Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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2010年下半期に観た映画 

2010/12/30
Thu. 21:51

まずは、2010年下半期に映画館で観た映画を振り返り、ベスト3を決定。
でも、この半年、そんなにたくさん観てないんだけど

第1位:『トイ・ストーリー3』
toystory3.jpg

第2位:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
HarryPotterDeathlyHallows1.jpg

第3位:『インセプション』
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メジャーな作品が並んでしまったけれど、迷うことなくこの3本。
どれも何度観ても楽しめると思う。

来年2011年は、『愛する人』『ソーシャル・ネットワーク』『デュー・デート』などから観ていく予定

motherandchild.jpg thesocialnetwork.jpg duedate.jpg

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トロン:レガシー 

2010/12/29
Wed. 02:26

『トロン:レガシー』(2010年/米国 原題:TRON:Legacy)を観た。

tronlegacy.jpg

=ストーリー=

巨大IT企業エンコム社のCEOケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が突然失踪してから20年。27歳になったケヴィンの息子サム(ギャレット・ヘドランド)のもとに、父ケヴィンのパートナーで父親代わりともいえるアラン(ブルース・ボックスレイトナー)が訪ねてくる。アランのポケベルに、かつてのケヴィンの仕事場で、今は20年使われていないゲームセンターの番号で連絡があったというのだ。そのゲームセンターでサムは、ケヴィンが創造したコンピュータの世界の中に入り込んでしまい・・・
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バーレスク 

2010/12/28
Tue. 23:21

『バーレスク』(2010年/米国 原題:Burlesque)を観た。

burlesque.jpg

=ストーリー=

アイオワ州の田舎から、ショービジネスでの成功を夢見てLAに出てきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、テス(シェール)の経営するクラブ『BURLESQUE』でのショーに魅せられ、ウェイトレスとしてこのクラブで働き始める。オーディションに合格し舞台に上がったアリは次第に頭角を現し、先輩ダンサーニッキ(クリスティン・ベル)の代役を務めることになるが・・・
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クレイジー・ハート 

2010/12/27
Mon. 01:15

『クレイジー・ハート』(2009年/米国 原題:Crazy Heart)を見た。

crazyheart.jpg

=ストーリー=

かつての人気カントリー・ミュージシャンバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)は、結婚・離婚を繰り返し、酒に溺れ、1日に数百キロも移動してドサまわりをして暮らしていた。そんなとき、バッドは女性記者ジーン(マギー・ギレンホール)に出会い、二人は惹かれあうが・・・
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お得な日替わりランチ@泰興楼 

2010/12/26
Sun. 15:32

今日のランチは、前から行ってみたかったビストロ『RIGOLO(リゴロ)』に行こうと思ったものの、残念ながら満席。
表に出ていた日替わりランチのメニューが魅力的だったので、『RIGOLO』のすぐ近くの中華『泰興楼』に変更。
この店は八重洲に本店があり、ジャンボ餃子が有名らしい。
taikoro1.jpg taikoro2.jpg

席に着くとすぐにポットでお茶が出され、ほどなくザーサイと砂肝の冷菜コリアンスタイルが運ばれてきた。
冷菜はコリアンスタイルというだけあって唐辛子たっぷり。お茶をがぶがぶ飲みながら完食。
taikoro3.jpg taikoro4.jpg

続いてライス、わかめスープとメインであるホタテとブロッコリーカニ白身あんかけが登場。
わかめスープはしょっぱかったので好みではなかったけれど、カニ白身あんかけは優しい味で美味。
ホタテも大きいのがごろごろ入っており、ボリューム満点。
これだけでおなかいっぱいになりそう~。
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さらに餃子も登場。“ジャンボ餃子”というだけあって長さは10㎝以上、ほんとに大きい!!!
餃子の皮はやや厚め、パリッとではなくもっちり・しっとりという食感。
肉も野菜もたっぷり詰まっていてジューシー、しかしこれ1個でも相当おなかにたまる。
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ライスとおかずを残し、デザートの杏仁豆腐をいただく。
プルプルとした杏仁豆腐は柔らかくて少し甘め、その分シロップの甘さがやや控えめ。
おなかははちきれんばかりだったけど、コーヒーでなく杏仁豆腐を選んで正解♪

