Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

のんびりランチ@イルバンビーノ(il vinvino) 

2010/11/28
Sun. 18:49

今日のランチは、大学時代の友人Yと、自由が丘は奥沢神社の近く(最寄は目黒線の奥沢駅)の『イルバンビーノ(il vinvino)』へ。
狭い階段を上った2階にある、シェフとソムリエ、2人で切り盛りしている、こじんまりしたイタリアン。

ランチメニューは、前菜、パスタ、デザート、コーヒーという内容のPRANZO A(1800円)と、それに小さな1品とメインがプラスされるPRANZO B(2600円)、シェフのおすすめランチ(4800円)の3種があり、ワタクシたちはPRANZO Bをチョイス。前菜、パスタ、メイン、デザートはいずれも3つ用意されており、好きなものを選べるプリフィクススタイル。

小さな1品は、鴨のパテ(↓左)。塩気が効いていてなかなか美味しかった。食前酒のカンパリソーダ(750円)のお供にぴったり。
パンは小さなフォカッチャが食べ放題(↓右)。
il vinvino1 il vinvino2

前菜は、タラのコンフィ 鎌倉カブのピューレとマリネ添えをチョイス。タラがふんわり柔らかく、とても食べやすかった。
パスタは、石巻産スルメイカと里芋のラグー リングイネを。スルメイカはミンチ状、里芋も小さく刻んであって、想像していたものと見た目は全然違ったけれど、スルメイカの旨みはしっかり感じられ、味にはあまりギャップがなかった。
il vinvino3 il vinvino4

メインは本日の主菜、津軽鶏のロースト 粒マスタードソース(↓左)。
鶏がとってもジューシーで美味。パスタが重めでおなかはけっこう満たされていたのだけれど、ペロッと平らげてしまった。付け合せの玉ねぎも自然の甘さなんだろうけど、びっくりするくらい甘かった。
デザートはイタリア産 焼き栗と栗の菓子 ローズマリーのジェラート添え(↓右)。栗も栗の入ったケーキもすんごく甘かったけど、ローズマリーのアイスクリームがさっぱりめだったのと、ソースがコーヒー豆を使った苦めのものだったので、見事(?)完食。
il vinvino5 il vinvino6

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソから選べ、コーヒーをいただく。小さな焼き菓子(クッキー)が付いてきた。

お料理は美味しく、満足、満足
ただ、お料理が出てくるのがかなり遅かったのと(人手不足なのはわかるが)、隣の席との距離がすごく近いのと、真っ白なはずの椅子がかなり汚れていたのが残念だった。

友人同士でののんびりランチでなら、またぜひ利用したい。
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カゴメの株主優待到着 

2010/11/27
Sat. 14:58

またまた届いた、カゴメの株主優待(前回のものはコチラ

kagome2011-11.jpg今回(第19回)の優待は、調味料がメインの秋冬バージョンで、

・ トマトすき焼き鍋
・ イタリアン風トマト肉じゃが
・ カゴメトマトケチャップ
・ カゴメソースウスター醸成こぶりちゃん
・ カゴメトマトジュース食塩無添加
・ 野菜生活ラ・フランス ミックス

という内容。

トマトすき焼きってどんな味がするんだろ???
あんまり想像ができないわ・・・
でもせっかくなので試してみるべし?!


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九州らーめん?@九州らーめん 博多吉もん 

2010/11/26
Fri. 23:59

金曜日なのに遅くまで仕事をした後(涙)、おなかがすいたし何か食べようか、ということになり、自由が丘へ。
しかし自由が丘の夜は早い(ワタクシが知らないだけか)、食べに行くところがないので、らーめんで済ませることに。

自由が丘のらーめん屋って数はそこそこあるけど、残念ながら好みの味の店はひとつもないので、今日は新規開拓、『九州らーめん 博多吉もん』へ行ってみることに。
最初に券売機で食券を買うシステム。
豚骨塩のシンプルな『吉らーめん』が700円~、おススメは『得吉らーめん』(↓)とのことだったので、それをチョイス。880円也。
hakatakichimon.jpg
スープはもちろん豚骨。脂っぽさはあるけれど、あまりコクがないというか、深みがないというか・・・味としてはあっさりしているので少々物足りず。
でも高菜(サービスで頼めば別皿で出してくれる)をトッピングすると味に変化が出た。

麺は博多らーめんということで、細めのストレート。麺のかたさは「粉おとし」「はりがね」「バリバリ」「バリ」「普通」から選べ、ワタクシは「バリ」にする。
が、「バリ」というよりは「普通」という感じで、ほとんどかたさを感じなかった。けっこうボリュームがあったので、食べている途中でのびてしまったのかも。

具は、味玉、角切りのチャーシューに薄切りのチャーシュー、海苔3枚、メンマ、ねぎ。角切りのチャーシューは食べごたえがあってなかなか美味しかった。

博多らーめんって量が少ないイメージ(だから替え玉で調整)があるんだけど、ここはかなりボリュームがあり、おなかがいっぱいになった。24時前にこんなん食べてちゃ、健康にはよろしくないわな。。。

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欧風カツカレー(?)@レストラン タケ 

2010/11/25
Thu. 00:36

お天気も良かったし、久しぶりに少し遠出(?)して『レストラン タケ(Restaurant TAKE)』でランチ。
最近店をリニューアルしたようで、広めのオープンキッチン+カウンター席、というバー風の内装になっていた。

6種類ある欧風カレーの中から、今日は豚ときのこのカツカレー“ボルドー風”をチョイス。
カレーのメニューは前と変わっていないように見えたけど、全品1,000円になっていた。

セットのスープは以前から変わらず、ソーセージと玉子の入ったトマトスープ(↓)。
take1124-1.jpg
カレー(→)の具は、薄切りのとんかつに、炒めたきのこ(主にしめじ)がたっぷり。炒め油が多いかな?という気がしないでもなかったけれど、カレーと一緒に食べるとあまり気にはならなかった。
カレールーは辛さはほとんどなく、玉ねぎのせいだろうか、むしろ甘いくらい。ボルドー風ってことは、赤ワインも入っていたのかな~。
カツカレーなんだけど、きのこの主張が強いせいか、はたまたカツが薄いからか、あまりカツカレーを食べているという感じがしなかったのは、ちょっぴり不思議。
take1124-2.jpg

食後のコーヒーがめちゃめちゃアメリカン(薄い)のがかなり残念。
美味しいコーヒーを出してくれたら、もうちょっと頻繁に遠出するのだけれど。

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九品仏浄真寺のイチョウ 

2010/11/23
Tue. 17:14

毎年11月下旬の恒例行事となっている、家の近所のお寺、九品仏浄真寺での散歩+写真撮影(といってもケイタイのカメラ)。

このお寺の境内には、東京都の天然記念物に指定されているイチョウの古木(↓。写真はいずれも同じ1本のイチョウの木)があり、紅葉(というより黄葉)が見事(ちなみに春は桜も見事)。

kuhonbutsu2011-2.jpg kuhonbutsu2011-3.jpg

いつもは静かな境内も、今日はカメラを持った人、親子連れで賑わっていた。
幼稚園児らしき子どもたちが、きれいなイチョウの落ち葉を拾って喜んでいるのを見ていると、自然と心が和んだ。これから落ち葉を画用紙に貼って「作品」を作るんだろうな。
kuhonbutsu2011-1.jpg

目でも鼻でも(銀杏のにおいがキョーレツ)、秋の終わりをたっぷり感じることができました。

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しっかりごはん@cafe one 

2010/11/23
Tue. 16:30

本日のランチは、自由が丘の南口から少し歩いたところにある『cafe one』へ。
狭い階段を上ったところにあり、知らないと入りづらい雰囲気だけど、自由が丘では評判のよい人気のカフェ(わんこオッケー)。幸い、待ち時間なく席に通された。

店内はソファー席と椅子席があり、ところどころに“自由帳”なるノートが置いてある。昔の旅館みたいでなんだか懐かしい感じ。ただ席と席の間隔はかなりせまいので、デート向きではないかな。

16時までのランチメニューは、“今日のOneごはん(880円)”、“おやさいランチ(880円)”、“パスタランチ(900円)”の3種で、いずれもミニスープとセットドリンク付き。
セットドリンクの選択肢がたくさんあるのが嬉しい♪
cafe_one2.jpg cafe_one1.jpg

ワタクシは、“今日のOneごはん”=豚肉とレンコンのバルサミコしょうゆ炒め丼をオーダー。
セットドリンクには、ラテアートが美しいという口コミを見ていたので、迷わずカフェラテをチョイス
cafe_one3.jpg cafe_one4.jpg

丼ぶりは、バルサミコしょうゆの強い味を玉子がマイルドにしてくれていて、なかなか美味しかった。きんぴらごぼうがたっぷりトッピングされていて、思ったより野菜が採れたのも好印象。若干ごはんが柔らかかったのが残念だけど、満足、満足♪
カフェラテは、口コミされていたのも納得、飲んでも崩れないラテアートが見事。どうやったらこんなにしっかり描けるんだろう???

