Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

伊藤園の株主優待(2016年) 

2016/07/31
Sun. 20:34

itoen2016.jpg伊藤園から株主優待がやってきた。

毎年恒例の、飲料の詰め合わせ。
これ、年2回届いてくれると嬉しいんだけどな~。
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イーサポートリンクの株主優待 

2016/07/24
Sun. 20:17

イーサポートリンクから株主優待がやってきた。

5月末時点の株主に届けられるのは、今年も、昨年同様りんごジュース(1リットル x 3本)。

青森県の岩木山麓で育ったりんごをしぼったストレートジュースとのこと。濃縮還元でない100%果汁のジュースは、ちょっと贅沢な感じ。
キンキンに冷やして、夏バテ予防にいただきまーす!
applejuice2016.jpg

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ふるさと納税 - 鹿児島県南さつま市 

2016/07/10
Sun. 08:30

minamisatsuma-shi2016.jpg鹿児島県は南さつま市へのふるさと納税のお礼の品、安納芋と紅さつま 焼き芋セット(4kg)が届いた。

レンジでチンするだけの冷凍焼き芋で、安納やきいも(500g/袋 x 5袋)+紅さつまのやきいも(500g/袋 x 3袋)と、たっぷり。冷凍庫がいっぱいだー!

minamisatsuma2016-2.jpgさっそく食べ比べてみたところ(→)、安納のほうは小ぶりで丸っこく、黄色が濃くねっとりした甘さ。他方、紅さつまのほうは、しっとりとホクホクの間の食感でさっぱりした甘さ(甘味はけっこう強い)。

こうやって比べてみると違いは歴然。
たくさんあるので、朝食にちょびちょびいただきます♪

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toiledejouy.jpgBunkamuraミュージアムで開催中の、『西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展』に行ってきた。

トワル・ド・ジュイというのは、ヴェルサイユに程近いパリ近郊の町ジュイ=アン=ジョザスの工場で製作された、西洋更紗(さらさ)のこと。
16世紀に東インド会社によってインド更紗がヨーロッパにもたらされ、洗濯もできて扱いやすいコットンプリントは、ヨーロッパで大流行。
しかし、伝統的な毛織物などテキスタイル業者からの反発もあり、フランスでは、1686年から73年間にも渡って、インド更紗の輸入、さらにはその着用まで禁止されてしまった(・・・フランスらしい)が、その解禁にあたり、ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプが招かれ、ジュイ=アン=ジョザスに工場が設立され、そこで様々なコットンプリントが生み出された。
特徴的なのは、田園風景を描いたものや(産業革命後、田園での生活は庶民のあこがれだった)、黒地に花がいっぱいにプリントされたグッド・ハーブスなど。
トワル・ド・ジュイのコットンは、当時大流行し、マリー・アントワネットも普段着にはコットンプリントのドレスを着用していたらしい。

展示内容は、

プロローグ:田園モティーフの源泉
フランドル地方のタペストリーの展示。

第1章:インド更紗の熱狂
インドのほか、中国のものも。インド更紗のパッチワーク(?)の江戸時代の下着や、江戸時代の商人が使っていたサンプル本(反物切本帳)なども。

第2章:トワル・ド・ジュイの工場設立
動物画家で、トワル・ド・ジュイのデザイナーであった、ジャン・バティスト・ユエのデザインの、『工場の仕事』というプリントが興味深かった。

第3章:木版プリントに咲いた花園
木版プリントは、カラフルな花のモチーフのものが多く、多彩なデザインが見られるサンプル・ボードも面白かった。

第4章:銅板プリントに広がる田園風景
銅板プリントは、モノトーン。より繊細な柄が表現されている。
マリーアントワネットと言われている女性が描かれていたり、当時流行していた気球が描かれていたり。

エピローグ:受け継がれる西洋更紗の魅力
工場は1815年に閉鎖。その後、トワル・ド・ジュイのデザインは、英国のウィリアム・モリスなどに受け継がれていく。レオナール藤田の裸婦像の中に、トワル・ド・ジュイの布がベッドに使われているところが描かれていた。

