Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ちょうど帰阪したタイミングで、スター・ウォーズ仕様になっている南海電鉄の関空特急ラピート『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』号がデビュー♪という情報を入手したので、そのラピートを見に、南海の難波駅に行ってきた。
難波駅はこのラピート号の始発駅であるため、関空から到着した電車がここで20分ほど停車するので、乗客でない人もゆっくり写真撮影が可能。ワタクシが訪れたこの時も、携帯電話のカメラを構えた人がたくさん訪れていた。

1号車のラッピングは、新3部作の主役、カイロ・レンと、レイ&BB-8。BB-8は、旧3部作のR2っぽい活躍をするのかな?人気出そうなキャラです(が、ワタクシのR2への愛は変わらないはず!)。
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2号車も新シリーズから登場するフィンと、ブラック&シルバーの強そうなストームトルーパーで帝国軍のキャプテン・ファズマ。この勇ましい姿からはちょっと意外なんだけど、このキャプテン・ファズマは女性なんだとか。
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3号車は、ストームトルーパーと、これまた新3部作の主要登場人物であるポー・ダメロン。日本語の語感だと、なんだかイケてない名前だけど、ポーは反乱軍の優秀なパイロットなのだとか。
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4号車は、旧シリーズでも大活躍したチューイ(チューバッカ)C-3PO&R2-D2
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5号車は2号車と同じ組み合わせ、ただしこちらのフィンは、ライトセーバーを持っている!!!
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6号車も1号車と同じ組み合わせ。
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こちらは6号車を正面から見たところ(↑左)。黒塗りになったラピート号は、まるでダース・ヴェイダー卿のよう!。
とはいえ、このラピート号、もともとこういう顔(デザイン)で、スター・ウォーズ仕様で顔を変えたわけではない。

こちら(↑右)は、デッキにいたR2-D2のフィギュア。思っていたより小さいフィギュアでちょっと残念だったけど(実物大だとよかったのに・・・)、カワイイから許します。

このラピート、かなり出来が良くて、新作への期待もぐんぐんと盛り上がってきた
公開(の翌日。公開日のチケットは争奪戦に敗れた・・・涙)が待ち遠しい!
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プチガトー”スター・ウォーズ”コレクション 

2015/11/03
Tue. 20:03

starwars_cakes.jpgその存在を知ってから気になっていた、銀座コージーコーナーから期間限定で販売されているプチガトー”スター・ウォーズ”コレクションを購入。小さなケーキ類が9つ入って、お値段2,160円也。

上段左から右へ、ストーム・トルーパー、ウィケット、C-3PO
中段に移ってジャバ・ザ・ハット、Star Warsのロゴ、R2-D2
手前は、ダース・ベイダー、帝国軍vs反乱同盟軍、ヨーダ

見えづらいものは別に撮影してみました(↓)。もちろん、R2と3POはペアです♪
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箱も可愛らしくてスター・ウォーズのファン心をくすぐります。

ディズニーがルーカス・フィルムから権利を買い取ってから、スター・ウォーズのコラボが急に増えたような気がするけど、新作公開まであと1カ月半、もっと増えていくのかなー?

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一休 -とんち小僧の正体-@五島美術館 

2015/11/01
Sun. 15:56

ikkyu_goto2015.jpg五島美術館で開催されている、開館55周年記念特別展『一休 とんち小僧の正体』に行ってきた。

展示内容と印象に残った展示などをメモ

第1部 風狂僧の実情
1.瘋癲(ふうてん)漢の面構え
一休宗純の肖像画に一休が賛を入れた掛け軸がずらり。どの肖像画も、まゆげが八の字。
もともと禅宗では、このようなものを弟子に与える習慣があったとのこと、一休の賛は高齢になってから(60代~80代)のものが多かった。賛の文字は全体的にこまやかで繊細な印象。

2.狂雲子の筆のあと
可愛がっていたスズメが死んでしまった際に与えた道号が多数。こちらは筆使いが大胆なものも。

3.詩作と行状・その源泉
書き込みのある写本などの展示があり、一休の代表作「狂雲集」が後代に受け継がれ、学ばれていたことがわかった。

4.虚堂七世をめぐる人々
宋代の高層、虚堂智愚(きどうちぐ)を尊敬していた一休は、自らを「虚堂七世孫」と称していたらしい。
なお、一休の出自については、は後小松天皇の落胤というのが有力なのだという。

5.風餐水宿(ふうさんすうしゅく) - 乞食僧の姿
一休が実際に使用していたという笠、硯、尺八、団扇、髑髏面の展示があった。
恥ずかしながら、「正月の髑髏」という話、この展示会にいって初めて知りましたー。

第2部 とんち小僧の誕生
6.伝説化する一休
江戸時代に広まった「一休ばなし」や、蜷川親当との狂歌問答などが展示されていた。
蜷川親当は、アニメ版の一休さんの“新右衛門さん”。実在の蜷川親当が使えていたのは足利義満ではなく足利義教であり、一休との交流が生まれたのは親当が出家した後のことだったという。親当は、歌人としてもすぐれた人だったとのこと。

7.芝居と浮世絵の世界 - 地獄太夫と一休
地獄太夫は絶世の美女と言われた遊女で、一休と出会った際に見事に歌を返したことがきっかけで、一休の弟子になったと言われる。
8.生き続ける一休 明治から現代まで
アニメ一休さんのセル画や、絵本、台湾で発行されている一休さんのマンガ本などがあり、なつかしい気持ちになった。子ども時代のとんち小僧という姿は、後世につくられたものらしい。

久しぶりに、アニメの一休さんを見たくなった。

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2015-11