このカフェラテが飲めて、自由が丘駅すぐという立地で、ランチが880円とは良心的。
カフェといえどもしっかり食事ができるし、夜12時まで営業しているとのことなので、ぜひ夜も利用してみたい。

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オンリー・ユー 

2010/11/21
Sun. 18:04

若かりし日のロバート・ダウニー・Jr.が出ているとのことで、『オンリー・ユー』(1994年/米国 原題:Only You)を見てみた。

onlyyou.jpg

=ストーリー=

教師をしているフェイス(マリサ・トメイ)は、子供のころの占い、「デイモン・ブラッドリー」という男性が自分の運命の人だという占いを今でも信じていた。
恋人で医師のドウェインと婚約したフェイスだが、結婚式を10日前に控えた日に、ドウェイン宛てに「デイモン・ブラッドリー」という男性からかかってきた電話を取る。運命の人に会わなければ一生後悔すると、フェイスは取るものもとりあえず、義姉ケイト(ボニー・ハント)と共に、彼が向かったというヴェネチアに飛ぶ。
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 

2010/11/20
Sat. 19:52

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年/米国 原題:Harry Potter and The Deathly Hallows: Part I)を(初IMAXシアターで)観た。

HarryPotterDeathlyHallows1.jpg

=ストーリー=

ダンブルドア亡き後、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、ロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共にヴォルデモート(レイフ・ファインズ)の分霊箱を破壊する旅に出る。シリウスの家にあったロケットの1つが分霊箱だとわかった彼らは、それを取り返すため魔法省に侵入する。アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)からロケットを奪えたものの、ロケットは強固で破壊できなかった。ロケットを破壊できず、他の分霊箱も見つからず、苛立ったロンハリーと仲違いをしてしまい、ハリーハーマイオニーと2人で旅を続けることになる。
ダンブルドアの残した遺品から、ロケットを破壊できるのはグリフィンドールの剣だと気づいたハーマイオニーハリーは、危険を承知でゴドリックの谷へ向かい、ハリーの両親の墓の前で、ダンブルドアの古い友人だというバチルダという老女に出会う・・・

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エクリプス/トワイライト 

2010/11/14
Sun. 10:00

『エクリプス/トワイライト』(2010年/米国 原題:Eclipse)を見た。

thetwilightsagaeclipse.jpg

=あらすじ=

ベラ(クリステン・スチュワート)にプロポーズしたヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)だったが、エドワードベラに人間でいる間に人生を楽しんでほしいと思っていた。
そんな折、シアトルで人間が襲われる事件が多発していた。ヴァンパイア集団の仕業で、彼らがベラを狙ってフォークスの町へやってくる。ベラを愛するジェイコブは、ヴァンパイア集団と戦うカレン一族に協力を申し出、ともに戦うことになる。
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国宝 源氏物語絵巻@五島美術館 

2010/11/13
Sat. 18:24

今日は大先輩のMさんと、上野毛にある五島美術館でやっている特別展『国宝 源氏物語絵巻』に行ってきた。

今回の特別展は、現存する源氏物語絵巻で最古のもの(12世紀のもの)で、五島美術館所蔵の三帖分のほか、愛知・徳川美術館所蔵の十帖分を集めた展示で、これらが一堂に会するのは東京では10年ぶりなのだとか。
混雑すると聞いたので、時間を外して14時半ごろに行くと、幸い待ち時間はゼロ。東急の株主優待券も仕えたので入館料もゼロ。このゼロ&ゼロは価値があったわ~

展示されていたのは、
第十五帖 蓬生(よもぎう)、第十六帖 関屋(せきや)、第十七帖 絵合(えあわせ)、第三十六帖 柏木(かしわぎ)一から三、
第三十七帖 横笛(よこぶえ)、第三十八帖 鈴虫(すずむし)一から二、第三十九帖 夕霧(ゆうぎり)、
第四十帖 御法(みのり)、第四十四帖 竹河(たけかわ)一から二、第四十五帖 橋姫(はしひめ)、
第四十八帖 早蕨(さわらび)、第四十九帖 宿木(やどりぎ)一から三、第五十帖 東屋(あずまや)一から二

第十七帖は絵の部分がなく詞書(ことばがき)の部分のみだったけれど、そのほかのものにはすべてオリジナルの絵があり、それらと並べて復元模写も展示されていた。

genjimonogatariemaki.jpg


見て感じたことをメモ。

・赤や緑といった色は非常にきれいに残っていた。着物の色は青が多用されていたのだけれど、青はほとんど残っていなかった。

・描かれている人物は、老若男女問わず全員しもぶくれ(笑)。光源氏の顔も正面を向いていたものがあったけど、美男子には見えず・・・美意識が異なる時代だったので仕方がないわね。

・復元模写では、柱や床にある星型の黒い金具(?)がやたらと目立っていた。

・詞書の部分の文字の大きさが、後ろ(帖の数が大きくなる)ほど小さくなっていった。省スペースのためか?!

・光源氏は亡くなった後の話はちゃんと読んだことがない(ってその前もちゃんと読んだわけでなく、20年以上も前に読んだ『あさきゆめみし』に頼るところ多し)ので、話や登場人物がよくわからず、ちょっともったいないことをした。宇治十帖も読んでみよう!


展示を見た後、五島美術館の庭園を散歩
ちょこっとした庭園だろうと思っていたら大間違い!
ちょうど多摩川に向かって土地が低くなる立地にあるため、雑木林に囲まれた傾斜の急な坂道を下り、五重塔やらお地蔵様やらを見ながら歩いていると、ちょっとした山のハイキングロードに迷い込んだような感覚に。

gotoh1.jpg gotoh2.jpg
gotoh3.jpg gotoh4.jpg


等々力渓谷にしても、この五島美術館の庭園にしても、こんなところにこんな自然が残っているって、とっても素敵♪若干、二子玉川再開発のタワーマンションが邪魔だけど。。。

五島美術館は、この特別展が終わったら改修工事で1年くらい閉館するらしい。
この庭園はそのままなのかなぁ?
であれば、つつじの咲く季節にでも、また散歩に行ってみたい。

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アルザス料理と羽黒ひつじ@レヴェイヨン 

2010/11/13
Sat. 13:54

本日のランチは、尾山台のフレンチ『レヴェイヨン』へ。
前回はランチプレートをオーダーしていただいたのだけれど、今回は、アミューズ1品、前菜1品、メイン1品、自家製パン、食後のドリンクという内容のAコース(2800円)をオーダー。

