Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

なくもんか 

2010/07/25
Sun. 20:29

『なくもんか』(2009年/日本)を見た。

nakumonka.jpg

=ストーリー=

東京の下町にある商店街にある“デリカの山ちゃん”は、秘伝のソースで食べるハムカツが人気の惣菜店。そこの2代目“山ちゃん”こと祐太(阿部サダヲ)は働き者で人の頼みを断らないことから“究極の八方美人”と呼ばれていた。実は、祐太は8歳の時に父親(伊原剛志)が店の売上を盗んで姿を消してからこの家に世話になっていたのだ。
ある日、家を出ていたこの店の娘徹子(竹内結子)が帰ってくる。見違えるように美しくなった徹子祐太はプロポーズ。二人は結婚することになったが、戸籍を取り寄せた祐太は、自分に弟がいることを知る。その弟は、“金城ブラザーズ”として売り出し中の祐介(瑛太)だったが、彼にはコンビを組んでいるニセの兄大介(塚本高史)がいて・・・
=感想(箇条書き)=

・秘伝のソースと普通のソース、どう違うか食べ比べてみたい。でも、ハムカツはラードで揚げたほうがゼッタイ美味しいはず!ヘルシーではないけれど。

・ラストの舞台はちょっとやりすぎ?っていうか、沖縄でのイベント自体に無理があって、すんなり入ってこなかった。徹子の不倫相手とか出す必要あったのかなー?

・主題歌と作品があまりにミスマッチ・・・邦画の質は上がってきていると思うけど、音楽という点ではまだまだ。タイアップとかいろいろお金が絡むんだろうけど、エンドロールでこれまでの内容を台無しにすることがないように、主題歌はちゃんと考えて欲しい。


=評価=
★★★ (満点は5つ)
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