Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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トルクメニスタン旅行:初日 

2016/04/30
Sat. 17:29

【トルクメニスタン旅行:初日】
(成田 → デリー(インド))


今年のゴールデンウィークは、中央アジアのトルクメニスタンへ。
今回も辺境への旅なので、お気楽パッケージツアーに参加。ワタクシが参加するこの類のパッケージツアーは、だいたい一人参加の女性がマジョリティなのだけれど(自分も含め)、今回は男女比が50/50とちょっと珍しいグループだった。行き先ゆえか、写真好きな人も多く、ワタクシもカメラの設定を教えてもらったり、被写体としてもたくさん写真を撮ってもらった。その節は、どうもありがとうございました♪
Spotlight.jpg kungfupanda3.jpg成田発17時50分発のNH827便にて、まずはインドのデリーへ。
日本からの直行便は(当然)ないので、インドのデリーで乗り継ぐ(ほかに北京経由で行く方法もあるようだ)。

機内では、日本未公開の『カンフーパンダ3』(2016年/米国 原題:Kung Fu Panda 3)と、『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年/米国 原題:Spotlight)の2本の映画を見た。

深夜の24時すぎに、デリーに到着。デリーの国際空港は新しいようで、広くてキレイだった。
次のフライトは翌朝8時だったため、空港ターミナル内にある仮眠ラウンジで宿泊。シャワーはついていたものの、ホテルと言うにはおこがましい感じの施設だったが、横になって眠れるだけ良し、としておこう。

実質的には、明日からが旅行初日です。楽しみ~

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ふるさと納税 - 山口市 

2016/04/24
Sun. 10:30

yamaguchi2016.jpg山口県山口市から、ふるさと納税のお礼の品として、山口県のちょうど真ん中あたりにある、船方農場で飼育されている乳牛(ホルスタイン)から搾った生乳をたっぷり使ったアイスクリームが届いた。

バニラ2個、抹茶2個、バターキャラメル2個、チョコレート、りんご、いちごが各1個、合計9個のセット。

早速、バニラを食べてみたところ、生乳の味がしっかりして、美味しかった♪

冷凍便の送料がお得(?)だし、賞味期限を気にしなくても良いので、(冷凍庫の場所は取るものの)一人暮らしの人には、ふるさと納税の特産品の選択肢として、アイスクリームはかなりオススメ。

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熊本地震に関して 

2016/04/23
Sat. 19:29

kumamon.gif4月14日夜の発生以降、熊本県・大分県では、まだ揺れが続いているとのこと。

被災されたみなさんは不安な毎日を過ごされているかと思いますが、お体に気をつけてください。心よりお見舞い申し上げます。

今回、初めて知ったことがあったので、備忘のためのメモ。

『義援金』、『寄付金』と『支援金』の違い

『義援金』 被災された方の生活支援や再建のために、被災の程度に応じて届けられる。平等に配分するため、届けられるまでには時間がかかる

『寄付金』 被災者支援活動をする団体(主にNPOや自治体)へ届けらる。公共道路や湾岸の復旧支援事業のために使用されることが多い

『支援金』 被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に届けられる


私にできることは限られますが、応援しています。
がんばれ、くまもん!!!

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アサヒビールの株主優待(2016年) 

2016/04/13
Wed. 11:28

2016asahibeer.jpg毎年恒例、アサヒビールの株主優待=株主様限定プレミアムビール=が到着。
今年のパッケージは目の覚めるようなブルーで、見た目はインパクト大。

ドイツはバイエルン州ハラタウ地方の認証ホップを100%使用した、雑味のない清澄な苦みと心地よい飲み口を実現した、プレミアムビールなのだという。

ちなみにこれまで一度も気にしたことがなかったのだけれど、この株主限定ビールの感想を送る用のはがきも付いていた。
質問は、今回のビールに対する意見・感想(自由回答)のほか、
「満足度」「味」「コクのよさ」「苦みのよさ」「香りのよさ」「購入したい」をそれぞれ5段階評価で聞いているもの、
このビールを自宅で飲むとしたら1回の量はどの程度か、また月換算すると何缶飲みたいか、といったものなどがあり、ちゃんと(?)商品開発に活用している模様。