アミューズは野菜のポタージュ(↓左)。これは前回いただいたものと同じ。野菜がぎゅぎゅーっと濃縮されたようなスープ。
自家製パン(↓右)はあっさり味。お料理のソースをつけて食べるにはちょうどよい。
reveillon2-1.jpg reveillon2-2.jpg



reveillon2-3.jpg前菜は、アルザスの地方料理で、牛テールをパスタで巻いた“フライシュシュナッカ”をチョイス(←)。
“フライシュシュナッカ”とはドイツ語で“かたつむり”という意味があるとのこと、確かに見た目はそんな感じ。アルザス地方なのでフランス語ではないのですね~。
牛テールはこってりしているのかな、とも思ったのだけれど、たっぷり旨みの出たスープも澄んでいたし、想像していたよりもさっぱりいただけた。
reveillon2-4.jpgメインは、お魚も捨てがたかったのだけれどお魚はどこでも食べられるし、前に羽黒ひつじを食べておいしかったので、羽黒ひつじのローストをチョイス。
臭みもなく、山椒をたっぷり使ったソースとの相性もばっちり。付け合せの野菜もほくほくでおいしかったけど、もう少し葉野菜があるともっと嬉しかったかな~。
reveillon2-5.jpgおなかはそれなりに満たされていたのだけれど、甘いものも少し食べたいということで、デザートはシェアすることにし、秋らしい栗かぼちゃのタルトをオーダー。
・・・かなりボリュームがあったので、シェアすることにして正解!
かぼちゃはとっても甘く、しっとりした食感に仕上げられていた。添えられた小豆がラム酒で煮ている洋風の小豆でちょっと変わった味だった。
かぼちゃ、小豆、黒ゴマと、穀類たっぷりでおなかもいっぱい。

満足でした♪

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clonewars2-6.jpg
『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第20話~第22話を見た。


第20話 Death Trap / デス・トラップ
=あらすじ=
クローン・トルーパーの訓練生がアナキンメイスの乗る船で訓練をすることになる。しかし、父ジャンゴを殺されメイスに恨みを持つボバが訓練生として紛れ込み、メイス暗殺を謀る。暗殺は失敗するが、手を組んだ賞金稼ぎオーラ・シングからの指示により動力源に大きな損害を与えることに成功、脱出ポッドで他の訓練生と共に船を脱出する。
他方、メイスアナキンも船を出るが、艦長であるキリアン提督は船に残る。

=感想=
・おぉ!ボバが若いクローン・トルーパーに紛れ込むとは。彼もクローンの遺伝子提供者であるジャンゴのクローンだものね。

・『エピソード2』でボバメイスをすごい目で睨んでいたのを覚えてるけど、こういう風につながるとは。この先もボバメイスを狙い続けるのかなぁ?

・ボバを見たときR2がなんか騒がしかったけど、何かおかしいことに気づいていたんだよね。さすがR2


第21話 R2 Come Home / 絆
=あらすじ=
キリアン提督らを助けるべく、アナキンメイスは船が墜落した星へ降り立つ。そこには墜落が原因でなく、何者かによって殺されたクローンたちが残っていた。オーラ・シングとその一味とボバが先にここに来ており、キリアン提督とコマンダー・クローンを人質に取ったうえ、助けに来るメイスを暗殺しようと爆弾も仕掛けていた。その爆弾が爆発し、メイスアナキンは船の瓦礫の下に挟まれ身動きが撮れなくなってしまう。アナキンは助けに来たR2に助けを呼んで欲しいと頼む。
そこに、メイスが死んだかどうかを確認するため、オーラ・シングボバらがやってくる。R2は一人で彼らを遮りながら、救援の通信をしようとするが、ジェダイが生きていることを知ったオーラ・シングはこの星の通信を遮断する。彼らの執拗な攻撃を振り切り、なんとかコルサントにたどり着いたR2は、アナキンからのSOSを伝え、メイスアナキンは駆けつけたアソーカらに助けられる。

=感想=
R2、かわいいしかっこいいし、なんといっても友達想いでいい奴だ~。メイスにも褒めてもらって良かったね。

・しかしボバはなかなか手ごわいし、ちゃんと(?)メイスが死んだかを確認しに行くなんて、しっかりしている。この能力がネガティブでなくポジティブな方向に向かえばいいんだけど。


第22話 Lethal Trackdown / 危険な追跡
=あらすじ=
賞金稼ぎのオーラ・シングは、人質を助けたければ出てこいとメイスを挑発する。メイスはまだ完全に怪我から回復していなかったため、マスター・プロアソーカが人質救助に向かうことになる。ジャンゴ・フェットの仲間の集まる地下世界の酒場で情報を得たプロアソーカはオーラの場所を突き止める。
オーラボバを置いて一人で逃げ、最終的にはアソーカに倒されるが、ボバオーラが自分を見捨てたことにショックを受ける。プロに保護されたボバは、メイスと対面する。

=感想=
ボバに善の心が残っていてよかった。まだ幼いし、父親の友人だったオーラに、父の代わりor母親の役割を求めていたのかもしれない。


以上でシーズン2が終了。
あっという間に終わったなぁ・・・
本国アメリカでは最近シーズン3が始まった模様。日本で放送されたりDVDになったりするのは、まだまだ先かしらね。

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clonewars2-5.jpg
『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第16話~第19話を見た。


第16話 Cat and Mouse / 封鎖線を突破せよ
=あらすじ=
オーガナ議員がある惑星で分離主義派からの攻撃を受け、敵に包囲されていた。アナキンはその惑星に補給物資を届ける任務に就くが、敵の封鎖線は想像以上に強固だった。そこへオビ=ワンが、ステルス機の試作シップを新たな武器として届けに来る。アナキンはそのステルス機で惑星に向かう。物資の補給がミッションだが、なかなか共和国軍が攻めてこないことに苛立った敵のトレンチ提督は、惑星を空から地上から攻撃し、共和国軍を戦いの舞台に引っ張り出そうとする。
アナキンは敵の気をそらそうとステルスを解除し姿を見せる。姿を見せたステルスにジェダイが乗っていると感じたトレンチ提督は、一騎打ちを申し込む。攻撃が任務ではなく、ステルス機には貧弱な武器しかなかったが、敵の魚雷をうまく利用したアナキンは敵の母船に大きなダメージを与えることに成功、無事物資を惑星に届ける。

=感想=

・無鉄砲だけれど、やはりアナキンの将軍としての力量はお見事。かっこいい~

・しかしステルスに乗ってるクルーは気持ち悪くならないんだろうか。遊園地の絶叫マシンみたいなもの?!


第17話 Bounty Hunters / 七人の傭兵
=あらすじ=
医療船の救出に向かったオビ=ワン、アナキン、アソーカは敵に攻撃されある惑星に不時着する。そこではシリムという薬草が栽培されていたが、村人は海賊にシリムを引き渡していた。海賊から村を守るために雇った傭兵4人とジェダイ3人は、これまで戦ったことのない村人を訓練し、ホンドー率いる海賊に立ち向かう。

=感想=
・最初に"in memory of Akira Kurosawa"と出るように、この話は『七人の侍』のオマージュ。3POR2も、『隠し砦の三悪人』のキャラクターをモチーフにしているというし、Kurosawa Akiraの影響って大きいんだなぁ・・・『七人の侍』は黒澤作品の中で最高傑作と言われているけど、見たことないわ・・・

オビ=ワンアナキンの言い争いをアソーカがたしなめるシーンが可愛らしかった。


第18話 The Zillo Beast / いにしえの巨獣
=あらすじ=
共和国軍が燃料補給のためぜひとも協定を結びたい惑星マラステアが、分離主義派のドロイドの大群に責められていた。パルパティーン議長はこの惑星を助けるため、ドロイドのみに効果のある新爆弾を使うことを許可。ドロイドは全滅するが、爆弾によって地表に大きな穴があき、そこから絶滅したと思われる巨獣ジロ・ビーストが現れた。
静かな生活を乱され動揺しているだけの、この絶滅にひんする巨獣を殺すことはジェダイの信条に反するとメイス・ウィンドゥは主張するが、惑星の主タグ族はこの巨獣を倒すことに協力しなければ協定は結ばないという。そこでアナキンは、薬で巨獣を眠らせ、昏睡状態にしてタグ族には死んだと思わせたうえで、他の惑星を運んではどうかと提案する。
なんとか巨獣を眠らせ、燃料補給の協定も締結できたが、パルパティーン議長は、この武器による攻撃にびくともしない硬い甲羅をもつ巨獣を研究するため、アナキンメイスに、この巨獣をコルサントに運ぶよう指示する。

=感想=
・地下から巨獣が現れるとは少々意外な展開。しかしこいつ、強いなぁ!コルサントに運んじゃって大丈夫?!

