Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

気軽なイタリアン@Osteria LASTRICATO 

2013/02/28
Thu. 22:46

気づけば15年来の友人となっていたTくんと、神楽坂の『オステリア ラストリカート(Osteria LASTRICATO)』でごはん。
数年前に、リストランテのほうは来たことがあったのだけれど、こちら1階のオステリアは初めての利用。

オーダーはアラカルトで。アミューズににんじんのポタージュが出てきた(↓左)。
前菜1品目は、本日の鮮魚のカルパッチョ(↓右)。サラダ仕立てでさっぱりしていた。
OsteriaLASTRICATO1.jpg OsteriaLASTRICATO2.jpg

前菜2品目は、ホワイトアスパラのソテー(↓左)。ソースがちょっとこってりしていて残してしまった。
パスタは、ズワイガニのラザニア(↓右)。ほぐしたカニがたっぷり入っていて美味。二人でシェアして食べるには量が少なめだったのが残念。
OsteriaLASTRICATO3.jpg OsteriaLASTRICATO4.jpg

メインは、本日の鮮魚の炭火焼。このお店はメインに炭火焼を使った料理が多い。
出てくるのが遅かったのだけれど、待った甲斐あってか(?)ほくほくに焼かれた野菜も、お魚も美味しかった。
おなかに余裕があったので、四種のデザート盛りをシェア。
OsteriaLASTRICATO5.jpg OsteriaLASTRICATO6.jpg

カジュアルな雰囲気でアラカルトが中心なので、ある程度の人数で行っていろいろオーダーするのが楽しそう。


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世界にひとつのプレイブック 

2013/02/27
Wed. 22:26

silverliningsplaybook.jpg『世界にひとつのプレイブック』(2012年/米国 原題:Silver Linings Playbook)を観た。

=ストーリー=

パット(ブラッドリー・クーパー)は、最愛の妻の浮気を目撃したショックで精神のバランスを崩し、8か月の間精神病院に入院していたが、実家に戻ってくる。裁判所から妻ニッキとの接触は禁じられていたが、いつかよりを戻せると奮闘するパットは、夫を亡くし心に傷を負ったティファニー(ジェニファー・ローレンス)に出会う。第一印象は悪かったが、お互い友達が必要だったこともあり、二人は行動を共にするようになる。ティファニーが「ダンス・パートナーになってくれるなら、ニッキに手紙を渡してあげる」と提案し、二人はダンス大会に出ることになり・・・


=感想(箇条書き)=

・ いろいろな表情を見せるティファニーがとても魅力的だった。主演女優賞も納得だけど、ジェニファー・ローレンス、まだ22歳なのねー、ビックリ!!!

・ パットの家族、両親(ロバート・デ・ニーロ&ジャッキー・ウィーバー)もお茶目で可愛く素敵だった。無謀とも思える賭けをしてしまうのも、家族の愛情があってこそ。しかし、フィラデルフィア・イーグルスって強かったっけ???

・ 笑いあり、ほろりとさせる部分あり、バランスの良い作品だった。予定調和のラストもいい感じ、オススメです♪


=評価=
★★★★ (満点は★5つ)

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時代の美 中国・朝鮮編@五島美術館 

2013/02/24
Sun. 20:28

jidainobi4.jpg『奈良・平安編』『鎌倉・室町編』『桃山・江戸編』に続いての第4弾、『時代の美 第4部 中国・朝鮮編』を観に五島美術館へ。
ちなみに、庭園はまだ工事中。中に入ることができるのは、今年4月以降になるとのこと。

今回の第4部、中国・朝鮮編は、これまでも多く展示されてきた古写経や墨蹟のほか、玉、陶磁器、鏡などもあり、バラエティ豊かでなかなか面白かった。

印象に残っているのは、便箋のようなもののデザインのお手本を示した明代の本「十竹斎箋譜初集」、死者に握らせて共に埋葬したという漢代の「玻琉握豚」、宮崎県の古墳から出土した朝鮮の三国時代(新羅)の「金銅馬具類」、木の葉が内側に描いてあった吉州窯の「黒釉木の葉文碗」、細かい細工がなされていた景徳鎮の「五彩透彫水注」、取っての形が面白く緑も美しかった「青磁鳳凰耳瓶」など。

陶磁器はいろんな窯のものがあり、“大坂の豪商、鴻池家にあったもの”などという解説が付いたりしたんだけど、当時にもお金持ちに「いいものが入った」って勧めに行くブローカーとか、目利きみたいな人がいたってことなんだろうねえ?

