Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

今シーズン初観戦@東京ドーム 

2010/04/14
Wed. 23:50

今日は今シーズン初の野球観戦
東京ドームで巨人戦を観てきました!(※ワタクシはタイガースファンです)

たまたま購入した外野指定席が、なんとレフト定位置のほぼ真後ろ、最前列という良席だったので、フレックスを活用して会社を早めに上がり、プレイボール15分前の17時45分にドームに到着。
大学時代の友人でタイガース&スポーツ大好きのMは16時半ごろ球場入りし、試合前の練習を観たり応援団の人たちと交流を深めていた(?)ようだった。

先発はタイガース久保、ジャイアンツはゴンザレス。
1回、いきなり関本(彼のヒッティングマーチはなぜに短調?数年前に変わる前も短調だったよねぇ?)がホームラン!!!
いい当たりだとは思ったけど、あれがスタンドインしてしまうとは、ドームはボールが飛ぶなあ!

ランナーはちょこちょこ出るものの、あまり調子が良くなさそうなゴンザレスをとらえ切れず、1-0のまま試合はスイスイ進む。。。

5回裏。ジャイアンツはノーアウト1塁・2塁から送りバントを成功させ、ワンナウト2塁・3塁の大ピンチ到来、、、そして犠牲フライを打たれて同点。
1塁があいたので敬遠して、ゴンザレス勝負。
いやぁ、めちゃめちゃヒヤヒヤしたけど、何とか久保がふんばった

続く6回裏もけん制悪送球があり、かなりドキドキしたけど、久保が勝負強いラミレスを打ち取り切り抜ける。
緊迫したいい試合だ!

そして8回表。
前日のゲーム(6点差で勝ってたのに)を落としたジャイアンツは、勝ちにきたのだろう、同点で山口をマウンドへ。
しかし!!!鳥谷ヒット、金本倒れるも新井もつなぎ、城島はデッドボールで1死満塁に
ここでバッターはブラッズ(ブラゼル)。
ヒッティングマーチのとおりフルスイングしているけれど、まったく当たりそうになく3三振していたブラゼルだけれども、見事に勝ち越し2点タイムリー

山口をノックアウト、ピッチャーが久保に代わった後、桜井広大も続いて再び満塁。
打順がピッチャー久保(タイガース)にまわり、代打は切り札、桧山
残念ながら三振に終わったけれど、桧山のヒッティングマーチが歌えたのはヨカッタわ♪

8回表。マウンドには久保田が上がる・・・久保田劇場が始まるのか?!といろいろなこと(?)がよぎったワタクシ、なにげなーく、
「イ・スンヨプにここでソロホームランを打たれても大丈夫。ビックマックもらえるし」

(※マクドナルドが、両チームにホームランが出るとビックマックを1個プレゼントするというキャンペーンをやっていた)
と隣で一緒に観戦していた職場の先輩Aさんに話したら、その1分後くらいに、ホントにイ・スンヨプがソロホームラン打っちゃった
その後もランナーは出したけど、1点リードのまま9回へ。

Aさんの友人で熱狂的なタイガースファンという人から、「昨日2イニング投げてるから休ませたいなぁ」とAさんにメールが届いたけれど、9回裏、マウンドに上がったのは、やはり球児。
2球で先頭バッターを打ち取り、ここでワタクシが再び予言(?!)。
「球児は10球も投げないで、今日は勝つ」
するとまたしても的中、“あと一人”コールも3、4回しかしないうちにゲームセット。

いい試合で、しかも勝ってよかった~
大声出してストレス発散できたし
(おかげでのどはガラガラ)、4連勝のタイガースもワタクシも、これできっと波に乗れるでしょう!


試合終了間際に1枚写真撮影。左からワタクシ、M、Mの会社の後輩のLくん(Aさん撮影)。
また機会があれば一緒に観戦しよう!
tigers04142010.jpg


実はワタクシ、明日が誕生日。
○歳最後の1日を、楽しく気分よく終えることができ、終わりよければすべて良し。
(○+1)歳も良い年にしたい。


興奮が冷めてからの追記(雑記)。

神宮や横浜とは違って、東京ドームではライト側スタンドの応援の声が大きい!一体感ある応援は、敵ながら気持ちがいい。こちらも応援のし甲斐があって、楽しかった~。

東京ドームの天井、ずいぶん汚くなったなぁ・・・
初めて東京ドームに行ったのは20年前の夏。日ハム戦を見たのだけれど、当時はピカピカ、真っ白だったもの。次に行ったのは3年くらい前、取引先から巨人vsヤクルトのチケットをもらって行ったんだけど、バックネット裏の席で天井が遠くて、何とも思わなかったわ。。。

・何もしていない相手チームの選手を野次るって応援が大キライな自分に改めて気づく。
2列くらい後方にいた男性が、読売の選手のヒッティングマーチを下品にもじって大声で歌っていたので、「お前、黙れ!」と言いたくなるのをぐっと堪えること数回。ああいうのはみっともないし、その大声をタイガースの応援の時にとっとけよ、とも思う(なので、“蛍の光”もあまり好きでない)。
もちろんワタクシも相手ピッチャーが危険球を投げたりしたら思いっきり野次るし、味方がエラーしてもブーイングはする。でも、それとこれとはまったく違うと思うのだ。
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