これで1,470円ならお値打ち。
お得感いっぱいのランチで大満足でした

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バウンティー・ハンター 

2010/12/25
Sat. 23:10

『バウンティー・ハンター』(2010年/米国 原題:The Bounty Hunter)を見た。

thebountyhunter.jpg

=ストーリー=

刑事をクビになったマイロ(ジェラルド・バトラー)は賞金稼ぎをしていた。ある日、新聞記者で元妻のニコール(ジェニファー・アニストン)が保釈中に裁判に出なかったため“賞金稼ぎ”の対象になっているという情報を得て、さっそく彼女を追いかける。すぐに捕まってしまったニコールだが、機会を見てなんとか脱出しようとする。
しかし、マイロは借金取りに、ニコールは追っていた事件の犯人に追われており・・・

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セレンディピティ 

2010/12/24
Fri. 00:29

クリスマスらしい映画ということで、『セレンディピティ』(2001年/米国 原題:Serendipity)を見た。

serendipity.jpg

=ストーリー=

クリスマス前のNYのデパートで、偶然同じ商品を手に取ったジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセイル)。何か感じるものがあった二人は、“幸せな偶然”という意味のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。その後2度目の偶然があり二人は再会、デートを楽しむが、お互いに付き合っている相手がいた。
ジョナサンが“運命の人”かどうか確かめるため、サラジョナサンが連絡先をメモしたお札で買い物をし、また自分の連絡先をメモした紙をある本にはさみ、それを古本屋に出す。そのお札や本がお互いの手元に渡ったら、それこそ運命なのだ、と。

数年後、ジョナサンは結婚式を数日に控えていたが、サラのことが忘れられずにいた。他方サラも恋人にプロポーズされるが・・・

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Bunkamura ザ・ミュージアムでやっている『モネとジヴェルニーの画家たち』展に行ってきた。

monet1.jpg monet2.jpg


印象派の巨匠クロード・モネが42歳の時に家族とともに移り住み、その生涯を終えるまで40年以上も創作活動を続けたフランスのセーヌ河畔の小さな村ジヴェルニー。ここには、モネに刺激され、1880年代から第一次世界大戦が始まるまで米国を中心に多くの画家たちが集まり、芸術家のコロニーが形成された。
クロード・モネとジヴェルニーの画家たちの作品を集めた展覧会。

印象に残っている作品をメモ。

ウィリアム・ブレアー・ブルース『水流、ジヴェルニー』
 “これぞ印象派!”というのは、どうやらワタクシの好みではなさそう。この作品は、川の流れが写実的な感じで気に入った。

ジョン・レスリー・ブレック『積みわらの習作:秋の日』
 朝日が昇り始めたころから日が沈み白い月が浮かぶまで、日の光を受けてさまざまな表情を見せる積みわらを描いたもの。全12枚。モネが積みわらを題材にしたことから、それに続いてこれを描く画家も増えたとのこと。大きさの問題もあるけど、展示されていたモネの『積みわら(日没)』より控えめというか柔らかめで、ワタクシはこちらのほうが好きだった。

ドーソン・ドーソン=ワトソン『ジヴェルニー、西の教会へ向かう道』
 真っ白な道なんだけど、日の光を浴びてとても暖かそうに見え、素敵だなーと思った。

セオドア・アール・バトラー『トランプをする人々』
 モネの義理の娘と結婚したバトラーの作品。非常に色彩が鮮やかというか、色が強く個性的で印象に残っている。ちょっと抽象画っぽい感じが異質だった。
 モネの絵画の対象はほとんど風景だったけれど、他の画家たちは村人や家族など身近な人々を対象にした絵を多く残しているというのも興味深かった。

セオドア・アール・バトラー『ジヴェルニーのお嬢さんたち』
 『トランプをする人』とは全く違って、こちらは柔らかい色彩。日を浴びたたくさんの積みわらをスカートをはいた“お嬢さんたち”に見立てているところが可愛らしい。

ピエール・ボナール『にぎやかな風景』
 ポスト印象派の代表ボナールの作品。ヘレナ・ルビンスタインの邸宅のために描いたものとのこと。好みの絵ではないけれど、手前に描かれた暗い色調の女性と犬が強烈な印象だった。

ブランシュ・オシュデ・モネ『ジヴェルニーの庭、バラの小道』
 モネの2番目の妻の娘(血のつながりはない)の作品。モネは果樹園だった庭にさまざまな花を植え、整備し、それを描いたのだという。モネの生活がうかがえるような作品だった。

クロード・モネ『睡蓮、柳の反影』
 モネの睡蓮の連作のうちのひとつ。こちらも好みの絵ではないけれど、柳が水面に映る様子が不思議な色合いとタッチで描かれていた。白内障を患った後の作品だからか、抽象度が高いようにも感じた。
 モネは睡蓮を描くにあたり、自分で池を作ったらしい、、、すごい執念!しかも、日本の浮世絵を愛したモネは日本庭園風の太鼓橋も作ったんだって。


