Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

300<スリーハンドレッド> 

2010/05/30
Sun. 12:13

『男と女の不都合な真実』を見てジェラルド・バトラーに惚れたので、『300<スリーハンドレッド>』(2007年/米国 原題:300)を見てみた。

300

=ストーリー=

紀元前480年。都市国家スパルタの王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとに、アジアの大国アケメネス朝ペルシャの王クセルクセス1世(ロドリゴ・サントロ)からの使者が来て、服従するよう要求するが、専制君主国家であるペルシャの支配は受けないとレオニダスはその使者を殺してしまう。
ペルシャとの戦争が始まろうとするとき、ギリシャの神々の祭りの時期と重なったこともあり、「戦争をするな」という神託が下る。レオニダスはわずか300の重装歩兵の精鋭を率い、“灼熱の門”と呼ばれるテルモピュライでペルシャの大軍と戦う。
=感想(箇条書き)=

ペルセポリスを実際に訪れたワタクシとしては、この作品のアケメネス朝ペルシャの描かれ方におおいに異議アリ!!!イラン政府が抗議したというのも肯ける。確かにアケメネス朝は専制君主国家で多くの属国があって奴隷もいたかもしれないけど、文化水準は非常に高い文明国家だったのよー!!!

・対するスパルタ(ギリシャ)側の重装歩兵は、世界史の教科書で見たまんま。それだけにペルシャ側の酷さが際立ってしまうんだけど(しつこい?)。

ジェラルド・バトラーはカッコよかった、なのでこの作品を見るにあたっての最低限の目的(?)は達成。ストーリーもあってないようなものだし、上述のとおりペルシャの描かれ方はめちゃめちゃだし、ちっとも面白くなかったけど、そんなことはそもそも期待してなかったものね。

・CGが多用されてたので、兵士たちの割れた腹筋もCGだったり?と少し疑ってしまったワタクシ。ジェラルド・バトラーは自分で鍛えたらしいけれどね。


=評価=
★★☆(2.5 / 満点は★5つ)
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