Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

カゴメの株主優待 

2011/08/28
Sun. 19:54

kagome2011-1.jpgカゴメの株主優待が到着(前回のものはコチラ)。
震災の影響で発送が遅くなったという(いやいや遅くなっても送ってくれるだけでありがたい♪)今回(第20回)の優待品の内容は、

・ 太陽のトマトカレー(中辛)
・ トマト料理の素
・ 野菜生活 紙パック2本
・ カゴメトマトジュース 缶1本
・ 野菜一日これ一本 紙パック1本
・ すくすくやさい 紙パック2本

夏バージョンなので飲み物が多め。
残暑もまだ厳しいので、水分補給に活用させていただきます。



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愛すべき近所のパン屋さん@ペニー 

2011/08/23
Tue. 22:20

尾山台の駅前にあるパン屋さん『ペニー』
“街のパン屋さん”という語がぴったりの、ちょっとレトロな雰囲気のパン屋さん
店内には、甘いパン、おかずパン、食パンなどの食事パンなどが所せましと並ぶ。中目黒にあるビストロ(?)のお惣菜なんかも売っている。手書きのメニューが昔懐かしい感じ。

IMG_1723.jpg IMG_1722.jpg

いろいろあってどれにしようかと迷った末、カレーパン、くるみあんぱん、リンゴ煮の入ったキューブ状のパンを購入。
カレーパンはサクっと揚がっていて、ルーがたっぷり、生地にも味がついていてとても美味しかった。
ひとつひとつの値段は覚えていないけれど(レシートももらえない)、3つで400円しなかった、リーズナブル!

また少しずつ、いろんなパンを食べてみたい。
これからも、お世話になります~。

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ライフ -いのちをつなぐ物語- 

2011/08/22
Mon. 23:39

試写会に誘ってもらい、『ライフ -いのちをつなぐ物語-』(2011年/英国 原題:One Life)を観た。

life_bbc.jpg

=ストーリー=

BBCが製作するネイチャードキュメンタリー『ONE LIFE』の集大成。
地球上の生き物たちが生き抜き、子孫を残し、いのちをつないでいく様を最新の技術で撮影した映像で綴る。

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毬まるのソフトクリーム 

2011/08/21
Sun. 17:22

今日は前々から一度行ってみたかった『毬まる』へ。

igamaru1.jpg igamaru_soft.jpg尾山台の駅から目黒通り方面(ハッピーロードとは反対側)へ歩いて5分ほどで、懐かしさいっぱいの看板が見えてくる。観光地以外でこういう看板見ることってもうないよねぇ・・・

北海道から空輸しているというこだわりの牛乳を97%使用しているヘルシー(?)なソフトクリームは1つ350円。
けっこう量があるので、お子様用のミニサイズでも十分満足できるかも(試してないけど、それだと1つ250円)。

甘さは控えめでさっぱり、口どけはなめらかだけどシャリシャリした食感も残っている。
乳脂肪分たっぷり、濃厚さをウリにするソフトクリームは多いけれど、ここのはそれらとはコンセプトが違うみたい。

あっさりしたアイスが好みの方は、一度お試しあれ~♪

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GANTZ 

2011/08/20
Sat. 10:01

『GANTZ』(2010年/日本)を見た。

gantz.jpg

=ストーリー=、

就職活動中の大学生玄野(二宮和也)は、駅のホームで小学校の同級生加藤(松山ケンイチ)とともに、線路に落ちた人を助けようとして電車に轢かれてしまう。
目が覚めた2人はマンションの1室にいた。その部屋の中央には黒い大きな“GANZ(ガンツ)”と呼ばれる球体があり、その球体の指令によって彼らは地球を侵略しようとする異星人と戦うことになるのだが・・・



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前職の元同僚K氏と久しぶりにごはん。
場所はお互いの職場からアクセスの良い日比谷。なんとなく和食の気分だったし、駅近の『遊食豚彩 いちにいさん 日比谷店』へ。鹿児島のアンテナショップ『かごしま遊楽館』の2階にある、鹿児島の食材を使ったお店で、そばつゆで食べる黒豚のしゃぶしゃぶが名物とのこと。

