Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

今日のランチは、家から徒歩5分くらいのところにあるガレット(そば粉のクレープ)とクレープの店、『ポルト・ボヌール(Porte Bonheur)』へ。
この場所、前は野菜ソムリエのいるフレンチビストロだったと思うんだけど、最近変わったらしい。

ガレットは、いろいろトッピングが変えられるのでメニューの種類は豊富。どれを選んでいいのかわからなかったので、定番だというコンプレット(卵・ハム・チーズ)をオーダー。950円也。
portebonheur1.jpg portebonheur3.jpg

ただ、オーダーした後でよくよくメニューを見ると、卵・ハムの組み合わせは700円、卵・チーズも700円、チーズもハムも+150円でトッピングできると書いてあったので、100円損した気分に。どういう値段設定してるんだろ???
それに加え、通されたテーブルにパンくずのようなものが残っており、テンションがぐんぐん下がってしまった。

待つこと数分、香ばしいにおいとともに、ガレットが到着。
お皿からはみ出さんばかりの大きさでボリュームはありそうだけど、付け合せがなにもないというのは寂しい。
味のほうはというと、ワタクシはもともとそば粉好きなのでフツウに美味しかったけど、少ししょっぱかったのが残念。付け合せがないので同じ味がずっと続き、最後は少し飽きてしまった。

ランチにガレットを食べるなら、味、コスパともに、代々木八幡の『EPINAUD』の圧勝。平日と休日の差こそあれ、『EPINAUD』は950円でパンもプチデザートもドリンクも付くし。

デザートに、クレープを追加。こちらもいろいろトッピングできるので迷ったのだけれど、シナモン・砂糖のクレープをオーダー、450円也。
portebonheur4.jpg portebonheur2.jpg

クレープはもっちもちの食感でなかなか美味しかった。ただこちらも味が単調・・・もう少し小さくてもいいのでフルーツを少しのせるとか、アイスクリームをちょびっと付けるとかしてくれるととても嬉しいんだけど。

飲み物を頼むと+500円くらいかかるので、お家に帰って自分でコーヒーを入れて飲みました。
ドリンクサービスのクーポンがあるようだけど、ランチタイムなら+200円とか300円とかでドリンクは飲めるようにしてほしいなぁ・・・
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ブレード・ランナー 

2010/10/30
Sat. 23:53

『ブレード・ランナー』(1982年/米国 原題:Blade Runner)を見た。

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=ストーリー=

舞台は近未来、2019年のロサンゼルス。地球環境が悪化し、人間は他の惑星で暮らしており、人間が開発した人間そっくりのロボット“レプリカント”が奴隷として働いていた。このレプリカントはしばしば反乱を起こし、反旗を翻したレプリカントを処分するため、“ブレード・ランナー”という特捜班が設けられていた。
レプリカントの一味が、開発元であるタイレル社に潜入し、腕利きのブレード・ランナーを殺害したことから、すでに引退していたデッカード(ハリソン・フォード)が任務にあたる。

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『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第5話~第8話を見た。


第5話 Landing at Point Rain / 砲火を抜けて
=あらすじ=
オビ=ワンアナキンマスター・ムンディはジオノーシスに建設中の分離主義派のドロイド製造工場を攻撃する任務にあたる。敵の防御は固く、作戦どおりに着陸できたのは1隊のみで苦戦を強いられるが、不時着した2隊もなんとか合流。アナキンアソーカが工場破壊のためジオノーシスに残る。

第6話 Weapons Factory / 強襲 ドロイド工場
=あらすじ=
ジオノーシスにマスター・ルミナーラと彼女のパダワン、バリスが援軍としてやってくる。アナキンルミナーラがおとりになっている間に、バリスアソーカが工場の地下墓地に侵入、内側から工場を破壊する作戦を実行する。

第7話 Legacy of Terror / 恐怖の遺産
=あらすじ=
ドロイド製造工場の破壊には成功したが、共和国軍の犠牲も大きかった。分離主義者のリーダー、ポグルを捕えるため、ルミナーラはジオノーシスの寺院に向かうが、反対に捕えられてしまう。ルミナーラを助けに寺院に向かったオビ=ワンアナキンは、そこがジオノーシスの女王の巣で、女王を守っているのは寄生虫を使ってマインドコントロールされたジオノーシアンのゾンビであることを知る。