という内容。
時代の流れに沿っての展示で、わかりやすかった(美術展というより、博物展という印象)。

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マルハニチロの株主優待(2016年) 

2016/07/06
Wed. 22:39

maruhanichiro2016.jpgマルハニチロから株主優待がやってきた。

マルハニチロの株主優待は、
1) 水産缶詰詰め合わせ (2015年にもらったもの
2) 瓶詰・缶詰詰め合わせ (2014年にもらったもの
3) 海苔詰め合わせ
4) DHA入りリサーラソーセージ
5) ラ・カンティーヌ詰め合わせ
から選択可能で、今回ワタクシは、ラ・カンティーヌ詰め合わせをチョイス。

ワインに合うフレンチの缶詰とのことで、その内容は、
・ 鯖フィレ オリーブオイル
・ 鯖フィレ エクストラバージンオイル
・ スモークサーディン エクストラバージンオイル
・ 豚肉のリエット
・ 鶏のレバーペースト


賞味期限はまだまだ到来しないので(缶詰だし)、のーんびり、いただきます♪

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尾瀬ハイク(その2):尾瀬ヶ原編 

2016/07/03
Sun. 19:30

【尾瀬ハイク(その2):尾瀬ヶ原編】
(元湯山荘 → 尾瀬ヶ原 → 尾瀬戸倉温泉 → 新宿) 






oze14.jpg2日目の朝は5時半起床。6時に朝食をとり、7時には宿を出た。宿の前で、集合写真をパチリ。
天気予報どおり(山の天気は変わりやすいけど)、しばらくすると雨が降ってきて、レインウェアの出番が!
10年以上前に買って、防寒具としては旅行中、何度も出番はあったのだけれど、雨具としての出番がほとんどなかった(記憶にない・・・)ので、かなり心配だったけれど(ちゃんと手入れしてたわけでもないし)、どうやらちゃんと機能してくれて一安心。
oze15.jpg今日は、木道がしっかり整備された尾瀬ヶ原のハイク。景色を堪能しながら歩こうと試みるも、足元を見ていないと木道のつなぎ目などでけつまづきそうになり、危ない、危ない。。。。歩きながらではなく、足を止めて景色は楽しまないとダメですね。

宿のあった赤田代から東電分岐からヨッピ吊橋を経て、尾瀬ヶ原の中心地、竜宮へ。

まっすぐ立った白樺が、絵になります(←)。
oze16.jpg進行方向に見えるのは、至仏山
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途中、歩荷(ぼっか)さんにも遭遇。荷物、どれくらい重いんだろう???
oze18.jpgさらに進んで、牛首へ。
沼?池?水たまり?に逆さに映る燧ケ岳。
天気が良ければもっと映えたんだろうけれど・・・
oze19.jpg角度をかえての逆さ燧。水面の丸い葉っぱの水玉模様がなんだかカワイイ。

山ノ鼻のお土産物屋で、尾瀬の名産(?)花豆のソフトクリーム(↓)を食べた。ほんのり豆の味と香りがして、甘すぎず、素朴な味でなかなか美味しかった。
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oze23.jpg最後は、鳩待峠まで、1時間弱の登り坂(というか、階段)を歩いて、ゴール地点に到着!!!

乗り合いバス(タクシー)で尾瀬戸倉温泉へ。
ささっと汗を流し、尾瀬戸倉温泉からは高速バスで新宿へ。日曜日の夕方ということもあり、多少は渋滞があったけれど、予定より30分遅れで20時ごろに、新しいバスターミナル、バスタ新宿に到着。

人生初の尾瀬、緑がいっぱいで気持ちがよかった。
また、違う季節に行きたいな~。

企画してくれたKさん、他の参加者のみなさん、楽しい時間をどうもありがとー




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尾瀬ハイク(その1) 尾瀬沼編 

2016/07/02
Sat. 21:00

【尾瀬ハイク(その1) : 尾瀬沼編】
(浅草 → 会津高原口 → 沼山峠 → 尾瀬沼 → 見晴 → 元湯山荘)


oze2.jpg職場の山好き(?)先輩方が企画してくださった、尾瀬ハイクに参加。
年齢は入社2年目の20代前半から50代半ばの大先輩(?)までさまざま、男性6名、女性6名、計12名のパーティ。

