Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【4日目: シンガポール】


計画が狂いうろうろ彷徨った末にフラトン(The Fullerton Singapore)(→)に到着。
この重厚な雰囲気、好きだわ~。
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フラトンでアフタヌーン・ティーができるのは、1階ロビーからすぐのところにあるコートヤード(The Courtyard)というカフェ。
「予約はしていますか?」と聞かれ、「ここもダメか・・・」と悲しくなったけれど、「次の予約が入っているのですが、1時間ちょっとなら大丈夫です」と言われ、無事、アフタヌーン・ティーにありつける(優雅なお茶には似つかわしくない言葉だけど)ことに!!!

brunei_singapore4-44.jpgbrunei_singapore4-43.jpgアフタヌーン・ティーは36SGDから。

お茶は高級ティーサロンTWGのもので数種類から選べ、ワタクシは“The Fullerton (White Tea)”というオリジナル・ティー(←)をチョイス。
この紅茶、とても上品で甘みと渋みのバランスも良くて、これまでワタクシが飲んだことのある紅茶の中では堂々のNo.1に輝くお味。
あまりに美味しいので、「この紅茶買えますか?」と聞いたくらい。(フラトンオリジナルで業務用なので500gのパッケージならあると言われた。500gはいくらなんでも多すぎるので断念。家の近所(自由が丘)に数ヶ月前にTGWのサロンができたようだから、一応行ってみよう!)

憧れの(?)三段トレイもやってきた♪
一番下の段は、シンプルなスコーン、レーズンの入ったスコーンとカップケーキという内容。クロテッドクリームとジャムももちろん付いている。それぞれ2個ずつ付いていて、明らかに2人分!?
スコーンはサクサクでイギリスの正統派スコーンだった。
真ん中の段は、サンドイッチ。ツナとすじこ(?)のカナッペ、キュウリのサンドイッチ、サーモンの入ったプチベーグルのサンド、玉子サンドという内容(こちらも2個ずつ)。
意外にキュウリのサンドイッチがみずみずしくて美味しかった。
一番上の段は、甘いケーキ類。イチゴのマカロン、チョコレートケーキ2種、チーズケーキ、マンゴームースという内容。日本のケーキと比べると甘く、スコーンとサンドイッチを完食していたこともあり、甘いもの好きのワタクシでも途中でギブアップ。。。

優雅にアフタヌーン・ティーを楽しむワタクシ(→)。
隣のテーブルに、日本人女性2人組がいて、写真を撮ってくれた。
天井が高くて(たぶん5階くらいまでの吹き抜け)、広々としたソファー、あぁ、幸せ♪

ちなみに、これらスコーン、サンドイッチ、ケーキはおかわり自由。
そんなに食べられないけどねー
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せっかくフラトンに来たので、少し探検。
光のオブジェ(?)があって、しばらくぼーっと見ていた。直島にも似たようなものがあった気が。brunei_singapore4-50.jpg brunei_singapore4-51.jpg

おなかいっぱい、気分も上々、元気が出たところで、お買い物天国・シンガポールの目抜き通り、オーチャード・ロードへ。
といっても、何か買いたいもの・欲しいものがあったわけでもないので、ふらふらと冷やかしただけに終わる。
土曜の午後でどこも賑わっていた、シンガポールは景気が良いのか?!
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brunei_singapore4-54.jpgさてさて、ウィンドーショッピングの後は、チャイナタウンへ移動。
みやげもの屋がずらりと並ぶパゴダ・ストリート(←)。"3(5) for 10(3つ/5つで10ドル)"の文字が躍る、踊る。

オーチャード・ロードのスーパーで見たのよりも安かったので、ここで会社へのみやげ、マーライオンのクッキーとチョコレートを購入。


こちらはチャイナタウンのグルメ街、スミス・ストリート(↓)。
朝は人通りが少なく静かだったけれど、夕方のこの時間は大賑わい!
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みんなもりもり食べていたので、ワタクシもつられてマンゴーのアイス・カチャン(かき氷)(↓)を買ってしまう。
3.5SGD(約230円)で、このボリューム(でもマックスウェルのフードセンターで見たら、1.5SGDで売られていた)。
下のほうに豆やら寒天やらトウモロコシ(!)やらが入っていて、最後のほうは何やらグロテスクな食べ物に
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brunei_singapore4-59.jpgパゴダ・ストリートを歩いていて、サリーを着た人が多いなぁと思っていたら、みな礼拝に来ていることがわかった(←の写真に人っ子一人映っていないのは、これは朝撮影した写真だから)。
チャイナタウンには、スリ・マリアマン寺院(←)というシンガポール最古のヒンズー教の寺院があるためだ。
今でこそチャイナタウンの真ん中だけれども、ラッフルズ卿が民族ごとの居住エリアを整理する前、このエリアはインド人が多く住む地域だったのだそうだ。


リトル・インディアのスリ・ビーラマカリアマン寺院は中に入れなかったけど、ここは観光客も入ることができた。
香が焚かれ独特の空気がたちこめていて、礼拝の場所なのだけれど活気があり、ちょっと不思議な感じがした。
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brunei_singapore4-62.jpgスリ・マリアマン寺院の隣の隣にあるジャマエ・モスク
上述のとおり、この地域はチャイナタウンになる前はインド人居住地区だったこともあり、南インド出身者が建てたのだという。質素なモスクだけれど、シンガポールで最古のイスラム建築で重要文化財に指定されているらしい。


夕食(夜食)は再びマックスウェル・フードセンターへ。
バクテー(肉骨茶)を食べたかったんだけど、21時を回っており店のシャッターが閉まっていた。残念無念。
行列ができている店もなく、どこで何を食べるべきかの判断ができず、とりあえず定番のチキンライスを食べることに。
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海南チキンライスのセット(↓)。日本でも何度か食べたことはあったけど、それらと比べるとソースの辛さが違った。
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おなかはいっぱいだったけれど、シンガポールに来たらやっぱりシンガポール・スリングを飲まなくっちゃ、と思ってホテルのバー(↓左)へ。写真で見るとすごくムーディー(笑)だけど、実際のところはそうでもなかったかな。
日本のだと2杯分はあろうかというビッグサイズのシンガポール・スリングは17.30SND。屋台の激安価格に慣れていると高く感じるけど、ホテルのバーだしこんなものなのでしょう。
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以上でシンガポール観光終了。

もし再びシンガポールに行くことがあったら、ナイトサファリとジュロン・バード・パークに行って、クラーク・キーで食事したいかな。ひとりじゃできなかったので(汗)。
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