Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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わたしを離さないで 

2011/03/30
Wed. 23:45

『わたしを離さないで』(2010年/英米 原題:Never Let Me Go)を観た。

neverletmego.jpg

キャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)は外界から閉ざされた寄宿舎学校の同級生。実は彼らは、臓器提供のドナーとなるために生まれ育てられていたのだった。クラスメートにかわれていたトミーと最初に親しくなったのはキャシーだったが、やがてトミールースと付き合うようになる。18歳でその学校を卒業した3人は、コテージという農村の施設で共同生活を始める。
約10年後、ドナーの介護をする介護士になっていたキャシーは、偶然、病院で2度の提供を経て体力の弱ったルースに偶然出会い・・・

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わたしの可愛い人―シェリ 

2011/03/27
Sun. 10:15

『わたしの可愛い人―シェリ』(2009年/英国 原題:Cheri)を見た。

cheri.jpg

=ストーリー=

高級娼婦のレア(ミシェル・ファイファー)は、同業のマダム・プルー(キャシー・ベイツ)の息子シェリ(ルパート・フレンド)を預かることになる。軽い気持ちから始まった一時的な生活だったはずが、6年間も二人は共に過ごしていた。
ある日マダム・プルーから、シェリが結婚することになったと聞いたレアは、シェリを本気で愛してしまっていたことに気付き、ひどく動揺する。

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ランチドリンクメニューが豊富@cafe gigle89 

2011/03/26
Sat. 15:05

今日のランチは、尾山台はハッピーロード中ほどにある『cafe gigli89』へ。
“家庭料理とカフェ&ワインのお店”ということなんだけれど、ランチメニューは、グリルチキン(2種あり)、カレー(2種あり)、チキンライス、本日のパスタから選べるようになっている。28種類から選べるドリンクと、サラダが付いてセットで1,000円也。
gigli89-1.jpg gigli89-2.jpg

サラダは大きなお皿にたっぷり盛られてきた。選ぶメインによってドレッシングが変わるようだった。
メインは、グリルチキンのクリスピーハーブをチョイス。パリパリの鶏皮にたっぷりハーブがかかっており、けっこうスパイシーな感じ。そのぶん、白いご飯がすすんだ(てっきりパンだと思ってたので少々意外な感じがした。+100円で八穀米に変更可)。
gigli89-3.jpg gigli89-4.jpg

ランチセットに+500円で本格的なデザートが付くというので、アップルパイをオーダー。ドリンクは、コーヒー、紅茶からジュースやソーダなどいろいろあって(なんせ28種類)迷ったのだけれど、目新しかったので“チョコクッキーラテ”に決めた。
アップルパイのパイがサクサクでなかなか美味しかった。リンゴもある程度酸味が残っていて甘すぎず、好みの味。ちょっと食べにくかったけど、ボリュームも満点で大満足。
チョコクッキーラテは・・・底のほうにフレーバーがたまってしまったのか、最後の3口くらいはめちゃめちゃ甘かった。飲む前にしっかりかき混ぜてたら、ずいぶん感じ方は違っただろう。
gigli89-5.jpg gigli89-6.jpg

常連さんらしきお客さんも、たまたま商店街で買い物をしていて立ち寄ったという感じの人もいて、ランチ時間はけっこう繁盛していた。地元の人にしっかり受け入れられているお店のようだった。

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怪盗グルーの月泥棒 

2011/03/25
Fri. 22:32

『怪盗グルーの月泥棒』(2010年/米国 原題:Despicable Me)を見た。

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=ストーリー=

“世界一の悪党”を目指すグルーは、何者かがエジプトのピラミッドを盗んだことに刺激を受け、月を盗む計画を立てるが、その計画に必要な“縮小ビーム銃”をライバルの怪盗ベクターに横取りされてしまう。“縮小ビーム銃”を取り戻すため、グルーはクッキーを売っている施設で暮らす3姉妹を引き取り、クッキー型ロボットを送り込む。なんとかその作戦が功を奏し、“縮小ビーム銃”を手に入れたグルーだが、3姉妹に振り回され・・・

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トイレット 

2011/03/23
Wed. 07:37

『トイレット』(2010年/日本)を見た。

toilet.jpg

=ストーリー=

母親を亡くした次男レイ(アレックス・ハウス)は、母の遺した実家に戻り、数年間引きこもっている兄で長男モーリー(デイヴィッド・レンドル)、生意気な長女リサ(タチアナ・マズラニー)、そして母親が日本から呼び寄せた祖母で英語の通じないばーちゃん(もたいまさこ)と暮らすことになる。
兄や妹に振り回されるレイは、新生活になじめないが、毎朝トイレから出てくるばーちゃんが深いため息をつくのが気になって・・・
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オカンの嫁入り 

