Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

アタカマ&ウユニ旅行(5日目) 

2017/02/28
Tue. 22:17

【アタカマ&ウユニ旅行(5日目)】
サンファン → ウユニ → ウユニ塩湖


サンフアンのホテルを出発、一路ウユニ塩湖へ向かう。
途中、ウユニの町はずれにある列車の墓場に立ち寄った。
ここは、ウユニの東にあるプラカヨ銀山や、北にあるポオポ湖から、銀や錫(スズ)を集めてチリの太平洋側の港まで運ぶため、1880年代にイギリスにより線路が引かれたところ。1940年代に鉱物の値段が下がり、この線路や列車はここに残されたまま捨てられてしまったのだとか。
uyuni5-1.jpg uyuni5-2.jpg
捨てられた列車もペイントされて、アート作品になっている。
uyuni5-3.jpg uyuni5-4.jpg
uyuni5-5.jpgこちらは、ウユニの町の中心にある時計台。
吹き流しのようなものは、カーニバルのために飾られていたもの。風船をたくさん飾った自家用車もたくさん走っていた。

ウユニの町の両替所で、ボリビアの通貨ボリビアーノを入手。現金での両替で、レートは1米ドル=6.4ボリビアーノだった。







uyuni5-6.jpgさてさて、ウユニ塩湖のすぐ近くにあるホテルに到着。
いったん荷物を下ろし、長靴を借りて、いざ、ウユニ塩湖へ!
ウユニ塩湖は、標高約3700mの高地にあり、東西約150㎞、南北約100㎞、四国の半分くらいの大きさ(琵琶湖のおよそ18倍)の広さを持つ、世界最大の塩湖。その広さにもかかわらず、高低差が50㎝程度しかないというのだから驚き
湖から流れる川がなく、低地に集まって蓄積されたミネラルが強い日差しを浴びて干上がり、真っ白な塩の大地が出来上がった。海の底から隆起して陸になってから2億年ほどの年月が経ち、このような地形になったのだとか。
uyuni5-7.jpg雲は多いものの、青空ものぞき、まさに大空を散歩している気分に!
これが切り取られた一部ではなくて、360度どこを見渡してもこの風景、他の人が撮った写真では決して味わえない爽快感があった。
uyuni5-8.jpg水鏡を利用して、人文字でUYUNI
uyuni5-9.jpg椅子を使ってみんなでポーズ。
みんなの服がけっこうカラフルなので、水鏡に映えていい感じ♪
uyuni5-10.jpgなんちゃって(?)組体操。
uyuni5-11.jpg夕日鑑賞
あいにく雲が多くて、太陽は雲の中に沈んでいった・・・残念。
遠くにかかった雲から、ピカピカと雷がたくさん落ちていた。←の写真の左隅に、少しだけ(水鏡にも)稲妻が写りこんでいるの、わかりますか?

そうそう、ツアーなのか、新婚カップルがたくさんいて、あちこちで水や塩でぐちゃぐちゃになりつつ写真撮影をしていた。
ウエディングドレスも、相当寒かっただろうなぁ・・・
uyuni5-12.jpgこちらも夕暮れ時。
4駆もいい被写体になってますね。

夕食後に、星空観賞にもトライしたものの、雲が厚くて星は見えず
ちなみに、さらに言ってしまうと、翌日の夜も同様に、雲が厚くて星は見えず
このために、”星空モード”搭載のカメラを新調して、三脚も持っていったんだけどなぁ・・・

明日も、終日ウユニ塩湖を堪能します。

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アタカマ&ウユニ旅行(4日目) 

2017/02/27
Mon. 22:02

【アタカマ&ウユニ旅行(4日目)】
サン・ペドロ・デ・アタカマ → エドゥアルド・アパロア国立アンデス自然保護区(宝石の道) → サンファン






uyuni4-1.jpg朝7:30にホテルを出発。
今日は、チリからボリビアへの国境越えの日。

まずは、”死の谷”と呼ばれる、植物も動物も一切生息しない谷を上から覗く(←)。
サンペドロ・デ・アタカマから、この谷の下におりて散策するツアーもあるようだった。
uyuni4-2.jpgサンペドロ・デ・アタカマは国境すぐ近くの町なので、町にある小さな建物でパスポートコントロールを通り、出国手続きを済ませた。

