Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

アイアンマン2 

2010/06/14
Mon. 23:13

『アイアンマン2』(2010年/米国 原題:Iron Man 2)を観た。

ironman2.jpg

=ストーリー=

トニー(ロバート・ダウニー・Jr.)が自分が“アイアンマン”であると公表してから半年後。
トニーは、自身の生命維持装置でありパワード・スーツの原動力であるリアクターの副作用で身体が毒素に犯されており、半ば自暴自棄になって秘書のペッパー(グウィネス・パルトロウ)にスターク社のCEOの座を譲り、モナコのF1グランプリに出場する。そこに、小型のリアクターを装着して武装した、スターク社に恨みをもつロシア人の科学者イワン・ヴァンコ(ミッキー・ローク)が現れ、トニーを襲う。
イワンは捕らえられるが、スターク社のライバル企業のCEOジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)が救い出し、自社でパワードスーツを開発させようとして・・・

=感想(箇条書き)=

前作がかなり好きだったので、楽しみにしていたもの。予告編はイマイチだったけど、本編は予想より面白かった。前作より笑える箇所が少なかったけど、トニーの運転手ハッピー(ジョン・ファヴロー)がお茶目で可愛かった。

前作ではちょっと違和感のあったグウィネス・パルトロウ演じるペッパーだけど、本作は“お色気担当”のナタリー(スカーレット・ヨハンソン)とうまく役割分担ができていて良かったと思う。でも、CEOにすると言われて「嬉しい」というペッパーの神経はよくわからない

今回の悪役イワン『レスラー』で復活を遂げたミッキー・ローク!すごく迫力があった。もうひとりの悪役ハマーはお調子者。イワンが暗く重い雰囲気を出しているので、軽薄なところがさらに際立った感じ。

前作で「パワードスーツを着たい」と言っていたトニーの親友ローディ(ドン・チードル)も、スーツが着れてよかったねー♪でも、個人的にはテレンス・ハワードのほうがローディのキャラクターに合っていると思っているので、テレンス・ハワードのスーツ姿を見たかったな。

トニーが父ハワードの残した模型から新元素を見つけるシーンは、「こんなに簡単に作れちゃうわけ?」と突っ込みどころは満載なんだけど、3Dでスキャンした絵を指で操作したりする近未来的な見せ方はかなりワタクシのツボ。ちょっと古いけど、ワクワクした『マイノリティ・リポート』を思い出した。

相変わらずトニーはカッコイイ~
自暴自棄になってしまったのは、ドラッグやアルコールのせいではなくて(苦笑)リアクターの副作用とわかってちょっぴりほっとした。新たな動力源も見つけたし、『アイアンマン3』での活躍も楽しみ♪


=評価=
★★★☆(3.7くらい / 満点は★5つ)
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