Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ふるさと納税 - 秋田県湯沢市 

2015/05/31
Sun. 12:50

続いてのふるさと納税、秋田県湯沢市から届いた特産品は、地元の食材をふんだんに使ったオリジナルのご当地レトルトカレー、8食入り

なんでも、生鮮食品を輸送する川連(かわつら)運送という運送会社のまかないカレーが商品化されたものなのだとか。
地物のりんごと長ネギがたっぷり入っているポークカレー、早速いただいてみましたー。
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まかないというイメージから、ジャガイモだの人参などが入っているのかと思いきや、リンゴと玉ねぎ(と長ネギ)がベースのシンプルなもの。ちょっと辛めの中辛で、大人向けの味かなー。

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ふるさと納税 - 新潟県五泉市 

2015/05/30
Sat. 11:08

暑くなる季節を前に、冷凍庫にストックが欲しいよなぁ・・・と思ったので、ふるさと納税のポータルサイトでポチ(笑)。
新潟県五泉市より、アイスクリーム15個セットが届いた。

gosen2015.jpg


簡易的なカップながら、容量は170mlとたっぷり。味も15個全部違って、
アラモードアイス(ミルク系のジェラートとアイスクリームの中間、乳固形分3~10%) : イタリアンバニラ、小倉、ラムレーズン、チョコチップ、アーモンド
ジェラート : ミルク、スイートチョコ、クリームチーズ、抹茶、ヨーグルト、野イチゴ、モカコーヒー、ごま、塩、バナナ
と大充実。

早速、イタリアンバニラを食べてみたところ、ちょっと甘かったけれども、手作り感にあふれた素朴な味でなかなか美味しかった。
他のものも、ゆっくりいただきまーす!

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機内で見た映画4本 

2015/05/04
Mon. 23:09

アトランタから成田への、約14時間の長~いフライト中に見た映画のメモ。
ここのところ、飛行機の中では、見るのにあまりアタマ(=エネルギー)を使わない邦画を選びがち。洋画の吹き替えもあるけれど、なんとなく声のイメージが違うのが嫌で。

st.jpgq.jpgclover.jpgstandbymedora.jpg

『ST 赤と白の捜査ファイル』(2014年/日本)
ドラマはほとんど見ていなかったけれど、楽しめた。赤城(藤原竜也)と百合根(岡田将生)の友情は正直よくわからなかったものの、STの面々それぞれのキャラクターもわかりやすく、話もテンポよく進んだ。映画ではなく2時間のスペシャル・ドラマでもいいような気がしなくもなけれど・・・

『万能鑑定士Q モナリザの瞳』(2014年/日本)
冒頭の、万能鑑定士Qこと莉子(綾瀬はるか)の能力を見せる場面はなかなか面白かったのに、その後がグダグダ。あんなに間の抜けた記者もいないでしょうし、モナリザの警備があんなにお粗末なわけないでしょ?!と突っ込みどころ満載。

『クローバー』(2014年/日本)
完璧な少女マンガの世界。こういうのに胸キュンしてた若かりし時代がワタクシにもあったっけ。。。武井咲は、表情によって可愛いときと、可愛くないときの差が大きい。

『Stand by me ドラえもん』(2014年/日本)
小さな画面だったけれど、大きなスクリーンで見たら絵がキレイだったんだろうなぁ・・・ということは感じられた。ドラえもんがセワシくんとのび太の家にやってくる登場シーンは、とっても懐かしかった。全般的に声優の声が高くキンキンしているのが残念だった。やっぱり、昔の声優さんのほうが落ち着く。

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グアテマラほか中米旅行:最終日 

2015/05/03
Sun. 23:00

【グアテマラほか中米旅行 : 最終日】
(アトランタ → 成田)


空港ホテルで1泊し、12:51発のDL95便にて、アトランタから成田へ。
アトランタの空港は混雑するのでフライト予定時刻の3時間前には来なさい、ということになっているようで、午前中にどこかへ出かけることもできず。
アトランタにいると感じられたのは、空港内の売店には、CNNのショップがあったくらいかなー。

