Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

フォーチュン・クッキー 

2010/08/29
Sun. 23:53

飛行機の中で久しぶりに、『フォーチュン・クッキー』(2003年/米国 原題:Freaky Friday)を見た。

freakyfriday.jpg

=ストーリー=

再婚を数日後に控えた精神科医のテス(ジェイミー・リー・カーティス)と、ロックバンド活動をしている娘アンナ(リンゼイ・ローハン)とは、顔を合わせるたびにけんかをしている。中華料理店で占いクッキーを食べた翌朝、二人は自分たちの身体が入れ替わっていることに気づいて・・・
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ダーリンは外国人 

2010/08/29
Sun. 15:56

これも機内で、『ダーリンは外国人』(2010年/日本)を見た。

mydarlingisaforeigner.jpg

=ストーリー=

漫画家を目指すイラストレーターのさおり(井上真央)は、アメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と付き合うことになり、一緒に暮らし始める。毎日楽しく笑い合っていた二人だが、さおりの父(國村隼)は、二人の交際に反対で・・・
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バックアップ・プラン 

2010/08/29
Sun. 13:58

機内で、『バックアップ・プラン』(2010年/米国 原題:The Back-up Plan)を見た。

thebackupplan.jpg

=ストーリー=

子どもは欲しいが理想の男性に出会えなかったゾーイ(ジェニファー・ロペス)は、人工授精で妊娠・出産することを決意する。その手術の直後、ゾーイは気の合う男性スタン(アレックス・オローリン)と出会い恋に落ちてしまう。ゾーイは妊娠のことをなかなか言い出せず・・・
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【5日目(最終日): シンガポール → 成田】

もう最終日。
フライトが朝8時10分発(JL712便)と早めなので、今日は移動のみ(涙)。
6時20分にホテルからタクシーで出発。まだ夜明け前で、少しだけマリーナエリアの夜景(?)を楽しむ。

空港ではDFSで定番の香水(D&Gの"Light Blue")を買ってシンガポール・ドルを使い切り(ターミナルが違うからひょっとして?と探してみたけど、やはり欲しかった口紅は品切れだった)、いざJL712便に搭乗。

brunei_singapore5-1.jpg
機内食は、鯖の味噌煮+わさびごはんという純(?)和食メニューをチョイス(→)。
JLは写真付きのメニュー(エコノミーだからメニューといっても2種類しかないけど)カードがあって、選ぶ前に渡してくれるから、CAもいちいちメニューを説明する必要がなく、こちらとしても選びやすいので、とても合理的。他の航空会社も、このカード方式を導入してくれたらいいのだけれど。

暇つぶしに、映画『バックアップ・プラン』『ダーリンは外国人』『フォーチュン・クッキー』を見て、ちょっと眠って、成田に到着。
世界地図で見る印象よりは遠いけど(シンガポールまでのフライト:約7時間)、でも中東や北米に比べれば、やっぱりアジアは近いなぁ・・・

今回の旅行で思ったのは、3日目の日記にも書いたけど、自然に触れる旅もたまにはいいなぁ♪ということ。
緑の中できれいな空気をいっぱい吸って、滝の水しぶきでひんやりして、ボートに乗って風を感じて、とても気持ちが良かった。
実質3日と短い旅だったけど、いいリフレッシュになりました

しかし、、、赤道直下のシンガポールよりも東京のほうが暑いって、どーゆーこと?!
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【4日目: シンガポール】


計画が狂いうろうろ彷徨った末にフラトン(The Fullerton Singapore)(→)に到着。
この重厚な雰囲気、好きだわ~。
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フラトンでアフタヌーン・ティーができるのは、1階ロビーからすぐのところにあるコートヤード(The Courtyard)というカフェ。
「予約はしていますか?」と聞かれ、「ここもダメか・・・」と悲しくなったけれど、「次の予約が入っているのですが、1時間ちょっとなら大丈夫です」と言われ、無事、アフタヌーン・ティーにありつける(優雅なお茶には似つかわしくない言葉だけど)ことに!!!

brunei_singapore4-44.jpgbrunei_singapore4-43.jpgアフタヌーン・ティーは36SGDから。

お茶は高級ティーサロンTWGのもので数種類から選べ、ワタクシは“The Fullerton (White Tea)”というオリジナル・ティー(←)をチョイス。
この紅茶、とても上品で甘みと渋みのバランスも良くて、これまでワタクシが飲んだことのある紅茶の中では堂々のNo.1に輝くお味。
あまりに美味しいので、「この紅茶買えますか?」と聞いたくらい。(フラトンオリジナルで業務用なので500gのパッケージならあると言われた。500gはいくらなんでも多すぎるので断念。家の近所(自由が丘)に数ヶ月前にTGWのサロンができたようだから、一応行ってみよう!)