毎度のことながらK氏が遅刻してきたので、かつおのたたき(サラダ風)を肴にビールを飲みつつ待つこと約30分。
K氏がようやく到着し、豚しゃぶのコースメニュー“いちの味”をオーダーすることに。
一番安い3,000円のコースだけど、先付小鉢、豚骨ごぼう煮込み、黒豚ロールかつ、黒豚のしゃぶしゃぶ(野菜盛り合わせ、生そば付き)、お食事、デザート、という盛りだくさんの内容。
kurobuta1.jpg


まず運ばれてきたのは、先付のなますと豚骨ごぼう煮込み、そして黒豚ロールかつ
ごぼうはとっても柔らかく炊いてあり美味。黒豚ロールとんかつはばら肉を使っているのか、噛むと脂がじゅわ~っとした。
kurobuta2.jpg kurobuta3.jpg

続いてが黒豚のしゃぶしゃぶ
そばつゆにはネギがたっぷり入っており(後から足せるように山盛りのネギが付いてくる)、それに好みで柚子胡椒をプラスする。
そばつゆ、柚子胡椒と黒豚の相性はバツグン♪
kurobuta4.jpg kurobuta5.jpg

写真はないけど、このしゃぶしゃぶにはおそばが付いていて、この時点ですでにおなかいっぱい・・・
でも次には食事が出てきます、一口蒸し寿司+豚汁、雑炊、きびなご寿司のいずれかから選ぶことができて、ワタクシは“豚汁”に惹かれて蒸し寿司をチョイス。ほんとにもうおなかがいっぱいで、お寿司はほとんど食べられなかったのだけれど、お漬け物と豚汁は完食。豚汁は野菜もいっぱい入っていて美味しかった。
デザートはフルーツが少々。ほんとボリューム満点のコースだったから、これくらいでちょうどよかった。
kurobuta6.jpg kurobuta7.jpg

そばつゆの豚しゃぶは美味しかったし、コスパも良く、満足、満足。
雰囲気はかなりカジュアルなので、気楽な友人との食事にまた利用したい。

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恋とニュースの作り方 

2011/08/17
Wed. 21:21

『恋とニュースの作り方』(2010年/米国 原題:Morning Glory)を見た。

morningglory.jpg

=ストーリー=

ベッキー(レイチェル・マクアダムス)は早朝の情報番組のアシスタントを首になり、職探しをしていたところ、長期に渡り視聴率の低迷する冴えない他局の早朝番組のプロデューサーの職を得る。
局からお荷物とされ見放されていた番組のスタッフはみなやる気もなかったが、ベッキーは伝説のニュース・アンカーであるマイク(ハリソン・フォード)を起用することに成功。しかし朝の情報番組を報道とは認めないマイクは現場に溶け込もうとせず、もう一人のキャスターであるコリーン(ダイアン・キートン)との折り合いも悪く、視聴率はさらに低迷する。
あと半年で番組打ち切りを告げられたベッキーだったが、番組の延命に奔走する。



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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第21話~第22話を見た。

第21話 Padawan Lost / 囚われのパダワン パート1
epguide321.jpg
=あらすじ=
作戦の遂行中にアソーカが行方不明になる。奴隷商人を生業とし、ジェダイ狩りを好む爬虫類型のトランドーシャン族に捕えられてしまったのだ。
奴隷船から出たアソーカは、自分と同じように捕えられ隠れて生活しているパダワン数人に出会うが、彼らは自分たちがジェダイだったことを忘れ、無気力に過ごしていた。しかし、アソーカに触発され、みなで作戦を立てて脱出しようとする。
コルサントに戻ったアナキンアソーカを心配し助けに行こうとするが、マスター・プロに、「お前が正しく育てていれば、アソーカは自分から戻ってくる」と諭される。

第22話 Wookiee Hunt / 囚われのパダワン パート2
epguide322.jpg
=あらすじ=
アソーカがトランドーシャンのガーナクの息子を殺してしまったため、彼は執拗にアソーカを追う。 
アソーカらパダワンは、定期的に囚人を乗せてやってくる奴隷船を襲い脱出する作戦を実行、乗っ取りには成功し船は奪ったが、ほどなく爆発してしまい、脱出手段を失ってしまう。
その奴隷船には囚人としてウーキー族のチューバッカが乗っており、彼の星はここから近いので、通信できるものさえあれば助けを呼べるという。トランドーシャンに追われながらも、ウーキー族の助けがやってきて、なんとか脱出に成功する。


