Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

イラン旅行 ~食事編~ 

2010/05/06
Thu. 12:31

イラン旅行中の食事について。

朝食はホテルの朝食で、アメリカンスタイル。
パン、玉子料理、生野菜、ソーセージ、フルーツ、ヨーグルト、シリアルなどのビュッフェだったので、特筆すべきことはないのだけれど、ジュース(オレンジとアップルが多かった)が水っぽくかつ甘ったるくて残念だった。

昼の食事も、夜の食事もパターンは同じ。
飲み物はノンアルコールビールかコーラ/スプライト、パン(平べったいナン。焼き立ては出ず常に冷たかった)、サラダ、スープにメイン、たまにデザートのフルーツ、紅茶、以上。


ノンアルコールビールは、“モルツ”と呼ばれる通常のもののほか、フルーツフレーバーのものがいくつかあって、ここじゃなきゃ飲まないと思ったので、いろいろチャレンジしてみた。
最もポピュラーだったのはレモン味(ジンジャエールっぽい?)、変わったところではトロピカルフルーツ(マンゴー味?めちゃめちゃ甘かった!)、
beer-lemon.jpgbeer-tropical.jpg

ピーチ味(昔飲んだ“ピーチツリーフィズ”のような味)、ざくろ味などもあった。
beer-peach.jpgbeer-zakuro.jpg

サラダは、キャベツ、トマト、キュウリのシンプルなもの。
朝食も含め、ほぼ毎食このパターンだったので、モンシロチョウとかカブトムシになった気分だった。
ドレッシングは、発酵させすぎたヨーグルトまたはヨーグルトベースの酸味の強いものが多く、ワタクシの口には合わず。添乗員が日本から和風ドレッシングを持ってきてくれていて、本当にありがたかった。
たまに違う種類のサラダ(豆とか和え物とか)が出ると嬉しくてそればっかり食べたんだけど、ピクルスはめちゃめちゃ酸っぱくて、かつ、唐辛子たっぷりで辛かった
salada1.jpgsalada2.jpg

スープは、大麦を使ったスープが定番。
添乗員が「日本の味噌汁のようなものです」と説明していたとおり、こちらも2食に1度は出たかなぁ。
まずくはなかったけど、とにかく塩気が強くしょっぱくて、ワタクシは残してばかりだった。
soup1.jpgsoup2.jpg

メインは、2回を除いてすべて肉料理。うち半分は羊肉。
煮込み料理が圧倒的に多く、付け合せにはバターライスのような味の付いたライス
、焼き野菜が付くことが多かった。
これ(↓左)は初日の夜に出たケバブ。その隣(↓右)はチキンの煮込み。
main1.jpgmain2.jpg

これ(↓左)は、ソフトボールくらいの大きさの巨大な羊肉のミートボール。
中にはイチジクが入っていた。1個食べただけでおなかいっぱい。
これ(↓右)は、何度となく出されたシチュー。
肉は羊、牛、鶏のいずれか。塩気が強いけれど、全体的には食べやすい味付けだったように思う。
main3.jpgmain4.jpg

これら(↓左右とも)もシチュー。
揚げ過ぎてあるフライドポテトが入っていた・・・そのままジャガイモ入れてくれたほうが美味しいのに。
main5.jpgmain6.jpg

さらにこれら(↓左右とも)もシチュー(笑)。
右のものは、最初運ばれてきた時、みな「メインはまだかなぁ?えらく付け合せのライスが多いなぁ」と思っていたのだけれど、ライスの中によく煮込まれた肉がごろごろ入っていた。
main7.jpgmain8.jpg

肉料理ばかりでは飽きてしまうだろうと、旅行社の人が気を使ってくれて、ある日のディナーはカスピ海の魚のソテー(↓左)。焼き過ぎでパサパサになっていたけれど、あっさりした白身魚にレモン汁がよく合った。
最後の夕食は、焼き海老(↓右)。これも、「何もこんなに焼かなくても・・・」というくらいしっかり火が入っていて、串から外すのに一苦労。こちらもレモン汁との相性はバッチリ。
main9.jpgmain10.jpg

デザート(朝のフルーツも)はスイカが多かった。
乾燥した気候のイランはスイカが美味しく、当たりのものは確かに甘くて美味しかった。ただ、かなりハズレもあり・・・ますますカブトムシになった気分に
右のメロンはバスでの移動中(?)添乗員とガイドが買ってきてくれたもの。ワタクシの顔くらいの大きさがあった巨大なものだったけど、とっても甘くて美味しかった~
watermelon.jpgmelon.jpg

食後のチャイ(紅茶)は、ベッコウアメのようなものを口に含んで飲む。お茶菓子のクッキーは種類が豊富。いずれもかなり甘かったけど、ピスタチオを使ったものなどは美味しかった。
tea.jpgcookies.jpg

デザートビュッフェで取ったケーキやゼリー(↓左)。ケーキは激甘、ゼリーは駄菓子屋に売っていたようなケミカルなテイスト(でもちょっと懐かしかったり)。
アイスクリームは観光地でみんな食べていたけれど、食事に出ることはなかった。あくまでもおやつなんだろうか。これ(↓右)は、シラーズのエラム庭園内にあったチャイハネ(喫茶店)で、同じツアーの人が購入したもの。粘り気のあるトルコアイスっぽいアイスクリームだった。
cake.jpgicecream.jpg

まずくて食べられない!というものではなかったけれど、何度も書いたとおり、しょっぱくてワタクシの好みには合わなかった。
似たような羊肉料理なら、ウズベキスタンの料理(メインの料理パン、スープ、サラダなど)のほうが口に合った。
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