憧れの(?)三段トレイもやってきた♪
一番下の段は、シンプルなスコーン、レーズンの入ったスコーンとカップケーキという内容。クロテッドクリームとジャムももちろん付いている。それぞれ2個ずつ付いていて、明らかに2人分!?
スコーンはサクサクでイギリスの正統派スコーンだった。
真ん中の段は、サンドイッチ。ツナとすじこ(?)のカナッペ、キュウリのサンドイッチ、サーモンの入ったプチベーグルのサンド、玉子サンドという内容(こちらも2個ずつ)。
意外にキュウリのサンドイッチがみずみずしくて美味しかった。
一番上の段は、甘いケーキ類。イチゴのマカロン、チョコレートケーキ2種、チーズケーキ、マンゴームースという内容。日本のケーキと比べると甘く、スコーンとサンドイッチを完食していたこともあり、甘いもの好きのワタクシでも途中でギブアップ。。。

優雅にアフタヌーン・ティーを楽しむワタクシ(→)。
隣のテーブルに、日本人女性2人組がいて、写真を撮ってくれた。
天井が高くて(たぶん5階くらいまでの吹き抜け)、広々としたソファー、あぁ、幸せ♪

ちなみに、これらスコーン、サンドイッチ、ケーキはおかわり自由。
そんなに食べられないけどねー
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せっかくフラトンに来たので、少し探検。
光のオブジェ(?)があって、しばらくぼーっと見ていた。直島にも似たようなものがあった気が。brunei_singapore4-50.jpg brunei_singapore4-51.jpg

おなかいっぱい、気分も上々、元気が出たところで、お買い物天国・シンガポールの目抜き通り、オーチャード・ロードへ。
といっても、何か買いたいもの・欲しいものがあったわけでもないので、ふらふらと冷やかしただけに終わる。
土曜の午後でどこも賑わっていた、シンガポールは景気が良いのか?!
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brunei_singapore4-54.jpgさてさて、ウィンドーショッピングの後は、チャイナタウンへ移動。
みやげもの屋がずらりと並ぶパゴダ・ストリート(←)。"3(5) for 10(3つ/5つで10ドル)"の文字が躍る、踊る。

オーチャード・ロードのスーパーで見たのよりも安かったので、ここで会社へのみやげ、マーライオンのクッキーとチョコレートを購入。


こちらはチャイナタウンのグルメ街、スミス・ストリート(↓)。
朝は人通りが少なく静かだったけれど、夕方のこの時間は大賑わい!
brunei_singapore4-55.jpg brunei_singapore4-56.jpg

みんなもりもり食べていたので、ワタクシもつられてマンゴーのアイス・カチャン(かき氷)(↓)を買ってしまう。
3.5SGD(約230円)で、このボリューム(でもマックスウェルのフードセンターで見たら、1.5SGDで売られていた)。
下のほうに豆やら寒天やらトウモロコシ(!)やらが入っていて、最後のほうは何やらグロテスクな食べ物に
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brunei_singapore4-59.jpgパゴダ・ストリートを歩いていて、サリーを着た人が多いなぁと思っていたら、みな礼拝に来ていることがわかった(←の写真に人っ子一人映っていないのは、これは朝撮影した写真だから)。
チャイナタウンには、スリ・マリアマン寺院(←)というシンガポール最古のヒンズー教の寺院があるためだ。
今でこそチャイナタウンの真ん中だけれども、ラッフルズ卿が民族ごとの居住エリアを整理する前、このエリアはインド人が多く住む地域だったのだそうだ。