=第21~22話の感想=

・ 前のエピソードの続きで、アソーカがハイパー・スペース・レーンの情報を知ったから、囚われたのかと思ったらそうじゃなかったのね。

・ 最後に若かりし頃(?)のチューバッカ登場♪

・ コルサントに戻ったアソーカに、「自分の注意不足だった」と詫びるアナキンに、「マスターの教えを思い出してちゃんと行動できた。生き残れたのはマスターのおかげ」とお礼を言うアソーカ。それを満足そうな表情で見るメイス、にっこり見守るヨーダ
美しい師弟愛にうるうるっと来る、シーズン3のラストにふさわしいいいシーンなんだけど、アソーカは『エピソード3』に出てこないんだと思うと非常にさびしい。米国では完結編となるシーズン4の放送が始まるみたいだけど、シーズン4でアソーカはどうなっちゃうんだろうね~???

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第18話~第20話を見た。

第18話 The Citadel / 鉄壁の要塞
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=あらすじ=
ハイパー・スペース・レーンの情報を握るジェダイ、マスター・ピールが乗ったシップが分離主義者に乗っ取られる。拷問によりその情報が漏れると戦況が著しく不利になると事態を深刻にとらえた評議会は、オビ=ワンアナキンピエール奪還作戦を任せる。敵の強固な要塞(刑務所)に乗り込む今回の作戦は危険だと判断、アナキンアソーカに留守番を命じるが、アソーカは「マスターから学んだのは、命令に従うことが必ずしもベストな解決ではないこと」と言い、任務遂行部隊に紛れ込む。
オビ=ワンマスター・ピエールを救い出したが、マスター・ピエールはハイパー・スペース・レーンの情報の半分は、ターキン艦長が記憶しているというので、続いてターキン艦長救出に向かい、成功する。
オビ=ワンマスター・ピエールと、アナキンターキン艦長と、二手に分かれて脱出を図ることになるが、ターキン艦長アナキンの間には信頼関係がなく・・・

第19話 Counterattack / 決死の脱出
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=あらすじ=
アナキンら一行は合流ポイントに到着するが、そこで待っていたのはオビ=ワンR2のいるシャトルではなく大量のドロイドだった。オビ=ワンらの脱出ポイントに向かいなんとか合流するが、敵の数が多くなかなかシャトルに近づけない。そうこうしているうちに、シャトルが破壊されてしまい、オビ=ワンら一行は共和国軍の援軍を待つことになる。

第20話 Citadel Rescue / 勝利の代償
epguide320.jほぞpg
=あらすじ=
共和国軍の援軍とのランデブーポイントを目指す一行だが、この要塞のオシ・ソベック所長は執拗に追ってくる。オシ・ソベックドゥークーからプレッシャーをかけられており必死だったのだ。
この戦い中、マスター・ピエールが命を落とす。ピエールの最期を見届けたアソーカは、ピエールから重要情報を引き継がれる。


=第18~20話の感想=

・ ハン・ソロも経験した冷凍保存(?)がこんなところで登場!新しい技術じゃなかったのね。

・ 前回の“選ばれし者”のエピソード、その前のヴェントレスサヴァージのエピソードが強烈だっただけに、今回のエピソードは少々地味め。R2がこのシリーズで初めて活躍、見せ場があってよかったね♪

・ 半分ずつ記憶されたハイパー・スペース・レーンの情報、それぞれ報告先が違うとは・・・ジェダイ評議会と共和国元老院、関係がやっぱりちょっと微妙だわね。ターキン総督は感じ悪いから、ワタクシもオビ=ワンと同意見、あんまり仲良くならないほうがいいと思うな。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第15話~第17話を見た。

第15話 Overlords / フォースの惑星
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=あらすじ=
2千年以上使われていないジェダイの遭難信号が傍受されたため、オビ=ワンアナキンアソーカはその調査に向かう。仲間らとの交信が途絶えてしまい、3人が目覚めたときには、非常に強いフォースの感じられる不思議な星に上陸していた。
洞窟で嵐が過ぎるのを待っていたオビ=ワンのもとにクワイ・ガンが現れ、アナキンをちゃんと教育したかと尋ねるとともに、アナキンは“選ばれし者”としてここに招かれたのだと話す。他方、アソーカの元には未来のアソーカが現れ、スカイウォーカーの弟子でい続けると未来はない、という。
2人とはぐれたアナキンは、この星の主ファーザーから、フォースにバランスをもたらす“選ばれし者”かどうか確かめるテストを受けるよう指示され、そのテストの結果、善と悪のバランスを取ることに成功し“選ばれし者”であることが証明される。
ファーザーは、自分の跡を継いでこの星にとどまるのがアナキンの運命で、それを受け入れるようにと説くが、アナキンオビ=ワンアソーカとともにコルサントに戻る船に乗り込む。

