Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【4日目: シンガポール】




brunei_singapore4-25.jpgリバークルーズの後は、コロニアル建築の数多く残るシティ・エリアを散策
カラフルな窓がとても印象的なこの建物(←)は、MICA(Ministry of Information, Communications and The Arts)のビル。
情報通信と芸術が同じ省というのが興味深い。

窓の数が多いから、掃除するのも大変だろうなー。
brunei_singapore4-26.jpg続いて、ラッフルズ卿上陸地点
シンガポール近代化の父と言われるラッフルズ卿の銅像の向こうに見えるのはボート・キー。
brunei_singapore4-27.jpgラッフルズ卿上陸地点からすぐのところにあるのが、アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)(←)。
もともとは、東インド会社の社屋だったとのこと。なるほどゴージャスなわけですな。


brunei_singapore4-28.jpgアジア文明博物館の近くにあるのは、ヴィクトリア・シアター&コンサートホール(Victoria Theatre and Concert Hall)(←)。シンガポール交響楽団の本拠地とのこと。
ここにもラッフルズ卿の像があった。さきほどの上陸地点のものは白、こちらのは黒。背景に映えるように作っているのだろう。


brunei_singapore4-29.jpg続いて、旧最高裁判所
ワタクシは、今の(モダンすぎる?)最高裁判所よりも威厳のあるこちらの裁判所のほうが好き。

この裁判所の隣に立派なシティホールがあるのだけれど、あまりに大きすぎて写真には収められず。


さらに少し歩いて、真っ白な壁のまぶしい聖アンドリュース大聖堂(↓)へ。
外観は荘厳な感じだけど、中にはいってみると意外に質素。ステンドグラスもシンプルで、少し拍子抜けしてしまった。観光客が訪れている様子はなく、静かにお祈りをしている人の姿が目立った。
brunei_singapore4-30.jpg brunei_singapore4-31.jpg

以上でシティエリアの散策は終了。
マリーナエリアへ移動し、再びマーライオンとご対面
マーライオン・パークにひっそりと(?)立っていたミニ・マーライオン(↓左)は、本家のマーライオン(↓右)より愛嬌のある顔をしていた。
brunei_singapore4-32.jpg brunei_singapore4-33.jpg



brunei_singapore4-34.jpgマーライオンのシャワーを浴びるワタクシ。
マーライオンのシャワーはけっこう強力(?)で、この場所は問題ないけれど、かなり水しぶきがかかる場所もある(風向きによる?)。
リバークルーズ中に、マーライオン近くで傘を差している人たちを見たけれど、日傘ではなく雨傘だったのはこのせいだったのね。
brunei_singapore4-35.jpgマーライオンをたっぷり堪能したところで、地下鉄に乗ってリトル・インディアに移動。

リトル・インディアのシンボル、スリ・ビーラマカリアマン寺院(←)へ。
ガイドブックには、お祈りの時間帯を避ければ中に入れると書いてあったのだけれど、中には入れず(涙)。
ゴープラム(塔門)はヒンズー教の神々の彫像がこれでもか!というくらいに飾られていて、よく見ると、それぞれ色んな表情をしていて面白い(でもずっと見ていると気持ちが悪くなるのでご注意を)。
brunei_singapore4-36.jpg←も同じく、スリ・ビーラマカリアマン寺院。
ヒンズー教の寺院って壁が赤と白で塗られているけど、どういう意味があるんだろ?
インドには6年半前に行ったけど、ヒンズー教についてはあまり勉強しなかったエジプト、ギリシャ・ローマ、そして日本の神話と多神教好きなワタクシとしては、ヒンズー教も少しは勉強しなくちゃね~。

こちら(↓)がリトル・インディアの街並み
スパイシーな(要はカレーの)香り漂う街には、カラフルな建物が立ち並んでいた。
brunei_singapore4-37.jpg brunei_singapore4-38.jpg

こちら(↓)は、リトル・インディア・アーケード。
サリーの仕立て屋、バティックを使った小物屋なんかが多かったけど、中にはお菓子屋もあった。
brunei_singapore4-39.jpg brunei_singapore4-40.jpg


リトル・インディア散策の後は、アブドゥル・ガフール・モスクを通って、ガイドブックでチェックしたブギスというエリア(駅)の近くにあるインターコンチネンタルのラウンジでアフタヌーン・ティーを楽しむ予定だったのだけれど、かなり計画が狂うことに。

まずは、モスクまで行く道で迷った。そんなに難しい道じゃないはずなのに、なぜ?!
暑いし、ブルネイと違ってタクシーがばんばん走っていたので、タクシーでインターコンチネンタルへ直行。

brunei_singapore4-41.jpgインターコンチネンタルのラウンジへ行ってみたところ、うーん、ガイドブックを見て自分が思い描いていたイメージとちと違う・・・そもそもキョロキョロ見回してみても、土曜の午後だというのに、三段トレイでお茶をしている人が誰もいない!

ということで、計画変更。
三段トレイで優雅にお茶ができるところ・・・と真っ先に思いついたのは、シンガポールの名門ホテル、ラッフルズ(→)。そういえばラッフルズ卿の像は拝んだけど、ラッフルズホテルには行ってないし。

早速ラッフルズ・ホテルへ移動。
しかし、ラッフルズ・ホテルでアフタヌーン・ティーができるティフン・ルーム(Tiffin Room)といえば、観光客に大人気。予約なくして入れるわけがない

ということで、再び計画変更。
リバークルーズでその素敵さに目を奪われた、フラトンへ向かったのでした。

(続く)

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