第8話 Brain Invaders / ブレイン・インベーダー
=あらすじ=
ジオノーシスの女王の巣でポグルを逮捕したオビ=ワンアナキンは、ポグルをコルサントに護送しようとしていた。そのとき、ある惑星へ医療物資を届けよとの命令があり、アナキンアソーカバリスにその任務に当たらせる。しかし、アソーカの船に、寄生虫にマインドコントロールされたクローンが乗り込んでしまい、そのクローンが持ってきた寄生虫の卵で次々とクローンがコントロールされ、船は乗っ取られてしまう。ポグルを尋問したアナキンから、寄生虫は寒さに弱いとの情報を得たアソーカは、船の冷却装置を起動し、なんとか医療物資を惑星に届けることに成功する。


=第5~8話の感想(箇条書き)=

アソーカが大活躍。時間の制約のある映画より、こういうテレビアニメのほうがパダワンの成長を丁寧に描けていい。エピソード1とエピソード2の間のアナキンバージョンも作って欲しいわ~。

ルミナーラとバリスもタイプが似ている。マスターとパダワンは似ているのか、それとももともと似た者同士が選ばれているのか。クワイ=ガンオビ=ワンはあんまり似てなかった気もするけど。

アナキンはどうやってポグルの口を割らせたのか・・・相当手荒な真似をしたんだろうけど。あと、このまま何事もなくポグルをコルサントに連れて行けるのかなぁ?

・第8話まできて、グリーバス将軍やヴェントレスが出てこないのがやや寂しい。これから出てくるのかなー?

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clonewars2-1.jpg『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン2、第1話~第4話を見た。


第1話 The Holocron Heist / ホロクロン強奪
=あらすじ=
撤収の命令に背いたアソーカは、罰としての文書保管庫の警護を命じられる。ちょうどその折、シスの依頼を受けた賞金稼ぎのベインがジェダイ聖堂に侵入、ジェダイの秘密を刻むホロクロンとクリスタルを盗み出す。

第2話 Cargo of Doom / 破滅の積荷
=あらすじ=
賞金稼ぎのベインはさらに、シスが次の標的だと話していたジェダイ、マスター・ロポルを連れ去り、ホロクロンを解読させようとする。しかし、マスター・ロポルはそれを拒否し、命を落とす。ジェダイしかホロクロンは解読できないため、ベインアソーカを捕え、アソーカを助けたければホロクロンを開けるようアナキン・スカイウォーカーに迫る。アナキンは弟子を助けるためホロクロンを開ける。

第3話 Children of the Force / フォースの子供たち
=あらすじ=
ホロクロンに隠されていた情報は、強いフォースをもつ子どもたち、つまり将来のパダワン、ジェダイのリストだった。ベインはリストに載っていた子どもたちを誘拐する。シスは子どもたちに暗黒面を強化し自分のいいなりになる手術をしようとしていたのだ。
子どもを狙うベインを先回りしてとらえたジェダイたちは、誘拐された子どもの居場所とホロクロンのありかを吐かせようとするが、ベインはなかなか口を割らない。ベインの船の燃料から、彼がどの星にいたのかを突き止めたアナキンアソーカは子どもたちを救い出すことに成功、オビ=ワンウィンドゥもホロクロンを取り戻すことに成功する。

=第1~3話の感想(箇条書き)=

アソーカは、もともとなのか、師匠に似たのか、無鉄砲さはアナキンにそっくり。でもいいコンビになってるよね、この二人。

・無重力状態でのバトルはなかなか面白かった。宇宙空間だけど、この設定ってこれまでなかったような気がする。

・強いフォースをもつ子どものリストがあるとは新事実!だから小さい子たちがジェダイ聖堂で訓練してたわけね(エピソード3でアナキンが惨いことをしてしまうけど・・・)、なるほど。


第4話 Senate Spy / 元老院のスパイ
=あらすじ=
アナキンは、ジェダイ評議会から、分離主義者とつながっているという噂のある元老院議員のクローヴィスのスパイをしてもらうよう、パドメを説得してほしいと頼まれる。パドメクローヴィスは同期の議員で、かつて二人が付き合っていたことがあるためだった。クローヴィスに近づいたパドメは彼がスパイである確かな情報をつかむが、分離主義者に毒を盛られてしまう。クローヴィスがまだ彼女に未練があることを知り穏やかでない気持ちでパドメの護衛についていたアナキンが、パドメを救い出す。

=感想=

パドメの過去が明らかに。クローヴィスって実写だったら誰が演じたんだろ?あんまり魅力的ではなかったけど。

・パスワードが“パドメ”って、どんだけ未練たらたらやねん(笑)。



これから続けて第5~8話を見まーす!

