Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン4、第4話~第6話を見た。

第4話Shadow Warrior / 危険な影武者
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=あらすじ=
ナブーでグンガン族が反乱を起こそうとしているという噂が立ち、アミダラとスカイウォーカーがその真偽を確かめにナブーへ向かう。そこでグンガン族のリーダーであるボス・リオニーリー大臣により操られていることがわかり、そのことを問いただされたリー大臣は、ボス・リオニーに重傷を負わせ逃亡、スカイウォーカーリー大臣を追う。
ジャージャーボス・リオニーの替え玉となり、無事グンガン族の反乱は押えられる。また、グンガン族の活躍により、グリーヴァス将軍を捕えることに成功するが、これを取り返そうとしたドゥークーが、リー大臣スカイウォーカーをおびき寄せるよう指示を出す。スカイウォーカーを捕えたドゥークーは、アミダラに捕虜の交換を申し出る。一度は断ったアミダラだが、結局ドゥークーの申し出に応じ、お互いの捕虜を交換することとなる。

=第4話の感想=

短いストーリーながら、ジャージャーがグリーヴァス将軍と対談したり、グリーヴァス将軍があっけなく倒されたり、ドゥークーvsアナキンの対決があったりと、盛りだくさんの内容だった。シーズン2より、ドゥークーとアナキンの力の差が、ちょっと詰まってきているような感じだった。

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第5話Mercy Mission / アリーン支援作戦
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=あらすじ=
地震で被害をこうむった惑星アリーンに支援物資を運び、かつ通信を復旧させるミッションに同行したC-3POR2-D2は、惑星の王に案内された場所で余震に遭い、地中の洞窟に閉じ込められてしまう。そこで二人は、木の精らと出会い、地震が起こったのは地上の者が平和を壊したためだと言う。地下でオフニーという妖精になぞなぞを出され、地震によって開いてしまった地下と地上の間の封印を再び閉じることに成功した二人は、アリーンの人々に感謝され、ミッションを終える。

第6話Nomad Droids / さまよえるドロイドたち
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=あらすじ=
惑星アリーンからのミッションの帰り、C-3POR2-D2の乗った宇宙船はグリーヴァス将軍に攻撃されてしまう。R2の機転で脱出した二人だが、ある惑星に不時着する。アクシデントによりその惑星のリーダーを殺してしまった二人は宇宙船の修理もままならないうちにその星を離れざるを得なくなり、また別の奇妙な惑星に不時着することとなる。そこでパワー切れになってしまった二人は海賊船に拾われるが、その海賊船がグリーヴァス将軍のシップに攻撃され、捕えられてしまう。溶鉱炉で処分されそうになるが、そこにマスター・プロ率いる共和国軍のシップが現れ、二人は助かり、大冒険を終える。


=第5~6話の感想=
うーん、やっぱりこの弥次喜多ばりのコンビが活躍する話は和むな~。3POが、R2のことを、「47種の武器を操るドロイド」と紹介して、それに答えて武器を出すR2がめちゃめちゃ可愛かった!!!
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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン4、第1話~第3話を見た。

第1話 Water War / 海洋惑星の激戦
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=あらすじ=
惑星モン・カラの王が暗殺され、その王子リー・チャーが王位に就くが、クオレン族はそれに対して反乱を起こす。クオレン族は分離主義者の大使を、王子を支持するモン・カラマリ族は共和国の大使としてアミダラとジェダイ騎士スカイウォーカーをそれぞれ擁し、内戦に突入する。クオレン族の背後にはドゥークー伯爵がいて・・・

第2話 Gungan Attack / グンガン参戦
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=あらすじ=
アミダラスカイウォーカーが軍の指揮経験もない若い王子リー・チャーを助けるものの、モン・カラマリ族は以前から内戦の準備をしていたクオレン族と分離主義勢力のドロイド軍に敗れ、いったん退却。マスター・ヨーダの要請により、ナブーのグンガン族がモン・カラマリ族の支援に向かう。スカイウォーカーアミダラジャージャーらはクオレン族の捕虜となってしまうが、王子はアソーカに守られ、無事だった。

