Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ダイドードリンコの株主優待(2012年3月) 

2012/03/25
Sun. 00:29

出張に出ていて受け取りが遅れたけれど、ダイドードリンコの株主優待が到着。

今回もいつもと変わらぬ充実ぶりで(参考:昨年秋のもの昨年春のもの一昨年秋のもの)、
daido201203.jpg・缶コーヒー 7本
・500mlペットボトルの水、ジャスミン茶、血圧を下げる効果のあるという燕龍茶各1本
・缶コーヒー お茶、紅茶、アセロラ紅茶、トマトジュース各1本
・復刻堂仮面サイダー、復刻堂ドラゴンボール(オレンジソーダ)、シャキッとすりりんご、梅よろし各1本
・ドリップコーヒー(10杯分)

という内容。
仮面サイダーは「風よ、おれのからだにエネルギーを!!」というセリフの書いてある缶、ドラゴンボールは界王(知らないけど)のデザイン。

これから気温も上がっていくので、美味しくいただこうと思います~。
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ドバイ1日旅行(番外編その2) 

2012/03/20
Tue. 17:04

【ドバイ1日旅行(番外編その2) : リオデジャネイロ(ブラジル)】


日曜の夕方にリオに到着し、木曜の深夜(フライト自体は日付変わって金曜の2時すぎ)に出発するというスケジュールだったので、仕事で滞在したリオデジャネイロでは、残念ながら観光する時間はナシ
とはいえ、少しだけ写真を撮ったので、こちらで紹介します。

滞在したホテル、Sheraton Barraの部屋からの写真。
rio1.jpg

イパネマ(Ipanema)ビーチ沿いのレストランでランチ。
大きな海老のローストと、シーフードたっぷりのシチュー。リオは海が近いだけあって、シーフードが充実。
rio2.jpg rio3.jpg

レストランから眺めるビーチ。平日の午後なので人もほとんど人がいなかった。
rio4.jpg


このレストランでの食事の後、ホテルのあるBarra地区にタクシーで戻ったのだけれど、ラッシュアワーの時間に当たってしまい、行きは45分だったところ、帰りはなんと2時間以上!リオの渋滞はヒドイと聞いていたけれど、身をもって体験。せっかくビーチ沿いで優雅なランチできたのに、一気にグッタリ、現実に引き戻されてしまった。

次の機会があれば、ぜひコルコバードのキリスト像を訪れてみたい。

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ドバイ1日旅行(番外編その1) 

2012/03/18
Sun. 22:48

【ドバイ1日旅行(番外編その1) : エミレーツ・ビジネスクラス】


先に書いたとおり、今回のドバイ行きはリオデジャネイロ(ブラジル)への出張のついで。出張だったので、ありがたくCクラス(ビジネスクラス)を利用。
しかも、数あるエアラインの中でも定評のあるエミレーツ航空のビジネスクラス、予想以上のゴージャスさにすっかりコーフン、おのぼりさん状態になってしまいました。

まずはシート。ほぼほぼ床と平行になるシートで、深夜発の便だとシートに敷くマットレスまで貸してくれた。
このシートにはマッサージ機能も付いていた。嬉しがって使ってみたけど、あまり心地良いものとは思えず。まぁ、とりあえずの話のネタにはなったかな。
前方のスクリーンで利用できるエンタメはICEというシステムで、映画が充実していた。言語から映画を選択できるのは便利。

emirates1.jpg離陸前にも飲み物のサービスがあり、早速シャンパンを依頼。
さらに離陸後の食事の前にも飲み物のサービスがあり、おつまみは軽く温めたナッツ類。ローストはさすがにできないんだろうけど、温めてあることにちょっぴり感動。
アメニティも配られた。歯ブラシ、歯磨き粉の基本アイテムはもちろん、ブルガリのフェイスクリーム、ハンドクリーム、オーデコロン、おしぼり(これまでブルガリ・・・笑)などが入っていた。
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emirates3.jpg最初に出てきた食事は、成田→ドバイ間のディナー。
3種類からチョイスできた前菜はスープを選択(←)。メインはガッツリのステーキ(↓左)。成田22時発と遅いフライトだったけれど、夕食は済ませていなかったので完食。デザートはプチケーキの盛り合わせ(写真なし)、こちらも完食。よく食べたなぁ・・・