帰りのフライトの最初の機内食の時、CAの人がワタクシの席にわざわざ持ってきて、おなかが空いていたこともありすぐに食べてしまったのだけれど、何じゃこりゃ?!激マズ
実はこれ、ベジタリアン向けスペシャル・メニューだったよう。ワタクシの一つ後ろの席に座っていたインド人女性がオーダーしていたものなのに、CAが席を間違えてしまったのだ。食べたのはハンバーグみたいなものだったんだけど、ベジタリアンの人ってああいうものを美味しいと思っているのだろうか?それとも機内食ということでレベルが低かったのか?

映画を見て時間を潰し、合間合間に寝て、14時間後、日本時間翌5月4日の夕刻に、ほぼ定刻通り成田に到着。

振り返ってみると、深夜便2連続、その後フルに観光して移動もあった初日はかなりハードだったけど、それ以外はかなりゆったりめの旅程。ワタクシとしてはもう少し詰めてもらってもよかったんだけど、でもティカルコパンキリグアと訪れたかったマヤ遺跡も行けたし、ブルーホールも見れたし、充実した旅でした。

次はどこへ行こうかなー(って実はもう計画はしてるんだけど)

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グアテマラほか中米旅行:8日目 

2015/05/02
Sat. 22:59

【グアテマラほか中米旅行 : 8日目】
(ベリーズ・シティ → ブルーホール → アトランタ)


今日はこの旅行のもうひとつのハイライト、ブルーホールの遊覧飛行が予定されているのに朝目が覚めると、なんと雨が降っていた・・・。しかも、けっこう風も吹いている
しかし、朝食を摂ってホテルを出る時刻になると、幸いにして雨は止んでおり、添乗員さんが遊覧飛行を手配した会社に問い合わせると、キャンセルはしていないので予定通り来てください、と言われたとのこと。
ということで、バスに乗って遊覧飛行のセスナが離着陸する空港へ移動。土の滑走路の原始的な空港だったけれど、島への定期便などもここから発着しているようだった。

少し遅れて飛び立つということで、待合室でしばし時間を潰す。テレビでバルサvsコルドバの試合をやっていて、メッシとネイマールの活躍に、空港で働いている現地人も仕事そっちのけで(?)大いに盛り上がっていた。

予定時刻の10時から約1時間遅れで、いよいよセスナに搭乗。ワタクシが乗ったのは11人乗りのもの(→)。
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飛び立ってしばらくすると、細長い形をしたアンバーグリス・キーが眼下に見えた(↓左)。
”キー”というのは、砂とサンゴ礁でできた小島のことで、このアンバーグリース・キーにはサン・ペドロという町があり、ビーチ・リゾート開発が進んでいるとのこと。
離陸してから25分くらい経ったところで、いよいよブルーホールの姿(↓)が見えてきた!!!
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じゃじゃーん!
曇天が残念ではあったけれど、ちゃんと真ん丸のブルーホールが見えました♪

IMG_1924.jpg
ダイビングをしているのだろう、ボートが数隻ブルーホールのそばに見えた。
ダイビングをする人にとっては、憧れの場所なんだろうなぁ・・・


パイロットは慣れているので、左側、右側のどちらに座っていてもブルーホールが見えるよう何度か旋回してくれた(うち1回は、かなり高度を下げてくれる)。とはいえ、上空を旋回しているのはわずか5分ほど。名残惜しい。。。

ブルーホールの遊覧飛行後は、そのままベリーズの国際線の空港へ。

14時発のDL923便で、アトランタへ。
3時間ほどのフライトで、現地時間19時にアトランタに到着(時差+2時間)。
アトランタの空港は、すごく混雑しているイメージがあって、入国するのも大変なイメージがあるのだけれど、着いた時間が良かったのか、びっくりするほど空いていて拍子抜けした。
そうそう、入国手続きの際、現在有効なESTAでこれまで1度でも入国したことのある人は、機械で簡易的な手続きができるシステムになっていた。