第3話 Prisoners / 囚われた王国
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=あらすじ=
捕えられたスカイウォーカーらは拷問に合うが、王子の居所は話さなかった。他方、リー・チャー王子は、クオレン族とモン・カラ族が共存していた時代を取り戻すべく、王と親しかったクオレン族のリーダーであるノーソア・ライに接触を図り、ドゥークーに利用されているだけだと説く。王子が捕えられ処刑されようとしたその時、ノーソア・ライが武器を取り、グンガン族と共にモン・カラのために戦う。その戦いの最中、リー・チャーは王を暗殺しドゥークーと手を組んだタムソンを倒す。この内戦に勝利したリー・チャーが、モン・カラの国王として即位する。


=第1~3話の感想=

主役はリー・チャー王子で、アナキンやアミダラの活躍は少なめ。
ストーリー展開はいまひとつ盛り上がらず(簡単にノーソア・ライが寝返るし・・・)だったけど、舞台が海洋惑星ということもあり、それぞれの登場人物の泳ぎ方とか、電気クラゲを利用した(?)拷問だとか、映像的にはなかなか見応えはあったように思う。

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ヒューストンでの食事 

2012/10/12
Fri. 22:07

さて、ヒューストンで食べたものを一部紹介。

まず、米国で日本より美味しいもの選手権(?)をやったら上位の常連であろう、ハンバーガー
ヒューストンを拠点に、今では全米各地に展開している『Fuddruckers』という店に連れて行ってもらったのだけれど、ここはオススメ!!!期待を裏切ることなく、とっても美味しいハンバーガーが食べられました
肉のサイズは、1/3lb(1lbが453gなので約150g)、1/2lbから選べ=マックの“クオーターパウンダー”より大きいサイズがミニマムサイズというのもアメリカらしい!=、トッピングを選択。ワタクシは一番ポピュラーだという、“1/3lbのベーコン&チェダー”をチョイス。
ポテトの付くコンボだと食べきれないと聞いたので、ドリンクだけ頼んだところ、約10米ドル(でもラッキーなことにオーダーミスなのか、ポテトまで付いてきた!)。チェーン店にしてはやや高めだけど、その価値はある!
野菜はサラダバーのようになっており、自分の好きなものを好きなだけ取ることができ、それも非常に嬉しかった。
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続いてはメキシカン。性格にはいわゆるTex-Mexというジャンル。
お肉(チキンでなくもちろんビーフ)たっぷりのファヒータ、そしてフィッシュタコス
ファヒータのお肉はアメリカらしく焼き過ぎだったけど、塩コショウだけのシンプルな味付けがGood。下手にBBQソースとかかけられると大変なことになったりするしね(笑)。
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そして最後は、テキサスで旨いものNo.1、がっつりステーキでございます
ワタクシが滞在していたホテルから車で5分程度のところにある、『Brenner's Steak House』という店でいただきました。
10oz(1ozは28.35g)のCenter Cut Filet Mignon、焼き加減はミディアム・レア(アメリカでミディアム・レアと言っても日本でいうとミディアムだったりするけど、ここは大丈夫だった)、トッピングにワイルド・マッシュルームのソテーをオーダー(↓)。
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日本では脂が多くて280gの肉なんて食べられないけれど、こちらの赤身のお肉だと、ペロリと完食できるのだからオソロシイ(一緒に行った人たちに、「よく食べるね」とは言われましたが)。
いやいやホントに、お肉は総じて美味しかったです

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ヒューストンでの週末:乗馬編 

2012/10/07
Sun. 21:59

houston1.jpg日曜の今日は、Tさんアレンジで1時間の乗馬体験へ。
ヒューストンの北西にある“Cypress Trail”というところ(→)で、観光客向けの体験乗馬からレッスンまでやっているとのこと(2012年3月からヒューストン駐在となったTさん、4か月ほど前からここで乗馬レッスン受講中)
乗馬体験というと、広い野原に設けられたトラックのようなところを歩くのかと思ったら、ここでは森の中のトレイルを散歩するのだという。体験メニューにはランチ付きのピクニックのようなものもあり、家族連れがそれに参加していた。