2011/03/22
Tue. 23:34

『オカンの嫁入り』(2010年/日本)を見た。

okannoyomeiri.jpg

=ストーリー=

陽子(大竹しのぶ)と月子(宮崎あおい)は、母娘2人で暮らしている。ある夜、酔っぱらった陽子が、元料理人で30歳の金髪リーゼントの男研二(桐谷健太)を突然家に連れてきて、研二と結婚すると言い出す。

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vermeer1.jpgBunkamuraザ・ミュージアムでやっている、『フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展(シュテーデル美術館所蔵)』に行ってきた。
30数点しか残っていないというフェルメールの作品の中で、男性を描いたものはこの≪地理学者≫と≪天文学者≫の2点のみなのだという。

展示は5部構成になっていて、最初は『歴史画と寓意画』
ここには、聖書の題材などが描かれたものが10点ちょっと展示されており、レンブラントの作品≪サウル王の前で竪琴を弾くダヴィデ≫が含まれていた。
面白いな、と思ったのは、
ルーベンスとヤン・ブックホルストの合作である≪竪琴を弾くダヴィデ王≫
ルーベンスは人気が出すぎて注文に作品が追い付かなかったので、ルーベンスが一部を描き、別の画家が筆を加えて完成させたものが多数あったらしく、これもそのひとつ。ルーベンスが描いたのは頭部と肩の部分だけで、それだけでは人物が誰かは特定できず、ヤン・ブックホルストが竪琴を描きダヴィデ王としての命を吹き込んだとのこと。

他に印象に残ったのは、
≪ネズミのダンス≫
愛嬌たっぷりで可愛らしかった。大きな絵の一部だったとのこと。全体見てみたかったな。


次は『肖像画』
オランダで流行していた大きな丸いひだひだの襟の描写がとても細かくて、そこにばかり目がいってしまった(汗)。
印象に残っているのは、
コルネリス・ド・フォス ≪画家の娘、シュザンナ・ド・フォスの肖像≫
女の子がとってもキュート。

ルドルフ・バクハイゼン ≪男の肖像≫
背景が港の様子になっているのが、なんともオランダらしな、と。


続いて『風俗画と室内画』
ここの最初の展示が、この展示のメイン、
ヨハネス・フェルメール ≪地理学者≫
大航海時代に栄えたオランダらしく、地球儀、地図、コンパスや定規が描かれているほか、地理学者が着ている日本の着物風の上着やコブラン織の布はオランダの市民が裕福な生活をしていたことを表しており、当時の時代を感じさせる絵画という点で面白い。
加えて、この絵の周りに、当時の地図や地球儀、天文儀も展示されていたのだけれど、地球儀も天文儀も長崎にあったものというのが興味深かった。

他に印象に残っているのは、
ピーテル・ヤンセンス・エーリンハ ≪画家と読みものをする女性、掃除をする召使のいる室内≫
窓から入る午後の柔らかな光、椅子の影、窓にぼんやり映る画家の姿など、光の見せ方に徹底的なこだわりを感じた。

アドリアーン・ブラウエル ≪苦い飲み物≫
本当にめちゃめちゃ苦そうな表情をしていて、味覚を絵で伝えることもできるんだなぁ・・・と感心。


4番目は『静物画』
印象に残っているのは、
ヤン・ブリューゲル(父)の工房 ≪ガラスの花瓶に生けた花≫
季節の違う花がいっしょに生けられていて、これが現実のものでなく想像上のものだ、とのこと。

コルネリス・ド・ヘーム ≪庭の欄干の前の野菜と果物のある静物≫
無造作に置かれた野菜や果物に交じって、高価な中国製の磁器の水差しが転がっているのがミソだとのこと。高価なものをぞんざいに扱える=裕福、ということを示しているとのことで、こういう絵とか、貴族の象徴である狩りの絵とかを飾ることが一種のステイタスだったという。ちょっと嫌味な感じでいやらしい。。。

ヤーコブ・フォッペンス・ファン・エス ≪調理台の上の魚≫
切り身になっていたり(サーモンらしき切り身のピンク色がやけに生々しかった)、持ち運びやすいように紐が付けられていたり、死んだ魚たちがいっぱい・・・こんなの絵にしちゃうんだ~、でもって美術館に飾っちゃうんだ~と軽いショックを受けた。