彼ら印象派の画家が活躍した時代から100年が経っているけれど、パリに行くことがあったら、ぜひぜひ美しい風景を楽しみに、ジヴェルニーにも足を延ばしたいと思った。

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キック・アス 

2010/12/22
Wed. 23:58

『キック・アス』(2010年/米国 原題:Kick-Ass)を観た。

kickass.jpg

=ストーリー=

冴えない高校生のデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、スーパーヒーローに憧れ、ネットでスーツとマスクを買い、自ら“キック・アス”と名乗って町の悪者を退治しようと活動を始める。が、チンピラに絡まれた末に車にはねられ、大けがをしてしまう。スーツのことを隠すため裸で病院に運ばれたことにしたデイヴは、ゲイとの噂が立ってしまうが、それをきっかけに憧れていた同級生ケイティ(リンジー・フォンセカ)と友達になる。
しかしデイヴはヒーローになることをあきらめず、トレーニングを積む。そんな時、けんかの仲裁に入り逆にぼこぼこにやられてしまうが、その様子がYouTubeに投稿され、“キック・アス”は一躍人気者になる。
ある日、デイヴケイティからドラッグ中毒者のボランティアで知り合ったギャングにつきまとわれているという話を聞き、“キック・アス”としてギャングのたまり場に乗り込む。そこでデイヴは、武器を自在に操る無敵のヒーロー、“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)と“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)に助けられ・・・
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プレシャス 

2010/12/21
Tue. 07:36

『プレシャス』(2009年/米国 原題:Precious)を見た。

precious.jpg

=ストーリー=

ハーレムで育った16歳のクレアリース・“プレシャス”・ジョーンズ(ガボレイ・シディベ)は、母親の恋人にレイプされ2人目の子どもを妊娠。母メアリー(モニーク)からは虐待され、学校も退学になる。
プレシャスは学校の進めでフリースクールに通うようになり、そこでレイン先生(ポーラ・パットン)に出会い、読み書きを教わる。息子を出産した後、母の家を出たプレシャスは、レイン先生とルームメイトの家で暮らすことになり・・・
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オーケストラ! 

2010/12/20
Mon. 21:01

『オーケストラ!』(2009年/仏 原題:Le Concert)を見た。

LeConcert.jpg

=ストーリー=

ボリショイ交響楽団の主席だった指揮者アンドレイ(アレクセイ・グシコフ)は共産主義時代に解雇され、今は清掃員として働いている。清掃中に、公演できなくなったLAフィルの代わりに演奏してほしいとのパリ・シャトレ座からのボリショイ宛てFAXを受け取ったアンドレイは、かつての仲間とともにオーケストラを結成することを思いつき……。

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大仙古墳と南宗寺 

2010/12/19
Sun. 21:01

仕事で大阪に行ったので、例によって週末は実家で過ごした。
甥っこ姪っことお昼ご飯(大阪らしく、お好み焼き)をいっぱい食べたので、食後の運動を兼ね、大仙古墳(ワタクシの時代は、仁徳天皇陵と習った。今でもこの呼び方のほうがメジャー?!)をサイクリングすることに。
実家からは片道15分程度で前方後円墳の円の端っこ部分に到着。そこからところどころ立ち止まりつつ正面へ(↓左)。
お濠のまわりの木々や、山のように見える古墳の森のせいか、空気が澄んでいて気持ちが良かった。ここもプチ・パワースポット?!
daisenkofun1.jpg daisenkofun2.jpg

正面には黄色いジャンパーを着たボランティアの人たち(みなさんリタイア後と思われる)が数人いて、

大仙古墳は百舌鳥古墳群の一部で、古市古墳群といっしょに世界遺産登録を目指していること(甥っこ姪っこは、「登録されるころには英語が必須、がんばりやー」とおっちゃんに発破をかけられていた)、
・「陵」という字は「みささぎ」と読み天皇の墓を意味すること、
・この古墳が作られた5世紀前半は海岸線がこのあたりまで来ており、海岸線に古墳を配することで朝鮮(百済)から船でやってきた人々に朝廷の権力を誇示したのではないかという説があること、
・宮内庁が管理しており発掘調査ができないため、仁徳天皇の陵だとされているが正確なことはわかっていないこと、

などの説明をしてくれた。

ボランティアのガイドさんが、「これから行くとこ決めてないんやったら、徳川家康の墓があるというお寺に行ってみたら?ここから自転車で10分くらいやし」と薦めてくれた。
仁徳天皇よりも徳川家康のほうが身近な人だったようで、甥っこ姪っこが行きたいというので、それではとそのお寺、南宗寺(なんしゅうじ)へ。