子ども用のヘルメットが様になっているワタクシを乗せてくれるのは、アルーフ(Aluf)君。ユダヤの言葉で“チャンピオン”の意味、かっこいい!?
Tさんの通常レッスンのコーチ(?)である16才のページ(Paige)ちゃんが、ざっくり手綱の持ち方を教えてくれ、いざ1時間の散策に出発。
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乗馬中のワタクシの後姿(やたらと姿勢が良い?やや反り気味ともいう?)。昨日との気温差が激しく今日はとても涼しかったのだけれど、Tさんがパーカーを用意してくれたので寒さも気にならず。緑の中をのーんびり散歩して、とっても気持ちがよかった♪
ずっと単調に歩いていても飽きてきてしまうので、たまーに馬のおなかを蹴ってみると、おりこうなアルーフ君は、前には進まないもののパッカパッカとその場スキップ(?)をしてくれた。その振動はもろにお尻に届いてけっこう痛かったんだけど、なかなか楽しかった。
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houston6.jpg1時間の乗馬体験後に向かったのは、Tさんが前々から気になっていた(?)という、カウボーイグッズの店(?)(←)。
Tシャツだのパーカーだのジーパンだの、普通の洋服も売ってはいたものの、ずらりと並んだブーツがやはりここの売りなんでしょう。カウボーイハットもいろいろあったけど、ちょっと安っぽい感じがして残念だった。

houston77.jpg意外なことに、けっこうお客さんが来ていたので、単なる冷やかしでもブーツの試し履きができた。もちろん購入はしなかったけど(荷物にもなるし)、ここで買ったとしても、日本では履けないんだろうなぁ・・・

ヒューストンは観光地らしい観光地はNASA以外にはなく、面白みのないところだと誰もが口をそろえるけれど、ゴルフをしないワタクシに“ヒューストンでいかに遊ぶか”を考えプランを立ててくれたTさんのおかげで、充実した週末を過ごすことができました。
Tさん、本当にどうもありがとうございました!!!

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ヒューストンでの週末:ガルベストン編 

2012/10/06
Sat. 22:55

NASA観光の後は、さらに南下してメキシコ湾沿いのガルベストンへ。
しかし見事なまでの青空、いいお天気だ!
weekend1.jpgガルベストンで最初に訪れたのは、かなりマニアックなのだけれど、仕事でヒューストンに来て観光をするならここはMUSTでしょうと提案された、Ocean Star Offshore Drilling Rig & Museum(←、↓)。
決して大きなミュージアムなわけではなかったけれど、海底油田がどのように開発されるのか、どういった技術が使われているのかなどが模型や実物を用いて解説されていて、なかなか興味深かった。ここに写真は載せていないけど、チェーンの1つの輪が展示されていてその大きさに驚いた

改めて、ここはメキシコ湾の石油の町なんだなぁと感じた。

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weekend4.jpg weekend5.jpgとても暑かったので、ビールで水分補給。ヒューストンの地元のビールでTさんオススメの“Shiner Bock”という銘柄のもの。薄く軽いビールでなく、しっかりした重めのビールで、なかなか美味しかった。

ガルベストンの町を少し散歩して、遅いランチ 兼 夕食をとる。
ガルベストンはシーフードレストランが多くあり、そのうちの1つ『Fisherman's Wharf』という店で、、クラムチャウダー、オイスター、カラマリをいただく。空腹を満たすために食べたホットドックがまだ残っていたので、これらはTさんとシェア。オイスターはシーズンでないのか、それともこんなものなのか、身が痩せていてやや残念だった。

甘いもの好きのワタクシはチーズケーキを頼んだところ、通常のAmerican Sizeを通り越してTexan Sizeで完食できず。ちなみにコーヒーのサイズも異常で、カップを持つのが重くてしんどかったほど。
ヒューストンは太ってる人率・白人率が高かったけど、そりゃ太るわ~!と大いに納得。
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weekend7.jpg食後にビーチを散策。
ミュージアムのあるほうの海は内海であまりキレイでなく泳げそうもなかったけれども、メキシコ湾の外海に面しているほうは、砂浜が続く立派なビーチになっていた。
夕方だったこともあり人はまばらだったけれど、サーファーの姿は見かけた。夏の間はかなりの人で賑わうのではないかと推察。