ちなみに、フランドルやオランダの静物画には、頭蓋骨や熟した果物や描かれていることが多く、これらは“人生のはかなさ”を寓意的に表す“ヴァニタス”というジャンルに属するとのこと。さっき、「嫌味でいやらしい」と書いたけど、画家たちはそんな“虚栄”は所詮はかないものだと、観る者たちに訴えかけていたのかもしれない。


最後は、『地誌と風景画』
宗教画などの“おまけ”として扱われてきた風景画が独立したジャンルとして確立されていったのがオランダだったとのこと。
印象に残ったのは、
アールベルト・カイプ ≪牧草地の羊の群れ≫
羊の群れを挟んでいる農夫たちが会話をしている様子がとても自然で素敵な絵だった。

シモン・ド・フリーヘル ≪穏やかな海の上の一本マストの帆船と礼砲を撃つ快速帆船≫
海運(海軍)国オランダらしい絵だなぁ、と。


美術の知識はまったくないし、そもそも芸術的センスもない(絵を鑑賞するという訓練をまったくしてこなかった)ワタクシ、正直なところ、今回の展示は直感的に「好き!」と思える絵も皆無に等しく、音声ガイドがなかったら面白さは半減どころか7割減くらいだっただろう。
絵を楽しむってムズカシイ、、、と痛感した午後でした。

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イチオシはスコーン@TWG Tea Salon & Boutique  

2011/03/21
Mon. 17:48

本日のランチは、自由が丘駅南口改札を出てすぐのところにある『TWG Tea Salon & Boutique 』へ。

いつも混んでいる印象だったのだけれど、今日は時間が早かった(正午前だった)せいか、先客は2組のみだった。
ティーサロンには洋館をイメージしているのか、壁いっぱいに絵画がかけられていて重厚なつくり。
併設のブティックには、所狭しとさまざまなデザインの紅茶缶が並ぶ。シンガポールは東西交易の中継地として、世界中から茶やスパイスが集まったところなので、紅茶はもちろん、中国茶や日本茶のブレンドティーなどもそろっている。
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ランチメニューといったものはなく(14時~17時までのティータイムにはアフタヌーンティーのメニューあり)、どの時間でもオーダーできる食事メニューが数種類。ワタクシはその中から若鶏のソテー(1200円)をチョイス。
食事に+500円でお茶(当然ポットでのサービス)が、+900円でお茶とデザートが付けられるようになっていたので、デザートも付くほうのセットにする。
セットのお茶は好きなものが選べるのだけれど(800円を超えるものは差額を支払う必要アリ)、種類が多すぎて選べない!!!
昨年夏にシンガポールのフラトンのコートヤードで飲んで感激した“The Fullerton (White Tea)”はさすがに置いていなくて、どれにしてよいかわからなかったので、寒いし「スパイシーなものを」とスタッフの人に聞いてみたところ、ジンジャーやシナモンの効いたComptoir des Indes Teaというブレンドティーを勧められたので、それをオーダー。チャイっぽいということで、ミルクもつけてもらうことにした。

若鶏のソテーの鶏は柔らかくジューシー。
お肉は少なめだった(こういうところのランチだとボリューム満点なほうが珍しい)けど、付け合せのグリル野菜がけっこうしっかり盛られていたのが嬉しかった。
ただ、食事には、これに紅茶葉入りのパンが1つ付くだけなので、お茶をいただかないとかなり物足りなさを感じてしまうと思われる(まぁ、このお店に入ってお茶をオーダーしない人はいないだろうけど・・・)。
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デザートは、ワゴンの中のケーキから1つか、焼き菓子から2つ選ぶことができる。
ケーキも美味しそうだったけれど、せっかくティーサロンにいるのだからと、焼き菓子をチョイス。オレンジピール入りのスコーンとチョコチップ入りマフィンをいただく。どちらもほかほかに温めてから出してくれた。
チョコチップマフィンはチョコチップがいっぱい入っており、かなり甘かったのがちょっぴり予想外だったけど、スコーンは目がしっかり詰まっていて適度な重量感があり、さすがティーサロンのスコーン、という感じ。添えられたホイップクリームも、そしてルイボスティーを使ったジャムも美味で、カロリーを気にしつつも両方たっぷり付けていただきました、幸せ♪
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ポットでのたっぷりのお茶とこのスコーン(焼き菓子)が2個付くなら、+900円は安いくらい。
お試しあれ。

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ダイドードリンコの株主優待(2011年3月) 