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デセールランチ@Las Luces 

2010/10/24
Sun. 15:51

本日のランチは自由が丘から徒歩5、6分くらい、ゴンドラ(?)と運河のあるショッピングモール、ラ・ヴィータのすぐ近くにある一軒家カフェ『Las Luces』へ。
女子が好きそうな、可愛らしい店構え&店内(↓)。
lasluces1.jpg lasluces2.jpg

テーブルとテーブルの間が十分取られているのでゆっくり・ゆったりできる。のんびりするのにちょうどよい空間。でも、照明は暗めなので、本を読む場合は席を選んだほうがよいかと思われる。

ランチメニューには、サンドイッチ、キッシュ、カレーなどがあり、ワタクシはキッシュorサンドイッチ、デザートとドリンクがセットになったデセールランチをオーダー。1,890円也。
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キッシュは、具材(ラタトゥイユ、きのこのバターしょうゆ炒め、ベーコン&ほうれん草、秋鮭のちゃんちゃん焼き)、ベース(プレーン、トマト、ホワイトソース)とチーズ(グリエール、クリームチーズ、パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ)をそれぞれ選ぶことができ、ワタクシは秋鮭のちゃんちゃん焼き+プレーン+クリームチーズのキッシュをオーダー。注文してから焼くため、20分くらいかかるので、のんびり待ちませう。

焼き立てあつあつのキッシュは、パイ生地がサックサク。中は、プレーンのベースだったからか、少々玉子焼き(柔らかいスクランブルエッグ)っぽさを感じた。具材は秋鮭のチャンチャン焼きだったんだけど、1口サイズの鮭が2、3切れ入っていただけで、ちょっと残念。

セットの皿盛りデザートはモンブラン
カシスのムースの上に、タルト生地、ラム酒をたっぷり使ったスポンジ、マロングラッセ、メレンゲ、マロンクリームがのっていた。酸味の強すぎないカシスのムースが上品で美味。
マロンクリームもたっぷり、マロングラッセも大きいのが丸々1個分使われており、かなりのボリューム。
キッシュでは物足りなさを感じたけど、こちらのデザートで満たされた。
lasluces5.jpg lasluces6.jpg

ランチで使うより、お茶の時間に使ったほうが使い勝手は良さそうな感じ。
自由が丘らしいカフェだと思う。

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オリジナルケーキ@アークヒルズ・カフェ 

2010/10/23
Sat. 19:26

六本木一丁目にあるアークヒルズ・カフェでちょっとしたイベントを実施。
参加者にオリジナルケーキ(→)をふるまいました。
抹茶のロールケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキにチョコレートムース。
かなり盛りだくさんですが、ワタクシは甘さ控えめのチョコレートケーキが一番好みでした。

今日はお天気は良かったのですが、日が入らなくなるとオープンカフェでは、肌寒いくらいでした。
どんどん秋が深まっていると感じました。
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ちなみに、こちらが試作品。ロールケーキを反転してもらいました。
グリーンが鮮やかに見えて、反転した本番のもののほうがきれいに見えません?
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グリーン・ゾーン 

2010/10/22
Fri. 00:46

『グリーン・ゾーン』(2010年/米国 原題:Green Zone)を見た。

greenzone.jpg

=ストーリー=

米国陸軍のロイ・ミラー上級准尉は、イラクにあるという大量破壊兵器を捜索する隊を率いていた。3度も連続して捜索が空振りに終わったことから、ミラーは情報に誤りがあるのではないかと上官に訴えるも、無視されてしまった。そんなとき、イラン・イラク戦争を経験したイラク人フレディから、大量破壊兵器の情報を握るイラクの要人が近くで会合を持っているという情報を得たミラーは、自ら情報のソースを追おうとするが・・・
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交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10000mの頭脳戦 