第16話 Altar of Mortis / 光と闇
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=あらすじ=
ファーザーの息子で悪のフォースを掌るサンが、アナキンらのシップに忍び込み、アソーカを連れ去る。暗黒面に取り込まれ力を増したサンは、ファーザーを倒しアナキンと組んで、全宇宙を支配しようと考えたのだ。
オビ=ワンアナキンアソーカを助けるためこの不思議な惑星モーティスに戻る。
オビ=ワンは、ファーザーの娘で善のフォースを掌るドーターの協力を得て、サンを倒すための剣を手にする。
アソーカを助けに行ったアナキンは、自分への憎しみをサンによって植えつけられたアソーカに戦いを挑まれてしまう。
オビ=ワンから剣を奪ったサンは、ファーザーを殺そうとするが、ドーターが身代わりになり命を落とす。ファーザーは、光が失われフォースが大きく悪に傾いたことで、シスの力も増すだろうと予言、アナキンオビ=ワンにすぐにこの星を出るよう忠告する。

第17話 Ghosts of Mortis / 未来の選択
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=あらすじ=
サンを放ってはおけないとファーザーを訪ねたアナキンだが、ファーザーはフォースに従って行動しろという。また、クワイ・ガンも現れ、アナキンに修業時代を思い出し、五感を使えとアドバイスをする。
サンとの対決に向かったアナキンは、サンに自分の未来(エピソード3の内容)を見せられ、大きなショックを受け、サンと組めばこの未来が避けられると説得され、暗黒面に落ちてしまう。
しかしその後アナキンは、ファーザーによってその未来を見た記憶を消され、暗黒面から戻り、ファーザーの自害により力を弱めたサンにとどめを刺すことに成功する。


=第15~17話の感想=

・ このアニメのシリーズ3は、後半になって俄然盛り上がってきた~
アナキンが“選ばれし者”ということが、そしてあの星にとどまらないことがどういう結果になるかがこんな風に示されるとは。オビ=ワンの、「選ばれし者だったのに!」というあの叫びの意味も、この経緯を知っていればなおさら重く聞こえるわ~。

・ オビ=ワンの元に現れたクワイ・ガンは、サンドーターじゃなくてクワイ・ガンの霊(?)そのものだったんだよね?未来のアソーカとか、アナキンの枕元に表れた母シミとは消え方が違ったし。。。でも、アナキンの元に現れたクワイ・ガンファーザーだった可能性もなきにしもあらず?

・ 第16話を見終わった時点では、フォースが暗黒面に傾いたから、シスが強くなってアナキンパルパティーンに乗せられて暗黒面に落ちたのかもって思ったけど、結局最後はバランスは保たれたってことになっちゃった。ファーザーが言ったとおり、やっぱりアナキンは愛、執着ゆえにダークサイドに落ちちゃったのか。

・ ファーザーが死んだら自分も弱くなるんだったら、サンは何故ファーザーを倒そうとした?ドーターがいればバランスが取れたってこと?それとも倒すのと殺すのは違うってこと?んー、ちょっぴり納得いかない。

・ アナキンが自分の未来を見ていたなんて!!!これまた驚き~アナキンはあの未来を「恐ろしいこと」と言って、何が何でも避けようと思ったのにね。でもそこでダークサイドに行っちゃうあたり、アナキンの弱さがよく描かれてる。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第10話~第14話を見た。

第10話 Heroes on Both Sides / 分離主義者の友
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=あらすじ=
共和国元老院には、クローン増産の資金をねん出するため銀行の規制を撤廃する法案が審議されていた。軍事費を追加するよりも交渉によって長引く戦争を終わらせたいと考えたパドメは、アソーカと共に密かに、今は分離主義勢力の議員である昔の友人ミーナ・ボンテリを訪ねる。分離主義勢力側も平和的解決を望む議員が少なくなかったことから、ボンテリ議員の提出した議案は可決される。
そのことが共和国にも知らされ、平和的解決への機運が高まるが、ドゥークーの指令を受けたグリーヴァスがコルサントの銀行を襲う自爆テロを実行する。

