Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ふるさと納税 - 宮城県石巻市 

2015/10/25
Sun. 19:01

ishinomaki2015.jpg昨年に引き続き、宮城県石巻市へふるさと納税。
今年の特産品は、さばの味噌煮とさんまの缶詰のセットを選択。
さば味噌煮は、地元の老舗味噌蔵「高砂長寿味噌本舗」の味噌と、やわらかな甘さを生み出す喜界島の粗糖を使ったものなだとか。
さんま缶のほうは、刺身でも食べられる新鮮なさんまの醤油味付け、水煮、みそ甘辛煮の3種類が各1缶ずつ。

さんまの醤油味付けをさっそく食べてみたけれど、ごはんがどんどん進む、進む。
塩焼きももちろん大好きだけど、さんまの煮たのも美味しいなー。日本人に生まれてよかった(笑)。

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ふるさと納税 - 山形県天童市 

2015/10/24
Sat. 18:51

tendo2015.jpg山形県は天童市から、ふるさと納税のお礼の品の特産品、将棋の駒のストラップ(→)が届いた。
本命(?)の特産品、さくらんぼ 佐藤錦は6月に実家に贈っており、これは第2弾の品。いくつかのパターンから駒の種類を選択し、裏面に自分の好きな文字(3文字まで)を入れてもらえる。

この「左馬(ひだりうま)」は、天童市で生まれた独自の駒で、「うま」を逆によむと「まう」で、めでたい席での舞いを思い起こさせるため、昔から縁起の良い駒とされているとのこと。また、馬の下の字の部分が財布の巾着の形に似ていて、口が締まっていてお金が逃げて行かない、富のシンボルと言われているらしい。

先日テレビで報道されていたところによれば、ふるさと納税はこの将棋の駒の職人の育成にも一役買っているのだという。
可愛いストラップを作ってくれた職人さん、どうもありがとうございました!

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川越祭 

2015/10/18
Sun. 21:26

いいお天気でお出かけ日和の日曜日、川越祭に行ってきた。

川越祭は、1648年(慶安元年)、当時の川越藩主であった松平信綱が、氷川神社に獅子頭や神輿を寄進したことに起源をもつお祭り。
その後、江戸との交流が深かった”小江戸”川越は、江戸天下祭の影響を強く受け、絢爛豪華な山車が曳き回される祭りに発展し、今dに至るのだという。

さて、今回ワタクシが観た山車をここで紹介。
1つ目は、志多町の弁慶の山車(↓左)と、新富町一丁目の徳川家光の山車(↓右)。
この2つは、市役所前に向かう道すがらに遭遇(?)したもの。
1kawagoe_benkei.jpg 2kawgoe_iemitsu.jpg

市役所前に移動し、ここでしばし山車巡行を見物。
最初にやってきたのは、岸町二丁目の木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の山車(↓)。赤い髪の人物(?)がのっているのは、移動しない川越市の猩猩(しょうじょう)の山車。山車同士が出会うと、向かい合ってお囃子を打ち合うことになっているらしく、舞台は回転するようにできている。
3kawagoe_hime1.jpg 4kawagoe_hime2.jpg

続いてやってきたのは、野田五町の八幡太郎の山車(↓左)。ん???なんか背が低くて小さめな山車だなぁ・・・と思っていたら、どうやらこの山車、人形と上層の鉾(あんどん)が上下に伸縮する仕組みになっていて、この八幡太郎の山車は上層部分が縮んでいた状態だった模様。
続いてやってきたのは、連雀町の太田道灌(おおたどうかん)の山車(↓右)。この山車は、市庁舎前で道灌の人形を組み立てから、
5kawagoe_hachimantaro.jpg 6kawgoe_dozan1.jpg
するすると鉾が伸びて、背の高い立派な山車の完成。なんでもこの道灌の山車(↓左)が、川越祭で巡行する山車の中で最大のものなのだという。

さらに、脇田町の徳川家光の山車(↓右)もやってきて、道灌の山車とすれ違う。なかなかの迫力。
7kawagoe_dozan2.jpg 8kawagoe_ieyasu-dozan.jpg
山車の囃子台では、巡行中終始、お囃子が鳴らされ、おかめや狸などのお面をかぶっての踊りも続いていた。
山車を引いている人も、お囃子の人たちも、けっこう体力使って大変だろうなぁ、、、などとも思いつつ、でもたぶん、みんな楽しんでやっているんだろうな、という気もして、見ているこちらも楽しい気分になった。

10mamegashi.jpg祭りらしく、道中には屋台がたくさん出ていて、大変なにぎわいだった。
屋台の種類が劇的に増えていてちょっとビックリ。ワタクシが子供の頃にはなかったケバブだとか、カリカリチーズ(ワンタンの皮?みたいなものにチーズが入っている揚げ物のようだった)だとか、クロワッサンたい焼きだとか、お好み焼きでも「鹿児島産黒豚お好み焼き」とか・・・

川越の地ビールCOEDOビールの伽羅を飲み、有名な鰹節屋さんの「ねこまんま焼きおにぎり(鰹と鰯の2種あり)」を食べ、川越名物のお菓子「いも恋」もいただいた(思ったより甘くなく素朴な味だった)。
で、おみやげには、試食が豊富で観光客に大人気だった、まめ屋の豆菓子を購入(→)。

充実した秋の休日でした。

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ふるさと納税 - 北海道北竜町 

2015/10/17
Sat. 20:09

yumepirika2015.jpgちょっぴり久しぶりの、ふるさと納税。
今回届いた特産品は、北海道北竜町新米、ゆめぴりか

ここ北竜町には30万本ものひまわりが植えられた「ひまわりの里」という場所があり、その名をとって「北竜ひまわりライス」というブランドでお米を生産しているらしい。農薬使用量は、北海道内の基準の約半分におさえて栽培しているのだとか。
ウェブサイト上で生産者などの情報が確認できたので、ちらっと覗いてみたところ、このお米は9月24日に収穫されたものだとわかった。

ゆめぴりか、美味しいと評判だけれど、家では食べたことないので楽しみ!
明日の朝、さっそくいただきまーすo(^▽^)o

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2015-10