この“時代の美”シリーズはこれで終了です。

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桐島、部活やめるってよ 

2013/02/23
Sat. 20:30

kirishima.jpg『桐島、部活やめるってよ』(2012年/日本)を見た。

=ストーリー=

バレー部のエース桐島の友人で、野球部のゆーれい部員のヒロキ(東出昌大)は、桐島が部活をやめたと聞きショックを受ける。他方、地味な前田(神木隆之介)が所属する映画部は、映画甲子園の一次予選を突破、自分の脚本・監督で新作の撮影にかかる。
桐島がいない中、彼を取り巻く高校生たちを描いた作品。


=感想(箇条書き)=

・ “帰宅部”なんて言葉、久しぶりに聞いたー!懐かしい響き。地味な文化部、目立つ運動部、高校ってそんな構図があったっけ(ワタクシが通った高校はそんな雰囲気はなかったけど)。

・ プロになるわけでなくても、才能があるわけでなくても、何かに向かって仲間と一所懸命に取り組むっていいよね、やっぱり。大人になるとそういう機会はなくなってしまうし、高校生くらいまでの特権なんだなぁ、としみじみ思った。

=評価=
★★★(満点は★5つ)

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ミッドナイト・イン・パリ 

2013/02/22
Fri. 23:39

midnightinparis.jpg『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年/米国 原題:Midnight in Paris)を見た。

=ストーリー=

ギル・ペンダー (オーウェン・ウィルソン)は婚約者イネス (レイチェル・マクアダムス) とともにパリを訪れる。彼女と別れ、深夜にほろ酔いでパリの町を歩いていると、古い車に乗った男女に声をかけられ、ギルは彼らに誘われるままパーティーに出かける。
到着したパーティーは、ジャン・コクトー主催、スコット&ゼルダ・フィッツジェラルド夫妻が参加していた。退屈なパーティーを抜け出し、夫妻といったバーで、ギルはヘミングウェイに出会う。ヘミングウェイに紹介され、あるサロンでパブロ・ピカソの愛人アドリアナ(マリオン・コティヤール)に出会い、ギルは彼女に恋をしてしまう。


=感想(箇条書き)=

・ ヘミングウェイ(コリー・ストール)が男くさく、渋くてかっこいい。

・ ギルが黄金時代と思っていた1920年代に暮らすアドリアナは1890年代に憧れ、その1890年代に暮らす人々はルネサンス時代に憧れる。いつの時代も、過去って憧れの対象になるんだなー。妙に納得。

・ ギルの小説は結局どうなったんだろ?過去への憧憬がテーマだったから、未完に終わったのかな。それともパリで暮らして最後まで書けたのか・・・ヘミングウェイも褒めてた作品なら、世に出してほしいけどね。

・ 素敵な恋ができるんだったら、早いうちにパリに行っておいたほうがいいかも???(笑)。もっと後で良いと思っていたけれど、ちょっと行ってみたくなった。


=評価=
★★★☆(3.5 / 満点は★5つ)

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本格的なステーキ@東京駅 

2013/02/12
Tue. 23:14

最近食べ物のエントリが多いですが。
今日は東京出張に来ていた旧友Mとごはん。新幹線で大阪からやってくるMとは東京駅で待ち合わせ、地下街などのマップとにらめっこしつつ、ステーキとハンバーグの店『VIMON』に行くことに決定。

ハンバーグも美味しそうだったのだけれど、今日の気分はステーキ。
+450円でライスとスープが付けられるとのことなので、単品でオーダーすることにした。
A3ランク、A5ランクなどからいろいろな部位を、大きさは60g、120g、180gの3つから選ぶことができる。
ちょっと迷って、A5ランクの“特撰いちぼ 120g”(↓右)をオーダー。
あと、Mと、焼き野菜の盛り合わせ(1300円。↓左)をシェア。
vimon1.jpg vimon2.jpg

ステーキの焼き加減はミディアムレア。
お肉は赤身の中にも脂がのっていて、とっても柔らかかった。塩コショウでしっかり味が付いていて、ソースなどかけず、そのままで十分美味しい!