南宗寺は、戦国大名の三好長慶が創建した三好氏の菩提寺。入り口はぱっとしないけど(失礼)、中はかなり広かった。
↓右は、ここで修行したといわれる千利休の一族の供養塔なんだとか。
nanshuji1.jpg nanshuji3.jpg 

nanshuji5.jpgで、こちらが家康の遺体が一時保管されていたという跡(建物は太平洋戦争中に消失)。
そもそもどうして「ここに家康の墓がある」という話になったかと言うと、この寺の境内にある「坐雲亭」という建物に、第2代将軍徳川秀忠と、第3代将軍家光が訪ねてきた、ということが書かれた板額がかかっていて、いくら堺が重要な町だとはいえ、わざわざ将軍がこの寺を訪ねてくるというのは何かがある、ということになったらしい。
で、大阪夏の陣の際、後藤又兵衛という槍の名手が家康の乗った籠を刺し、家康はそれがもとで命を落としたが、戦の最中だったのでいったんここに遺体を隠し、家康の死を伏せたのだ、という伝説が残ることになったようだ。


こちらは仏殿の天井に描かれた“八方にらみの龍”。狩野派の絵らしく、どこから見ても龍と目が合うように描かれている。
nanshuji6.jpg nanshuji7.jpg

こちらの南宗寺にも黄色いジャンパーを着たボランティアの人がいて、いろいろ説明してくれたのだけれど、甥っこ姪っこにとってもっとも印象に残ったのは、水琴窟の音色だったのではないだろうか。

ここからもう一度大仙古墳に戻り、残っていた半周を自転車で走ってサイクリング終了。
帰りは「この道知ってる!」と言った甥っこに任せたところ、ずいぶん遠回りしてしまったけど、無事帰宅。
いい運動になりました~。

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カフェで一杯@LIFE 

2010/12/18
Sat. 01:15

仕事帰り、22時を過ぎて疲れていたけれど、お互いいろいろ吐き出したいものもあったので、職場の友人Cちゃんとかるーくごはん。
忘年会シーズンでどこもけっこう込み込み合っており、たどり着いたのは富ヶ谷のイタリアン(?)カフェ『LIFE』。この界隈、かなりランチで探検しているけれど、この店は今回が初めて。

入店時のオーダーがフードのラストオーダー。かるーくと言っていたのだけれど、ピザが美味しそうだったこともあり、飲み物と本日の鮮魚のカルパッチョ(サーモン)、いろいろ野菜のグリル
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蜂蜜とゴルゴンゾーラチーズ、PIZZAをオーダー。
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カルパッチョはサーモンが厚めに切られていて食べ応えがあった。ただバルサミコの味が強くてサーモンの味が活かされていない気もした。
いろいろ野菜のグリル(写真ではルッコラでグリルされた野菜が全然見えないけど)は少し塩気が強かったけど、ブロッコリー、エリンギ、トマトやナスがこんがりグリルされていて美味しかった。
蜂蜜とゴルゴンゾーラのピザは、甘くてデザートみたい(デザートにしてはボリューム満点だけど)。ゴルゴンゾーラの塩気と蜂蜜の甘さ、いいコンビだけど蜂蜜はもうちょっと少な目でもよかったかな。

お会計後、ワインボトルとピザのサービス券をもらう、、、ずいぶん太っ腹!
くつろげる雰囲気だったし、また利用してもいいかなー、次回はもっと早い時間から。

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ウォール街 

2010/12/15
Wed. 23:40

来春新作(続編)が公開されるということなので、予習として『ウォール街』(1987年/米国 原題:Wall Street)を見た。

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=ストーリー=

若き証券マン、バド(チャーリー・シーン)は出世を夢見て大投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)に毎日電話をかけ続ける。ゴードンの誕生日にオフィスに出向いたバドは、航空会社の労組委員長を務める父(マーティン・シーン)から聞いた内部情報をゴードンに伝える。興味をもったゴードンバドと取引をするようになる。ゴードンがどのようにして大金を動かしているかを学んでいくバドは、ニューヨークの高級マンションを手にいれ、会社でも出世をしていくが、ゴードンが父が働く航空会社の買収に動き始め・・・
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クリスマスツリーデニッシュ 

2010/12/14
Tue. 09:33

14日(火)は、なんと朝7時半から丸の内で打ち合わせ。
いつもより1時間早起き、週の初めにこういうのがあると、1週間がものすごーく長く感じるんだよね~。

打ち合わせ後、スタバに寄って少し休憩。
見た目がかわいかったので、思わずクリスマスツリーデニッシュ(290円)もオーダー。
デニッシュはめちゃめちゃ甘かったけど、想定の範囲内(古いなー)だったので、しっかり完食。