↓右のデザートは帰りのリオ→ドバイ間で出たレモンパイ。かなり甘かった~。
食後の飲み物にはGODIVAのチョコレートも付いてきた。甘いケーキの後だったのでさすがに食べなかったけれど、取っておいておやつにありがたくいただきました♪
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こちら(↓)は、ドバイ→リオデジャネイロ間の朝食。メインはグリル料理をチョイス。ソーセージ、ビーフ、チキンにマッシュルームと朝からガッツリ。
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emirates8.jpgこちら(←)は、ドバイ→成田間の和食の朝食。
朝といっても、日本時間に直すと昼だからか、ボリュームはしっかり。

というように、食事はかなり充実。他のエアラインのビジネスクラスを知らないので比較はできないけれど、エコノミーと比べるとやっぱり違いは歴然。

emirates9.jpgビジネスクラスのもう一つの特権(?)は、ラウンジの利用。
成田やリオデジャネイロでは、他のエアラインのラウンジを使う形だったけれど、ドバイでは当然にエミレーツのラウンジを利用。
エミレーツの国際線専用のTerminal 3にあるこのラウンジはものすごーーーく広くて、飲み物だけでなく軽食も摂れるようになっていた。
さらに驚いたのは、子ども用のプレイルームも用意されていたこと(↓右)。ラウンジに子どもを入れるってどないやねん?と思うも、実際に帰りのドバイ→成田のフライトではワタクシの斜め後方の席にお子様がお座りになられていた・・・

emirates10.jpg emirates11.jpg

しかし。
シートはフルフラットでしっかり眠れるし、映画も充実しているし、お酒もじゃんじゃん出てくるし・・・というこの環境、ビジネスクラスとはいえ仕事をしようという気になれなくないですか?!
それとも、移動の間だけはリラックスして過ごしましょう♪という心遣いということなのかしら?

ワタクシは移動日の大半が土日だったので、「週末ですから!」と自分に言い訳。結局仕事したのは1時間ちょっと(書類読むだけ)でした(汗)。

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ドバイ1日旅行(その2) 

2012/03/17
Sat. 21:45

【ドバイ1日旅行(その2) :  ドバイ】


15時からは、Arabian Adventuresという旅行会社の主催する“City of Merchants”という半日観光ツアーに参加。
驚いたことに参加者37名(日本人はゼロ)、ガイドはチェコ出身の女性。ドイツ人観光客も多いらしく、英語とドイツ語の両方で説明していた。

最初に訪れたのは、マジリス・アル・ゴルファトという建物(↓)。
これ自体は1955年に修復されたもので新しいのだけれど、石油が出る前、真珠採取を生業とする小さな漁村だったDubaiを思わせる。村の人々が首長に会うために集まった集会所のようなものだったという。
中に入ってみると、風通しが良くなかなか快適。
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dubai15.jpg続いては、ドバイで最も美しいと言われるジュメイラ・モスクへ。
こちらは残念ながら写真ストップのみ。回教徒以外は入れないモスクが多いなか、こちらは火・木・土・日曜日の朝にやっているガイドツアーに参加すれば、誰でも中を見ることができるらしい。

お次は、歴史的建造物を保護しているバスタキヤ地区へ。
裕福な商人の家を見学、中庭があり、中庭を取り囲むように食事をする部屋が並んでいた(男性用・女性用と別れていたとのこと)。
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ここ歴史地区には、自然冷房機能をもつ風の塔を持つ建物がたくさん残っている。
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dubai20.jpgこのエリアにはギャラリーやカフェなども点在。全体的に新しすぎるのが残念だけど、こういう雰囲気は大好き。dubai19.jpg

dubai21.jpg少し歩いて、ドバイ博物館へ。18世紀に建てられたアル・ファヒディ・フォートと呼ばれる砦を博物館にしたもので、ドバイの歴史がわかる内容だった。

博物館の前にはアラビアの伝統的な船、ダウ船も展示されていた。ちょっとした広場になっていて、若いカップルが仲良く写真を撮り合っていた。微笑ましい。
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dubai23.jpg博物館を後にして、アブラと呼ばれる小舟の水上タクシーに乗ってクリークを渡る(←)。

対岸のスパイス・スークとゴールド・スークを散策(↓)。
じっくり見る時間もなかったし、取り立てて面白いものがあったわけでもなかったので、何も購入せず。他の中東諸国のマーケットと比べると、日本語での客引きは少なかったかも。
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dubai29.jpg長かった1日の最後の締めくくりは、噴水ショー、ドバイ・ファウンテンを見るべく、再びBurj Khalifaへ。
多少はライトアップしているのかもしれないけれど、思っていたよりも地味。中層階のレジデンスエリアは空室ばかりという噂だけれど、そのせいもあるのかしら?