リトル・インディアのスリ・ビーラマカリアマン寺院は中に入れなかったけど、ここは観光客も入ることができた。
香が焚かれ独特の空気がたちこめていて、礼拝の場所なのだけれど活気があり、ちょっと不思議な感じがした。
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brunei_singapore4-62.jpgスリ・マリアマン寺院の隣の隣にあるジャマエ・モスク
上述のとおり、この地域はチャイナタウンになる前はインド人居住地区だったこともあり、南インド出身者が建てたのだという。質素なモスクだけれど、シンガポールで最古のイスラム建築で重要文化財に指定されているらしい。


夕食(夜食)は再びマックスウェル・フードセンターへ。
バクテー(肉骨茶)を食べたかったんだけど、21時を回っており店のシャッターが閉まっていた。残念無念。
行列ができている店もなく、どこで何を食べるべきかの判断ができず、とりあえず定番のチキンライスを食べることに。
brunei_singapore4-63.jpg brunei_singapore4-64.jpg

海南チキンライスのセット(↓)。日本でも何度か食べたことはあったけど、それらと比べるとソースの辛さが違った。
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おなかはいっぱいだったけれど、シンガポールに来たらやっぱりシンガポール・スリングを飲まなくっちゃ、と思ってホテルのバー(↓左)へ。写真で見るとすごくムーディー(笑)だけど、実際のところはそうでもなかったかな。
日本のだと2杯分はあろうかというビッグサイズのシンガポール・スリングは17.30SND。屋台の激安価格に慣れていると高く感じるけど、ホテルのバーだしこんなものなのでしょう。
brunei_singapore4-67.jpg brunei_singapore4-68.jpg

以上でシンガポール観光終了。

もし再びシンガポールに行くことがあったら、ナイトサファリとジュロン・バード・パークに行って、クラーク・キーで食事したいかな。ひとりじゃできなかったので(汗)。

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【4日目: シンガポール】




brunei_singapore4-25.jpgリバークルーズの後は、コロニアル建築の数多く残るシティ・エリアを散策
カラフルな窓がとても印象的なこの建物(←)は、MICA(Ministry of Information, Communications and The Arts)のビル。
情報通信と芸術が同じ省というのが興味深い。

窓の数が多いから、掃除するのも大変だろうなー。
brunei_singapore4-26.jpg続いて、ラッフルズ卿上陸地点
シンガポール近代化の父と言われるラッフルズ卿の銅像の向こうに見えるのはボート・キー。
brunei_singapore4-27.jpgラッフルズ卿上陸地点からすぐのところにあるのが、アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)(←)。
もともとは、東インド会社の社屋だったとのこと。なるほどゴージャスなわけですな。


brunei_singapore4-28.jpgアジア文明博物館の近くにあるのは、ヴィクトリア・シアター&コンサートホール(Victoria Theatre and Concert Hall)(←)。シンガポール交響楽団の本拠地とのこと。
ここにもラッフルズ卿の像があった。さきほどの上陸地点のものは白、こちらのは黒。背景に映えるように作っているのだろう。


brunei_singapore4-29.jpg続いて、旧最高裁判所
ワタクシは、今の(モダンすぎる?)最高裁判所よりも威厳のあるこちらの裁判所のほうが好き。

この裁判所の隣に立派なシティホールがあるのだけれど、あまりに大きすぎて写真には収められず。


さらに少し歩いて、真っ白な壁のまぶしい聖アンドリュース大聖堂(↓)へ。
外観は荘厳な感じだけど、中にはいってみると意外に質素。ステンドグラスもシンプルで、少し拍子抜けしてしまった。観光客が訪れている様子はなく、静かにお祈りをしている人の姿が目立った。
brunei_singapore4-30.jpg brunei_singapore4-31.jpg

以上でシティエリアの散策は終了。
マリーナエリアへ移動し、再びマーライオンとご対面
マーライオン・パークにひっそりと(?)立っていたミニ・マーライオン(↓左)は、本家のマーライオン(↓右)より愛嬌のある顔をしていた。
brunei_singapore4-32.jpg brunei_singapore4-33.jpg



brunei_singapore4-34.jpgマーライオンのシャワーを浴びるワタクシ。
マーライオンのシャワーはけっこう強力(?)で、この場所は問題ないけれど、かなり水しぶきがかかる場所もある(風向きによる?)。
リバークルーズ中に、マーライオン近くで傘を差している人たちを見たけれど、日傘ではなく雨傘だったのはこのせいだったのね。
brunei_singapore4-35.jpgマーライオンをたっぷり堪能したところで、地下鉄に乗ってリトル・インディアに移動。