第11話 Pursuit of Peace / 平和を求めて
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=あらすじ=
パドメはこれは戦争継続を望む者の仕業だと訴えるが、共和国は圧倒的多数で銀行規制撤廃法案を可決、しかもドゥークーボンテリ議員が共和国軍によって殺されたと発表、平和的解決への道は閉ざされてしまったかに見えた。
軍備増強に反対する仲間を増やそうと議員の説得を続けるパドメオーガナ議員は殺し屋に狙われ、オーガナ議員は負傷し、議会でのスピーチができなくなってしまうが、パドメが軍事費でなく民のためにお金を使うべきだと演説、軍備増強法案は否決される。

=第10~11話の感想=

・ うーん、このシーズン3は、“戦争とお金”がひとつのテーマになっているようですな~。

・ パドメ、一人で歩いたりしちゃ襲われるにきまってるじゃーん!冒険好きなのはわかってるけど、無茶はダメです!


第12話 Nightsisters / ダソミアの魔女
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=あらすじ=
シスは1組の師と弟子のみしか認められないため、ダース・シディアスドゥークーに、力をつけつつあったアサージ・ヴェントレスを殺すよう命令する。
そこでドゥークーは、オビ=ワンアナキンと戦っていたヴェントレスの基艦(シップ)を攻撃し破壊させる。命を取りとめたヴェントレスは故郷である惑星ダミソアに帰り、ダミソニアの魔女マザー・タルジンの力を借り、ジェダイになりすまして自分を裏切ったドゥークーへの復讐を試みる。

第13話 Monster / 新たな脅威
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=あらすじ=
ジェダイに狙われたと思ったドゥークーは、ヴェントレスに代わる暗殺者を育てようとマザー・タルジンの誘いに乗る。マザー・タルジンは、ダース・モールの血縁である男を紹介するとドゥークーに話し、ヴェントレスがその候補者を探しに行き、公開テストを行って体も屈強で戦闘能力も高いサヴァージ・オプレスを見つける。
マザー・タルジンは魔法をかけ、純粋で兄弟想いだったサヴァージを凶悪な戦士に変え、ドゥークーの元に送り込む。ドゥークーは、見事ジェダイを倒した彼に満足し、サヴァージを新たな弟子に迎える。

第14話 Witches of the Mist / 灰色の魔女
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=あらすじ=
新たな脅威が現れたと認識したジェダイは、それがダース・モールと同じザブラク族の者だと知り、オビ=ワンアナキンをダソミアに遣る。他方、ドゥークーの厳しい訓練を受けたサヴァージは、トイダリアに派遣される。
マザー・タルジンから情報を得たオビ=ワンアナキンも、トイダリアに向かうが、サヴァージには逃げられる。
ドゥークーの元に戻ったサヴァージの前に復讐心に燃えるヴェントレスが姿を現し、サヴァージと共にドゥークーに戦いを挑む。ヴェントレスは善戦するもドゥークーを倒すことはできず退散、サヴァージマザー・タルジンの元に戻る。


=第12~14話の感想=

・ この3回シリーズにはかなり興奮。ヴェントレスの過去が描かれた!そしてダース・モールの部族も登場!スター・ウォーズファンとしてはなかなか嬉しい展開。でも、ダース・モールのザブラク族はアニメだと不気味さが半減。

・ しかし、ダークサイドの力って強いのねー。ドゥークー強すぎ!ヴェントレスも強い!
アナキンもダークサイドの修行を少しでもやっていたら、オビ=ワンに倒されることもなかったのかも。でも、ダークサイドに落ちたのはフォースの力が弱くなってからだったから、ダース・ベイダーになってもめちゃめちゃ強くはならず、最後にはジェダイに戻れたんだってことなんだろうね。辻褄が合ってて改めて感心。

・ サヴァージはまたどこかで出番があるのかしら?それともあのお守りって爆弾とか発信機だったりして?そして何より気になるのはダース・モール。生きてるの???