お目当ての噴水ショーは、ラスベガスのBellagioのショーと同じデザイン事務所が手掛けているということもあり、新鮮な驚きはなかったのだけれど、水がお行儀よく高く舞っていて見ていて気持ちがよかった。バックの音楽がアラブ音楽で最初は違和感があったけど、慣れてしまえばそれはそれでアリ。

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以上でドバイ1日旅行は終了。
タクシーでホテルに戻ってシャワーをして、明日早朝の出発に備えました。

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ドバイ1日旅行(その1) 

2012/03/17
Sat. 14:37

【ドバイ1日旅行(その1) :  成田空港 → ドバイ】


ブラジルはリオデジャネイロへの出張の際、ドバイ経由のフライトでちょうどよい便が満席で予約できず、かつ土日を挟むこともあり、ドバイでストップオーバー、1日遊んできました。

3月16日(金)の22時成田発、エミレーツ(EK)319便でドバイへ。
出張でブラジルへのロング・フライトということで、ありがたいことにCクラス(ビジネスクラス)での旅となりました。
Cクラスは10年以上前に上海出張の時に搭乗したことはあったのだけれど、10年前と今とでは機体も全然違い、Cクラスのゴージャスさも桁違い!その様子は番外編(その1)で紹介します。

早朝5時にドバイの空港に到着、Cクラスにはサービスで付いている空港⇔ホテル間のハイヤー送迎サービスを利用してホテルへ。ちなみに、Cクラスのこのハイヤーサービスを利用するには、いきなりハイヤー乗り場に行ってもダメで、エミレーツ専用のカウンターに立ち寄ってからバウチャーを受け取る必要があるので、利用される方はご注意を。

ホテルでシャワーを浴びて、しばし休憩。
ホテルは“ドバイ・ストップオーバー・パッケージ”というエミレーツのサービスを利用してブッキング。ネットでいろいろ探せばもっといいレートで予約できたとも思うけれど、早朝チェックインが可能で、かつ24時間で1泊とカウントされる仕組みが、朝5時半に着いて翌朝4時半には出発するというワタクシの今回のスケジュールには好都合だった。

しばしの休憩後に、ドバイの代名詞であるBurj Al Arab(ブルジュ・アル・アラブ)での朝食へ出発。
ドバイ・メトロの最寄駅、グリーン・ラインのAbu Baker Al Sidduque駅まで歩いて移動。ちなみに、ドバイ・メトロは地下鉄ではなくモノレールっぽい感じで、駅はどこも同じような形をしているのでわかりやすい。
途中でレッド・ラインに乗り換え、First Gulf Bank駅で下車、タクシーをつかまえていざ、Burj Al Arabへ。同駅からゲートまではタクシーで10AED(1UAEディルハム=約22.5円)だった。
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ここ、Burj Al Arabは全室メゾネットタイプのスイート、1泊約15万円~という超高級ホテル。ホテルは人工島に建っていて陸地とは橋でつながっており(↑左写真)、予約がないとこの橋を渡ることができないというから、ワタクシのような嬉しがりが足を踏み入れるためにはレストランの予約をするしかない・・・ということで、2階ロビーのSahn Eddarの朝食を予約したというわけ。お値段なんと、AED250(+チップ10%。日本円にして約6300円)!!!本当は27階のSky View BarでAfternoon Teaをと思ってたんだけど、満席で予約できず、利用を考えている人はお早めの予約を!
ホテルに一歩足を踏み入れると、ロビーは高い高い吹き抜けになっていた(↑右写真)。もっと金ピカしてるのかな、と思っていたので意外に地味(?)でちょっぴり拍子抜け。