・今回は久しぶりにR2が大活躍。R2におんぶされている(しがみついてる)アナキン、実写じゃなかなか見られそうにないものね(CGでなんとかなるだろうけど)。


第19話 The Zillo Beast Strikes Back / コルサント炎上
=あらすじ=
コルサントに運ばれたジロ・ビーストを、パルパティーンは殺害するよう命じる。絶滅種を殺すこと、そもそもコルサントに連れてきたことが誤りだと主張するメイスオビ=ワンは、アミダラ議員パルパティーンを説得するよう依頼する。しかし戦争を早く終わらせ犠牲を減らすためジロ・ビーストの研究が不可欠だとパルパティーンは主張を曲げない。
研究者は毒ガスをまくが、十分な量でなかったために却って巨獣は狂暴化し、コルサント中を暴れまわり、自分を殺そうと命じたパルパティーンをとらえる。ヨーダや他のジェダイたちもジロ・ビースト退治に参戦、結局再度毒ガスをまき、ようやく巨獣を殺す。

=感想=
・ほんと、コルサントに連れてくるなんて無謀!どんだけパルパティーンはエライねん?

・R2と3POが久しぶりにコンビ復活。R2がちゃんと3POを助けていて微笑ましかった。

・えー!?ジロ・ビーストのクローン作っちゃうの?そんな馬鹿な~。パルパティーンをみんなもっと怪しもうよ!!!

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clonewars2-4.jpg
『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第12話~第15話を見た。


第12話 The Mandalore Plot / デス・ウォッチの陰謀
=あらすじ=
中立を守ってきたマンドロア惑星系が、密かに分離主義者と手を結んだとの噂があり、オビ=ワンがマンドロアへ調査に行く。オビ=ワンとは旧知の仲であるマンドロアの元首サティーン公爵は、オビ=ワンに、デス・ウォッチという過激派が活動していると話す。その矢先、サティーンが何者かに襲われる。暗殺者が口にした方言を手掛かりに、ある衛星に向かったオビ=ワンサティーンは、そこでもデス・ウォッチに命を狙われる。

第13話 Voyage of Temptation / 誘惑の航海
=あらすじ=
身の潔白を証明するため、サティーンは元老院で演説をするべく、コルサントへ向かう。裏切り者の手によりその船に暗殺ドロイドが紛れこんでおり、サティーンはまたしても命を狙われるが、オビ=ワンアナキンは暗殺ドロイドと裏切り者を倒し、なんとか彼女をコルサントへ送り届ける。

第14話 Duchess of Mandalore / 狙われた女公爵
=あらすじ=
デス・ウォッチは自分たちで制圧する、共和国軍の援軍は戦争を拡大するだけで民のためにならない、あくまでも中立を保ちたいとサティーンは元老院に訴えるが、共和国軍の力が必要だと述べるマンドロアの副首相の演説の映像を見た元老院は、マンドロアへの派兵を決議する。映像は細工されたもので副首相や民は派兵を望んでいないと信じるサティーンは、連絡者から細工前の真の演説映像を手に入れるが、デス・ウォッチの暗殺者がその連絡者を殺害、犯人として追われることとなってしまう。逃亡中、オビ=ワンと連絡を取ったサティーンはその映像をオビ=ワンに託し、元老院はマンドロアへの派兵を中止する。

=感想=
オビ=ワンにロマンスが!!しかし、サティーンパドメってキャラがかぶるなー。
オビ=ワンに浮いた話があるのは、ワタクシ個人的には大歓迎(?)だけど、彼の政治家嫌い・政治家を信用しない態度とか、エピソード3でパルパティーンアナキンに「オビ=ワンは元老院議員の誰かと付き合っている」みたいな話をして不信感を煽ろうとしたシーンとかと、若干の齟齬が生じるような・・・

オビ=ワン、ライトセーバー落としすぎです!そんなに素手で戦いたいのか?!


第15話 Senate Murders / 議員暗殺
=あらすじ=
戦争が長期化し、クローン兵の増産が叫ばれる中、パドメは数人の元老院議員と協力して軍事費削減法案を提案する。そんなとき、仲間の元老院議員オーノ・ファーが殺害される。警察も捜査にあたるが、パドメオーガナ議員とともに自ら犯人捜しを始める。議案に反対していた議員が怪しいと思った二人は彼らに会いに行くが、パドメらも狙われてしまう。犯人は意外な人物だったが、結局軍事費削減法案は否決されてしまう。

=感想=
パドメの危機に、アナキンが登場するかと思いきや、今回は出番ナシ。後にレイアを引き取るオーガナ議員パドメとの信頼関係はこういうところでもしっかり築き上げられているわけね。

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香港・マカオ旅行 ~最終日~ 

2010/11/06
Sat. 21:41

【4日目(最終日) : マカオ (→ 香港) → 羽田】

最終日の今日は、朝10時45分に迎えのバスがホテルにやってくるというスケジュール。
ほとんど時間がないので、ホテルのレストランでバイキングの朝食をとり、チェックアウトを済ませ、荷物だけフロントで預かってもらって、昨日行けなかった世界遺産のひとつ、ギア要塞へ行くことに。
タクシーに乗ったところ、1メーターであっという間に到着。かなり急な上り坂だったので、歩くと息切れはしただろうけど、あまりに近くて拍子抜け。これなら帰り、タクシーがつかまらなくても歩いて帰れる。

ガイドブックによれば、ギア要塞には中国最初の西洋式灯台があり、この灯台の隣には、ギアの聖母礼拝堂があり、そこには1996年の補修工事の際に見つかった約300年前のフレスコ画が展示されているとのこと。
しかし、、、まだ朝早かったせいか、礼拝堂に入ることはおろか、灯台のそばに行くことすらできなかった(道を間違えた?)・・・うーむ、残念。

帰りはやはりタクシーがつかまらないので徒歩で。たいした距離はなかったし、派手派手グランド・リスボアを目指して歩けばメイン・ストリートにはたどり着くはず。
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169.jpg途中、ピンクのタイルの建物が印象的な、サンフランシスコ・ガーデン(←、↓)を通る。
いかにも(?)南欧風という公園で、羊の顔をかたどったタイルもなかなかキュート。
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出発までまだ少し時間があったので、ホテル周辺を散策することに。
あと2週間にせまったマカオ・グランプリの観客席の準備がされていた(↓左)。マカオ・グランプリ、なかなか迫力があって面白そう~。

続いて、ラスベガスにもあるホテル・ウィンをひやかしに行ってみる。
ショッピングアーケードが左右に伸びていて、それなりにブランドショップが並んでいたけれど、お店のラインアップは免税店っぽい感じであまり面白みがなかった。
↓右は、ウィンの前の噴水(朝早かったので噴水ショーは開始前。ただ、そのショーは、ラスベガスのベラッジオには遠く及ばず)から、リスボア・ホテルとグランド・リスボアを写した写真。今回の旅行中は、残念ながらずっとこんな曇天だった。
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こちらは、リスボア・ホテル内の装飾品(?)たち(↓)。こういうものがロビーに飾られているのは、いかにもマカオな感じ。
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182.jpg時間になったので、ホテルのロビーでピックアップを待ち、いざ、フェリーターミナル(←)へ。

マカオのフェリーターミナルからは、香港国際空港行きのフェリーも出ており、それに乗る場合は、マカオで出国し、香港で手続きをしなくても済む。マカオで出国するとクーポンがもらえ、それを香港の空港の窓口で渡すと香港の出入国税(?)120香港ドルの払い出しを受けることができ、思わぬ臨時収入。これで香港の空港でのランチ代が浮いた。

香港の空港はお店がいっぱいあって時間つぶしには事欠かず、あっという間に搭乗時間に。
キャセイ航空542便で羽田へ。機内では『トイ・ストーリー3』『エクリプス/トワイライト』の一部を見て、残りは爆睡。

いろいろトラブルはあったけど&雨天曇天が非常に残念だったけど、あっという間の楽しい旅でした。
次はどこへ行こうかな・・・そろそろ、ワタクシらしい場所(砂漠の中の遺跡orあまりポピュラーでない国)にも行かないと!