金曜日に仕事を終えいったん帰宅、準備を整え、東武浅草駅23:55発の”尾瀬夜行2355”(→)に乗って、いざ、出発。
車内にはスリッパと毛布が用意されていたほか、乗車記念のピンバッチなど粗品ももらえ(↓)、旅気分が盛り上がる
しかし、いかんせん車両が古く(いかにも昭和!な車体)、ほとんどリクライニングができない椅子。しかも、浅草を出た後には、北千住、新越谷、春日部など停車駅もあり、残念ながらあまりちゃんとは眠れなかった。

会津高原尾瀬口駅には、午前3時半前に到着。とはいえ、連絡バスとの接続時間の関係で、到着後30分程度は車内で仮眠ができる。
会津高原尾瀬駅からは、4:20発の連絡バスに乗車。もうほんのり空が明るく、夏の日の長さを実感。

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2時間ほどの車中で爆睡し、午前6時10分ごろに本日のハイキングの出発地、沼山峠のバスターミナルに到着。途中、車窓からブナの原生林が見えた(↓左)。
少し身支度をして、集合写真を撮り(↓右)、いざ、ハイキングに出発
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oze7.jpg人生初の尾瀬、しかも自分がまったく企画に関与していなかったので、恥ずかしながら、自分がどこに居てどこに向かっているのかもよくわかっていなかったのだけれど、とりあえずは沼山峠から少し下って、大江湿原を通り、今日は尾瀬沼周辺を歩くとのこと。木道なので歩きやすいけど、ちょっと湿っていたりとか、木道が傷んでいるところはかえって滑りやすかったりするので、トレッキング用のシューズがオススメ。

1時間ほど歩いて、尾瀬沼ビジターセンターに到着。ここで休憩&朝食(職場で賞味期限が切れたばかりの、アルファ米の非常食)。
こちらは、ビジターセンタ―近くのビューポイントからの尾瀬沼と燧ケ岳(2356m)。東北地方~ここは福島県~で最も高い山らしい。


ちらほら気の早い、尾瀬の象徴(?)ニッコウキスゲが咲いていたり、のんびり屋のワタスゲが咲いていたりした(↓)。
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尾瀬沼は、南岸を回ることに(南岸は少し木道が傷んでいるので歩きづらく、北岸に比べるとアップダウンもある)。
コチラは、三平下近くからの眺め。青空だったらもっとよかったんだけど・・・
oze11.jpg北岸ルートからの合流地点、沼尻からは、見晴を目指して、2時間ほどてくてく歩く。
うーん、お花がもっと咲いているかと思ったけれど、ちょうど端境期に当たってしまったようだった。

oze13.jpgそんな中、いちばんきれいに咲いていたのは、尾瀬沼南岸ハイク中、ちょっと上りになった林で見られたハクサンシャクナゲ(→)。

お昼過ぎに見晴に到着、ここでランチタイム♪
メニューは、この会(?ワタクシは初参加だったけれど、ここ数年毎年ハイク企画が催されている)恒例の、チーズフォンデュ。
重たいのに、白ワインやらチーズやら、バーナー&コッヘルを運んでくれたみなさん(特に若者たち)、どうもありがとう!!!(ちなみにワタクシの担当は、チーズフォンデュの具となる調理済みの真空パック入りジャガイモ、カボチャでした)
なお、尾瀬ではゴミはすべて持ち帰り(山小屋やお土産物屋で買ったもののゴミだけは、その場で引き取ってくれる)。

お昼をのんびり食べた後は、少し歩いて、山小屋:元湯山壮にチェックイン。
元気がある人は、ここから(かなりの速足で)三条の滝までさらに足を延ばしていた。

山小屋でお風呂に入って(一応、温泉。ただし、環境保護のためシャンプーやせっけんなどの使用は不可)リフレッシュ、17時半に夕食(ビールがうまかった!)、21時が就寝。
朝が早かったこともあり、ぐっすりよく眠れました♪

その2)へ続く。

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2016-07