2011/03/20
Sun. 09:17

ダイドードリンコの株主優待が到着。

daido032011

相変わらずの充実っぷり(参考:昨年秋のもの昨年春のもの一昨年秋のもの)で、
・ 缶コーヒー7本、
・ ミネラルウォーター1本、スポーツドリンク1本、血圧を下げる効果のある燕龍茶1本、
・ ビタミンC飲料1本、お茶1本、紅茶飲料2本、
・ トマトジュース1本、復刻堂シリーズ3本、柚子飲料1本、
・ ドリップコーヒー1箱、
という内容。

復刻堂ヒーローズ缶シリーズは、定番の“仮面サイダー”、リニューアルされた“大果汁バトル ウルトラウォーター”、新顔の“秘密炭酸ゴレンジャー”の3本が入っていた。ゴレンジャーってめっちゃ懐かしい・・・

まだ肌寒くて、あまり冷たい飲み物を飲もうという気にはならないけど、春が来てからゆっくり楽しみます。

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悪人 

2011/03/19
Sat. 10:27

『悪人』(2010年/日本)を見た。

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=ストーリー=

祖父の介護をしながら建設現場で働く清水祐一(妻夫木聡)は、出会い系サイトで知り合った佳乃(満島ひかり)に侮辱され、思わず殺害してしまう。その後祐一は、出会い系サイトを通じてメールをやりとりした光代(深津絵里)と会いお互い惹かれあうが、当初佳乃殺害の容疑で逮捕された大学生の増尾(岡田将生)が真犯人でないことがわかり、祐一が指名手配される。高校も職場も自宅の近くで外に出たことのない光代だったが、祐一と行動を共にすることにして・・・

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東日本大震災から1週間 

2011/03/18
Fri. 23:46

被災されたみなさまの一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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未曽有の災害をもたらした東北地方太平洋沖地震から1週間。
ワタクシの住む東京でも帰宅難民がたくさん出て大混乱だったけれど、幸いワタクシは職場の近くの友人のお宅に泊めてもらうことになり、のんきにみんなでラーメン鍋をつついていたのだけれど、その後被災地のニュースを見て言葉を失いました。

続く余震、予断を許さない原発の状況、計画停電、買占めや輸送網の乱れによる品薄状態。
ワタクシの日常生活にも少なからず影響はあるけれど、それでも、今できること・やらなければならないことは、無駄な電気を使わず、いつもどおりの日常生活を送ることだと思う。
あとは、被害を最小限に食い止めようと本来やるべきことをやっている人たちの邪魔をしないこと、募金くらいかと。

ここで日記を書くことも、映画鑑賞も、ワタクシにとって日常生活のひとつなので、再開しようと思います。

温かくなったり寒くなったり、体調を崩しやすい時期なので、みなさまお体に気をつけてくださいね。

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瞳の奥の秘密 

2011/03/10
Thu. 22:26

『瞳の奥の秘密』(2009年/アルゼンチン 原題:El secreto de sus ojos (英題:The secret in their eyes))を見た。

thesecretintheireyes.jpg

=ストーリー=

長年勤めた刑事裁判所を退職したベンハミン(リカルド・ダリン)は、25年前の事件をもとに小説を書き始める。その事件は、新婚早々の若い妻が自宅で無残に殺されるという事件だった。ベンハミンは当時の上司で、想いを寄せていた判事イレーネ(ソレダ・ビジャミル)に会いに行くが・・・

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終着駅 トルストイ最後の旅 

2011/03/07
Mon. 00:24

『終着駅 トルストイ最後の旅』(2009年/独露 原題:The Last Station)を見た。

thelaststation.jpg

=ストーリー=

晩年のトルストイ(クリストファー・プラマー)は、トルストイ主義運動を進めるチェルトコフ(ポール・ジアマッティ)と懇意にしていたが、妻ソフィヤ(ヘレン・ミレン)はチェルトコフトルストイの財産を家族から奪おうとしていると猛反発、夫婦の間は仲違いが絶えなかった。
そんな折、チェルトコフのもとにトルストイ主義に情熱を傾ける青年ワレンチン(ジェームズ・マカヴォイ)がやってくる。トルストイの秘書に抜擢され、ソフィヤの様子を監視しチェルトコフに報告する役割を任されることとなったワレンチンは、夫婦の長年の絆を間近に見ることになり・・・

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ふんわり柔らかハンバーグ@TANGA NILLA CAFE 

2011/03/06
Sun. 19:01

本日のランチは、東急大井町線の等々力駅から少し歩いたところにある、『TANGA NILLA CAFE』へ。
グリーンをベースにした外観は爽やかな印象。中は少しレトロな感じで温かみのある内装だった。