これで盛りだくさんのヒューストンでの週末初日は終了。
明日は、馬に乗って遊びます♪



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ヒューストンでの週末:NASA編 

2012/10/06
Sat. 21:28

さて、出張先であるヒューストンでの週末がやって参りました。
「せっかく週末を挟むのであればどこかに出かけなくては!しかし、もう10年車を運転していないので足に困るな・・・」と思い、厚かましくもヒューストン単身駐在歴7か月のTさんにメールで「お久しぶりです!」と連絡し、Tさんが付き合ってくださることになったのだ。Tさん、ありがとうございます

nasa1.jpgヒューストンで思い浮かべるもの、その人がよほど特殊な環境などにいない限りは、誰もが「NASA!」と回答するのではないだろうか。
ということで、最初の行先はもちろん、NASA:ジョンソン宇宙センター(Johnson Space Center)
正確に言うと、観光客向けにスペースセンター(Space Center Houston)
というアミューズメント展示館があり、そこからトラムに乗るとジョンソン宇宙センターの内部を見学することができるのだ。
ヒューストンを車で南下すること約40分、スペースセンターに到着。実物大と思われるスペースシャトルの張りぼてがお出迎え(→)。
チケットを購入してセンター内に入場、どう見ても子ども向けだろ?というコンテンツにかなり驚きつつ、大本命であるジョンソン宇宙センターに行くトラムの順番待ちの列に並ぶ。トラムの本数が20分に1本程度と少な目でかなり込み合っており、40分ほど待たされた。日本だったら、これだけ混んでたら増便とかしそうだけどね。

nasa2.jpgNASA Tram Tourの最初の行先は、ミッションコントロールセンター(Mission Control Center)(←)。
少し解説があったのだけれど、非常に早口かつ聞きづらい声での説明だったので、質問することもできず(汗)。
勝手にここで宇宙との交信とかが行われていたのかなぁ・・・思ったよりも質素で地味だなぁ・・・などと思いながらガラスの向こうの管制室を見つめていた。

続いては、宇宙飛行士の訓練センター(↓)へ。
国際宇宙センターやスペースシャトルなどの宇宙船のモックアップが作られていて、ものすごく広い空間だった。
全然関係ないけど、このトラムツアー、建物の中に入る際、「ここから●段(20~30段程度でたいした数ではない)の階段に上ります。エレベーターはあちらです。」と必ず説明していた。いや、100段とかだったらわかるけど、日本だと20段程度でそんな説明をされることはまずないので、新鮮だった。
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Tram Tourの最後は、ロケットパーク(Rocket Park)へ。
広い広い倉庫の中には、“SATURN”というロケットが収容されており、その両側にはロケットの歴史、アポロ計画の歴史を丁寧に説明しているパネルが並んでいた。アポロ計画をリアルタイムで見ていた人なら、感慨深いものはあったのだろうけれど、そうでないワタクシからすると、「月面着陸とか、もの凄いことだし浪漫はあると思うけど、国の威信(vsソ連)を示すために、どれだけのお金をかけたのだろう?その富はどこから来たのだろう(何と引き換えに得た富なんだろう)?」などと考えてしまった。
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トラムツアーは90分ほどで終了(最後のロケットパークは自由解散)。
センター内に戻り、スペースシャトルの操縦席のモックアップを見に行く(↓)。
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こちらはギャラリー(↓)。なかなか雰囲気があっていい感じ。この奥のほうに月の石が展示されていて触れるようになっていた。
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トラムの待ち時間でけっこう時間を取られてしまい、おなかがペコペコになったので、ホットドックを買っておなかを満たし(ランチは別のところでシーフードの予定だったので)、ギフトショップを覗いて(例のごとくマグネットと、姉の家へのおみやげにとクリスマス・オーナメント2種を購入)、こちらの観光は終了。

期待値を上げていなかったこともあり(苦笑)、「1回行けば十分」「たいしたことない」などと酷評されているここヒューストンのNASAも、そこそこ楽しめました~。

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2012-10