2010/10/19
Tue. 00:46

『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10000mの頭脳戦』(2010年/日本)を見た。

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=ストーリー=

現金輸送車を強奪した犯行グループが、従業員約50名を人質にショッピングセンターに立てこもる。捜査一課の交渉人、宇佐木玲子(米倉涼子)は犯人との交渉にあたるが、トップは強行突入を決定。犯人らは強行突入寸前に店を爆破、人質はそれを機に逃げ出すことができたが、そのどさくさに紛れて犯行グループの一人中川(反町隆史)は逃亡、主犯格の御堂(津川雅彦)だけは逃亡せず、逮捕される。
その事件からしばらく経過したのち、宇佐木は羽田空港でその事件の人質となった青年木元(林遣都)が偽名を使って北九州行きの飛行機に乗るところに偶然居合わせ、気になった宇佐木は、その便に飛び乗る。宇佐木の不吉な予感は当たり、その便は中川木元らにハイジャックされる。犯人の要求は御堂の釈放。
宇佐木は偶然同じ便に乗り合わせた木崎(筧利夫)と、なんとか地上と連絡を取ろうとするが・・・

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ブリジット・ジョーンズの日記 

2010/10/17
Sun. 20:13

久しぶり(半年ぶり)にネイルに行って、そのサロンのDVDライブラリにあったので、これまた久しぶり(9年ぶり)に『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年/米国 原題:Bridget Jones's Diary)を見た。

bridgetjonessdiary.jpg

=ストーリー=

出版社で働く32歳、独身のブリジット(レネー・ゼルウィガー)は、クリスマス休暇に実家に帰ったときに、母親にバツイチの弁護士で幼馴染のマーク(コリン・ファース)を紹介されるが、第一印象は最悪。独身であることを周囲からとやかく言われた彼女は、新年に日記をつけることにする。ダメ男には惚れない、体重を減らす、タバコを減らす、ハンサムだが女好きの上司ダニエル(ヒュー・グラント)には気をつける・・・と決意を記したブリジットだが・・・
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讃岐うどん&こんぴらさん(その6)もり家  

2010/10/10
Sun. 17:49





moriya1.jpg『山田屋』でけっこうおなかは満たされていたのだけれど、まだ少し時間があるし、姉の家族にとっての新規開拓は『よしや』の1軒だけだったので、もう1軒行こうということになり、高松に戻ってネットで調べて評価の高かった『もり家』に行くことに。
日曜日の夜も空いているうどん屋って少なくて、あまり選択肢はなかったのだけれど、結果的にこれが吉と出た。

高松市の郊外であまりアクセスがいいとは思えない立地なのだけれど、かなり繁盛しており、2組ほど待つことに。メニューを見ながら待つこと数分、席に案内された。
おなかは満たされていたので、1.5人前のうどんを2種類頼むことに。
moriya2.jpg1つ目は、冷たい『特上もりもりうどん』
梅干し天、ちくわ天、半熟玉子天が入っていて、ボリューム満点。
梅干しの天ぷら?!と不思議に思ったけれど、梅干しの酸味とうどんの相性はばっちり。わざわざ揚げなくてもいいっちゃいいけど、この店のオリジナルなのかしらね?
半熟玉子天は単品でもう1つオーダーし、甥と姪が1個ずつ平らげた。

肝心のうどんのほうはというと、太さはこちらのほうが太かったものの、『山田屋』と似た感じでもっちりして美味しかった。
moriya3.jpg2つ目は、こちらも冷たい『かき揚げおろしうどん』
大きなかき揚げがどどーんとのっていて、こちらもボリュームたっぷり。
ただ、かき揚げはかなりサクっとしており、見た目よりは重たくなかった。いい油を使ってるのかな。

で、5人で分けたとはいえ、見事に完食。
しかし、よく食べたな~。

この後は一路、大阪へ。
後ろの席で甥姪とワタクシは爆睡してたけど、ずーっと運転してくれていたお義兄さん、どうもありがとうございました!!!