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第5話~第9話を見た。

第5話 Corruption/ 星を蝕むもの
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=あらすじ=
中立を表明したマンドロアは、交易ルートを失い経済活動に支障が出て汚職や腐敗が横行していた。対応に苦慮するサティーン公爵の依頼により、アミダラ議員がマンドロアを訪問する。
マンドロアにできた新しい病院を訪問したサティーンアミダラは、何百人もの子どもたちが食中毒で運ばれていることを知る。毒は、不純物が混ぜられ薄められたお茶から発生したもので、横行している汚職が引き起こしたものだった。調査を進めたサティーンアミダラは密輸の現場を目撃、近衛兵らを連れて腐敗の現場を押さえることに成功する。
しかし、腐敗の根は深いと考えたサティーンは、マンドロアの教育機関にジェダイを派遣してもらいたいとアミダラに依頼する。

第6話 The Academy / 王立アカデミー
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=あらすじ=
サティーン公爵の依頼で、マンドロアの王立アカデミーに派遣されることになったのは、アカデミーの生徒たちと同世代のアソーカだった。
食糧不足で夕食が出ないと知ったアカデミーの生徒たちは、本当に食糧がないのか、汚職や腐敗によって市民に届かないだけではないかと考え、自分たちの目で確かめに政府の食糧庫に忍び込み、汚職の現場を目の当たりにする。生徒たちはサティーンに相談に行くが、子どもが太刀打ちできる問題ではないから関わるなと忠告される。それに満足できない生徒たちは首相に相談に行くが、実は首相が汚職の黒幕で、アソーカが彼らの助けに向かう。
首相はサティーンも国家反逆罪で逮捕、アソーカと生徒たちは、サティーン救出のため計画を練るが・・・

=第5~6話の感想=

・ サティーンパドメってキャラがかぶると思ったら、本人たちも“似た者同士”って話してたね。男性の好みも似てる?いやいや、違う?(※かつてサティーンオビ=ワンはお互い特別な感情を持っていた。オビ=ワンはジェダイとしての道を選んだけれど)

・ 首相が「ここで儲けた金で共和国軍だって戦争している」との発言は、現実の社会にも言えることなのだろう。少し話はそれるけど、軍需産業に雇用されている人、軍人として生活している人だって少なくないのだものね。


第7話 Assassin / 悪夢の暗殺者
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=あらすじ=
数々の経験を経てフォースの力が強くなってきたアソーカは、暗殺者オーラ・シングの悪夢に悩まされる。アミダラ議員が狙われていると感じたアソーカヨーダにそのことを報告したところ、会議のためオルデランに行くアミダラに同行することになる。
予知夢のとおりオーラ・シングが演説中のアミダラに銃を向け、アミダラは軽傷を負うが、アソーカアミダラは協力してオーラ・シングを捕える。
その後、オーラ・シングを雇ったのは、アミダラに個人的に復讐をしたいと思っていたズィロだったことがわかる。

第8話 Evil Plans / 邪悪なる計画
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=あらすじ=
有力な議員を招くパーティーを開催するアミダラ議員は、デザートのフルーツが用意できていないことに気づき、C-3POR2-D2に市場へ買いに行かせる。しかしジャバ・ザ・ハットに雇われた賞金稼ぎキャド・ベインが、捕えられたズィロを脱走させるためアミダラの側近であるC-3POR2-D2を拉致、R2-D2から重要なデータを読み取ってしまう。この拉致の記憶を消された2人は市場に戻され、フルーツを持ち帰り、なんとかパーティーは無事に終わる。

第9話 Hunt for Ziro / ズィロを追え!
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=あらすじ=
キャド・ベインの入手した情報によりズィロはまんまと刑務所からの脱出に成功。オビ=ワンは、評判のよくないジェダイクインラン・ヴォスと共に、ズィロの追跡を命じられる。
ズィロの脱出に手を貸したのはジャバ・ザ・ハットだったが、実はそれはズィロがハット族長評議会にとって知られるとマズイ極秘情報を記録したホロ・ダイアリーを持っているためだった。
ジャバに捕えられたズィロは、女歌手サイ・スヌートルズの力を借りて逃亡に成功したかに思えたが、サイ・スヌートルズに裏切られて殺されてしまう。