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ランチのメニューは、北海道白老牛のハンバーグ丼、豆腐と海鮮入りハンバーグ丼、ヘルシーサラダランチ、ヘルシーサラダランチ、シーフードアボガド丼、フワフワ鶏つくね丼の6種があり、1ドリンク付きで950円 or 1050円。スープかデザートを追加できるセットにすると、1160円 or 1260円になる。

tnc3.jpgワタクシはここの看板メニュー、北海道白老牛のハンバーグ丼をオーダー。本日のスープはオニオンスープ、デザートは杏仁豆腐 or シフォンケーキとのことだったので、シフォンケーキをプラスすることに。

ハンバーグ丼は丼ぶりものと呼ぶにはおしゃれすぎる(?)盛り付け。全体的にボリュームも少なめなので、“プレートランチ”と言ったほうが適切かも。
メインのハンバーグは、とっても柔らかくて、ふんわりした煮込みハンバーグのような食感で美味しかった。ただ、デミグラスソースの塩気がかなり強かったのがやや残念、その分ごはんはすすんだのだけれど・・・

デザートのシフォンケーキは中にバナナが入っており、ゆるーく泡立てられた生クリームがまったく甘くなかったので、バナナの甘さがより強く感じられた。
カプチーノはたっぷりの量があり、これでかなりおなかがいっぱいに。
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コスパがやや悪いかな~とも思うけど、ゆっくり落ち着けるし、豆腐のハンバーグやごろごろした野菜のたっぷり入ったオリジナルカレーなど、他のランチメニューも美味しそうだったので、また本を片手に訪れたい。

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猫グッズがいっぱい@Covo dei gatti (尾山台) 

2011/03/05
Sat. 20:54

今日のランチは尾山台駅のすぐ近く、イタリアンバール『Covo dei gatti』へ。
アルザス料理の『レヴェイヨン』の斜め向かいのビルの3階にあり、ちょっとわかりにくいのだけれど、道路に看板(→)が出ているのが目印。
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ランチメニューは、2種類のパスタから選べるPastaランチ、Panino(イタリアのサンドイッチ)ランチ、Pizzaランチ、covoランチがあり、すべてにサラダ、ドルチェとドリンクが付いていて1,000円也。
ワタクシは、Pastaランチの“季節野菜のアンチョビクリーム”をオーダー
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店内の様子。バールというより可愛らしいカフェという感じ。猫の雑貨や絵本などが所狭しと飾られている。
入り口の近くにソファー席があって、奥にテーブル席があるのだけれど、テーブルは大きいものがひとつなので大人数で行かない限りは必然的に相席になる。友人とおしゃべりを楽しむというよりは、一人でのんびり過ごすほうが居心地は良さそう。
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最初にサラダが出される。思ったよりボリュームがあり、盛り付けもキレイ。地元である世田谷区で採れた野菜を使っているサラダとのこと。
自家製パンは、もちもちの食感。ただ、塩もバターも使っていないパンらしく、これだけで食べると正直ちょっと物足りない。パスタのソースがしょっぱめだったので、それをつけて食べるとちょうどよかった。
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メインのパスタは、アンチョビがしっかり効いているのかソースがややしょっぱかったのが残念。パスタの量も決して多くはないので、しっかりガッツリ食べたい時は足りなそう。
ドルチェはティラミス。こちらは甘さ控えめで、クリームもふんわりしていて美味しかった。ランチセットのドルチェっておまけっぽいことも多いけど、これはなかなかクオリティが高かった。
ドリンクはホットコーヒーをいただく。+100円でカプチーノにすることも可能。
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一人でふらっと行きやすいお店だし、サラダとドルチェは好みだったので、次回はPizzaとか他のランチセットにチャレンジしたい。

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遠距離恋愛 彼女の決断 

2011/03/03
Thu. 00:24

『遠距離恋愛 彼女の決断』(2010年/米国 原題:Going The Distance)を見た。

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=ストーリー=

NYの新聞社に研修に来ていたエリン(ドリュー・バリモア)は、失恋したばかりのギャレット(ジャスティン・ロング)と出会い意気投合。研修が終わりサンフランシスコに帰るまでの6週間、二人は軽い気持ちで付き合うが、お互い本気になっていき、遠距離恋愛をすることになるが・・・

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英国王のスピーチ 

2011/03/03
Thu. 00:18

オスカーを獲った『英国王のスピーチ』(2010年/英豪 原題:The King's Speech)を観た。

thekingsspeech.jpg

=ストーリー=

重度の吃音症状を持つ後のジョージ6世(コリン・ファース)が、妻エリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)に支えられながら、言語療法士ローグ(ジェフリー・ラッシュ)と友情をはぐくみながら吃音を克服していく様子を描いたもの。
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2011-03

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