Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン5、第10話~第13話を見た。

第10話 A Sunny Day in the Void / 虚無の惑星
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=あらすじ=
暗号モジュールをコルサントに持ち帰る途中、シップのトラブルによりガスコン大佐率いるドロイドたちの特務部隊は氷に覆われた星アバファーに不時着する。この星は何もなく、ガスコン大佐は途方に暮れる。すると突然、猛スピードで走る鳥の大群に遭遇し、その鳥に付いて行くと村のようなところにたどり着くことができた。

第11話 Missing in Action / 生きていた兵士
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=あらすじ=
その村の食堂には、皿洗いとして働くグレガーという名のクローンがいたが、グレガーは自分がクローンであることを知らなかった。食堂の主人に「クローンは勇敢に戦う戦士で、お前には関係ない」と言われるが、ガスゴン大佐やR2により、自分がサーリッシュの戦いで行方不明になったクローン・コマンドーであったことを思い出す。食堂の主人から武器を取り返したグレガーはクローン兵として、この星にある燃料ライドニウムを狙っていた分離主義勢力のドロイド兵と戦う。ガスゴン大佐らはその間にシップを取り戻し、アバファーから飛び立つ。

第12話 Point of No Return / 惨劇へのカウントダウン
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=あらすじ=
アバファーを出たガスコン大佐ら一行はジェダイ・クルーザーを見つけるが、そのクルーザーは分離主義勢力にハイジャックされたのもので、ライドニウムが満載されていた。共和国軍の生き残りのクルーから、分離主義勢力の狙いは共和国の戦略会議が開かれる惑星で、このクルーザーごと突っ込み爆破することだと聞いたガスゴン大佐と特務部隊は、その阻止のためバトル・ドロイドと戦う。最後までクルーザーに残ったR2の奮闘によりクルーザーは予定より早く爆発、惑星と共和国軍は守られた。戦略会議参加のため近くにいたアナキンは、ガスコン大佐の通信を受け、R2救出のための部隊を派遣、R2は無事助け出される。


=感想=

・ ガスコン大佐WACも、ちょっとうざいキャラクター・・・ジャージャーC-3POを足して2で割ったみたいな役割???そういえば、二人とも出てこないな~。

・ 偵察に来たバズ・ドロイドを追うR2、かっこカワイイ~!


第13話 Revival / 復活のシス
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=あらすじ=
サヴァージに助けられたダース・モールは、サヴァージを弟子として共に行動し、オビ=ワンの命を狙っていた。彼らに手下を奪われた海賊ホンドーは、ダース・モールサヴァージを倒すため、オビ=ワンと手を組むことにする。オビ=ワンと共にこの星に来ていたジェダイ:アディサヴァージに敗れて命を落としてしまい、オビ=ワンは一人でダース・モールサヴァージの二人を相手に戦わざるを得なくなるが、サヴァージの右腕を切り落とす。逃げる二人の乗ったシップをホンドーらが爆破するが、二人の亡骸は見つからなかった。
オビ=ワンはシス復活の懸念を強く訴えるが、パルパティーンドゥークー率いる分離主義勢力への対処が先だと主張。ヨーダも、ダース・モールが生きていれば必ずまた姿を現すので、その時に対処しようとオビ=ワンを納得させる。


=感想=

・ 第4シーズンで復活したダース・モールがようやく登場!(テレビ放送では第5シーズンの最初がこのエピソードだったらしいけれど)。オビ=ワンとさっそく一騎打ち!とわくわくしたけれど、「倒すのはまだ先」とのことで、ちょっと残念だった。

・ エピソード3には出てこなかったけど、これからダース・モールたちはどういう扱いになるんだろう?もしかして、エピソード7以降で出てくるとか?!?!?


