Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

特攻野郎Aチーム THE MOVIE 

2010/09/15
Wed. 06:56

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(2010年/米国 原題:The A-Team)を観た。

theateam.jpg

=ストーリー=

 「作戦は奇をもって良しとすべし」をモットーとするハンニバル大佐(リーアム・ニーソン)、口八丁手八丁でさまざまな物資を調達する色男フェイス(ブラッドリー・クーパー)、メカに強いが飛行機嫌いのB.A.ボスコ(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、精神病院を抜け出した天才パイロットマードック(シャルト・コプリー)の4人組“Aチーム”は、数々の作戦を成功させてきた。
 イラク戦争から米軍が撤退しようとしているとき、ハンニバルはCIAのエージェントリンチ(パトリック・ウィルソン)から、米ドル紙幣の原版と大金を積んだトラックがバクダッドを出るという情報を得る。リンチは傭兵であるパイク(ブライアン・ブルーム)に原版を取り戻すよう命じるが、パイクを信用できないハンニバルは、長年の友人である上官モリソン将軍(ジェラルド・マクレイニー)に我々“Aチーム”にやらせて欲しいと頼む。こうして極秘裏に原版奪還のミッションを命じられたハンニバル率いる“Aチーム”は、見事華麗な作戦を成功させ、原版を取り戻す。しかし、彼らの目の前でモリソン将軍の乗ったジープが爆発し、その混乱の最中、原版が何者かに奪われてしまう。
 軍法会議にかけられた“Aチーム”の4人は、有罪判決を受け刑務所に送られる。が、半年後、リンチハンニバルの元を訪ねる。リンチから情報を得たハンニバルは、自分たちの名誉を回復するため、原版を取り戻すべく、刑務所を脱獄する。
=感想(箇条書き)=

・80年代のオリジナルドラマの記憶がほとんどないワタクシ、先入観がなかったこともあり、素直に楽しめた考えた人の頭の中を覗きたくなるゆな奇抜な作戦がいっぱいでてきて面白かった。

作戦の中で特に好きなのは、マードックの脱獄と、戦車での空中戦(???)。空中戦になると、飛行機嫌いのB.A.をどうやって飛行機に乗せるかっていうのも楽しみのひとつ。

フェイスの元恋人でDOD(国防総省)のソーサ中尉(ジェシカ・ピール)、紅一点のキャラクターにしては地味というか華がなかったようにも思うけど、本作は“野郎”が主役だし、彼女くらいがちょうどよかったのかもしれない。

・クライマックスのL.A.の作戦は、リンチがだらしなく、パイクががんばっていた。実際の戦闘となると、やはり頭でっかちよりも場数を踏んでるほうが強いのだろう。パイクの戦歴も、“Aチーム”のものと比べるとたいしたことなかったってことかしら?


=評価=
★★★☆ (3.5 / 満点は★5つ)
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