リトル・インディアのシンボル、スリ・ビーラマカリアマン寺院(←)へ。
ガイドブックには、お祈りの時間帯を避ければ中に入れると書いてあったのだけれど、中には入れず(涙)。
ゴープラム(塔門)はヒンズー教の神々の彫像がこれでもか!というくらいに飾られていて、よく見ると、それぞれ色んな表情をしていて面白い(でもずっと見ていると気持ちが悪くなるのでご注意を)。
brunei_singapore4-36.jpg←も同じく、スリ・ビーラマカリアマン寺院。
ヒンズー教の寺院って壁が赤と白で塗られているけど、どういう意味があるんだろ?
インドには6年半前に行ったけど、ヒンズー教についてはあまり勉強しなかったエジプト、ギリシャ・ローマ、そして日本の神話と多神教好きなワタクシとしては、ヒンズー教も少しは勉強しなくちゃね~。

こちら(↓)がリトル・インディアの街並み
スパイシーな(要はカレーの)香り漂う街には、カラフルな建物が立ち並んでいた。
brunei_singapore4-37.jpg brunei_singapore4-38.jpg

こちら(↓)は、リトル・インディア・アーケード。
サリーの仕立て屋、バティックを使った小物屋なんかが多かったけど、中にはお菓子屋もあった。
brunei_singapore4-39.jpg brunei_singapore4-40.jpg


リトル・インディア散策の後は、アブドゥル・ガフール・モスクを通って、ガイドブックでチェックしたブギスというエリア(駅)の近くにあるインターコンチネンタルのラウンジでアフタヌーン・ティーを楽しむ予定だったのだけれど、かなり計画が狂うことに。

まずは、モスクまで行く道で迷った。そんなに難しい道じゃないはずなのに、なぜ?!
暑いし、ブルネイと違ってタクシーがばんばん走っていたので、タクシーでインターコンチネンタルへ直行。

brunei_singapore4-41.jpgインターコンチネンタルのラウンジへ行ってみたところ、うーん、ガイドブックを見て自分が思い描いていたイメージとちと違う・・・そもそもキョロキョロ見回してみても、土曜の午後だというのに、三段トレイでお茶をしている人が誰もいない!

ということで、計画変更。
三段トレイで優雅にお茶ができるところ・・・と真っ先に思いついたのは、シンガポールの名門ホテル、ラッフルズ(→)。そういえばラッフルズ卿の像は拝んだけど、ラッフルズホテルには行ってないし。

早速ラッフルズ・ホテルへ移動。
しかし、ラッフルズ・ホテルでアフタヌーン・ティーができるティフン・ルーム(Tiffin Room)といえば、観光客に大人気。予約なくして入れるわけがない

ということで、再び計画変更。
リバークルーズでその素敵さに目を奪われた、フラトンへ向かったのでした。

(続く)

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【4日目: シンガポール】


さて、シンガポールリバークルーズの乗り場であるクラーク・キーに到着。
こちら(↓)は、クラーク・キーの対岸にあるりバーサイド・ポイントというモール。
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ワタクシが乗ったのは、クラーク・キーから出発して同じ場所に戻ってくる30分のリバークルーズ。
ガイドの説明(英語)付き、15SGD也。
朝10時という時間帯のせいか、同船していたのはお年寄りのご夫婦ばかり。

船に乗り込みしばらくすると、ボート・キー(↓)というエリアと高層ビル群に到着。
ボート・キーは、昔は華僑の貿易商たちの住居だったところで、今はシンガポール随一(?)の食事スポットになっている。
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続いて見えてくるのは、立派なコロニアル建築の、フラトン・ホテル(↓左)。
昔は中央郵便局として使われていた建物で、第二次世界大戦中は病院としても使われたのだという。
ガイドが、フラトン・ホテルでは毎週金曜日と土曜日の夜にチョコレート・ビュッフェをやっているので、甘いものが好きな人は是非♪と説明していた。
シンガポールリバー沿いには、昔この地で暮らしていた人の様子を再現した“ピープル・オブ・ザ・リバー”という彫像がある。
この(↓右)川に飛び込もうとしている5人の子どもたちの像もその一部。
brunei_singapore4-15.jpg brunei_singapore4-16.jpg