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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン5、第7話~第9話を見た。

第7話 Bound for Rescue / アソーカを救え
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=あらすじ=
オビ=ワンは、6人の候補生の乗ったシップを助けに行こうとするが、その矢先、グリーヴァス将軍率いる敵軍に奇襲をかけられてしまう。助けがなかなか来ない候補生たちは海賊ホンドーに捕えられたアソーカを自分たちで助けようと行動に出る。海賊の基地のある惑星に着いた候補生たちは、プレイゴ率いるサーカス軍団に出会い、自分たちも芸ができると言ってその一行に紛れ込む。ホンドーの前で芸を披露した候補生たちは、見事にアソーカを助け出す。

第8話 A Necessary Bond / 求められる絆
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=あらすじ=
アソーカと候補生たちは、ホンドーらに追われ、今度は全員が囚われの身となってしまう。しかし、グリーヴァス率いる軍団がホンドーの基地を襲い、ドゥークーがこの惑星は分離主義勢力下に入ったと告げる。この星から脱出するため、海賊たちはアソーカと手を組むことに同意するが、途中で彼らだけで脱出しようと進路を変えてしまう。グリーヴァスは候補生たちのライトセーバーが良いコレクションになるとアソーカらを追い詰めるが、候補生の一人に心を動かされたホンドーらが助けに戻り、全員無事に惑星を脱出することに成功する。

第9話 Secret Weapons / 特務分隊結成
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=あらすじ=
分離主義勢力の拡大を防ぐため、ジェダイ評議会は暗号モジュールを奪うことを計画する。非常に小柄なミーバー・ガスゴン大佐率いるドロイドたちの特務部隊がその任務にあたることになり、R2-D2もそのメンバーに選ばれる。これまで戦闘に参加したことのなかったガスゴン大佐も勇敢に戦い、R2やギョロ目のドロイドWACの活躍もあり、特務部隊はモジュールを奪うことに成功する。

=感想=

・ ミニ・ジェダイたちが大活躍。でもさすがにグリーヴァスと戦わせるなんて場面はなくて一安心。ただ、候補生たちがだんだん若くなっているというのは、心配の種でもあるんだよね。幼いジェダイたちというと、どうしてもエピソード3のシーンが思い起こされるし。。。

・ R2はやっぱり優秀、そして情け深い~。でもこれまでのところ、C-3POがまったく出てないのがちょっと気になる。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン5、第4話~第6話を見た。

第4話 Tipping Points / ターニング・ポイント
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=あらすじ=
オンダロンでは郊外で大規模な戦闘が始まった。新兵器を投入してきた分離主義勢力に苦戦を強いられたアソーカはジェダイに助けを求めるが、評議会は内乱に直接支援はしないとしてオビ=ワンは拒否する。そこでアナキンは海賊ホンドーにオンダロンに武器を密輸するよう依頼する。武器を手に入れたオンダロンの反乱軍は息を吹き返し戦いには勝利するが、リーダーのスティーラが命を落としてしまう。


=感想=

・ オンダロンの話はこれにて終了。スティーラが死んでしまうとは思ってもみなかったエンディングだった。アソーカのプチ失恋(?)、この後どう絡んでくるのかな?


第5話 The Gathering / ギャザリングへの挑戦
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=あらすじ=
幼いジェダイ候補生6人が、その訓練の一環として、クリスタルの洞窟内で自分のライトセーバーを作るためのクリスタルを見つける試練“ギャザリング”に挑む。この試練を通じ、候補生たちは、勇気、忍耐、希望、自信、信頼、自己犠牲などを学び、その結果クリスタルを手に入れることに成功する。

第6話 A Test of Strength / 試される力
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=あらすじ=
クリスタルを手に入れた候補生たちは、それぞれのライトセーバー作りに取り掛かる。しかし、彼らの乗ったシップが海賊ホンドーに襲われる。アソーカは候補生たちに隠れているよう指示するが、ホンドーらに見つかった候補生たちは自ら戦いを挑む。なんとかシップから海賊らを追い払った候補生たちだが、助けに入ったアソーカが海賊たちに捕えられてしまう。


=感想=

・ ライトセーバーの作り方が紹介されててなかなか興味深かった。ジェダイが自分のものは自分で作るのねー。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン5、第1話~第3話を見た。

第1話 A War on Two Fronts / オンダロン支援作戦
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=あらすじ=
分離主義勢力下に入った惑星オンダロンの反乱軍から支援を求められたジェダイ評議会は、彼ら反乱軍の戦闘訓練をすることになり、オビ=ワンアナキンアソーカらが派遣される。アソーカはここで、政治家ミーナ・ボンテリの息子ラックスと再会する。訓練中、ドロイド軍の攻撃に遭うが見事撃退、自信をつけた反乱軍は隠れていた森を出て、首都へと向かう。