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こんぴらさんへのお参りの後は、再びうどん屋めぐり。
姉の旦那さんのリクエストで、『うどん本陣 山田家(本店)』へ。
この店は、八栗山へ登って行く道の途中にあるのだけれど、ゴールデンウィークにはここを訪れる車で大渋滞になったのだとか。そんな人気店も、15時半ごろという中途半端な時間のせいか、はたまた3連休の中日のせいか、まったく並ぶことなく入店することができた。築130年以上の屋敷をそのまま生かした店は、広い中庭もあり、とても雰囲気がある。

yamadaya1.jpg yamadaya2.jpg

数あるお品書きからワタクシが選んだのは、釜あげぶっかけ(黄身卵入り)、600円也(↓左)。
他のうどん屋に比べると高めの値段設定だけど、ここの雰囲気と、盛り付けの豪華さなら納得できないこともない。そもそも比べるのが間違ってるとは思うけど、これお江戸で食べたら1,000円はするだろうしねー。
トッピングを豪快にすべてのっけて(↓右)、卵もよく混ぜてからいただきます!
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うどんは太くも補足もなく、もっちりとした食感。卵がからまると、なめらかな口当たりになってつるつると食べられる。おつゆは少し濃いめの味だけど、こちらも卵とからまるとちょうどいい。
釜あげうどんに生卵を落とすこと考えた人ってエライ!感謝、感謝です。

1人前のボリュームも満点、満足でした♪

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さてさて、こんぴら参り
ワタクシは、幼稚園の年長か小学1年生くらいの時に一度来たことがあるので、今回が2回目。

みやげもの屋が並ぶ参道をわき目も振らず、階段の数を数えながら上る。
少々息を切らしつつ、431段まで一気に上ると、大きな鳥居の手前に、桜馬場という広場のようなところに到着。しばらく休憩。
この広場の隅には、アフリカ象の像や、
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神馬のいる御厩、造船会社が納めたという大きなプロペラなどがあった。
こんぴらさんは、海上交通の守り神としての信仰が篤いのです。
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kompira2010-5.jpgさらに階段を上り進め、628段目のところにあるのが、立派な旭社(←)。
お参りはしなかったけれど、昔むかし、こんぴら参りに来た人は、この立派な旭社を本宮と間違えて、本殿まで行かず帰ってしまった人もいたのだとか。
kompira2010-6.jpg785段まで上り、本宮に到着。
この日はちょうど、「御本宮 例祭」という行事がおこなわれていて、本宮も華やかな雰囲気。
たくさんの人がお参りに来ていた。
kompira2010-7.jpg本宮を斜めから見たところ。
本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇。農業・殖産・医薬・海上守護の神様とのこと。
kompira2010-8.jpg本宮の脇からの景色。
海抜251メートル、頑張って階段上ったわりには、高さを感じられず残念な気もしたけれど、緑が深くて気持ちがいい!

讃岐富士もきれいに見えた、本家の富士山と比べるとずいぶんかわいらしい。

本宮のお参りにたくさん人が並んでいたので、本宮に参らず奥社を目指すことに。
kompira2010-9.jpg本宮までとは違い、人がずいぶん少なくなった静かな道の階段を上っていくと、923段のところに、朱色に塗られた白峰神社(しろみねじんじゃ)に到着。
こちらの御祭神は崇徳天皇。
崇徳天皇は、院政期に、祖父である白河上皇の子であると言われ、父・鳥羽上皇から疎まれ、実権を持つことのできなかった幼帝であり上皇。保元の乱で敗れて流罪になり、ここ讃岐で軟禁生活を強いられ天皇家に恨みを持ったまま非業の死を遂げたので、崇徳天皇を祭ったのは、崇徳天皇の祟りを恐れたためなのだろう
kompira2010-10.jpgさらに進んで(上って)、ようやく奥社=厳魂神社(いづたまじんじゃ)に到着!
上った階段は、1,368段。よくがんばった!!!

ここでおみくじ(100円)を引くと、甥は生まれて初めて「大吉」を引いたと大喜び
おみくじには、小指の爪の半分くらいの大きさの、金色のこんぴら狗がついていて、100円にしてはお得(?)感あり。ワタクシは小吉だったので、こんぴら狗をお財布にいれ、おみくじは結んで帰った。
kompira2010-11.jpg奥社からの景色。
海抜は421メートルほど。
本宮からの景色と比べると、少し高く、遠くに来たと感じられた。

ここからは、ただただひたすら階段を下りる。
上りはあんなに息があがるのに、下りは楽ちん、楽ちん♪
でも膝に来るのでそーっと下りないと。


あっという間に本宮まで戻り、その奥にある絵馬殿をのぞいてみる。
ここには堀江謙一さんが太平洋を渡ったアルミ缶をリサイクルした船、“サントリー・マーメード号”が納められていた。
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kompira2010-14.jpgさらに下って、桜馬城の近くに、キュートなこんぴら狗を発見。