=第7~9話の感想=

・ アソーカがずいぶん成長しているのが嬉しい。でもアナキンとの無鉄砲コンビで動くことが減っているのはさびしい。

・ ズィロってパドメにどんな恨みがあるんだっけ?と思って過去のエピソードをちょっと見てみたんだけど、もともとズィロって牢屋にいなかったっけ?。で、その時もキャド・ベインは元老院議員を人質にとってズィロの釈放を要求したのよね(シーズン1の22話)、ズィロが持ってる情報って、そんなにハット族にとってヤバイことなのか・・・すごく気になるけど、もうジャバが回収しちゃったからその謎が明らかになることはないのだろう。ちょっと残念。

・ いつもはスマートな(体型はずんぐりむっくりだけど)R2が、珍しく誘惑(?)に負けてふらふらしてしまうとは。でも、R2みたいに頑張ってるドロイドは、確かにリラックスも必要。今回は許してあげよう!

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第3話~第●話を見た。

第3話 Supply Lines / 補給線をつなげ
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=あらすじ=
惑星ライオスが分離主義勢力に封鎖され、民は飢えに苦しみ、共和国軍も物資の不足に悩まされていた。評議会から依頼を受けたオーガナ議員は、ジャージャー・ビンクスとともに、ライオスへの支援物資の補給地としてその地を使わせて欲しいと、中立国であるマンドロアに交渉に向かう。しかし、この情報をつかんでいたドゥークーは、通商連合のロット・ドットをマンドロアに派遣、彼の主張もあり、マンドロアは支援物資を送ることは中立を脅かすことになると判断、交渉は失敗に終わってしまう。
しかし、人道的に困っている民を見殺しにはできないと、通商連合には知られない形であれば協力するとの申し出があり、オーガナ議員ジャージャーは、秘密裡に支援物資を届けることになる。

=第3話の感想(箇条書き)=

・ ジャージャーは相変わらず、ひやひやさせるな~。

・ オーガナ議員は冷静でカッコイイ。しかし、通商連合と分離主義がつながってること、なんでみんなわからないかなー?ロットドットなんてめちゃめちゃ悪人顔じゃん(笑)。


第4話 Sphere of Influence / 惑星封鎖を解き放て
epguide304b.jpg
=あらすじ=
惑星パントラが通商連合の経済封鎖に遭う。パントラのチューチー議員は通商連合は中立でなく分離主義勢力とつながっていると元老院議会で勇気ある発言をするが、通商連合のロット・ドットはあくまでも交易のみの関係であると主張する。
そんな折、パントラの書記長パパノイダの娘2人が誘拐される。要は、パントラを分離主義勢力に引き込むため人質にとられたのだった。本来は警察の管轄でジェダイは関係すべきでないが、分離主義勢力と組んだ通商連合の仕業だとふんだアナキンは、チューチー議員と親交のあるアソーカに、“個人的に”手助けするよう指示する。
パパノイダ書記長は犯行現場の手掛かりからタトゥイーンにいる賞金稼ぎを追い、チューチーアソーカは通商連合の船に侵入し、人質を救出する。チューチーロット・ドットと交渉し、通商連合の経済封鎖を解くことに成功する。

=第4話の感想(箇条書き)=

・ 赤ちゃんを抱いたジャバ・ザ・ハットが登場。ベイビー・ジャバはキモかわいい(ってもう死語?)

・ ライオスだのマンドロアだのパントラだの、いっぱい惑星がでてきてこんがらがってきた。スター・ウォーズの世界では、惑星ってどれくらいある設定なんだろう?

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第1話~第2話を見た。

第1話 Clone Cadets / トルーパーへの道
epguide301.jpg
=あらすじ=
トルーパー候補生たちは厳しい訓練を積んでトルーパーとなるが、ドミノ部隊はチームワークが悪く、最終テストに不合格となる。クローンもジャンゴ・フェットの死後新たなドナーもおらず、クローンの質が劣化してきていたのだ。
ドミノ部隊のメンバーであるクローンのエコーファイルスはジェダイに他の部隊への転属を願い出るも、チームでなんとかするよう諭され、ジェダイの計らいでドミノ部隊には追試の機会が与えられる。へヴィーは合格をあきらめ脱走しようとするが、最終試験に合格できず訓練場の清掃係となっていたクローン99号の説得もあり部隊にとどまり、再度追試に挑戦、見事合格する。