キーンと冷やして、今晩にでもいただきます

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松本&高遠 花見旅行(2日目) 

2016/04/10
Sun. 17:16

【2日目 : 高遠城址公園】


2日目は、松本から電車を乗り継ぎ、高遠城址公園へ。
高遠城址公園の最寄り駅は、JR飯田線の伊那市駅。伊那市駅から、高遠駅(駅といってもバス停だけど)までバスが出ている。
JR飯田線ってものすごく長い路線なのねー(長野県の辰野から愛知県の豊橋まで、鈍行で乗り続けたら何時間かかるんだ?)

高遠駅から高遠城址公園までは、歩いて20分ほど。
駅からの道すがらも、濃いピンク色の桜の木々がよく見えるので、迷うことはなさそう。
ちなみに、この濃いピンク色の桜は、タカトオコヒガンザクラという品種で、この地に植えられたのは明治8年ごろから。およそ1,500本の桜の木があり、日本のさくら名所百選にも選ばれている(実は、関西出身ということもあり(?)、今回の旅行を企画するまでこの名所を知らなかったんだけど・・・)

公園内に入るのには入園料が必要(入園料が不要なところでも、ビニールシートを敷いてお弁当食べてる人たちもちらほら)。
北側のゲートから入り、桜雲橋(↓)を通り、園内を散策。
桜が本当に見事でした!!!
takato1.jpg takatoo2.jpg

晴れていれば、中央アルプスがはっきりと見えたはず。曇天でちょっと残念(肉眼ではしっかり見えてたけど写真にはまともには写らず)。
takatoo3.jpg takatoo4.jpg

takatoo5.jpg園内の一角に並ぶ露店で軽く昼食を済ませ(食事が要る時間帯に訪れるなら、持参するほうがよいと思う)、桜を堪能。

まだまだ日本にも、訪れていない(そしてまだ知らない)素敵なところがあるものだなぁ、と改めて思った、この2日間でした。


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松本&高遠 花見旅行(初日後編) 

2016/04/09
Sat. 21:15

【初日: 松本(後編)】

matsumoto13.jpg

matsumoto14.jpg
松本城観光の後は、松本市立美術館へ。
ここは、松本出身の前衛芸術家、草間彌生のコレクションが豊富な美術館で、一度来てみたいと思っていたところ。
美術館の敷地内には、草間彌生の2002年の作品、≪幻の華≫という野外彫刻が展示されていたり(←上)、美術館に入ったところにも、≪考えるかぼちゃ≫という草間彌生らしい作品も展示されていた(←下)。

今回は、作家自身が所蔵している作品をずらりとそろえた、『魂のおきどころ』という特別展示が開催されていた。

こちら(↓左)は、唯一、写真撮影可だったエリア。
2004年~2007年の≪愛はとこしえ≫シリーズ、2009年以降の≪わが永遠の魂≫シリーズなどの絵画のほか、赤と白の水玉だらけの≪鏡の通路≫、狭い空間の中で光の点滅を楽しむ展示などなど、草間彌生ワールド全開
途中水玉に酔いそうにもなったけど、かなり面白かった。入館料も410円とお安く、草間彌生ファンなら訪れる価値アリ。

そうそう、外に置いてあったコカ・コーラの自販機(↓右)さえも、草間彌生バージョンになっていた。


matsumoto15.jpg matsumoto17.jpg

この後駅に戻り、駅から出ている送迎バスに乗って、美ヶ原温泉にある宿へチェックイン。
かるーくひとっ風呂浴びてから、お夕食。品数が多くボリュームはあったあけれども、地元の食材を使った懐石料理は全体的にバランスが良く、見事に完食。
いただいたのは、岩魚(いわな)の塩焼き信州牛のはりはり巻(蒸し物)、そして安曇野産コシヒカリを使った釜飯とキノコ汁、野沢菜などなど。。。
IMG_2604.jpg IMG_2603.jpg IMG_2609.jpg

