Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

パイレーツ・ロック 

2010/10/03
Sun. 16:52

『パイレーツ・ロック』(2009年/英独 原題:The Boat That Rocked)を見た。

pirateradio.jpg

=ストーリー=

1960年代の英国。ドラッグと喫煙で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、母の旧友クエンティン(ビル・ナイ)の乗る船で生活することになる。彼は、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局を仕切っており、船には米国出身の“ザ・カウント(伯爵)”(フィリップ・シーモア・ホフマン)、デイヴ(ニック・フロスト)ら、ユニークなDJたちが乗っていた。
英国政府は、ロックを風紀を乱すものとして取り締まろうとしており、海賊ラジオ局を潰そうとして・・・

=感想(箇条書き)=

・ビートルズを生んだ英国が、ラジオ(BBC)で1日45分しかロック・POPミュージックを流していなかったとは驚き!そりゃ、海賊ラジオも出てくるわなぁ~。これは実話ではないけれど、海賊ラジオ局の面々の破天荒ぶりが楽しかった。

・高校生の更正場所としてこの船はふさわしいと思わないけど、カールの母(エマ・トンプソン)を見るとある意味納得?

ギャヴィン(リス・エヴァンス)とザ・カウントのチキンレース(?)など見せ場は作っていたけれど、中盤やや中だるみがあったのが残念。もう少し短くても良かったかな~。

・フィリップ・シーモア・ホフマンは『カポーティ』の印象が強かったのだけれど、ぜんぜん違うキャラクターでビックリした。いやぁ、役者です!


=評価=
★★★☆(3.5 / 満点は★5つ)
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