今日も一日がんばるぞー
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本日は自由が丘の商業施設Luz内にある『ボタニカルカフェ(Botanical Cafe)』でランチ。

ビルの6階にあり窓が大きいので、空が開けて見え店内は明るい。けれど、自由が丘の景色ってそんなにきれいなものでもないので、残念ながらそんなにテンションは上がらず。。。
こういう雰囲気が好きな人も多いのだろうけど、どこかのマンションのベランダのようなコンクリートの床にはプランターやらテーブルの跡やらのシミがあり、こういう雰囲気が好きな人もいるのだろうけど、ワタクシはあまり良い気持ちはしなかった。

ランチメニューは、野菜たっぷりのスープにサラダやトーストの付くもの、カレー、オクラやなめこ、とろろといったネバネバ食材を使ったランチの3種類があり、いずれも1200円也。飲み物は+300円でハーブティーなどが選べる。

ワタクシは、カレーランチで黒と黄色ハーフ&ハーフをオーダー。
カレーは甘い順から、黒カレー(黒ゴマのペーストに季節のフルーツを加えたオリジナルカレー)赤カレー(トマトをたっぷり使い2種類のルーをオリジナルでブレンドしたカレー。お肉を使わない)黄色カレー(細かく刻んだ野菜と果物と6種類の有機スパイスをことこと煮込んだスパイシーカレー)の3種類があり、追加料金なしでハーフ&ハーフにすることもできるのは嬉しい。

まず出てきたのはサラダ(↓左)。ランチのサラダにしてはボリュームがあり、甘めのドレッシングだったこともありけっこう食べ応えがあった。
サラダを食べ終わる頃、カレー到着(↓右)。黄色カレーは少し辛いとのことで、温泉玉子がついていた。
Botanical Cafe1 Botanical Cafe2

黒カレーは、黒ゴマペーストを食べている感覚。しかもリンゴが入っていたので甘くて、カレーとしてとらえると不思議な味だった(でも美味しいことは美味しい)。
他方、黄色カレーは非常にカレーらしいカレーで、温泉玉子と一緒に食べるとコクが出て
写真で見るとボリュームはなさそうだけれど、お皿が深いので見た目よりたっぷりあり、おなかいっぱい

お水のおかわりも荷物を置くかごも自分から言わないともらえないし、サービス面に不満は残ったけど、食事にはおおむね満足。ごちそうさまでした~。

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孤高のメス 

2010/12/11
Sat. 11:36

『孤高のメス』(2010年/日本)を見た。

kokounomesu.jpg

=ストーリー=

オペひとつまともにできない地方の市民病院に、ピッツバーグ帰りの高い技術をもつ外科医術を身につけた当麻(堤真一)が第2外科医長として赴任してくる。患者の命を救うことを第一に考える当麻の姿勢は、オペ担当のナース(夏川結衣)ら周囲のスタッフの意識も変えてゆく。しかし、大学病院の医局の顔色をうかがってばかりで保身しか頭にない第1外科医長の野本(生瀬勝久)ら京葉医大から来ている医師たちは、当麻を疎ましく思っていた。
そんなとき、市民病院の充実に力を注ぐ市長の大川(柄本明)が肝硬変で倒れ・・・
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ボックス! 

2010/12/04
Sat. 12:51

『ボックス!』(2010年/日本)を見た。

box.jpg

=ストーリー=

高校生のボクサー鏑矢(カブちゃん)(市原隼人)は、電車内でチンピラを倒したところ、偶然、幼馴染の優紀(ユウちゃん)(高良健吾)に再会する。カブの家のお好み焼き屋で久しぶりにいっしょにお好みを食べたカブは、今は同じ高校の特進クラスに通っているというユウちゃんをボクシング部に誘う。練習熱心なユウちゃんはめきめきと頭角を現し、カブと試合で対戦することになり・・・
高校生二人のボクシングに打ち込む姿と友情を描く。
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フィリップ、きみを愛してる! 

2010/12/03
Fri. 23:55

『フィリップ、きみを愛してる!』(2009年/仏 原題:I Love You Phillip Morris)を見た。

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=ストーリー=

詐欺師でゲイのスティーヴン(ジム・キャリー)は刑務所の中で知り合ったフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目惚れ。先に刑を終えたスティーヴンは、弁護士になりすまし、フィリップを仮釈放させる。口八丁手八丁である企業のCFOに採用されたスティーヴンは豪邸を手に入れ、フィリップと暮らすが・・・
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2010-12

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