さらに進むと川(シンガポール・リバー)から海(マリーナ・ベイ)に出て、シンガポールのシンボル、マーライオンとご対面。
“世界の三大がっかり”としても有名なマーライオンだけど、たくさんの観光客に囲まれていた。
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マーライオン、コロニアル建築(フラトン・ホテル)、スカイスクレイパーいうシンガポールらしい絵(↓)。
こういう絵は、船に乗らないと見えないはずだから、堪能しなくちゃね。
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brunei_singapore4-19.jpgドリアンの形をしたエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(←)。通称は、そのものズバリで“ドリアン"。
ガイドの説明だと、「シドニーのオペラハウス的なもの」とのこと。
brunei_singapore4-20.jpg2010年春にオープンしたばかりの、マリーナ・ベイ・サンズ(←)。
上にのっかっている宇宙船みたいな部分は空中公園“スカイ・パーク”、それを支える3本の柱はホテルで客室。米国(ラスベガス)の資本が入っていて、カジノもここの売りらしい。
brunei_singapore4-21.jpg終わったばかりの(ワタクシがシンガポール入りした日の前日に閉幕)、第1回ユース・オリンピックのメイン会場だった海に浮かぶ競技場と世界最大級の観覧車であるシンガポール・フライヤー(←)。
競技場の座席がカラフルだけど、色によって座る人が分けられていたらしい(正確に覚えていないけど、中国人はこのゾーン、マレー人はこのゾーン、インド人はこのゾーン、その他マイノリティはこのゾーン、という具合に)。
brunei_singapore4-22.jpgマリーナ・ベイを跡にして、再びシンガポールリバーへ戻り、しばらく進むと、回転レストランのような建物が見える。驚くなかれ、このモダンで斬新なデザインの建物は、なんと最高裁判所。このデザインは司法の透明性を表しているらしい。
brunei_singapore4-24.jpgさらに進むと、出発地点であるクラーク・キー(←)に到着。
クラーク・キーは、昔は華僑の貿易商たちが使っていた倉庫街だったところで、今はナイトスポットとしてシンガポールの夜を盛り上げている。


以上でクルーズはおしまい。
ガイドブックには夜景がきれいなのでクルーズは夜がオススメと書いてあったけど、昼間もなかなか良かった。
時間と興味があれば、昼間と夜と2回楽しむとよいかも?

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【4日目: シンガポール】



brunei_singapore4-1.jpg昨夜早めにベッドに入ったせいか、朝7時すぎには目が覚めた。
泊まったホテルは、チャイナタウンにある“スカーレット(The Scarlet)”というショップハウスを改築したブティック・ホテル(←)。
外観の雰囲気や、チャイナタウン、中華系の美味しい屋台が集まっているというマックスウェルのフードセンター(ホーカーズ)に近いという立地は良いけれど、部屋が狭くて(予約の時点でわかっていたけどバスタブもなし)快適なホテルとは言いづらかった

しかし、シンガポールはホテルの値段が高い!!!このホテル素泊まりで1泊13,500円、なんと朝食付きのエンパイア・ホテルより高いのよ~
brunei_singapore4-2.jpg朝食は、もちろん近くのマックスウェル・フードセンターへ(←)。
朝の時間帯はシャッターが閉まっている店も多かったけど、その中でひときわ明るく行列ができている店があったので、迷わずそこに並ぶ。その人気店は、“真真粥品”というお粥屋さん(↓左)。朝食にチャイナタウンで中華粥って、理想的。

何人分かをまとめてテイクアウトする人も多くて、10分近く並んでようやくお粥にありつけた。
ワタクシはオーソドックスにチキンのお粥をオーダー(↓右)、2.5SGD(約160円)也。お粥はこれ全部食べられるか?ってくらいボリュームがあった(最初は食べても食べても減っている気がしなかった)けど、たっぷりめにのせられた生姜が食欲を刺激したのか、意外なほど簡単に完食。