さて朝食。内容は、パン、ジャム類いろいろ、フレッシュジュース(マンゴーをチョイス)、3段トレイに入ったベーグルのプチサンドイッチ、フルーツ、プチヨーグルトにプチシリアル、選択できる玉子料理、食べ放題のデニッシュ、食後の飲み物、というもの(↓)。
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dubai6.jpg味はごくごくフツーで、決してコストパフォーマンスが良いとは言えないけれど、まぁ半分はビーチの見える席代+Burj Al Arabへの入場料だと思って割り切ろう。
遅い時間(10時~の予約)だったこともあり混雑もしていず、ゆったりできた。時折、生演奏の音楽も聞こえてきたし、のんびりリラックス。

食後、少しホテル内を歩いてみると、エレベーターの近くに、SWAROVSKIのBurj Al Arabミニチュアを発見(←)。
一度見たら忘れないこの形、三角の帆をもつアラビアのダウ船を模したデザインなのだという。

行きは食事の前だったし、橋はバギーで渡ったのだけれど、帰りは運動がてら歩いてみる。お日様が上ってきていて日差しが強くまぶしかった。サングラスは必携。
橋からは、対岸にあるジュメイラ・ビーチ・ホテル(→)がよく見えた。こちらは、打ち寄せる波をイメージした外観。

ビーチは白い砂のせいか、水の色がまさしく水色!!!
こんなビーチの色はこれまで見たことがなく、しばし見とれていた。アラビアの海って濃く深い青色という先入観があったので、このビーチにはホント驚いた。
今回のドバイ滞在では、ビーチエリアはここしか訪れなかったけれど、またストップ・オーバーで来る機会があれば、次回はビーチエリアを散策してみたい。
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再びタクシーに乗りメトロの駅まで移動、午後に参加する半日観光ツアーまで少し時間があったので、世界一の高さを誇るBurj Khalifa(ブルジュ・ハリファ)を覗きに行ってみる。ちなみに"Burj"とはTower、塔の意味。
dubai8.jpgメトロのBurj Khalifa/Dubai Mall駅で下車、そこからバスに乗って巨大なショッピングモールDubai Mallへ。メトロの駅から歩けないことはないだろうけど、けっこう距離があるし暑いのでバスを利用したほうが無難(メトロからの乗り継ぎであれば無料で利用可)。といってもワタクシ、Dubai Mallのどこでバスを降りればよいかよくわからず結局かなり歩くはめになってしまいましたが(汗)。

暑い中歩いて、Burj Khalifaの前の噴水に辿り着き、目の前を見上げる。
「いやぁ、よくもまぁこんなものを造ったわね~」というのが率直な感想。そしてスタント無しで頑張ったトム・クルーズを改めてスゴイ!と思った。

もうちょっと近くで1枚(↓左)、そしてこのタワーへの展望台“At the Top”への入り口の前でもミニチュアを発見(↓右)。
嬉しがりのワタクシですが、ちょうどよい時間の予約が取れなかった(当日券もあるけど事前予約AED100の4倍、AED400=約9400円もする!!!)こともあり、今回この“At the Top”には上らず。どうせ(高いお金出す)なら、もっとも美しいと言われる時間、夕暮れ~夜景までを見たいし。
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dubai11.jpgこのBurj Khalifaのあるエリアは、Downtown Dubaiというエリアで、前述のDubai Mallを中心に再開発の真っただ中。建設中の高層ビルが並んでいた(←)。クレーンが見えているということは、今もちゃんと建設中ということなのだろう。
(なお、メトロの車窓からは、2009年11月のドバイ・ショックでおそらくストップしたのだろう、クレーンの姿のない建設中のビルがあちこちに見えていた。)
dubai12.jpgDubai Mallを後にして、続いてはMall of the Emiratesというモールへ移動。
このモールの中には、屋内スキー場“Ski Dubai”がある(←)。あまり人は入っていなかったけれど、クラブ活動か何かなのか、子どもたちがスキーの練習をしていた。こんなところでスキーしてる子どもたちって、いいとこのボンボンなんだろうなぁ・・・

ドバイは“中東の香港”との異名があるほどショッピング・モールがたくさんある。このMall of the Emiratesにしても、Dubai Mallにしても、高級ブランド店がずらり、こんなにいっぱいあって、買う人いるのかなぁ???