第2話 Front Runners / 戦場を駆ける者たち
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=あらすじ=
分離主義勢力の傀儡であるオンダロンの王は、捕えていた前国王に反乱軍を抑えるように命じるが、前国王は現王がドロイド軍による占領をやめさせるべきだと毅然とした態度をとる。反乱軍は一時的な勝利をおさめ、オビ=ワンアナキンはコルサントに戻り、残ったアソーカは、ラックスや反乱軍のリーダー的存在であるスティーラソウらと共に、ドロイドを無力化すべく発電所の破壊を計画、実行し成功する。反乱軍は新たなリーダーを決めることとなり、スティーラが選ばれる。他方、ドゥークーはさらなる大軍を送ることを決め・・・

第3話 The Soft War / 王の奪還
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=あらすじ=
反乱軍の首謀者だとして、前国王デンタップが処刑されるとの情報を得たソウは、皆が罠だと止めるのも聞きず、単独で前国王救出に向かう。ソウは捕えられ、反乱軍は助けに行こうとするが、スティーラは王の救出を優先すべきだと主張、アソーカもそれに同意するが、ジェダイから深入りするなとお説教されたこともあり、作戦には加わらず見守ることとした。スティーラの、処刑直前の王を救出するという作戦は失敗したかに見えたが、現国王に従っていた将軍が反乱軍の味方についたことで形勢が逆転、さらにアソーカも加勢したことで、再びデンタップがオンダロンの王となる。


=感想=

・ スティーララックスが親しくしているのに心が乱されるなんて、やっぱりアソーカも女の子。ラッにそんなに魅力があるとは思えないけどねー。

・ ソウの、「俺はテロリストじゃない、愛国者だ」というセリフは、どこかで聞いたことがあるような。

・ 1枚のDVDに3話しか入っていないのには納得いかない・・・ぶーぶーぶー。

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レオナール・フジタ展@Bunkamura 

2013/10/14
Mon. 19:01

fujita.jpg本日が最終日の『レオナール・フジラ展』に行ってきた
レオナール・フジタこと藤田嗣治は、1920年代にパリで活躍した画家で、独特の“乳白色の肌”で人々を魅了した。第二次世界大戦中は日本に帰国し戦争画を描いたが戦後再び渡仏、フランス国籍を取得し、子どもたちを題材にした創作活動をおこなった。レオナールというのは、レオナルド・ダヴィンチにあやかって嗣治自身が付けた洗礼名とのこと。

今回の展示は、
Ⅰ モンパルナスのフジタ 素晴らしき乳白色の誕生
Ⅱ フジタの子どもたち アトリエのなかの物語
Ⅲ 小さな職人たち フランスへの讃歌

の3部構成。
第Ⅰ部では、フジタに影響を与えたアンリ・ルソーや、フジタの友人であった同世代の画家モディリアーニ、キスリングやシャイム・スーティンなどの作品も少し展示されていた。つい先日、『楽園のカンヴァス』というアンリ・ルソーに関する小説を読んだばかりだったので、ルソーの作品には注目してしまったのだけれど、『夢』とか『眠るジプシー女』のような大きな作品ではなかったので、あまり印象には残らず。。。
独特の“乳白色の肌”について、フジタは生前秘密を守っていたが、最近になってシッカロール(ベビーパウダー)を使っていたことが判明したとのこと、写真家の土門拳が撮影した創作活動中のフジタの写真や、実際に使われていたシッカロールも展示されていた。

第Ⅱ部は、戦後フランスへ戻ったフジタの作品で、子ども・少女を題材にしたものが多かった(あと猫も!)。子どもなんだけど、その表情はどことなく大人びていたり、子どもらしい無邪気さがなかったり、着ているものがおばちゃんぽかったり・・・フジタは実際の子どもたちをモデルにしたのではなく、空想上の子どもたちを描いたのだという。
こちらには、チケットやポスターにも使われている『誕生日』、もともとは自宅にあった鏡だった八角形の額に入った『姉妹』『犬の円舞』『つばめと子供』など、愛らしい作品がたくさんあって楽しかった。

第Ⅲ部が、“小さな職人たち”というタイル画のシリーズで、これらもめちゃめちゃ愛らしかった!
左官屋さん、床屋さん、靴職人からコルセット職人などの職人から、下町で風船や花を売る人、マニキュアやペディキュアをする人などなど、微笑ましいものばかりだった。

癒されました~♪

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2013-10