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お次は朝食後の散歩。実は、お粥のほかに朝食に食べたいものがあったので、少しでもカロリーを消費しなくっちゃ。
で、向かったのは、これまたチャイナタウン内にある、シアン・ホッケン寺院(↓)。
ここは福建省からの移民が、航海の安全を祈って建てた寺院なのだという。
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brunei_singapore4-8.jpg有名な観光スポットで、寺院の前には大型バスを停めるための駐車スペースがあったけれど、ワタクシが訪れたのは朝8時40分ごろ。
境内にワタクシ以外の人はいなくて、静かで空気がピンと張っているような感じがした。

印象に残っているのは、装飾に龍がたくさん使われていたこと、中国らしく関帝(三国志で有名な関羽)が祀られていたことの2点。龍は海を荒らしたり沈めたりする力があると信じられていたのだろうか。


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シアン・ホッケン寺院の隣には小さな公園があって、シンガポールで暮らすさまざまな民族の風習を表したオブジェがあった。
そのひとつが写真左のもので、インド人はもともと中国人(華僑)に牛乳を売って生計を立てている人が多かったのだとか。
同じくシアン・ホッケン寺院の近くに、イスラム教のモスクを発見(↓右)。でも、土曜の朝だからか、人っ子一人いなかった。
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続いて向かったのは、ファー・イースト・スクエアというショッピングセンター。
9割方の店はまだ開いていないけど、お目当ての店シンガポール名物カヤ・トーストの有名店“Ya Kun”はすでに賑わっていた(↓左)。
カヤ・トーストに温泉玉子2個、コーヒー(コピ)または紅茶(テ)が付くセットが4.10SGD(約260円。↓右)。
温泉玉子には少し醤油をたらして胡椒をかけ、それをカヤ・トーストにつけて食べるようにお店の人に指示された。
甘いトーストに醤油味の玉子をつけるの?と半信半疑だったけど、確かに玉子をつけたほうが、よりコクが出て美味しかった。
サクッとこんがり焼かれたトーストは軽く(感じ)、お粥の後なのにぺろっと平らげてしまい・・・
これから歩かねば!!!(だったら食べるなって?)
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朝食が済んだので、いよいよ行動(観光)開始。
まずシンガポールの町全体の雰囲気をつかむべく、シンガポールリバークルーズに参加しようと思っていたので、リバークルーズの乗り場クラーク・キーまで移動。当初の計画では地下鉄に乗るつもりだったんだけど、そんなに暑くないし(日本が暑すぎ!)、エネルギーもたっぷり補給できていたので、歩いて移動することに
ところどころ工事中の道路があって歩きにくかったけど、迷うことなくスムーズに目的地であるに到着。

続きは次の日記へ。

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ブルネイ・シンガポール旅行 ~3日目~ 

2010/08/27
Fri. 20:02

【3日目: バンダル・スリ・ブガワン → テンブロン国立公園 → バンダル・スリ・ブガワン → シンガポール】


今日は、現地の旅行会社が催行している、テンブロン国立公園1日観光ツアーに参加
テンブロン国立公園は、ブルネイの東側(周囲はマレーシア領でいわゆる飛び地になっている)の森林保護地区内にある、ブルネイで最初にできた国立公園。
テンブロン川沿いに続く林に自然観察遊歩道が作られているほか、“キャノピー・ウォーク”と呼ばれる鉄パイプでできた橋から熱帯雨林を見下ろすことができるというのが売り。

brunei_singapore3-1.jpgバンダル・スリ・ブガワンからは、50分ほどボート(←。20人乗りの水上タクシー)に乗ってバンガールという町まで行き、そこから25分ほど車で走ってテンブロン川のほとりへ移動、さらにテンブロン川をロングボートで25分くらい移動しなければならないので、個人で行くのは難しく、ツアーに参加するのが無難なようだ。

ワタクシが参加したツアーのグループは、イギリスから来た6歳の少年とそのお父さん、ひとり旅の30代前後の男性、日本人のカップル、そしてワタクシの5人。ガイドはメリッサという若い女性だった。