時間になったので、これから参加する半日観光ツアーのピックアップ場所のホテルへ移動。続きは、(その2)で紹介します。

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カナダ・オーロラ旅行 ~4日目(最終日)~ 

2012/03/04
Sun. 17:05

【4日日(最終日):ホワイトホース → バンクーバー → 成田空港】


今日はもう帰国日。
朝6:20発のフライトに乗るため、5:10にホテルを出発。就寝時間が3時前だったので、ものすごーく眠い・・・

定刻通りにAC8442便は離陸、バンクーバーへ向かう。
機内の窓から空がピンク色に染まる朝日を観賞。雲が凍っているところが、さすが北極圏。
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バンクーバーに到着後、フードコートで朝食。
カナダではスターバックスよりも勢力が強いドーナツのチェーン店、Tim Hortonsでベーグルサンドとコーヒーをいただく。
BLTなのに、寝ぼけていてメープル・ナッツフレーバーのベーグルを選んでしまい(汗)、ちょっとミスマッチかな?と思ったけど、あまじょっぱい感じで食べられない味ではなかった。

次のフライトは14:10発。かなり乗り継ぎ時間があったので、免税店をふらふらしたり、眠ったり、メールをしたり(Wi-Fiが無料で使えた、ありがたい!)して時間をつぶす。遠吠えするハスキー犬のぬいぐるみがあり思わず写真撮影。
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往路と異なり、帰路は非常に順調で、AC002便は定刻通りにテイクオフ。
逆風が強く10時間半程度と通常より少し長いフライトになったものの、行きに比べると近い、近い!

成田に到着。
あっという間の3泊5日でしたが、オーロラを観ることができてほんとーにヨカッタです

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カナダ・オーロラ旅行 ~3日目~ 

2012/03/03
Sat. 23:04

【3日日:ホワイトホース】


今日も“baked cafe”でブランチ。
ハム&チーズのサンドイッチとカフェモカ、友人は抹茶ラテをオーダー(↓左)。サンドイッチはグリルしてくれたのでホカホカで美味しかった。
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食後はお散歩。目的地はホワイトホースのランドマーク、S.S. Klondikeという客船を観に行こうと思ったのだけれど、地図を読み違え反対方向を歩いてしまう・・・で、偶然にも辿り着いたのが雪像大会(?)の会場。日本からも不思議な作品が出展されていました(↑右)。
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スーパーマーケットでおみやげを調達した後、ホワイトホースのメインストリートのお店をふらふら覗く。州都とはいえこじんまりした街で、メインストリートもとてものどかな感じ。冬の間は洗っても仕方がないのだろう、走っている車はどれも泥だらけ(笑)。
少しだけおみやげもの屋さんもあって、そこにはマグネットやらハスキー犬のぬいぐるみやらが売られていた。中には、こんなカラフルすぎるキャンディ(↓)なども。
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ワタクシたちの帰国日である3月4日から約1週間、ここホワイトホースで“ARCTIC WINTER GAMES”という北極圏の国と地域(ユーコン準州、アラスカ、グリーンランドなど)が参加するミニ冬のオリンピックみたいなスポーツの祭典が開かれるとのことで、ワタクシたちが泊まっていたホテルにも選手団が泊まっていたり、レセプションの会場が設けられていたりしたのだけれど、その“ARCTIC WINTER GAMES”のマスコット(名前は“Borealis”というらしい)のぬいぐるみも並んでいた。目の色が左右違うのがチャームポイント???

さらに少し歩いて、当初の目的地であったS.S. Klondikeへ(↓)。
夏場は中に入って観光するツアーがあるようなのだけれど、オフシーズンの冬は外から眺めるのみ。でもなかなか大きく立派な船でした。
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ホテルに戻って少しお昼寝。
早めのディナーはダウンタウンの『Giorgio's Cuccina』というイタリア料理のお店へ。
カナダでイタリアンというのもどうかと思ったけど、土曜日だというのにかなり店が閉まっており(冬季はずっと休業中という店も)、あまり選択肢がなかったので。
ビールで乾杯し、ケイジャン・チキンのシーザーサラダと、アラスカン・サーモンのステーキをいただいた。
昨日のディナーもそうだったけど、けっこう盛り付けとかきちんとしていて意外だった。カナダはフランスの血(?)も濃いから米国とは違うのかしら?(米国への偏見強すぎ?)
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今夜も昨日同様、21時半にロビー集合でオーロラ観賞へ。
昨日一緒だった人たちはみな帰国したとのことで、ワタクシたち以外は昨夜遅く着いたという息子さんとお母さんの2名、総勢4名が参加。
話を聞くと、3月2日に日本を出たその親子連れも、成田からバンクーバーへのフライトが飛ばず、トロント経由で来たとのこと。ワタクシたちの初日同様、空港から施設に直行したものの、その時にはすでに空は雲で覆われていてオーロラは見えなかったんだとか・・・(でも飛行機の中から見えたらしい)。しかし2日続けて飛ばないってどういうことよ、エア・カナダ!!!