チリで出国手続きをしてから車で走ること45分ほど(チリとボリビアでは1時間の時差がある)、今度はボリビアの入国手続きをする。こんなに緩衝地帯が長いというのは、不法入国(特にボリビアからチリへの)の問題が生じるため、チリの出国場所をもう少しボリビア側に寄せるという話も出ているらしいのだけれど、そうするとそこで働く人の通勤が面倒になるなどの反対もあって、なかなかうまくは進まないらしい。

ボリビアからは四輪駆動車に乗って、いざ、出発!(←)
uyuni4-3.jpgチリとボリビアの国境をまたがったこの地域は、エドゥアルド・アパロア国立アンデス自然保護区に指定されていて、美しい湖が点在していることから、”宝石の道”とも名付けられている(日本の旅行会社が勝手に名付けたのかもしれないけれど・・・)

最初に訪れたのは、”ラグーナ・ブランコ”(←)。白い湖、の意味。
硫黄、ナトリウムなどのミネラルが化学反応を起こして白く見えているのだとか。
遠くに見えるのは、フラミンゴ。
uyuni4-4.jpgズームアップでフラミンゴを撮影。
黒い尾と黄色い足が特徴の、アンデス・フラミンゴでした。
uyuni4-5.jpg続いて訪れたのは、“ラグーナ・ベルデ”(←)。緑の湖、の意味。
到着したときは、エメラルドグリーンの部分は湖の端っこのほうだけだったのだけれど、、、
uyuni4-6.jpgしばらくすると、どんどんその部分が広がってきて、ラッキーなことに、湖面全面がエメラルドグリーンになりました!!!
このグリーンは、銅、鉛、カリウム、ヒ素などの化学反応によるものらしく、フラミンゴはいなかった(生物自体が棲めないらしい)。

ラグーナ・ベルデの後ろにそびえるのは、5916mの高さを誇る、リカンカブール山

続いて訪れたのは、温泉が湧いていて憩いの場になっている、チャルビリ塩湖(↓左)。
ここでランチ休憩をとり、間欠泉ソルデ・マニャーナ(↓右)で写真ストップ
バスの中は日光が当たって暑いくらいだったのだけれど、外に出ると、さすが標高4800m風がとても冷たく、寒かった~。
uyuni4-7.jpg uyuni4-8.jpg


uyuni4-9.jpgアンデスの山を見ながら、ひたすらドライブ。
雲はあるものの、まずまずのお天気で、砂埃もすごかった。
uyuni4-10.jpg”宝石の道”の最後の見どころ、”ラグーナ・コロラダ”(←)に到着。
藻やプランクトンで、赤く(ピンク色に)見えるのがこの湖の特徴。
uyuni4-11.jpg残念ながら近くにはいなかったけれど、遠くにはフラミンゴもたくさん飛んできていた。

連日の雨のおかげで、凸凹になったり、水たまりになったりしている悪路を5時間くらいかけて走り、日もすっかり落ちた20時半ごろ、ようやく本日の宿泊地、サンフアンのホテルに到着。
途中、お手洗い休憩(といっても青空トイレです)の際に、夕暮れ時の空がきれいだったので写真撮影(↓右)。
家畜のリャマもたくさん見かけた。リャマは手入れをしないと牙が伸びすぎてしまうこともあり、家畜として育てられているものがほとんど(野生はいない)のだとか。
uyuni4-12.jpg uyuni4-13.jpg

明日は、いよいよウユニ塩湖です!
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アタカマ&ウユニ旅行(3日目) 

2017/02/26
Sun. 21:59

【アタカマ&ウユニ旅行(3日目)】
サン・ペドロ・デ・アタカマ(アグアス・カリエンテス、月の谷など)


もともとの予定では、早朝にタティオ間欠泉に行く予定だったのだけれども!
異常気象で連日降り続けた雨に加え、昨夜降った大雨により、途中の道が通行禁止になってしまったとのことで、アタカマ砂漠のハイライト、タティオ間欠泉へは行けず
(前日の夜の段階でわかったので、無駄に早起きはしなくて済んだのが不幸中の幸い)。