テンブロン川のホテルに旅行会社がロッジをもっており、そこでモーニング・ティーのサービスを受ける。
コーヒーまたは紅茶、ちまきのようなおにぎりのようなスナック(↓左)とバナナのフリッター(↓右)が出され、ワタクシは手前の葉を焼いてあるスナックを1つ食べてみた。おにぎり(?)の具は魚のフレークで日本人には親しみのある味。香ばしくて意外とイケた。
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brunei_singapore3-5.jpg旅行会社のロッジから、ロングボート(操縦士を入れて5人乗り)に乗り、いざテンブロン国立公園へ出発!
brunei_singapore3-7.jpg昨日もボートに乗ったけど、こちらのほうがボートの数も少ないし、スピードがぐんぐん出て楽しい~
brunei_singapore3-8.jpgワタクシたちの乗ったボートは馬力があるのか、先に出発していたボートをぐんぐん追い抜いていった。ライフジャケットも、他のツアーの人たちのものより性能がいい気がしたし。
brunei_singapore3-9.jpg25分くらいロングボートに乗って、ようやくテンブロン国立公園の受付に到着
ここで名前や年齢を書いてチェックインをした(でも帰るときには何もせず・・・意味あるんかいな?)


受付を済ませてから再びボートに乗り少し移動。いよいよキャノピーへのトレッキング開始。
ガイドブックには、キャノピーまでは、自然観察木道が整備されていると書いてあって、確かに木道はあったのだけれど、全体の1/3くらいは普通の道を歩かざるを得なかった。
ここは熱帯雨林、地面は常に湿っていてドロドロ、滑る、滑る!
段差が急なところもけっこうあって、ロープにつかまりながら滑る道を登り(足もサンダルもぐちょぐちょになった。ツアーのリーフレットに「汚れてもいい服」と書いてあったのも納得)、汗だくになりながらも、30~40分程度でキャノピーのある地点(→)に到着。

テンブロン国立公園の地図があり、その地図によるとこのキャノピーのある地点はまだまだ公園の入口付近にすぎないことがわかった。だから宿泊施設も整っているというわけね。

荷物を置いて(ガイドが見ていてくれる)、水を飲んで、息を整えて、いざ、キャノピークライミングに出発。
上るのは平気だけど、下りるのはちょっと怖そう・・・
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階段途中の踊り場(?)で満面の笑みを浮かべるワタクシ(↓左)。
階段はちゃんと囲われているので、万一足をすべらせることがあっても大丈夫!?
看板が示す方向は、ブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンと、マレーシアのコタキナバル山。
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階段を上って橋を渡り、また階段を上って橋を渡り、、、を繰り返して(最初は何回か数えていたけど途中で忘れてしまった)、あともう1回橋をわたり、階段上ればてっぺんというところ(→)。
階段は8段で1セット(?)になっていて、安全のため、1セットにつき1人しか上り下りしてはいけないことになっている。同じ理由で、橋を一緒に渡れるのも2人まで。
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キャノピーのてっぺんに到着
空が近くて、風が心地よくて、緑が深く美しくて、気分爽快!!!
(日差しが強くなければ文句なし)。
brunei_singapore3-15.jpg

キャノピーを下から見上げる(↓)。
何回かに分けて上っているから上っている時はあまり感じなかったけれど、
やっぱり65メートル(※地球の歩き方によれば43メートル)ってけっこう高い!

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キャノピーを後にして30分くらい歩いて(下りも同じ道、ドロドロなのは変わらず)、立派な吊り橋(↓)に到着。
昨年秋に修復したらしく、安定感はバツグン。
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吊り橋の中央から川を見下ろしたところ(↓左)。
深い深い緑が目に優しい。この日は間違いなく視力が上がっていたはず。
brunei_singapore3-18.jpg brunei_singapore3-19.jpg


brunei_singapore3-20.jpg数分ボートに乗り、その後7分くらい川の浅瀬を歩いて小さな滝に到着(←)。
ドロドロに汚れていたサンダルと足が、どんどんキレイになっていった(笑)。ワタクシはスポーツサンダルをはいていたから良かったけど、靴下をはいて普通のスニーカーで来ていた人もいて、ちょっと気の毒だった(スニーカーからビーチサンダルに履き替えていた準備の良い人もいた)。