今夜の天気予報は曇。オーロラ観賞施設に着いて空を見ても、まったく星は見えず。
月はその明るさゆえ見えたけれど、どんよりしていて、正直なところ、期待薄。
ガイドさんが持ってきてくれたカリブー(トナカイ)のソーセージを串にさして暖炉で焼いて食べたり、マシュマロを焼いて食べたりして、まーったり時間を過ごしました。ワタクシたちは昨日十分オーロラを堪能していたので、ゲルの中での待機時間はこれはこれで楽しかった。まぁ、昨日観れたという余裕もあるせいだろうけれど・・・
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25時に切り上げて、再びホテルへ。
明日の出発が早いので、さくっとお風呂に入って休みました。

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カナダ・オーロラ旅行 ~2日目(その2)~ 

2012/03/02
Fri. 23:59

【2日日(その2):ホワイトホース】


ホテルの部屋で防寒具に着替え、21時半にホテルのロビーへ。
昨日と同じUさんが迎えに来てくれていた。今日は通常のオーロラ観賞の時間帯なので、ワタクシたちを含め6名の参加者がいた。

到着してすぐはちょっと曇っていたのだけれど、その後次第に晴れてきて、オーロラの出現を待つばかり。
月明かりがとても明るくて(地面が雪で白いせいもあるけれど)びっくりした。

しばらく待っていると・・・西の空に出ました、オーロラ!
ゆらゆら大きく揺れて変化するオーロラに、テンションは上がりっぱなし
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またしばらくすると(テンションが上がりすぎていて待っている時間の感覚がまったくない)、今度は北東の空が明るくなってきて、
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みるみるうちに天上のほうへ広がっていき、
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勢いは止まらず光がどんどん強くなって、
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空の半分近くが緑の光に覆われ・・・
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最後には東の空に消えていきました。
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興奮冷めやらぬうちに、続いては北の空にも出現。15秒間静止することができず、かなりぶれてしまってますが・・・
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変化するオーロラを観ていると時間を忘れてしまい、気がつけばもう25時。
雲もずいぶん出てきたし、カメラ&三脚を片付けたところ、再び北の空に虹のように空をまたぐオーロラ出現。
一晩に4度も遭遇できたって、やっぱり日頃の行いが良いのかしら?!

カーテンのようにはためき輝くオーロラを観られて、感動しました!!!
来てよかった~

-- 続きを読む --

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カナダ・オーロラ旅行 ~2日目(その1)~ 

2012/03/02
Fri. 23:00

【2日日(その1):ホワイトホース】


2日目の今日は、昨日はめちゃめちゃ1日が長かったし、のーんびりのスタート。
ホテルから歩いて5分弱のところにある、地元でも人気の“baked”というカフェでブランチ
バンクーバーの空港のフードコートでも見つけて気になっていた赤い皮のラップ(Wrap)とラテをオーダー(↓Wrapはシェアしたので半分のサイズ)。
0302-1.jpg 0302-2.jpg

午後は半日の犬ぞり体験を申し込んでいたので、ホテルのロビーでピックアップを待つ。
犬ぞりのツアーはネットで申し込みが可能で、3時間で185カナダドル+送迎25カナダドル(どちらも税別)。
ちなみにカナダの消費税は5%、これに州によってプラスαがあるそうなのだけれど、ホワイトホースのあるユーコン準州は鉱山資源に恵まれているため州税がゼロとのこと。