予定を変更して、比較的状態の良さそうな道を選んで、サンペドロ・デ・アタカマから南へ進む。
天気はそこそこ回復してきていて、雪をかぶったアンデスの山々が見えた。もともと標高が高い(4000m前後)なので、6000m級の山も、そんなに高く見えない。
途中、可愛らしいピクーニャ(↓右)に遭遇。ピクーニャは個体数が少なく、家畜にはできないそう。
uyuni3-1.jpg uyuni3-2.jpg
uyuni3-3.jpg実は、この日は日食
パタゴニアのほうでは皆既日食になるとのこと、ここアタカマでは少し太陽が欠ける程度だったけれど、雲がかかっていたこともあり、肉眼でもけっこうはっきり、きれいに見えた♪(←)

5910mの高さを誇る、ミニケス山が見えるところで写真ストップ。
雲も多いけれど、真っ白な、おそらく降りたてほやほやだと思われる山頂付近の雪がキラキラとまぶしかった(↓左)。
写真ストップをしたところにたくさん生えていた、コロコロと丸っこいサボテン(↓右)。
uyuni3-5.jpg uyuni3-4.jpg


uyuni3-6.jpgアグアス・カリエンテス塩湖に到着(←)。
uyuni3-7.jpgレッド・ロックと呼ばれる、鉄分を多く含む赤い岩がむき出しになった場所(←)。
uyuni3-8.jpg塩湖は、折からの雨によって水がたまってしまっていた。

この後、世界で2番目に広い塩湖といわれるアタカマ塩湖に向かおうとしたものの、残念ながらそちらも道が冠水していて行くことができない、とのこと

続いて訪れたのは、サンペドロ・デ・アタカマの近くにある月の谷
町から近いこともあり、レンタルサイクルを利用して、自転車で訪れている人もちらほら見かけた(↓)。
uyuni3-9.jpg uyuni3-12.jpg


uyuni3-10.jpg”3人のマリア”と呼ばれる奇岩。
雨によって砂埃が流されて、塩の結晶が真っ白くキラキラ光っていた。アタカマのガイドさんも、「こんなに白い月の谷を見たのは初めてだ!」とちょっと興奮気味だった。
uyuni3-11.jpgこちらは”円形劇場”と呼ばれるスポット(←)。
uyuni3-13.jpg少し砂丘を登って、月の谷のパノラマが見えるところへ。
先にも同じことを書いたけれど、雨で埃がすっかり洗い流されて、塩の白さが際立っている。
月の谷では青空も見え、そこそこ良いお天気で良かった。ここは夕日を見るスポットでもあるらしいのだけれど(昼間は暑すぎるということもあるだろうが)、ワタクシたちは日が高いうちにここを出た。

ただ、夕方から夜にかけてはまた雨
当初予定では、天文台での星空観察をするはずだったのだけれど、そのツアーも中止
ホントに今回は雨にやられました・・・(でも、もし予定通りだったら、早朝から夜中まで、大変な一日だったんだろうなぁ・・・)

明日は、チリを出てボリビアに入ります

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アタカマ&ウユニ旅行(初日~2日目) 

2017/02/25
Sat. 21:12

【アタカマ&ウユニ旅行(初日~2日目)】
成田 → アトランタ → サンチャゴ → カラマ → サン・ペドロ・デ・アタカマ


消化すべき有給休暇が余っていたので冬休みを取得して、南米はチリのアタカマ砂漠から、ボリビアのウユニ塩湖へ抜ける10日間の旅行をしてきた。
高山病も気になるし、日程も南米に行くにしては短い10日間だったので、パッケージツアーに参加。
ツアー参加者は13名(+添乗員1名)で、男性は1名のみ。2年前のGWにグアテマラに行ったときに一緒のツアーだった方と偶然再会。そして最高齢は、なんと80歳のおひとりさま参加の女性。とてもパワフルな方だった。

