Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

アンダルシア 女神の報復 

2011/12/23
Fri. 14:26

『アンダルシア 女神の報復』(2011年/日本)を見た。

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=ストーリー=

スペイン北部の小国アンドラで、警視総監の息子で投資家の川島(谷原章介)が殺害される。第一発見者は投資銀行に勤務する日本人女性新藤結花(黒木メイサ)、インターポールに出向している神足(伊藤英明)が捜査にあたるが、新藤結花が何者かに襲われ、事件の把握と邦人保護のため外交官の黒田(織田裕二)が彼女を助ける。バルセロナの大使館で彼女を保護しようとした黒田だが、彼女は逃走しようとして・・・

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最後の忠臣蔵 

2011/12/22
Thu. 23:57

『最後の忠臣蔵』(2010年/日本)を見た。

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=ストーリー=

赤穂浪士の討ち入り後、大石内蔵助(片岡仁左衛門)から切腹の列に加えられず、「事の真実を後世に伝え、遺族を見守れ」と命じられた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)は、浪士たちの17回忌を前に遺族のもとを訪ねていた。そんなとき、寺坂は討ち入りの前夜に出奔した瀬尾孫左衛門(役所広司)の姿を見かける。孫左衛門は実は、大石の密命により、大石の隠し子可音(桜庭ななみ)を密かに育てていたのだ。その可音に、縁談の話が持ち上がり・・・

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『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年/米国 原題:Mission:Impossible-Ghost Protocol)を観た。

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=ストーリー=

イーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるチームのミッション中にクレムリンが爆破されるという事件が起こったため、米国政府は〝ゴースト・プロトコル”を発令し、イーサンカーター(ポーラ・パットン)、ベンジー(サイモン・ペッグ)のチームは政府からの支援を受けられなくなる。そんな中、爆破事件を起こした犯人がロシアの持つ核兵器の使用を企てていることを知り、イーサンのチームは単独でその行動を阻止すべく、ドバイへ向かうが・・・

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上司が「コストパフォーマンスが良い」と教えてくれた、赤坂はみすじ通りの『まる伊』に寿司を食べに行く。
わりと混むと聞いていたので早めに会社を出て19時前に見せに着くと、2番乗りだったようで、カウンター席の真ん中に通された。

お寿司の前に軽くつまむ。海老は新鮮でプリプリ。あまり甘くない玉子焼きがほのかにあたたかく美味。
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北海道産の本ししゃもは一夜干しにしたもので、とっても上品な味。タコの炙りも弾力ある食感がGood。
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お寿司スタート。鮭はづけにしたもの。
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まぐろ、いか、おまかせでどんどん進む。
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穴子、うに、
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千枚漬けで箸休め、なめろうの軍艦
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marui13.jpeg最後は海苔のお味噌汁でほっと一息。しかし、寿司の後のお味噌汁ってどーしてこんなに美味しく感じるんでしょう???
ひとつひとつのお寿司はこぶりなんだけど、それでもおまかせで出てくるものだから、いっぱい食べてしまいました。
おなかいっぱいで満足、満足。
それに加えて、上司がこの店に来た時のお約束ということで、おみやげに太巻きをいただいて帰る(太巻きは翌朝と昼に食べたけれど、具だくさんでなかなか美味しかった)。

カウンター席の数のわりに、寿司職人が2人というのはちょっと少ない。それゆえ回転は悪く、そこそこ繁盛しているので、並んで待つ場合は注意が必要かも?

