Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

フレンチの素敵なディナー@SouRiRe(スゥリル) 

2013/06/30
Sun. 00:38

前から一度行ってみたかった、中目黒にあるフレンチ『スゥルリ(SouRiRe)』でディナー。
ディナーメニューは、アミューズ、前菜、スープ、主菜、デザート、飲み物と小焼き菓子のプリフィクスAコース5,250円、スープ、主菜の代わりにお魚とお肉の主菜になるプリフィクスBコース6,825円、シェフのおすすめのコース8,400円などがあり、ワタクシたちは迷った末にAコースに決定。

スパークリングワインで乾杯した後、お料理スタート。
アミューズは、フルーツトマトを使ったクレームブリュレケークサレ
前菜は、白身魚のカルパッチョをチョイス。ドレッシングのレモンの酸味が爽やかだった。
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sourire2.jpgsourire4.jpgパンは小ぶりだけれどもほかほか。オリーブオイルをつけていただきます。
おかわり自由で、ひとつめはカルダモン(?)、ふたつめは白ごまが入っていた。

スープは冷たいヴィシソワーズ
器がとってもおしゃれでステキ♪


メインは、ワタクシは鴨肉のロースト(↓左)をチョイス。カシスのソースがさっぱりで美味しかった。焼き野菜のネギがとっても甘かった。
お隣は、友人の選んだ金華豚のロースト(↓右)。アサリとアボカドのソースが複雑なお味で美味だったとのこと。
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sourire7.jpgデザートは、無花果のコンポートをチョイス。添えてある無花果のジュレがスパイシーで新鮮だった。白ごまのアイスはクリーミー。不思議な取り合わせだった。
友人は、アメリカンチェリーのクラフティをチョイス。焼き立てのあっつあつが出てきた。いい香り~。

飲み物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、ハーブティーから選べる。ワタクシたちはハーブティーをチョイス。夏らしく、ミントの効いた爽やかなお茶だった。
最後の小焼き菓子は、チョコレート、フィナンシェとしっとりとしたカヌレ。

それぞれのお料理に一工夫があって、かなり満足な内容でした。
また機会があれば行ってみたいです


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亀田製菓の株主優待(2013年3月) 

2013/06/28
Fri. 09:20

IMG_1266.jpg亀田製菓の株主優待がやってきた。

内容は、
・ ぽたぽた焼き
・ まがりせんべい
・ 柿の種
・ ハッピーターン
・ かち揚げ海老わさび
・ サラダうす焼き


今回はスーパーでもよく見かけるメジャーな製品が多かった。
ゆっくり、いっただっきまーす!

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leolionni-1.jpgBunkamuraザ・ミュージアムで昨日(6/22)から始まった『レオ・レオニ 絵本のしごと』展に行ってきた。

レオ・レオニという名前、実は知らなかったのだけれど、彼の代表作である『スイミー』の話はよく覚えていた。
レオ・レオニは19010年生まれ。グラフィックデザイナーとして成功した後、1939年に米国に移住してそこから絵本づくりをするようになったのだという(米国への移住は彼が“ユダヤ系”とされたため)。

展示は、小さな子どもでも楽しめるようにと、ところどころにフレデリック(←のねずみ)が作品の解説や説明をしていたり、レオニの絵本(翻訳版)が置いてあり自由に閲覧できたりと、工夫がされていた。
展示内容は次のとおり。

Ⅰ 個性を生かして - ちょっぴりかわり者のはなし
 冬の間に食べ物を集めず、別のものを集めていたねずみの『フレデリック』、チーズを食べてフルート吹きになった『おんがくねずみジェラルディン』、美術館に行って絵描きになろうと決めた『マシューのゆめ』、二本足で歩いて逆立ちだってできちゃう『コーネリアス』、登場人物がインド風な『チコときんいろのつばさ』。
とにかく切り絵のねずみが可愛く癒される。でもメッセージ性はかなり強い。子どもの頃、ワタクシはこれを読んで、どんなことを想像できてたのかなぁ???

Ⅱ 自分は自分 - みんなとちがうことは すばらしいこと
 魔法をつかえるトカゲがカラフル、話としても深い『アレクサンダとぜんまいねずみ』、自分は誰の部品でもない『ペツェッティーノ』、『さかなはさかな』『じぶんだけのいろ』など。
別コーナーに、鉛筆で繊細に描かれた『はまべにいしがいっぱい』も印象深かった。
 
Ⅲ 自分を見失って - よくばりすぎはよくないはなし
 欲張りかたつむり『せかいいちおおきなおうち』、仮面をつけた『みどりのしっぽのねずみ』、青いきのこが印象的な『シオドアとものいうきのこ』
 『スイミー』と並ぶレオ・レオニの代表作、『平行植物』もこちらのコーナーに。子どもの頃って、こういうちょっと気持ち悪いけど不思議な感じとかって、すごく好きだったなー。