車で40分ほど走って、犬ぞり体験の場所に到着。
ここはいろいろアクティビティをやっているところのようで、飼育している犬の数はなんと128頭!
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一頭ずつ小屋が与えられていて、小屋にはそれぞれ名前が書かれていた。
まゆげの白いハスキーちゃん、めちゃめちゃ可愛い
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犬ぞりは6頭が1チームになり、そりを引く。
そりは2人乗りで、1人は立って操縦(?と言ってもスタッフがスノーモービルで先導してくれるので止めるときにブレーキを踏むくらい)、もう1人は座って(ほとんど横になって)そりに入る。
凍っている川(Takhini River)の上を1時間弱走り、選手(立っている人と座っている人)交代して、もとの場所に戻ってくるという行程。犬たちも疲れるので10分に1回くらいは休憩をとる。
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0302-6.jpgワタクシたちのそりを引いてくれたチームは、8~10歳のベテランのワンちゃんたちで構成されていて、そのせいかスピード感はいまひとつ。特にこの日は気温-5度くらいと高めで彼らにとってはちょっと暑かったのかもしれない。
休憩タイムには雪の上を転がっていて、その表情がなんともかわいらしい。
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そうそう休憩タイムといえば。彼ら、休憩時におしっこはするのだけれど、うんちは走っている最中にする!!!
そりの中に座っているとお尻の位置が近いので、うんちの臭いがぷーんとしてくる。どれくらいお尻が近いかというと、これくらい(↓)。

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犬ぞり体験終了後は再びホテルへ戻り、夕食へ。
レストランは地元で評判がいいというカリブ海料理(?)の店、“Antoinette's Food Cache”へ。
“Yukon Gold”と“Yukon Red”という地元のビールで乾杯し、前菜にカエルの足のから揚げ、
0302-11.jpg 0302-12.jpg

メインにはエルクのステーキ、デザートにトバゴ風スイートポテトパイをいただく。
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カエルの足はかなり淡白な味。カエルと言われなければ何の抵抗もなく食べられるだろう。エルクは赤身のステーキという感じ。こちらもあっさりしていて臭みはほとんどなかった。トバゴ風スイートポテトはシナモンの味がとても強く、芋はかなりねっとりした感じ。
全体的に味付けも上品だし、盛り付けもきれい、評判がいいのもうなずける店だった。

腹ごしらえを終え、2回目のオーロラ観賞に向かいます

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カナダ・オーロラ旅行 ~初日~ 

2012/03/01
Thu. 23:58

【初日:成田空港 → トロント → バンクーバー → ホワイトホース】


今日3月1日から、オーロラを観るべく、カナダはユーコン準州のホワイトホース(Whitehorse)へ。
現地では3泊、オーロラの当たり年と言われる今シーズンとはいえ、オーロラが観られるかどうかは日頃の行い次第?!

もともとの旅程では、19時10分成田発のエア・カナダ(AC)4便でバンクーバーへ飛び、そこからAC8443便に乗り継いで同日の15時前にはホワイトホースに到着、という予定だったのだけれども、朝の11時半ごろに電話があり、なんとバンクーバー発成田行きのフライトが飛ばず、AC4便がキャンセルになったとの連絡が!

「17時発のトロント行きの便に乗ってホワイトホースに向かうことはできますが、到着が深夜になるのでオーロラ観賞のチャンスが1回減ります。その分の返金はできませんが、そのまま出発しますか?17時のフライトに間に合わないようなら旅行自体をキャンセルすることもできますが、どうしますか?」

と旅行会社から聞かれ、オーロラ観に行く旅行なのに(それしかないのに)3回が2回に減っても返金ナシってどういうことよ?と思いつつも、有給休暇を取っていたので、とりあえず

「行きます」

と返事。慌てて(そんなに慌てる必要もなかったのだけれど、気が急いてしまった)荷造りをして成田へ。


成田でエア・カナダのカウンターに行き、振替のフライトの全容を知る。
AC002 / 17:00成田 → 15:00トロント(12時間)
AC137 / 18:00トロント → 20:05バンクーバー(5時間)
AC8449 / 22:45バンクーバー → 25:10ホワイトホース(2.5時間)

バンクーバーまで直行で飛べば8~9時間なのに、ずいぶんと遠回り・・・
でもまぁ、仕方がない。

成田で見つけたパンダの飛行機(→)。
シャチにも見えなくないけど、パンダです、パンダ!
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0301-2.jpg機内で映画『TIME(原題:IN TIME)』、『長くつをはいたネコ(原題:PUSS IN BOOTS)』、『ジョニー・イングリッシュ(原題:Johnny English)』などを見て時間を潰し、トロントへ到着。