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マネーボール 

2011/12/12
Mon. 22:09

『マネーボール』(2011年/米国 原題:Moneyball)を観た。

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=ストーリー=

高校時代に期待されメッツからスカウトされ、スタンフォード大学への奨学金付き進学を棒に振ってプロ野球界に入ったものの、鳴かず飛ばずでスカウトに転身した過去をもつビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、今は貧乏球団のアスレチックスのGMを務めている。プレーオフまで進んだ2001年、シーズン後に人気実力とも兼ね備えた3選手が高額の年俸を出せる他球団へ移籍、新たにチーム編成をしなければならなくなったビリーは、インディアンズで働いていたイエール大学経済学部卒の若手スタッフピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)をスカウトし、彼の理論を用いて低予算で強いチームをつくろうとするが・・・

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マノレテ 情熱のマタドール 

2011/12/11
Sun. 11:20

『マノレテ 情熱のマタドール』(2008年/スペイン 原題:Manolete)を見た。

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=ストーリー=

スペインの国民的闘牛士“マノレテ”ことマヌエル・ロドリゲス・サンチェス(エイドリアン・ブロディ)は、ホテルで出会った美女ルペ(ペネロペ・クルス)に惹かれ、周囲の反対を押し切り二人は付き合うようになるが・・・

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木の実たっぷりおやつ@判官贔屓 

2011/12/10
Sat. 20:09

今日のおやつは、1か月ほど前に覗いてみた近所のちょっと変わったどら焼き屋さん『判官贔屓』で購入した、“くるみのドーラ”(1個250円)と“ピーカン焼おこし”(1袋2個入り210円)。

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くるみのドーラは、生地にも餡にもしっかりたっぷり胡桃が入ったどら焼き。ここの定番の“マルドーラ”はかなり水分の多い生地だったけれど、こちらはそれに胡桃がごろごろ入ることにより食感がずいぶん変わる。
ここで今販売されている3種類のどら焼きの中では、この“くるみのドーラ”が一番好き~

“ピーカン焼おこし”は、おこしというにはかなり洋風な味。ピーカンナッツがたっぷり使われていてなかなか贅沢。
ピーカンナッツって米国では“ペカンパイ(pecan pie)”がポピュラーで、口にする機会はあったけど(たまに)、日本ではあまり使わない気がする(使ってあってもちょっぴり?)。
ピーカンナッツが好きな人にはかなりオススメ。小ぶりだけど甘いので2個でも十分な食べ応え。

どちらも木の実たっぷり、栄養価も(カロリーも)高い満足感のあるおやつでした。
ジムで運動して消費してきま~す。

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カーズ2 

2011/12/09
Fri. 22:17

『カーズ2』(2011年/米国 原題:Cars 2)を見た。

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=ストーリー=

レーシングカーのマックイーンは、親友のおんぼろレッカー車メーターらいつものチームで、ワールド・グランプリ・レースに参戦する。そのレースには新たに開発された燃料“アリノール”の使用が義務付けられていたが、次々とレースカーに事故が起こる。他方、マックイーンのチームから外されたメーターは、ひょんなことから英国の諜報員(車)フィンホリーと行動を共にすることになり・・・

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初・チロル料理@三輪亭 

2011/12/04
Sun. 19:31

豪徳寺での紅葉狩りの後はランチ。
最寄駅が小田急線の豪徳寺駅だというKさんが前からチェックしていたというイタリアはチロル地方の郷土料理のお店『三輪亭』へ。

miwatei1.jpg休日のランチメニューは、前菜の盛り合わせ、パスタ、デザートの盛り合わせが付くコースメニューが中心。
チロル地方のパスタ2種が付くという南チロルパスタランチ(2,300円)と、パスタを1種選べるAランチ(1,600円)、どちらも魅力的だったので1人前ずつオーダーし、パスタ類はKさんとシェアすることに。

まずはこだわり前菜の盛り合わせ
チーズのスープ、生ハム、サルシッチャのロースト、など盛りだくさん。ビールのお供にも合いそうなチキンジャーキーがとても美味しかった(お持ち帰りもできる模様)。


続いてはチロルのパスタ2種。
ひとつは、きのこのスープの中に入った丸いパスタ。小麦粉で作っているとのことだけれど、パスタというよりもつみれみたい。
もうひとつは“スペッツレ”というパスタ。こういう平らな豆(?)状の形は、ミートソースのようなソースだとスプーンでパクッと食べられるので食べやすい。
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miwatei4.jpgmiwatei5.jpg写真左(←)は、“スペッツレ”の付け合せのキャベツ。ドイツのザワークラウトみたいな感じで、味が濃いめのミートソースにはぴったりだった。
隣はこちらもチロル地方のパン。少し固め、水分少なめ。こんがりと焼いてあり香ばしかった(何もつけずに食べても味がある感じ)。