Ⅳ 知恵と勇気 - 小さなかしこいゆう者のはなし
 ゴム版で押された葉っぱがいっぱいの『あいうえおのき』、しゃくとりむしの『ひとあしひとあし』、映像が制作されていて見ていて飽きなかった『スイミー』、ベルリンの壁がモチーフになっている『どうする?ティリー』、町ねずみが野ねずみの試験にチャレンジする『マックスマウスさん』。

ミュージアム・ショップも、いっぱいグッズがあって、もちろん絵柄もかわいくて、とっても楽しかった。

童心にかえりつつ、でも自分を見つめなおしたい人には、オススメです♪

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ハーバー研究所の株主総会・懇親会(2013年) 

2013/06/23
Sun. 16:21

今年もハーバー研究所の株主総会に参加。
会場は昨年同様、新宿の京王プラザホテル(昨年の様子はコチラ)。

今回も遅れて行ったため、入場したときにはすでに質疑応答の時間。
株主が「若年層向けの商品を売れば会社は大きくなるのでは?」と意見したところ、社長は「中高生の肌の美しい時期に化粧品は不要」と言い切っていたのは気持ちが良かった。
5年前に買収した製薬会社を解散したことについてのまともな(?)質問もあったけれど、基本的には株主が会社を応援する雰囲気の和やか総会だった(その子会社解散のせいで当期は赤字なんだけど)。
「今年株主総会に初めて来ました」などという人もいて、年々規模が大きくなってきているようにも感じた。

総会終了後は、これも例年通り、懇親会会場へ移動。
これも例年のことながら、総会会場の5階から懇親会会場のある4階への移動は、小さなエスカレーターしかないのでかなり時間がかかる。
とはいえ、スタッフの人たちが順番に整列させていて、混乱はないので、その点は天晴れ。

引換券と交換で軽食のサンドイッチとハーバーの商品のダイエットクッキー(今年は“テイスティオニオン(Tasty Onion)”のクッキーだった)、ドリンクをいただく。
サンドイッチは、ローストビーフ、玉子、ツナの3種の盛り合わせ+バナナチップという内容で、かなりボリュームがあった。
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12時ちょっと過ぎに、同社のイメージキャラクターを務める女優の萬田久子さんが登場。
御年55歳にはとても見えないお姿(服装も若い!!!)、同社の化粧品使用歴20年だそうですが、遠かったので肌の状態まではチェックできず(笑)、でもやっぱりキレイですね~。
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萬田さんを写真に収めようと人が集まってくるのは仕方がないとは思うけれど、みなさん写真撮影は軽食を終えてからにいたしましょう。サンドイッチの大きなお皿のうえに赤ワインの入ったグラスなんか載せて、それを片手で持ちつつなんて、事故が起こるもとです!!!
haba2013-5.jpgお楽しみのお土産は、今年は昨年に比べるとちょっと控えめ。
メープルパンプキンのダイエットクッキー(5袋入り。987円)、十勝特選素材風呂という入浴剤(柑橘系の香り2袋、ユーカリの香り1袋。各180円?)、きらきらハートのキーホルダーチャームという内容。
化粧品のミニサイズが入っていなかったのが残念、ぜひぜひ来年は復活させてください!!!

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食べ応えある生パスタ@bistro K 

2013/06/22
Sat. 14:57

本日のランチは久しぶりの外食。
中目黒の駅にほど近い、『bistro K』に行ってみた。このあたり、ずいぶんお店が変わったなぁ・・・(でも、『喫茶るぱん』が健在でちょっと嬉しかった)

店内は20席程度でこじんまりしている。カウンター席もあるので一人でも入りやすい。

ランチは、パスタランチ1,000円のみ。前日までに予約をすれば1,500円のメイン付のコースもあるらしい。

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ニンジンとお米の冷製ポタージュスープ。カレー風味で飲みやすかった。
パンはほかほか、サイズは大きくないけれど目が詰まっていた。

パスタは、日替わりの2種、レギュラー3種から選べ、ワタクシは迷った末に、大粒アサリとアスパラガスのジェノベーゼをオーダー。
“大粒アサリ”と書いてあっただけに、アサリはホントに大きかった。
でもそれよりも、パスタの麺が太くてびっくり~。もっちりした食感で、オイリーなジェノベーゼのソースにはちょうど良かった。アスパラガスは細く切ってあったので歯ごたえが楽しめず、ちょっと残念だったけど、食べ応えもあったし満足、満足。

食後のドリンクも付いて、1,000円とは中目黒という立地を考えるとなかなかCPが良い。
レギュラーのパスタ、“うにのクリームソース”や“ほぐした明太子と生ノリ、ほうれんそうのパスタ ゆずの香り”、“黒豚の自家製パンチェッタと3種のキノコのカルボナーラ”も気になったので、また行ってみようと思う。

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2013-06