トロントでいったん荷物をピックアップし入国審査。
入国審査の時に、どこに滞在するのかと聞かれ、「Whitehorse」と答えると、「え?NorthwestのWhitehorse?」と聞き返され、「Vancouver行きのフライトがキャンセルになったから、ここからVancouverへ飛ぶんだ」と説明すると、「Long way!」と審査官にちょっぴり同情された。

トロントの空港内にあるチョコレート屋さんで、こんなケーキを発見(←)。
これってキティちゃんだよねぇ・・・中国もビックリ!?
ここカナダでもキティちゃんは大人気らしく、キティちゃんパッケージのおみやげ用メープルシロップの小瓶なども販売されていた。

トロントからバンクーバーまでのフライトは爆睡。
寒いので毛布が欲しいと言ったら、国内線なので毛布は販売している、と言われちょっとショックを受ける。買うのは馬鹿馬鹿しいので自分のコートをかぶって寒さをしのいだけれど、毛布なんて減るもんじゃないし、国際線で使ってるから一緒にクリーニングすればいいのに・・ってこういうささやかな努力がエコなんでしょうかね?

バンクーバーに到着。少し時間があったので、空港内のフードコートで夕食をとり、ぼーっと過ごす。

そして日付変わって25時半ごろ、ようやく目的地であるホワイトホースに到着。
現地の旅行会社の人(Uさん)が迎えに来てくれていて、「今からホテルに直接向かってもいいですし、お疲れでなければオーロラを観に行くこともできますよ」と言ってくれたので、(必要以上の)長旅で疲れてはいたけれど、せっかくなのでオーロラを観に行くことに。
空港でレンタルの防寒着を受け取り着替え、いざ出発!

現地の旅行会社が持っているというオーロラを観る施設には、空港から車で20分程度で到着。広めの幹線道路から一本脇道に入ってしばらく走ったところにあったのだけれど、脇道に入るところには何の目印もなく真っ暗で、慣れていないとゼッタイに気付かずそのまま走ってしまいそうなところだった。
施設はモンゴルのゲルっぽい建物で、ワタクシたちの前に来ていた人たちが入れていた火の温かさが残っていた。

オーロラが出る北の空は、あいにくの曇空。
ただ南側から頭上の空は晴れてきていて、北斗七星やカシオペア座、名前のついていない星たちがとってもきれいに見えた。
「これから晴れてきたら、オーロラ見えるかもしれませんね~。チャンスはありますよ!」とUさんが説明してくれた。もともとのフライトで到着していたら、この時間にはオーロラ観賞は終わっていたはずだったので、これは日頃の行いが良いせいか?!とちょっぴり期待で胸がふくらむ。

Uさんは、カメラに詳しい人らしく、「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)では写真は無理ですよねぇ?」と聞くと、「CANNONのIXYかPanasonicのLUMIXなら撮れますよ」と。
ワタクシのカメラは2008年春に購入したCANNONのIXY、そろそろ買い換えたいとずっと思っていたもので(新しいものと比べると暗いところに弱いし)、今回も当然写真は無理だろうと思っていたのだけれど、カメラメーカーのカメラだけあってマニュアル設定がいろいろできるため、Uさんに教えてもらって、

ISO感度800、長時間露光15秒、セルフタイマー10秒(シャッターを押す時にぶれるため)

で設定。

Uさん曰く、写真を撮ってみてオーロラを確認することが多いらしい(肉眼よりカメラが取り入れる光のほうが多い)。
するとその言葉のとおり、Uさんの一眼レフを覗いてみると、うっすらとオーロラの緑色の光が写っている!!!
肉眼では白くうっすらとしか見えないけれど、それでも後ろの星が透けて見える(雲だと星は透けない)ので、間違いなくオーロラだ!!!

Uさんに予備の三脚を借りて、ワタクシも自分のカメラで撮影。
おお~、写ってる!!!
0301-3.jpg

0301-4.jpg

トロントで大回りをして疲れたけど、遅いフライトになったからこそこの時間に観賞できたわけで(早い時間はずっと曇っていて見えず)、いやぁ、ホントにヨカッタ!
明日はオーロラの活動レベルが今日より高いらしいので(カナダのオーロラ活動レベル予報はコチラで確認できます)、肉眼でこの写真のように色のついたオーロラが観たいなぁ♪

そんなことを想いながら28時ごろにオーロラ施設を後にし、車で市内へ戻ってホテルへチェックイン。
お風呂に入って深い深い眠りについたのでした。

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2012-03