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香港・マカオ旅行 ~3日目(その2)~ 

2010/11/05
Fri. 22:33

【3日目 : 香港 → マカオ】

散策のスタートは、マカオの世界遺産といえばここ、と言えるセナド広場(↓)。
噴水のまわりに観光客があふれています・・・
手前の白い美しい建物は、仁慈堂。1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立された。
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セナド広場を反対から見たところ。波打つモザイクの石畳が素敵。
向かいの立派な建物は、民政総署。政府の行政機関として建てられたもの。
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セナド広場を一歩入った路地も、なかなか雰囲気が良い(↓左)。
しかし、空が青かったらもっと素敵だっただろうに・・・かなり残念。ここ数年、旅先ではずっと好天に恵まれていただけに、この曇天にはちょっと凹んだ。
広場から少し歩いて、聖ドミニコ教会(↓右)に到着。
淡い黄色の壁に真っ白な漆喰装飾が施され、マカオのバロック様式のファサードで最も美しい建築とされている。
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こちらは、カテドラル(大聖堂)
聖母マリアを祭る教会で、1576年ごろに中国や日本を含む近隣諸国の布教活動の中心として建設されたもの。ステンドグラスが美しい。
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122.jpg 123.jpgこのカテドラルに向かう途中の道に、かわいらしい水飲み場(?)があったので記念に撮影(←)。
キューピッドの表情もキュートでかなり癒されたのだけれど、水を飲んだり汲んだりする人は誰一人としていなかった・・・どうしてだろう?

さらに歩いて坂道と階段を上り、次はモンテの砦へ。
マカオ半島の中心部、海抜52mの丘にある砦で、イエズス会の協力を得て1626年に完成。
マカオ総督の官邸や軍事施設、気象台などとして使われたといい、レプリカの大砲が要塞らしい当時の雰囲気が再現されている。
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140.jpg続いて、こちらもマカオの世界遺産の顔、聖ポール天主堂跡(↓)へ。
もともとは1602年~に建設された聖母教会で、当時は「ローマより東にある教会で最も美しい」と言われていたのだが、1853年の火災で焼失。現在はファサードのみが残っている。
ファサードに刻まれた聖母に踏まれた龍の彫刻は、日本を追放されたキリシタンが刻んだものと言われており、このファサードの裏側にある小さな展示室には、処刑されるキリシタンの絵なども展示されていた。

裏手には階段がついていて、そこからファサードに上ることができる。天気が良かったら景色もよかったんだろうけど・・・


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この天主堂跡の近くのお菓子屋さんでマカオ土産の定番アーモンド・クッキーを購入。
荷物も増えたし、世界遺産散策もひととおり終えたので、おみやげのポルトガルワインを買いに、お土産物屋さんへ。
といってもここは、地下のフロア全部がポルトガルワインのみを売っているという本格的なワインショップ(↓左)。デザートワインやフルボディのワインをテイスティングしてお買い上げ。手頃な値段でなかなか美味しいワインが買えて気分は上々
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ワインショップからホテルに戻る途中、『カフェ・エ・ナタ』という地元マカオっ子に大人気のエッグタルト屋さんに寄り、テイクアウト(↑右)。
本当に人気のある店のようで、次から次へとお客さんが来て、次から次へとエッグタルトが焼きあがっていく。焼き立てアツアツを買えたので、ホテルに戻ってお茶を入れていただいた。
カスタードの玉子が濃厚で外側のタルトはサックサク。けっこう重たかったけど、そんなに甘くなかったこともあり、2つともぺろりと平らげてしまった。

この後、ワタクシがカメラをどこかに忘れてきたことに気付く。ワインを買った時に、袋をひとつにまとめたからその店かな、と思い電話してみると、「カメラ預かってます」とのこと、ヨカッタ~♪
どうせ夕食を食べに外に出るので、その時にピックアップすることにし、夕食までの2時間弱をどうやって過ごすか相談した結果、ヴェネチアンに行ってみることに。

ヴェネチアンのショッピングモール『ザ・グランド・カナル・ショップス』はゴンドラが浮かんでいてラスベガスのものとそっくりなんだけど、ホテル自体はここマカオのもののほうが規模は大きいんじゃないかと思うくらいに巨大だった(ラスベガスと違って、周囲に大きなホテルがなかったせいもあるかもしれない)。

大渋滞の中タクシーでワインショップに戻りカメラをピックアップした後、再びセナド広場のほうへ戻って、『プラタオ』というポルトガル料理店でディナー
ランチも美味しかったし、すっかりポルトガル料理に魅せられた(?)Mさんとワタクシ。
オーダーしたのは、海鮮のスープ(↓左)と、ポルトガルの名物料理ダックライス(↓右)。
ダックライスは、細かく裂いた鴨肉がたっぷり入っていて、チャーハン風のごはんに鴨の旨みが染みていて美味。おこげが香ばしいのもグー
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本当は、もう一つのポルトガル名物アフリカン・チキンもオーダーしたかったのだけれど、隣のテーブルのものを見たらものすごいボリュームだったので、泣く泣く断念。
野菜不足だったのでオーダーした野菜炒め(↓左)。こちらは中華風でなじみのある味。
最後にホットチョコレート(↓右)を頼んだら、ミロみたいなココアが出てきた。ま、食事が全体的においしかったから許すとしよう。
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ここで支払をしようと思ったら、財布の中にクレジットカードがないことに気付く。しかも2枚ともない(あとカジノで遊ぼうと思って取っておいた1000香港ドル紙幣も行方不明)・・・
落としたのか失くしたのかわからないまま、とりあえずカード会社に連絡してカードを止めてもらうも、テンションは急降下、結局カジノでも遊ばず。。。
これまで30回くらい海外旅行してるけど、カメラ忘れたり、カード失くしたりなんてこと、一度もなかったのに~!2人旅だから油断したのかなぁ???

ド派手、マカオ趣味な『リスボア』のライトアップ
ま、カジノは少しくらい派手なネオンがないと、寂しいものね(笑)。
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以上で、よく歩き、よく食べた3日目は終了。
明日はもう帰国、早いわぁ・・・

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香港・マカオ旅行 ~3日目(その1)~ 

2010/11/05
Fri. 14:12

【3日目 : 香港 → マカオ】


181.jpg今日は朝イチで香港からマカオへ移動。
移動手段はターボジェットというフェリー(←)。
フェリーに乗っている時間は45分程度。レトロなスター・フェリーと違って、こちらはそれなりのスピードが出ていた。

ほどなく、マカオに到着。
マカオの通貨は、「パタカ」というお金。でもマカオでは、香港ドルとパタカが等価で流通しているし、パタカはマカオでしか使えない(マカオ以外では両替もできない)お金なので両替は不要。ガイドにも、香港ドルを出しておつりをもらうときは、香港ドルでもらうように、との注意があった。
あと、マカオにはカバンや財布のファスナーを閉めてくれる“親切なスリ”がいるので、これにも注意するように、との説明があった。
070.jpgマカオは狭いので、フェリーターミナルから車で10分くらいでワタクシたちが泊まるマカオの老舗カジノ&ホテル『リスボア』に到着。
チェックインするには時間が早かったので、荷物をフロントに預け、フロントにあった観光客向けの地図を手に、いざ、世界遺産散策へ。