大きな鉄板のある店内は、カウンター席もあり、会社帰りに一人で来ている人もいれば、奥の席で宴会をしている人たちもいた。立地も東京駅近くということで便利だし、なかなか使い勝手が良いお店のよう。
次の機会にはハンバーグを食べてみたい。

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牡蠣、カキ、かき@北海道厚岸 

2013/02/07
Thu. 23:34

日本橋にある北海道は厚岸産の牡蠣を食べされてくれる『カキ酒場 北海道厚岸』で豪快な(?)女子会を開催。
ビールで乾杯した後は、もちろん生牡蠣=カキえもん=をいっただっきまーす!トロリとして甘くて旨いっ!
続いてはカキフライ。こちらの名物(?)かき塩であっさりいただきます。
akkeshi1.jpg akkeshi2.jpg

akkeshi-3.jpgakkeshi4.jpg続いては、牡蠣グラタン(←)。これらはすべてひとつずつからオーダーできる。
テーブルの上でバーナーで焦げ目をつけてくれ、その様子はなかなか豪快。
クリーミーなホワイトソースと、プリプリの牡蠣の相性はばっちり。


その他オーダーした焼き枝豆、キュウリ魚の刺身、鯖味噌焼きなど牡蠣以外のもののレベルもそこそこ高く、特に印象に残っているのは、ラーメンサラダ(↓)。プリプリした食感のラーメンとちょっと甘めのドレッシングの相性が良く、なかなか美味しかった。
akkeshi5.jpg akkeshi6.jpg

akkeshi7.jpg牡蠣のわっぱ飯も食べたかったけど、けっこうおなかが膨れていたのでご飯は頼まず、花咲ガニの鉄砲汁(↑)をオーダー。お出汁がしっかり出ていてほっとする味だった。

デザートは北海道の牛乳をたっぷり使ったソフトクリーム(←)。すごくミルクが濃くてクリーミーで美味しかった。けっこうボリュームがあったので、呑んだ後に食べるなら、1つを2人で分けるくらいでちょうどいいかも。

こちらのお店、お昼はカキフライ定食(1000円)のみを提供しているのだけれど、連日大盛況で行列ができている模様。

店内喫煙可で分煙されてないのがちょっと残念だけど、美味しい牡蠣をたっぷり食べたいときは、またがっつり食べに行こうと思います♪
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イタリアンで女子会@デラコリーナ 

2013/02/04
Mon. 23:12

恵比寿のイタリアン、『リストランテ デラ コリーナ』でディナー。
アラカルトも魅力的だったけれど、コースの方がお得だったので、前菜、パスタ、メイン(肉or魚)、ドルチェ、ドリンクという内容のAコース(4800円)をチョイス。

前菜は、聖護院かぶらのポタージュと、盛り合わせ(↓)。
ポタージュはほっこり落ち着く味だった。
dellacollina1.jpg dellacollina2.jpg


dellacollina3.jpgパスタは3種から選べるようになっており、+300円にはなるけれど、この店の名物(?)である生ウニのトマトクリームソース バベッティーニをチョイス。
とっても濃厚で美味しく、お皿に残ったソースも、パンにつけてきれいにいただきました
dellacollina4.jpgメインは、本日のお肉、フランス産の仔牛のローストをチョイス。
お肉はミディアムレアに焼かれ、柔らかくて食べやすかった。
dellacollina5.jpgドルチェも6種類ほどから選べ、迷った末に、ガトーショコラ ソルベ添えをチョイス。
ガトーショコラはずっしり重かったけれど(おなかいっぱーい!)、カシスのシャーベットで少しさっぱり感が味わえた。