19時半に宿を出る、松本城への無料送迎バスに乗れなかったので、近くのバス停から出ている路線バスで市内へ出ることに。
しかーし、待てども待てどもバスは来ず・・・松本城のあたりは混雑しているとのことだけれど、1時間待っても来ないっておかしくないか?!(バスセンターに電話するも、「本日の業務は終了しました」との音声自動対応
結局、ホテルが市内に出しているバスに乗って市内へ出たものの、21時を過ぎてしまい、城内には入れず(涙)。お堀の桜のライトアップのみを楽しんだ。
matsumoto19.jpg matsumoto20.jpg

明日も、サクラを満喫します!

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松本&高遠 花見旅行(初日前編) 

2016/04/09
Sat. 15:09

【初日: 松本(前編)】


この週末は、1泊2日で長野県へ花見旅行へ。
新宿発の特急「あずさ」に乗って(人生で初あずさ。狩人の歌が回る、回る・・・)、まずは松本へ。
ちょうど、この日は7年に一度の諏訪大社の御柱祭(の、下社の山出し)の日に当たっていたこともあり、指定席は満席だった。

松本に到着、まだちょっと早かったけれど、松本城へ向かう途中で見つけた昭和の雰囲気漂うおそば屋さん、『まつした』おろし蕎麦(↓左)をいただいた。つるつるっとのど越しのよいお蕎麦だった。白いういろうのようなものは、そばよせというお菓子。
↓右は、道すがら見つけたカラフルなマンホール。松本は手毬が有名らしく、手毬の形をしたカラフルな飴のみやげものなども目立った。
matsumoto1.jpg matsumoto18.jpg


松本城に到着(↓)。青空がきれいで、この写真には写っていないけれど、まだ雪を抱く北アルプスの山々もキレイに見えた。
さて、この松本城、現存する五重天守は、豊臣秀吉の時代(1593~94年ごろ)に築造された、日本最古のもので、国宝に指定されている。
天気も良く、桜も満開、外国人観光客もたくさん訪れていた。
matsumoto2.jpg

お城をじっくり見る前に、少し足を延ばして、旧開智学校校舎へ。
matsumoto3.jpg matsumoto4.jpg

開智学校は、江戸時代の松本藩校の流れを継ぎ、明治5(1872)年に開校した学校。この旧校舎は、明治8(1875)年に工事が始まり翌年に完成したもので、昭和38(1963)年まで約90年間にわたり実際に使われていたのだという。
その後、この地に移築され、現在は教育資料を展示する博物館になっている。
こちら(↓左)は、1階の特別展示室(音楽室?)と、2階の講堂(↓右)。
matsumoto5.jpg matsumoto6.jpg
明治の時代の、今でいうなら「道徳」の教科書や、昭和の戦争中の教科書なども展示されていて、なかなか興味深かった。

松本城に戻り、北側のお堀に沿って植えられた、満開の桜を堪能(↓)。
matsumoto7.jpg matsumoto8.jpg

東側の太鼓門(↓左)から中に入り、いざ、天守へ上る。
石落(いしおとし)や、鉄砲狭間矢狭間などが残っていた。そもそもここまで敵に攻められたらどうしようもないと思うのだけれど、城主の首を敵には捕らせない(自害する時間を稼ぐ)という点では、役に立つものだったのだろうか・・・。ここ松本城は幸いなことに、実際に戦いに使われたことはないようだけれども。。。
matsumoto9.jpg matsumoto10.jpg

こちら(↓)は、矢狭間から見た満開の桜。
中の階段はかなり急で、かなり上りづらかった。最上階、6階には、二十六夜神という松本城を守る神が祭られていた。
matsumoto11.jpg matsumoto12.jpg

天守への入場チケットで、隣接の松本市立博物館にも入場ができたので、少しだけ覗いてみたところ、「1か月遅れのひな祭り」という企画展が行われていた。

後編へ続く)

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2016-04

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