ホテルの前からタクシーを捕まえ、マカオの地名の由来にもなったマカオ最古の中国寺院、媽閣廟へ。
正門、中国式鳥居と4つのお堂から成り、一つの寺院に道教と仏教という異なる宗教の神々を祀っていることから、多様な信仰に支えられた中国文化の代表例とされているとのこと。4つのお堂のうち、正殿と他の2つには航海の女神である媽祖が祀られていて、残る1つには仏教の観音様が祀られている。

雨にもかかわらず、大型の観光バスが次々とやってきて(おそらく中国本土からの観光客だろう)、みなかなり真剣にお参りをしていた(↓左)。
天井からぶらさがる黄色い渦巻き線香が非常に印象的(↓右)。
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この後、世界遺産めぐりの散策に出るわけなのだけれど・・・雨がじゃんじゃん降る中、迷いに迷ってしまった・・・
よく似た通りの名前があり、かつ地図がかなりおおざっぱだったので、正しいルートに出るのに40分くらい無駄に歩いた、、、結構寒かったから、風邪ひかなかったのが不幸中の幸い。

ようやく正しいルートに戻れ、次の世界遺産スポットは、港務局(→)。
インドのゴアから派遣されたインド人警察官の宿舎として1874年に建設されたもの。アーチがちょっぴりイスラムっぽい感じがしないでもない。
港務局ということもあり、タイルで描かれた船もとてもかわいらしい。

続いては、聖ローレンス教会(↓)。
1803年に建設された石造りの教会で、ものすごく豪華というわけではないけれど、シャンデリアやステンドグラスがあり、西洋風。
さきほどの港務局もそうだったけど、全体的にマカオの西洋建築はクリーム色の物が多かった。
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お次は、聖ヨセフ修道院と教会(↓)。
1728年にイエズス会の宣教師を育成するために建てられた修道院と、1756年に建てられたバロック式の教会。修道院内は非公開だが、教会内にはフランシスコ・ザビエルの右手の骨が残っているという。
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さらに進んで、ロバート・ホートン図書館(↓)。
ロバート・ホートン卿の別荘だった建物で、遺言により図書館になった建物。今なお現役の図書館で、中に入ってみると、大学生らしき人が数人利用していた。中庭があって素敵な雰囲気、こんな図書館だったら、読書や調べものもはかどるはず(?)
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グリーンが鮮やかな建物は、ドン・ペドロ5世劇場(↓左)。19世紀中ごろ、東洋最古の西洋式娯楽場として建てられ、1858年にオペラハウスとして生まれ変わったとのこと。残念ながら、内部は非公開。
↓右は、聖オーガスティン教会。教会の建物自体は19世紀のものだが、創設は1586年と古く、十字架を背負ったキリスト像が大理石の祭壇に祀られているらしい(こちらも残念ながら内部は非公開)。
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103.jpg104.jpgそろそろおなかもすいてきたので、ランチにすることに。
観光名所であるセナド広場の近くにあるマカオ風ポルトガル料理店『エスカーダ』へ。
ここは80年以上も前に建てられたコロニアル風の洋館を改装してレストランにしたところで、雰囲気はバッチリ♪

ただ、隣の席に座っていた中国人グループの声が大きすぎて・・・なんで彼らはあんなに声がでかいんだ?そんなにつば飛ばしてしゃべる必要がどこにある???

オーダーしたのは、本日のスープ(かぼちゃのスープ)、グラタン、そして蟹入り海鮮リゾット。
かぼちゃのスープでほっこり温まり、一安心。パンは焼き立てで柔らかかったのだけれど、かなり淡白な味。と言っても、スープやメインの引き立て役に徹しているような感じで好印象。

お次のグラタンは、ジャガイモがたっぷり入ったおふくろの味のグラタン
クリームソースはやや濃厚で、前述の淡白なパンとよく合う。
日本でもめったにグラタンって食べないから、久しぶりで嬉しくてかなりたくさん食べてしまった。
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蟹入り海鮮リゾットは、蟹もエビもホタテもたっぷり入っており、海鮮の旨みが凝縮されていて美味
お魚を食べるポルトガル料理、日本人の味覚に近いものがあるのか、塩辛すぎることもなく、本当においしかった
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あ~、大満足♪
エネルギーもしっかり補給したし、また世界遺産散策にLet's Go!!! ((その2)へ続く。)

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香港・マカオ旅行 ~2日目~ 

2010/11/04
Thu. 22:56

【2日目 : 香港】

2日目はお買いものデー。
数あるショッピングスポットのうち、Mさんが「狙っているブランドが網羅されている」とチェックしていたIFCモールへ、いざ出陣!

しかし、腹が減っては戦はできぬ、ということで、まずは朝食。
IFCモールから歩けて、しかも朝10時前にお粥が食べられる店ということで、『羅富記粥麺専家』という店に行くことに決める。
ワタクシは日本ではめったに食べないのでピータン(皮蛋)の入った鶏のお粥を、Mさんは牛肉の入ったお粥をオーダー(↓左)。
鶏ベース、牛肉ベースでは使っている出汁が全然違って、この店のこだわりを感じた。皮蛋が入ると濃厚になるせいか、鶏ベースのほうは上品な味。温かいお粥が胃にしみわたり、幸せな気分に。
25香港ドル、日本円にすると300円くらいなのに、底のほうにたっぷり具が沈んでいてボリュームも満点。日本でお粥の屋台やったら絶対繁盛すると思うのになぁ・・・

お粥屋さんの近くに、映画『恋する惑星』で有名になったヒルサイド・エスカレーター(↓右)があるというので、試に寄ってみる。10時前で通勤時間帯なのか、エスカレーターは下り方向の一方通行。階段を上って食後のいい運動になった。
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029.jpgヒルサイド・エスカレーターの近くには、地元の人が利用しているらしい朝市が立っていた。路地に迷い込んだら楽しそう・・・と思ったけれど、もう10時を回っていてIFCモールもオープンしているはずなので、お買いものに向かうことにする。

IFCとは、“International Finance Centre(国際金融中心)”の略で、オフィス、ショッピングモール、映画館、ホテル、地下鉄の駅などの複合施設、いわば六本木ヒルズやミッドタウンのようなもの。
オフィス棟があるせいか、ビシッと決めたビジネスマンが優雅に(?)闊歩していた反面、こんな朝っぱらからお買いものに来ているのはワタクシたちくらい。
しかも、11時から開くという店も多いようで、広い広いショッピングモールはガラガラ、ほぼ貸切状態(笑)。

長身ですらりとした体形のMさんは、日本の甲高の靴がまったく合わないらしく、海外に来たら必ず靴を何足か買っていくとのこと。今回はロングブーツを狙っているとのことで、3泊4日の香港・マカオ旅行にしては大きすぎるスーツケースを持参、やる気まんまん!