こんぴら狗は、人の代わりにこんぴら参りをした犬のこと。
江戸時代、庶民は旅行を禁じられていたけれど、神社仏閣へのお参りは例外。そのため「お伊勢参り」は非常に人気があり、ここ讃岐の金毘羅大権現、京都の東西本願寺へのお参りも、お伊勢参り同様、人気があったのだけれど、東日本の人たちにとっては伊勢、讃岐や京都へのお参りは大変なことだったので、当人に代わって旅慣れた人が代わりにお参りをする「代参」がおこなわれており、人でなく犬が代参するケースも少なからずあったとか。

この銅像も、首に「こんぴら参り」と書いた袋をぶら下げている(袋の中には初穂料や旅費が入っていたはず)。

帰りは、参道脇のみやげもの屋を冷やかしながら、のんびり下りてきた(こちょこちょしたものが大好きな姪は夢中になり、途中ではぐれてもケロッとしていた)。

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讃岐うどん&こんぴらさん(その3)山下うどん 

2010/10/10
Sun. 10:34

さて、3軒目は“ぶっかけの山下”で知られる超有名店『山下うどん』へ。
2軒目の『長田in香の香』からは車で5分ほど。駐車場に入って「あれ?何かおかしいぞ」と思ったら、店舗が500メートルほど先に移転したとのことで、さらに移動。
こちらが新しい店舗の正面(↓左)と側面(↓右)。トイレのある側面にしか「山下うどん」と書いていないのは何故?!

yamashita1.jpg yamashita2.jpg

yamashita3.jpgここではもちろん、ぶっかけ(小)をオーダー。250円也(←)。
太めのうどんはコシがあり、湯で加減もかため。姉の言葉を借りれば、“バリバリ”した迫力のあるうどん。
きりりと冷えたうどんの表面はつるつるで、すんなり口に入っていくのだけれど、噛むと歯ごたえがしっかり。
そして特筆すべきは、添えられたレモン。レモン汁を絞ると冷たいぶっかけがよりさっぱりと食べられる。

「もうおなかいっぱいで食べられへん」と言っていた姪も、「あったかいうどんが好き」と言っていた甥も、「ちょっとちょうだい」と一口食べてから、「おいしーい♪」とモリモリ食べる、食べる
で、結局、ぶっかけ(大)を1つ追加、みんなでペロリと完食。
(小)も他の店と比べると量が多めだったけど、この(大)はさらにたっぷりで、かなりお得。

大満足で、とりあえず朝のうどん屋巡りはいったん終了。
腹ごしらえはばっちり、いざ、こんぴらさんへ出発!

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2軒目は、1軒目の『純手打ちうどん よしや』から車で10分ほど走り、善通寺にある釜あげうどんの有名店『長田in香の香』へ。
ここは昨年8月に高松旅行=讃岐うどん食べ歩き=をした時のワタクシの勝手なランキングではNo.1に輝いたところ。

行列はできていなかったけれど、日曜日ということもあり、家族連れやいかにも“うどん屋巡りをしています”という若者グループなどで店内はそこそこ賑わっており、ワタクシたちは離れのようなスペースに通される。
4人がけのテーブルしかなかったので、1人はパイプ椅子に腰掛けることになったのだけれど、そのパイプ椅子も廊下から自分で運んで自分で片付けた。忙しいから仕方がないのだろうけれど、前に来た時、人気店なのにサービスが良いという印象を持っただけに、ちょっぴり残念。

さてさて肝心のうどん。2軒目ということもあり控えめに、釜あげうどんのたらい小(1000円)をオーダー。小3人前分なのだけれど、3人より多い人数でシェアする場合は、だし代として1人100円が加算されることになっているようで、ワタクシたちは1100円支払う。子ども2人で大人1人とカウントしてくれたみたい。

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大きな徳利に入っただしは、香りがよくて、アツアツのうどんがとても美味しくいただける(だし大王(?)の甥っ子は、ここでもだしを飲み干そうとして姉(お母さん)に制止されていた)。
1本1本のうどんが長くて、たらいから取り分けるのが大変なのが玉にキズ。ゆで汁が跳ねて熱いので、子どもがいる時は注意が必要です。

これを完食した時点で姉とワタクシはまだ腹5~6分目くらいだったので、いざ、3軒目へ!!!