Aランチのパスタはズワイガニの入った塩味のパスタ(↓左)。味はなかなかだったけれど、パスタがゆですぎだったのか柔らかかったのがやや残念。チロルだとこういう固めが普通なのかもしれないけれど。
デザートの盛り合わせはりんごのシャーベット、チョコレートのムース、紅茶のケーキ。いまどき(?)の「甘さ控えめ」とは一味違い、しっかり甘い紅茶のケーキが新鮮だった。
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飲み物のコーヒーには小菓子(小さなクッキーが2枚)も付いていたし、この内容でこのお値段というのはかなりリーズナブル。
地元のお客さんに愛されているのも納得のお店でした。

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プチ紅葉狩り@豪徳寺 

2011/12/04
Sun. 18:45

今日はとってもいいお天気だったので、豪徳寺に紅葉狩りへ。
毎年恒例となった近所のお寺(九品仏浄真寺)のイチョウを先週覗きに行ったところ、今シーズンは不作のようで(秋らしい冷え込みがあまりなかったし・・・)、物足りないなぁと思っていたときに、紅葉“豪徳寺の紅葉は京都を思わせる”とのクチコミを見つけ、思い立って出かけてみたという次第。

三重塔と、紅葉のグラデーション。どちらもケイタイのカメラで撮ったのでイマヒトツだけど雰囲気はわかるかしら?
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今回の紅葉狩りに付き合ってくれたKさんがカメラで撮ったもの。色とりどりでキレイ(空の青も)。
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こちらもKさん作品。真っ赤なモミジと豪徳寺の鐘堂。そして購入した招福猫児(まねきねこ、500円)。
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豪徳寺には“招猫殿”というものがあり、その傍らにはたくさんの招福猫児が奉納されていた。
豪徳寺は近江彦根藩主の井伊家の菩提寺で、安政の大獄、桜田門外の変で知られる大老・井伊直弼の墓もあるお寺なのだけれど、井伊家の菩提寺になったのは2代藩主 井伊直孝のとき。
鷹狩りの帰りに寺の前を通りがかった直孝が、うずくまっている猫が自分を招いているように見えたのでこの寺に立ち寄り、和尚が奥へ招いたために、直孝は急に振り出した夕立に遭わずに済んだ、というのが豪徳寺が井伊家の菩提寺になったきっかけなんだとか。
でもって、彦根城のキャラクターで“ゆるキャラ”ブームの元祖である『ひこにゃん』は、ここの招福猫児がモチーフになっていると初めて知った。改めてじっくり見てみると、ひこにゃんってけっこう可愛らしい・・・人気が出たのも納得。

ちなみに招き猫というと小判を持っていたりするけれど、こちらの招福猫児はさすがは(?)お武家さまゆかりの猫、“機会は招くが結果までは保証しない”ということで、何も持っていないのだとか。

後ろに予定が控えていたので駆け足だったけれど、新たな発見(?)もあり、なかなか有意義な豪徳寺での紅葉狩りだった。
今年の紅葉はおそらく不出来だったと思われるので、来年、福(機会)を招いてくれるであろう招福猫児を納めに、また訪れましょうかね。

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日帰り伊香保温泉旅 

2011/12/03
Sat. 22:11

今日は早起きして(雨の中)お出かけ。日帰りで伊香保温泉に行ってきた。
今年の目標に“群馬県に行く”というものがあったので、師走に入ってやや無理やりな駆け込み感はあるものの、人生初の群馬県上陸をめざし、いざ出陣(?)。

東京駅午前8時16分発の新幹線(“あさま”)に乗ってまずは高崎へ。高崎から在来線に乗り渋川へ、そこからバスで伊香保温泉へ。乗り継ぎのよい電車&バスをあらかじめ調べてあったので、東京駅からちょうど2時間弱で目的地へ到着。