お目当ての靴、ジーンズ、ニットにアクセサリー、2足目の靴、、、と次々にお買い物をしていくMさん・・・見ていて気持ちがいい!
ワタクシは、日本では見たことのないオーストラリアのメーカーの柔らかい革のかばんを購入。あと、お茶の専門店でお土産も調達。

ひととおり見たいものを見て、最後に向かったのはプラダのショップ。日本にいる時から狙っていたというロングブーツを試着したMさん、見事にお買い上げ~。日本で見て知っているとはいえ、値札を見ずに買ってしまうあたり、小市民のワタクシには到底マネできません。

そろそろランチタイム、と思った時には、オフィス棟のみなさまもランチタイム。
日本と同じようにお財布だけもったOLさんがレストランフロアをうろうろ。
当初ここでランチ(飲茶)をしようと予定していたお店の前には長蛇の列ができており、荷物も多いし移動が面倒なので、いったんホテルに戻って荷物を置いて、そのあと出直すことにする。

ホテルに戻り、ガイドブックと再びにらめっこ。
尖沙咀にはたくさん食べるところがあるので迷ったのだけれど、10年近く前まで出張などで香港によく来ていたMさんが名前に憶えがあるという『Jade Garden』に決定。

地元の人がたくさん来ていて、観光客は少なめなのか、写真入りのメニューがない・・・
で、適当に頼んだところ、意外な姿をしたものがいっぱい出てきてちょっと焦った。
たとえば、↓右の写真の長いスティック状のもの。これ、"Spring Roll"って書いてあったから春巻だと信じていたら・・・確かに"Long Spring Roll"と"Long"とついていたけれど、これって長すぎでしょ?!?!
それに、その手前に写っている真っ黒なもの・・・これは胡麻団子だと信じてオーダーしたもの。確かに胡麻はたっぷり使われていたけれど、胡麻団子とは似ても似つかなかった
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比較的美味しかったのは、↓左に写っている大根もちと、↓右に写っている中華ちまき。
大根もちは少し油っぽかったけど、他のものに比べると安心して食べられた。
楽しみにしていた香港での飲茶だけれど、これは少々残念な結果に。地元の人と、ワタクシたち日本人の味覚は違うのかも?!
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まだヴィクトリア・ピークに行くまで時間があったので、チープなおみやげを買うには楽しい女人街(↓左)へ散策に出かけることに。
雨が降ってはいたものの、観光客でにぎわっていて、香港らしい雑踏を味わうことができた。
おみやげでツボにはまったのは、京劇のお面(↓右)と、アンパンマンやらドラえもんやらのキャラクターのぬいぐるみのセット。
ぬいぐるみは明らかに違法コピー商品なんだけど、かなり良くできていて、5~6つのセットで1,000円弱。友だちの子どものお土産にしたら喜ばれるだろうなぁと思いつつ、ぐっと(?)我慢。
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あいにくの雨模様。
「ヴィクトリア・ピークに登って夜景見えなかったらシャレにならないね」なんて弱気な発言も出たのだけれど、ワタクシの「せっかく香港に来たのだから、スター・フェリーにも乗って、ヴィクトリア・ピークからの夜景を見なきゃ!」の一言で、ピークに向かうことに。
九龍のスター・フェリー乗り場から、レトロな雰囲気いっぱいのスター・フェリーに乗って、香港島へ
あっという間に着く距離なのだけれど、船を乗り場・降り場に寄せるのに時間がかかり、15分くらいで香港島のフェリーターミナルに到着(↓)。白く浮かび上がるターミナルは、きれいというよりも若干気持ち悪い?!?!
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フェリーターミナルの近くから、「山頂(Peak)」行きのバスに乗る。香港でバスに乗るのはこれが初めてだったので、ワタクシは嬉しがって2階席へ。
ガイドブックによれば7分くらいでケーブルカー乗り場に着くはずなのだけれど、それらしいバス停は見当たらず、15分ほど走ったところで、Mさん(Mさんは前に何度かヴィクトリア・ピークに登っている)が「たぶん、通り過ぎてる。こんなに長くバスに乗らなかったもの」と、バスを降り損ねたことに気づく
地元の人と思われる人が途中のバス停で降りていくけれど、こんな中途半端なところで降りてうまく引き返せるとも思えない、とりあえずバスは上へ上へと進んでいるから、このままバスに乗り続けよう、ととどまることにした。

九十九折りの坂道をゆっくりゆっくりバスは登って行き、とうとう終点に到着。幸い、ショッピングモールのようなものが見える・・・ピーク・タワー&ピーク・ギャラリアだ!!!
途中でケーブルカーに乗っていれば、20分ほどでピークにたどり着くはずが、最後までバスに乗ったおかげで50分もかかってしまったけど、「山頂(Peak)」行きのバスが、本当にPeakまで走ってくれてヨカッタ~

雨がしとしと降っていたので、かなりガスってはいるけれど、ピークからの夜景(↓)。
100万ドルとはいかないけれど、30万ドルくらいの価値はあったかな???
北(ピークから見ると海のほう)から風が吹くと、あっという間に視界が真っ白になってしまって驚いた。
晴れている日でも、こういうことはあるんだろうな、と自分を慰めてみた。
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少し寒かったし(天気予報を信じてワタクシたちはかなり薄着をしてきていた。絶えられず、Mさんはフリースを購入したほど)、15分くらい夜景を楽しみ、冷えた体を温めるべく夕食に軽く麺を食べて、ピークにさよならする。
帰りはちゃんとケーブルカー=ピークトラムに乗ることができ、10分も乗らないうちに駅に到着・・・なんてあっけないんだ!!!
ケーブルカーを降りたところでバスに乗り、中環(Central)の駅の近くで下車、帰りは地下鉄に乗ってホテルへ戻った。
こちらの夜景は、中環から撮ったもの。距離が近いだけあって、ずいぶんはっきり見えます・・・。
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以上で長い長い(?)2日目が終了。
明日は朝いちばんでマカオに移動します。

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香港・マカオ旅行 ~初日~ 

2010/11/03
Wed. 21:03

【初日 : 羽田 → 香港】

職場の友人Mさんと、11月3日から3泊4日で香港・マカオ旅行へ。
前回のブルネイ・シンガポール旅行に続き、“ワタクシらしくない”旅先だけど、長い休みは取りにくいし、美味しいものが食べたかったんだもん!
それに訪れた国(正式には国じゃないけど、独自の通貨がありパスポートスタンプも違うので国とみなす!)の数も稼げるし。。。(←「50歳までに50か国を訪れる」というのが人生目標のワタクシ。この香港・マカオを入れてただいま33か国。)

ぴっかぴかの羽田の国際線ターミナルでMさんと待ち合わせ。
これまたぴっかぴかの“お江戸”をテーマにしたショップをひやかして見てまわり、時間をつぶす。ぶらぶらしている人のうち、どれだけの人がこれから飛行機に乗るのだろうか・・・フライト前に食事をしようにも観光客がいっぱいで時間に間に合わない、なんてことをテレビのニュースで言ってたっけ。

ほぼ定刻、キャセイ・パシフィック542便でいざ香港へ。
かなり疲れていたので、機内で『エクリプス/トワイライト』を見るも、途中でうとうと(帰りも少し見てどうにか全編がつながった)。

香港に着いたのは14時半ごろ。
出口の目の前に地下鉄の駅の入り口があり(とっても便利!)、これに乗ればすぐホテルに行けるのに・・・と思いつつ、某旅行会社を通じて航空券とホテルを取ったため、ホテルへの送迎が付いていて、他のお客さんを待たなければならず(涙)。

バスの中でガイドさんが香港の説明をしてくれ、「天気予報は晴れでも傘は持ち歩くように」との注意があった・・・出発前の天気予報は晴れ、到着日の今日もいいお天気だったけれど、天気予報はあてにならず、結局太陽が出ていたのはこの日だけ、残りの3日は傘が手放せない天気となってしまった

ワタクシたちの泊まるシェラトン・ホテルには一番最後に到着。香港の街中をバスで1時間近く走っていたため、少々乗り物酔いしてしまったワタクシ。
ホテルで少し休みつつ、足つぼ+全身アロママッサージと、夕食(広東料理)の予約を済ませ、まずは両替に行く。

泊まったシェラトンは香港屈指の繁華街、尖沙咀(チムサーチョイ)の南端にあり、両替所を見つけるのに苦労は要らず。ただ、横断歩道がある場所が限られているので道を渡るのが少々面倒。
両替のレートは、1香港ドル=10.64円。バスの中でガイドがオファーしていたレート(10.98円)よりも、ほんの少しだけどレートが良くて満足。

マッサージの時間までまだ時間があったので、ペニンシュラのショッピング・アーケードをひやかす。
2階のジュエリー専門店(ブランドの名前すら知らない超高級店。本当のお金持ちというのはカルティエやらブルガリやら、大衆に知られているブランドものなど買わないのだろう)のショーケースはどれもまばゆいばかり
いやぁ、いい目の保養になりました!!!