第2話 ARC Troopers / 誇り高き兵士たち
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=あらすじ=
ジェダイらは、グリーヴァス将軍率いる分離主義勢力がクローンのふるさとである惑星カミーノを攻撃する情報を察知、アナキン・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービが指揮をとる。
暗殺者のアサージ・ヴェントレスはDNAを奪うべくDNAルームに向かうがアナキンが迎え撃ち、オビ=ワンもグリーヴァス将軍と一騎打ちを繰り広げる。99号を含むクローン兵らはふるさとを守るため勇敢に戦い、共和国軍はなんとかカミーノを防衛する。また、ドミノ部隊のエコーファイルスはこの戦いでの活躍が認められ、アーク・トルーパーに昇進する。


=第1~2話の感想=

・ クローンが劣化してきているという設定にはなるほど~と思わされた。エピソード4以降で帝国軍となったストーム・トルーパーのほうが、このシリーズに出てくるクローン・トルーパー(特にレックスとかコーディーとかめちゃめちゃ優秀だし)よりも弱くて頭も悪い気がするものね。

・ 99号が老人なのは何故?!クローンが生産されるようになってそんなに時間って経ってないはずだけど・・・。成長も早い分、年を取るのも早い?でもだったらレックスとかも年取っていいはずだよね?

・ 前々から思ってるけど、アサージ・ヴェントレスは強いんだか弱いんだかよくわからない(波がある=弱いってこと)。弱い時ならアナキンが簡単に倒せそうな気がするんだけど。アナキンも同じように波がある(相手に合わせてしまう?)から、マスターになれないのかしら?

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デイブレーカー 

2011/08/09
Tue. 21:57

『デイブレーカー』(2009年/米豪 原題:Daybreakers)を見た。

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=ストーリー=

2019年の近未来。10年前にコウモリから発生したウィルスにより人類がヴァンパイア化し、人類は絶滅の危機に瀕していた。他方、ヴァンパイアも人間の血が不足していたために飢えが深刻な問題になっていた。飢えたヴァンパイアや飢えのあまり自分の血を吸ったヴァンパイアは”サブサイダー”と呼ばれ狂暴化し、ヴァンパイアを襲うようになっていたのだった。
製薬会社で働くヴァンパイア、エドワード(イーサン・ホーク)は、人間の血に代わる代替血液の研究をしているが、ある日、ヴァンパイアから人間に戻ったライオネル(うィレム・デフォー)に出会い・・・

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パルム 

2011/08/08
Mon. 21:42

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最近はまっているおやつが森永のPARM(パルム)

近所のスーパーでたまーに6本入りの1箱が199円で売っていたりするので、その時はまとめ買い(といっても冷凍庫がそんなに大きいわけではないので2箱が限度だけど)。

バニラ×ホワイトチョコ、エスプレッソ×ホワイトチョコなど何種類かあるようだけど、このオーソドックスなバニラアイス×チョコが一番

1本149kcal、焼き菓子よりカロリーは少ないし、この夏は当分お世話になりま~す!

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ONCE ダブリンの街角で 

2011/08/06
Sat. 12:49

『ONCE ダブリンの街角で』(2006年/アイルランド 原題:Once)を見た。

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=ストーリー=

ダブリンの街角でギターを弾きながら歌うストリートミュージシャンの男(グレン・ハンサード)はあるとき、チェコからの移民である女(マルケタ・イルグロヴァ)と知り合う。二人は音楽を通して距離を縮めていき、男は女と一緒にデモテープを作成、ロンドンに向かう・・・
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 

2011/08/03
Wed. 23:05

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011年/米国 原題:Transformers: Dark of the Moon)を観た。

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=ストーリー=

大学を卒業したサム(シャイア・ラブーフ)は就職がうまくいかず、仕事探しをしながらワシントンD.C.で恋人のカーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)と暮らしていた。他方、その存在が公になったオプティマス・プライムバンブルビーら金属生命体トランスフォーマーのオートボッツも人間、主に軍に協力してそれぞれ任務を果たしていた。
そんな折、1969年にアポロ11号が月面に着陸した際、極秘任務で宇宙飛行士らが、オートボッツとディセプティコンの戦いに決定的な影響を及ぼすものを地球に持ち帰っていた。その事実を知ったオプティマスは月面に降り立ち、オートボッツの前リーダーで今は休眠状態にあるセンチネル・プライムと、彼が発明したサイバトロン復活のための「柱」を発見、地球に運び込み、センチネル・プライムが復活するが・・・

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2011-08