場破壊のためジオノーシスに残る。

第6話 Weapons Factory / 強襲 ドロイド工場
=あらすじ=
ジオノーシスにマスター・ルミナーラと彼女のパダワン、バリスが援軍としてやってくる。アナキンルミナーラがおとりになっている間に、バリスアソーカが工場の地下墓地に侵入、内側から工場を破壊する作戦を実行する。

第7話 Legacy of Terror / 恐怖の遺産
=あらすじ=
ドロイド製造工場の破壊には成功したが、共和国軍の犠牲も大きかった。分離主義者のリーダー、ポグルを捕えるため、ルミナーラはジオノーシスの寺院に向かうが、反対に捕えられてしまう。ルミナーラを助けに寺院に向かったオビ=ワンアナキンは、そこがジオノーシスの女王の巣で、女王を守っているのは寄生虫を使ってマインドコントロールされたジオノーシアンのゾンビであることを知る。

第8話 Brain Invaders / ブレイン・インベーダー
=あらすじ=
ジオノーシスの女王の巣でポグルを逮捕したオビ=ワンアナキンは、ポグルをコルサントに護送しようとしていた。そのとき、ある惑星へ医療物資を届けよとの命令があり、アナキンアソーカバリスにその任務に当たらせる。しかし、アソーカの船に、寄生虫にマインドコントロールされたクローンが乗り込んでしまい、そのクローンが持ってきた寄生虫の卵で次々とクローンがコントロールされ、船は乗っ取られてしまう。ポグルを尋問したアナキンから、寄生虫は寒さに弱いとの情報を得たアソーカは、船の冷却装置を起動し、なんとか医療物資を惑星に届けることに成功する。


=第5~8話の感想(箇条書き)=

アソーカが大活躍。時間の制約のある映画より、こういうテレビアニメのほうがパダワンの成長を丁寧に描けていい。エピソード1とエピソード2の間のアナキンバージョンも作って欲しいわ~。

ルミナーラとバリスもタイプが似ている。マスターとパダワンは似ているのか、それとももともと似た者同士が選ばれているのか。クワイ=ガンオビ=ワンはあんまり似てなかった気もするけど。

アナキンはどうやってポグルの口を割らせたのか・・・相当手荒な真似をしたんだろうけど。あと、このまま何事もなくポグルをコルサントに連れて行けるのかなぁ?

・第8話まできて、グリーバス将軍やヴェントレスが出てこないのがやや寂しい。これから出てくるのかなー?
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ぺろぺろキャンディー | 2011/12/03 21:16

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