今日の宿泊は空港ホテル。
空港ホテルまでのシャトルバスに乗るため、国際線ターミナルから国際線ターミナルに、これまたシャトルバスに乗って移動したのだけれど、15分近くかかった。やぁ、ほんとアトランタの空港の大きさに改めて驚きました。

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グアテマラほか中米旅行:7日目 

2015/05/01
Fri. 22:58

【グアテマラほか中米旅行 : 7日目】
(フローレス → カハル・ペッチ遺跡(ベリーズ) → ベリーズ・シティ)


朝8時、フローレスのホテルを出発。
1時間半ほど走り、ベリーズとの国境に到着。ホンジュラスとは異なり、ここは一応ひとりひとりパスポートチェックがあった。
ベリーズに入国したとたん、英語表示が増えて(とはいえスペイン語併記も多い)、違う国に来たんだな、と。
ベリーズは中米諸国の中で唯一、英語が公用語の国。それは国の成り立ちと大いに関係していて、もともとはイギリスの植民地だったため。この地はスペインがグアテマラ総督府を設立して以降、グアテマラの版図にあったが、カリブ海沿岸のこの地は僻地であり、ほぼ放置されている状態だった。そんな状況下で、1630年ごろイギリスの木材業者が入植をはじめ、18世紀末にイギリス軍がスペイン(グアテマラ)を破り、1862年「イギリス領ホンジュラス」となった後、1964年に自治権を獲得、1973年ベリーズと改称し、1981年に独立を果たした。

ベリーズ国境にほど近い、カハル・ペッチ遺跡を訪れる。
カハル・ペッチは“ダニのいるところ”という意味で、発掘に関わった人々がダニに悩まされたことが由来らしい。
このマヤの古代都市は、古くは紀元前1200年ごろから始まり、紀元1000年ごろに滅んだとのこと。やはり最盛期は古典期で、この遺跡に残っている建造物もその当時のものが多い。

最初に小さな博物館を見学、マヤ古典期のカハル・ペッチの復元図が展示されていた(↓左)。
外に出て遺跡観光を始めようとしたとき、現地ガイドが「しーっ!」と静かにするよう指示をした。何かと思ったら、なんと、ベリーズの国鳥であるトゥーカン(サンキョクキムネオオハシ)が木に止まっていた!野生のトゥーカンに遭遇できるのは、かなりラッキーらしい
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資金不足で2000年に発掘調査が中断してしまったため、未発掘のところも多いが、発掘されているところは比較的きれいに修復もされている。
ここは階段を上ることができたので(木製の階段はない・・・笑)、少し散策。
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宮殿跡と思われる建造物には、マヤ・アーチがたくさん残っていた(↓左)。
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昼食は、カハル・ペッチ遺跡のすぐ近くの町、サン・イグナシオのレストランで、ベリーズ名物(?)のビーンズ・ライスをいただいた。
チリ・ビーンズ(辛くない)、ポテトサラダ、ピリ辛のポークチョップ、酢漬けの玉ねぎと人参を混ぜ混ぜして食べる。
付け合せは揚げバナナ。脂っこいけど甘すぎず、程よい酸味があってワタクシはけっこう好き。
ベリーズのビールは、BELIKIN(ベリキン)というブランドのもの。グアテマラのGalloと同様、あっさり薄めの軽いビールだった。

そこからまたバスで2時間半くらい走り、本日の宿泊先ベリーズ・シティに到着。
予定より早くホテルに入ることができ、夕食まで時間はあったのだが、残念ながらホテルは海沿いとはいえ周囲になーんにもないところ。いちおう周囲を散歩はしてみるものの、曇り空で青い青いカリブ海もまったく楽しめず(涙)。

早いもので、明日はもう事実上の最終日です。。。
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2015-05