時間になったので、地図を見ながらマッサージ店へ。ガイドブックに載っていなければ、通りがかりだったら絶対に足を踏み入れることはないだろう雑居ビルにあり、少し不安になったけれど、まぁ、ここは香港だし、あまり美しくない部分も経験しないとね、などと言いながら階段を上る。
一歩店に入ればこぎれいにしてあり、さっそく90分の足つぼ+全身アロママッサージコースを受ける。
肩と首が凝っている、腰がヤバイのもわかっていたけど、予想外だったのはお尻がかなり痛かったこと。ずっと座ってばかりだからだろうなぁ・・・

001.jpgマッサージでリフレッシュしたところで、予約していたアワビの名店と言われる『王子飯店』へ。
メニューがいっぱいありすぎて、どれを頼んでいいかわからなかったし、2人からオーダーできるコースは1種類しかなかったので、そのコースをオーダー。フカヒレのスープも干しアワビも上海蟹も入ってるし、これでいいか、ということで。正確には覚えてないけど、日本円でだいたい1万円くらい。夜景がけっこうきれいに見える立地なので、それも料金に含まれているのだろう。

←は、お通し(?)として出された瓜の浅漬けのようなもの。かなり苦かった・・・


サラダからスタート。蟹が使われていてあっさり味で美味。
スープはもちろんフカヒレ入り。写真はいまいちだけど、フカヒレもちゃんと入っていて満足。
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そしてお楽しみ第1弾のアワビ!
かなり小さいのにはがっかりしたけど(ブロッコリーの大きさと比べるべし。台湾で食べたのはもっと大きかった)
超のつく高級品、日本は岩手県産のアワビを使っているのだとか。
ふんわり柔らかいアワビは、噛むとじゅわーっと旨みが出て美味。あぁ、もう少し大きければ(しつこい?)
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続いて、お楽しみ第2弾、上海蟹!
丸ごと蒸した蟹と、ビニール手袋、はさみと身を押し出すための棒が出され、Mさんとワタクシは目をパチクリ・・・
どーやって食べるわけ???
困っているのを見かねたのか、ボーイさんが手本を見せてくれた、なるほどまずは甲羅を外すのね。
蟹みそはとっても濃厚で美味しかったけど、足は細くて食べにくくて身は少ないし、上海蟹は正直期待はずれ
(日本の蟹のほうが絶対に旨い、かに鍋食べたい~)。

蟹の次は、うずらのロースト
パリッとした皮も、うずらのお肉も美味しかったけど、こちらも非常に食べにくい。
なりふりかまわず、がぶっとかぶりついてしまいました。。。。
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お次は、肉汁たっぷりの小龍包。こちらは巨大サイズでちょっとビックリ。
でもあっつあつでジューシーな小龍包をほおばると、幸せな気持ちになりました。
デザートはフルーツ(写真省略)と、ツバメの巣入りのかぼちゃのお汁粉
かぼちゃのお汁粉は思ったより甘ったるくなくて、あっさり味。もうおなかいっぱいだったので(ご飯ものもなかったし、量はそれほど多くないけど、ゆっくり食べたせいだろう)、全部は食べられなかったけれど、温かいデザートはホッとできて良い。
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さて。
マッサージで足も軽くなったし、おなかも満たされたし、少し散歩をしようと海沿いの“アベニュー・オブ・スターズ”を歩きに行く。
ここは、ハリウッドの“ウォーク・オブ・フェイム”を模したところで、香港の映画スターのサインと手形が道に埋め込まれているところ。

“映画の女神像”(→)のあるところから散歩を始めたところ、知っている俳優や女優の名前が見当たらず、少しずつテンションが下がっていくものの、10分くらい歩くと写真屋さんなど出店も見つかり、少しずつにぎわってきて一安心。どうやらメインではなく端っこから歩き始めたらしい。
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アベニュー・オブ・スターズから見た香港島の夜景(↓)。かなりガスっているのが残念だけど・・・
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麗しの(?)トニー・レオン(梁 朝偉)さまの手形を見つけ、記念撮影するワタクシ(↓左)。
↓右の写真は、『ミッション:インポッシブル2』『レッドクリフ』などで知られるジョン・ウー(呉 宇森)監督のもの。
もちろん、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウ(劉 徳華)の手形もあり、香港が生んだスーパースター、ブルース・リーのブロンズ像も堂々と飾られ、写真撮影スポットとして大人気だった。
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ホテルまで歩いて戻り、これで香港での初日は終了。
明日はお買いものを楽しみ、夜はビクトリア・ピークで香港の夜景を堪能する予定。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第9話~第11話を見た。


第9話 Grievous Intrigue / 囚われたジェダイ
=あらすじ=
ジェダイのひとり、マスター・コスグリーヴァス将軍に捕えられる。オビ=ワンアナキンは、コスを救い出しグリーヴァスを逮捕するためグリーヴァスの船へ向かう。オビ=ワングリーヴァスをひきつけている間にアナキンコスを救出する。

第10話 The Deserter / 逃亡者
=あらすじ=
惑星に不時着したグリーヴァスオビ=ワンが追う。敵の攻撃でキャプテン・レックスが負傷、惑星の農場の納屋でひと晩休息を取ることになる。その農場主カットはジオノーシスの戦いの生き残りのクローン脱走兵で、今では妻と子どもを持ち平和な家庭を築いていた。その農場にコマンダー・ドロイドが攻めてきたため、カットレックスは共に戦う。脱走兵は逮捕しなければならないが、レックスは家族を守るため勇敢に戦ったカットをこの星に残すことにする。
他方、オビ=ワンはまたしてもグリーヴァスに逃げられてしまう。

=感想=
・しぶといグリーヴァス・・・それともオビ=ワンの詰めが甘いのか。でも、簡単に捕まっちゃったら話が続かないから仕方ないか。

・家庭を持っているクローンの話なんて、TVアニメだからこそ入れられるエピソードだよね~。クローンといえどもちゃんと人格があるのがいい。レックスも戦闘能力だけではなく、そういう人格・個性がリーダーに適しているからキャプテンなんだよね。


第11話 Lightsaber Lost / 奪われたライトセーバー
=あらすじ=
アナキンアソーカは、闇の武器商人を逮捕するため、コルサントのブラック・マーケットに出向く。そこでアソーカは迂闊にもライトセーバーを盗まれてしまう。暗黒街に詳しい老ジェダイのマスター・シヌーベの力を借り、アソーカはライト・セーバーを探しに暗黒街に戻る。一刻も早くライトセーバーを取り戻そうと焦るアソーカに、マスター・シヌーベは我慢することを教える。

=感想=
・年をとってもさすがはジェダイマスター!マスター・シヌーベは、アナキンでは教えられないことをアソーカにちゃんと教えてくれてました。しかしライトセーバーを失くしたこと、アナキンにちゃんと報告したのかな?

・みんなに支えられて、いろんな経験をして、アソーカはいいジェダイになっただろうに・・・エピソード3に出てこなかったのが本当に惜しい。

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ダウト ~あるカトリックの学校で 

2010/11/01
Mon. 23:53

『ダウト ~あるカトリック学校で』(2008年/米国 原題:Dobut)を見た。

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=ストーリー=

1960年代のニューヨーク、カトリック系教会の学校の校長シスター・アロイシアス(メリル・ストリープ)は厳格な教えを貫き生徒たちから恐れられていた。他方、フリン神父は開かれた親しみやすい教会を目指し、教区の人々から人気もあった。ある日、学校唯一の黒人生徒を担任にもつシスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)が、その生徒とフリン神父との間に不適切な関係があるかもしれないと校長に相談すると、シスター・アロイシアスは執拗にフリン神父の罪を追及する。

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2010-11