どのお料理も美味しかったけれど、ここのオリジナル、斬新!と感じる、驚き・インパクトのあるお料理はなかったのがちょっと残念だった。

とはいえ、全体的には満足。ボリューム、お店の雰囲気など、女子会などにはぴったりのお店かと。

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天地明察 

2013/02/04
Mon. 08:02

tenchimeisatsu.jpg『天地明察』(2012年/日本)を見た。

=ストーリー=

四代将軍・綱吉の時代。碁の指南役の家に生まれた安井算哲(岡田准一)は算術と星に夢中で、それが高じて会津藩主保科正之(松本幸四郎)から全国で北極星の高度を測る北極出地に参加するよう命じられる。全国を歩き、同じく算術や星を愛する先輩たちに囲まれ、算哲はその任務にあたる。その後、800年以上にわたり使われてきた当時の暦にずれがでてきていることから、日本固有の新たな暦をつくるプロジェクトのリーダーに命じられる。妻えん(宮崎あおい)の支えを受け、算哲はその一大プロジェクトに取り組む。


=感想(箇条書き)=

・ 原作をすでに読んでいたこともあり、新鮮さはなく・・・時代劇なのにそれっぽくないし、算哲えんもぜんぜん年をとっていなくて、とうとう暦を完成させたという時の感動も薄かった。うーん、原作を読んだままにしておけばよかった。

・ 宮崎あおいは、夫を献身的に支える妻という、同じようなタイプの役が続いているような気がする。いや、笑顔がかわいく癒されるので、そういう役ははまり役だとは思うけど・・・


=評価=
★★ (満点は★5つ)

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ドリームズ・カム・トゥルー 

2013/02/03
Sun. 16:33

akeelah and the bee『ドリームズ・カム・トゥルー』(2006年/米国 原題:Akeelah and the Bee)を見た。

=ストーリー=

単語の綴りを覚える才能のあるアキーラ(キキ・パーマー)は、ララビー博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指導を経て全国の中学生が競い合うスペル大会に挑戦することになる。


=感想(箇条書き)=

・ 爽やかなドラマ。最後はどうなるかわかっていても、素直に感動できる佳作。スペル大会(Spelling Bee)めざしてがんばるアキーラの周囲も、一緒に変わっていくところは良かった。ローレンス・フィッシュバーンを除くキャストをワタクシが知らなかったこともあり、素直にアキーラアキーラの家族に感情移入ができた。

・ スペル大会で最初に仲良しになったハビエルが可愛かった。アキーラのために時間稼ぎしてくれたりとか、ほんといい奴だった。

・ しかし、英単語って覚えにくいよねー。語源がいろいろあるからか、音と綴りが一致しないし。

・ 日本だと漢字のコンテストがこれ(スペル大会)に当たるんだろうけど、そういえば最近、漢字とか鉄道とか、昔は定期的にやってたビックリちびっ子の大会とかって見ないなぁ・・・


=評価=
★★★★(満点は★5つ)

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スイーツ店開拓 / m.koide 

2013/02/02
Sat. 14:16

mkoide1.jpg久しぶりに、自由が丘のスイーツ店を新規開拓した。
訪れたのは、九品仏へ向かう大井町線の線路沿いにある細い道に面した『m.koide(エムコイデ)』

土曜日の昼(正午)ごろに行ったところ、ちょうど“本日のケーキ”が出てきたタイミング。初めて行ったので普段がどうなのかがよくわからないけれど、ケーキの種類がそろっていなかったのはやや残念。
mkoide2.jpgmkoide3.jpg

購入したのは、キャラメル・ミルフィーユ(480円)とタルトレット・フレーズ(苺のタルト)(470円)。持って帰るときにタルトのほうが少し崩れてしまった
mkoide4.jpgキャラメル・ミルフィーユは、パイがサクサク、塩味も効いていて、キャラメルとの相性はバッチリ。ただメインのキャラメルクリームが甘かった・・・量が少なければこれくらいでちょうど良いのかもしれないけれど、たっぷり使ってあったから、少々くどく感じた。

苺のタルトは、タルト生地がしっとりしていて食べ応えがあった。中央に固めた(?)ようなカスタードクリームがあり、それを苺で飾ってあったのだけれど、そのカスタードがなんだか不思議な感じ。苺はフレッシュなコンフィチュールでコーティングされていて、そのコンフィチュールは上品な味だった。

クチコミでの評価が高かったので、ちょっと期待しすぎてしまったかも。

しばらく開拓間に続々とスイーツの新しいお店が誕生しているようなので、これから温かくもなっていくし、また探検してみようっと♪

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2013-02