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3連休の中日の今日は、姉夫婦、小6の甥と小3の姪とワタクシの5人で、香川へお出かけ。目的は、讃岐うどんの食べ歩きこんぴらさん参り

朝6時半前に出発、高速1,000円の週末だけど、渋滞知らずでスイスイ進み、ちょうど9時ごろに目的地である1軒目のうどん屋、丸亀市にある『純手打ち よしや』に到着。
ここは、2009年1月にオープンさせた比較的新しいお店。ということで、年に数回(?)のペースでうどん屋巡りをしている姉夫婦にとっても、こちらは新規開拓店。

『宮武』系の店とのこと(と言ってもワタクシは『宮武』には行ったことがないが。)、こちらの売りは「ひやひや」「ひやあつ」「あつひや」「あつあつ」などのかけうどん。
ワタクシは、「ひやあつ」の小(220円)をオーダー。牛すじコロッケ(150円)は残り1個だったので(後で揚げた手が出てたけど)、1個をみんなでシェア。
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機械を使わない手打ちのうどんにこだわりをもっているとのこと、うどんの太さに少しばらつきがあるのはご愛嬌。太めのうどんにしては、柔らかめ。もっちりとはしているけれど、もう少しコシがあってもよかったかなー。
これといった際立った特徴はなく、無難にまとまっていた感じ。
おだしは少ししょっぱめだけど、かつおだしが効いていて、「あつあつ」を頼んだ甥っ子は全部飲み干してました
牛すじコロッケは1/4個しか食べなかったけど、けっこうたくさん牛すじが入っていて美味しかった。

ここでおなかの虫を起こしてしまったようで、食べる前よりもかえっておなかがすいてしまう・・・ということで、いざ、2軒目へ。

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女ともだちとゆっくりと@入(iri) 

2010/10/06
Wed. 23:55

今日は昔からの友人Kさんと代々木上原の『入(iri)』でごはん。
代々木上原の駅から井の頭通りのほうへ向かって徒歩5分弱、昨年古い家を改装した一軒家レストラン。まず

まず、ドリンクは自家製サングリアをオーダー(↓左)。
フルーティーで美味しかったけど、量が少なくて残念(ちなみにこの後頼んだグラスワインも、「え?これだけ?」と思うほど少なかった)。
お料理はコースはなくすべてアラカルト。前菜のFish Plateをチョイス(↓右)、牡蠣のスモーク、ブリのカルパッチョ、鰯のオイルサーディン、サーモンのムースという内容。
前菜は、どれも少量ずつだったけど、全体的に少し塩気が強めでお酒のおつまみにピッタリ。
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お通し(?)のパンと秋のグリーンサラダ。春菊、オカヒジキ、わさび菜、大葉などに、柚子ゴマドレッシングがかかっている。
サラダは、わさび菜、大葉、柚子など香りの強い薬味っぽいものがたくさん入っていたせいか、しっかりいろんな味がした(って日本語変?)。どれも個性が強いはずなのに、あまりぶつかることなくうまく調和していたように思う。
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パスタは2、3種類しかなく、ガッツリめの、牛肉と栗のラグーソースのパスタをチョイス、
メインはヘルシーに(?)野菜をチョイスし、人参、ズッキーニ、長芋、新玉葱の丸ごとロースト+玄米餅のソースをオーダー。
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パスタは、ラグーソースが濃厚、手打ちのパスタもどっしりと重め、栗の水分少なめの食感もあいまって、ボリューム満点。メインが待っているというのに、この時点でかなりおなかいっぱいになった。
メインも、野菜とはいえけっこうなボリューム。玉ねぎのローストが甘くてとても美味しかった。玄米餅のソースって想像ができなかったけど、和風なホワイトソースという感じ。もう少しパンチの効いたソースでもよかったかも。

21時前に、ワタクシたちの隣に座っていたカップルが帰り、その後に女性2人が座ったところで、カウンター、テーブル、すべての席が女性で埋まった・・・平日とはいえ、ディナータイムで女性率100%って驚き
でも、店の感じやお料理を考えると納得できなくもないかなー。

取り皿はすぐに取り替えてくれるし(ちょっとせかされている気がしないでもないが)、スタッフの愛想もいいし、サービスもそれなりに満足。
飲兵衛でない女子とのごはんでなら、また利用したいと思います♪