成田17:35発のDL 296便でまずはアトランタへ。
ほぼほぼ定刻通りに出発。機内では、『ドクター・ストレンジ(2016年・米国 原題:Dr. Strange)』『インフェルノ(2016年/米国 原題:Inferno)』『ペット(2015年/米国 原題:The Secret Life of Pets)』そして、まだ日本未公開の『Kubo and the Two Strings(2016年/米国)』を見た。
drstrange.png Inferno.jpg The_secret_life_of_pets.jpg Kubo_and_the_two_strings.png
『ドクター・ストレンジ』は、まだ序章という感じでまだまだ続編が出てきそう。
『インフェルノ』はずいぶん前に原作を読んでいたので、なんとなく展開が読めてしまった(はっきり覚えてないところも多かったけど)。
『ペット』は、飼い主がいない間のペットの話というよりは、ペットと、飼い主をもたない都会で暮らす野良(?)動物たちの冒険物語、といった印象。主人公マックスを愛する白いポメラニアンのギジェットのキャラクターが光っていた。
『Kubo and the Two Strings』は、折り紙の演出が素敵だった。猿とカブトムシ(クワガタ?)がお供って、頼りになるんだか、ならないんだか・・・

映画を見て、機内食を食べて、ウトウトして、、、で10時間超が経過。
同日の16時過ぎ、ほぼ定刻通りにアトランタに到着。入国審査を経て(乗り継ぎだけなのに、ホントにこのシステム止めてほしい・・・)、乗り継ぎ時間がけっこうあったので、プライオリティ・パスで使えるラウンジで時間を潰した。
アトランタからは22:25発のDL 147便でチリの首都サンチャゴへ。夜行便だったこともあり、こちらはほぼほぼ寝て過ごした。成田でチェックインしたときに、最初に割り当てられた席が3列並びの真ん中の席だったので、少しお金を払って(16,900円)座席の前が広い席にアップグレードしたのだけれど、たかが20㎝、されど20㎝。この程度のプラス料金だったら、アップグレードもありかな、と思った。

サンチャゴには翌日の午前9:00過ぎに到着。
古い空港なのか(後でわかったがただ今拡張工事中とのこと)、首都の国際空港にしてはかなり手狭な感じ。
入国審査もセキュリティチェックも混みあっていて、済ませるのに2時間以上はかかった。
こちらも待ち時間があったので、プライオリティ・パスを活用。国内線のターミナルのラウンジは広くはなかったけれど、フリーで飲めるアルコール類が充実していた。

サンチャゴ14:45発のLA 346便で、アタカマ砂漠の玄関口カラマへ。

uyuni2-1.jpgカラマからはバスで、本日の宿泊地でアタカマ砂漠の観光拠点でもあるサンペドロ・デ・アタカマへ。
到着直後はこのような(←)青空が広がっていたのだけれど、今はこちらは雨季。
とはいっても、ここアタカマ砂漠は1年のうち300日が晴天という、「地球上でもっとも乾燥した場所」と言われているので、通常であれば、雨が降ってもすぐに乾燥してしまう(標高が高いので太陽が近く、水が干上がるのも早い)。

ただし。ここのところは異常気象で、大雨が降り、先日も道が冠水してしまって観光ができなかったことがあったとのこと。
uyuni2-2.jpg塩の谷(←)と呼ばれるところで写真ストップ
だんだん雲が広がってきています・・・

カラマの空港から走ること約2時間。ホテルに到着することには雨が降り始めていた。
ホテルで夕食を済ませ、長い長い移動日が終了。
明日は、アタカマ砂漠の観光です。

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ふるさと納税 - 宮崎県高原町 

2017/02/11
Sat. 11:00

takaharacho2017.jpg今年(2017年)最初のふるさと納税は、宮崎県高原町(たかはるちょう)
天孫降臨の伝説のある高千穂峰のふもとにある町で、”高天原”が町の名前の由来なのだとか。

選んだ返礼品は、地元の素材を使ったアイスクリーム
搾りたてみるく、さつまいも、マンゴー、ゆるり(紅茶)の4フレーバーが各3個ずつ。
宮崎産のマンゴーのフレーバーが入っているのがうれしい♪

寒い冬にあったかい部屋でぬくぬくしながら、アイスを食べるのって幸せですよね。


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esupport_apple2017.jpgイーサポートリンクの株主優待りんごが到着。
「岩木山りんご生産出荷組合」が作った葉とらずりんご”HAPPY HAPPA”が6玉。
香りは良いけれども、かなり小ぶり。今年の夏場の高温少雨のため、全体的に小玉傾向なのだとか。
ひとつ丸かじりしてみたところ、みずみずしくさわやかな感じで、甘さはそこそこ。

最近フレッシュな果物をぜんぜん食べていなかったので、ありがたく、いただきまする♪

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2017-02