まずは伊香保のシンボル、石段街へ。
伊香保を愛した与謝野晶子の『伊香保の街』という詩が階段に刻まれている(↓)。
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続いてさらに階段を上り、子宝・縁結びにご利益があるという伊香保神社にお参り。
こじんまりしたかわいらしい神社だった(↓)。
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さらに坂を上がって、伊香保温泉飲泉所へ。
温泉と普通の水を飲み比べられるようになっている。温泉のほうは鉄分が多く含まれており、確かに飲むと鉄の味がした。
鉄が酸化して温泉が流れているところは、びっちり茶色く錆のようなものがついている。
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さらに坂を上がって朱塗りの小さな太鼓橋、『河鹿橋』へ。
真っ赤に染まったカエデの葉は落葉してしまっていたけれど、道路にそれらが落ちていて(おそらく落ちたばかりだったのだろう)なかなかきれいだった。
その河鹿橋の近くに公共の『伊香保露天風呂』があったのだけれど、あいにくの雨模様だったためこの時点では入浴は断念。
石段街に戻り、内湯の公共浴場『伊香保温泉 石段の湯』に行くことに。
入湯料は400円(タオルは200円で販売されている)、お風呂はあまり広くはなかったけれど、源泉かけ流しのお湯は気持ちがよかった。お湯の温度は熱めで、けっこう汗もかいた。雨で濡れて足が冷えていたので、ここですっかり温まった。

ちょうどお昼になったので、『豆腐茶房だんだん』という段々豆腐のお店でランチ。
ランチメニューは“秘密のおまかせランチ”(1,000円)の1種類のみだったのでそちらをオーダー。
豆腐のステーキ、桑の葉の入ったお豆腐、胡麻豆腐などまさにお豆腐づくし。ご飯の量がとても少なかったのでかなりヘルシー&ローカロリー。やさしい味で美味しかったけれど、物足りなかったので食後にあんみつをオーダー。
こちらにも胡麻豆腐が入っており、さらに豆乳もかかっていた。
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ikaho7.jpegランチを終えて外に出ると雨が止んでいて、石段の上から下の景色を見ると紅葉した木々が見えてきれいだった。
なので2軒目のお風呂は眺望がよい露天に行こう!ということになり、ガイドブックをチェック。
ただ立ち寄りの入浴ができて、眺望のよい露天風呂に入れるところが見つからず(それっぽいところには電話をかけて聞いてみたものの見つからず)、石段の入り口近くにある『お宿玉樹』の立ち寄り湯へ行くことに。

石段の入り口(国道に面している坂の下)には、鉄分を含む伊香保の“黄金の湯”を流してくれているところがあった(←)。新しいもののようなのであまり風情はないけれど、お湯から上る湯気が「温泉に来た~」という雰囲気を盛り上げてくれることは間違いなさそう。

さて『お宿玉樹』のお風呂は、眺望はまったくなく、広さも大浴場というには小さいものだったけれど、“黄金の湯”と“白銀の湯”がどちらも楽しめるつくりになっていた。
露天風呂は“黄金の湯”で、ここもお湯の温度はかなり熱め、露天じゃなかったらすぐのぼせてしまいそう~。
風呂上りはお宿のラウンジでビールをいただく。ナッツと塩昆布のちょっとしたおつまみがついて525円、宿のラウンジにしてはかなりリーズナブル。なので調子に乗って2杯飲んでしまった

のんびりしていたら帰りのバスの時間が近づいてきたのでバス停へ移動。
帰りはJRが出している高速バスを利用(往路も利用したかったのだけれど、満席で予約できず)。鉄道(新幹線)+バスと比べるとその料金は半額以下だから、このバスの利用価値は大。土曜ということもあり空いてたけど(みんな一泊するのだろうから)、日曜のこの時間はバスも混むんだろうな~。

足をのばせば竹脇夢二伊香保記念館なんかもあるし、もう少し見るところはあったのだろうけれど、伊香保の温泉街自体は思ったよりこじんまりしていた。
草津温泉へのバスもあるようだし、次は温泉旅館で1泊してのんびりしたい。




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2011-12