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ふわふわ(?)ドーナツ@haritts 

2010/10/05
Tue. 23:29

今日はお散歩日和だったので、代々木上原まで歩いて久しぶりに『ハリッツ(haritts)』へ。
ここは古民家(?)を改装したドーナツ屋+カフェで、タイミングが悪いとドーナツがすべて売り切れ、ということも少なくないほどの人気店。

かくいうワタクシも、これまで4回くらい訪れていて、すべて売り切れだったのが1回、1種類しかなかったのが2回(15分待てば1種類出来上がると言われたけれど、ランチ休憩中に立ち寄っているので待っているわけにもいかず)。
haritts1.jpg haritts2.jpg

haritts3.jpg今日は珍しく4種類=プレーン、カカオプレーン、シナモンカレンズ、オレンジ=も揃っていて、これまで食べたことのないカカオプレーン(手前)とオレンジ(奥)を購入(←)。
オレンジは、オレンジの香りがふわっと口の中で広がって、なかなか美味しかった。

ここのドーナツは非常に評判が良く、特に油っぽくない、甘さ控えめ、ふわふわの食感、の3つが高評価の理由としてよく挙げられているようで、確かにその通りだと思う。
あまり油で揚げたという感じはしないし(ドーナツを包んでいる紙にもべったり油がつかない)、生地自体は甘くなく上にまぶしてある粉砂糖で甘さは調整されているし、食感も軽め。
大きさの割りに値段もそこそこ手ごろ(プレーン136円~)、フツウに美味しいし、大きな不満はない。

とはいえ、絶賛するほどのものか?とワタクシはいつも思ってしまう。
出来立てを食べていないせいかもしれないし、そもそもワタクシがドーナツにそれほどこだわりを持っているわけではないせいかもしれないけれど、わざわざ遠くから足を運んで買うような“特別”なものではなく、生活圏内にあればおやつにちょうどいい、そういうドーナツだと思う。

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パイレーツ・ロック 

2010/10/03
Sun. 16:52

『パイレーツ・ロック』(2009年/英独 原題:The Boat That Rocked)を見た。

pirateradio.jpg

=ストーリー=

1960年代の英国。ドラッグと喫煙で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、母の旧友クエンティン(ビル・ナイ)の乗る船で生活することになる。彼は、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局を仕切っており、船には米国出身の“ザ・カウント(伯爵)”(フィリップ・シーモア・ホフマン)、デイヴ(ニック・フロスト)ら、ユニークなDJたちが乗っていた。
英国政府は、ロックを風紀を乱すものとして取り締まろうとしており、海賊ラジオ局を潰そうとして・・・

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プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 

2010/10/02
Sat. 20:32

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(2010年/米国 原題:Prince of Persia : The Sands of Time)を見た。

princeofpersia.jpg


=ストーリー=

市場で勇敢な少年に出会ったペルシャ王は、自分にはすでに2人の実の息子がいたが、その少年を自分の養子として育てる。15年後。その少年ダスタン(ジェイク・ギレンホール)は、2人の兄とともにペルシャの王子として王を助けていた。彼らは、敵国へ武器を供給していたという聖地アラムートを攻め、勝利を収めるが、その直後、王が毒殺されてしまう。王を殺した罪を着せられたダスタンは、アラムートの女王タミーナ(ジェマ・アータートン)と逃亡する。王の弟ニザム(ベン・キングスレー)なら、自分が無実だとわかってくれると考えたダスタンは、ニザムに会いに行くが・・・・

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縞模様のパジャマの少年 

2010/10/01
Fri. 23:35

『縞模様のパジャマの少年』(2008年/英米 原題:The Boy in the Striped Pyjamas)を見た。

theboyinthestripedpajamas.jpg

=ストーリー=

第二次世界大戦下のドイツ。冒険小説の大好きな8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は、軍人の父(デヴィッド・シューリス)の栄転でベルリンから田舎に引っ越すことになるが、学校に行かず家庭教師が家に来る生活で、友だちもできず退屈していた。
母(ベラ・ファーミガ)には止められたが、裏庭の森の奥を探検に出かけたブルーノは、鉄条網に囲われた奇妙な“農園”で、縞模様のパジャマを着た少年シュムエル(ジャック・スキャンロン)に出会う。二人は仲良くなるが・・・
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2010-10