滝つぼには小さな魚がいて、じーっと立っていると足を噛みに寄ってきた。噛まれるとくすぐったいけど、ビクっとして動くと魚たちはすぐに去ってしまった、残念。

水面は太陽をさんさんと浴びてキラキラ光り、滝の水しぶきは周囲をひんやり涼しくしてくれ、とても気持ちがよかった。小さい滝だけと、わざわざ来て良かったわ

しばらく滝でぼーっとした後、ラフティングでロッジまで帰る組と、ロングボートで帰る組の2組に分かれた。
ワタクシはロングボート組だったんだけど、旅行会社からラフティングができるなんて情報をもらってなかったので、ちょっぴり悔しい思いをした。少し追加料金を出してもいいから、ラフティングもやりたかったなぁ・・・


ロングボート組のほうが早くロッジに着くので、先にロッジに用意されている昼食を摂って待っているようにと言われたこともあり、一足先に旅行会社のロッジに戻っての昼食タイム。
メニューはチキンカレー、カリフラワーとにんじんの野菜炒め、エビシュウマイ(?)とごはん、デザートはミニバナナ(→)。
チキンカレーはピリッとしていて食欲を刺激し、エビシュウマイはエビがたっぷり入っていた。軽く運動した後ということもあり、このお昼ご飯はとても美味しかった(もりもり食べようかとも思ったんだけど、後から来る人たちの分も残さしておかないと、、、と遠慮してしまった)。

しばらくするとラフティング組も帰着。
出発まで1時間弱あったので、ワタクシは足を洗って服を着替えた。
今回の旅行では荷物を増やしたくなかったので、着替えをもって来ようかどうしようか迷ったのだけれど、あのドロドロのパンツのままで飛行機には乗りにくかったので、ツアーのリーフレット(&旅行会社の担当者のアドバイス)に素直にしたがって着替えを持ってきて正解だった。
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車での移動中、ガイドがロングハウスを案内してくれた。
ロングハウスとはその名のとおり長屋で、東マレーシアの伝統的な高床式住居。数家族が一緒に住んでいる。
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共有のスペースでは、熱帯雨林の植物から繊維をとって、籠を編んでいるおばさんがいた。
観光客が訪れるからか、籠に値札(7BND)もついていた。
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部屋の中を覗いてみると、プレステをしている子供たちもいた。
水上集落同様、ここでも家電製品はしっかり揃っているようだった。
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帰りも45分ほどボートに乗り、バンダル・スリ・ブガワンに到着。
旅行会社が手配した車に乗って、ワタクシはいざ、空港へ。

brunei_singapore3-26.jpgブルネイ国際空港から、ロイヤル・ブルネイ航空424便でシンガポールへ。

ブルネイ国際空港はとても小さな空港で、シンガポールのチャンギと比べると規模は1/10にも満たないんじゃないかと思うくらい。
ゲートのあるフロアとその上下(上にはカフェやラウンジが、下にはトイレやシャワー室がある)の間にエレベーターもエスカレーターもなく階段しかなかったのがとても不便だった(荷物を預けず小さなスーツケースを運んでいたワタクシは特に)。

免税店はあったけれど、取り扱っているのはお酒、タバコ、チョコレートと香水くらい。
みやげ物は3軒くらいあり、マグネットを買おうと探してみたけど、1個5.90BNDもしたので買うのは控える。400円って、ヨーロッパ並みに高いなー(ちなみにシンガポールのチャイナタウンでは、1個1.5~2SGDだった)。

brunei_singapore3-27.jpg18時半のフライトだったので、機内食が出た。おなかがすいていたので今回は完食。カレー風味のチキン、ジャガイモ、ブロッコリー&にんじんという家庭的なメニューだった。

シンガポールのチャンギ空港に着き、タクシーでホテルに向かう。
メーターの付いているタクシーだったので値切り交渉はせず、チャイナタウンにあるホテルまで25SGDだった。

ホテルの部屋に入って、まず洗濯。川できれいになったと思っていたサンダルも、よく見るとやっぱりかなり汚れていた。

明日は終日、シンガポール観光の予定。いっぱい食べて、いっぱい歩くぞ~
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【2日目: バンダル・スリ・ブガワン】


brunei_singapore2-31.jpgショッピングセンター内で涼みながらガイドブックを広げ、ブルネイ博物館に行くことに決定。
ダウンタウンのバスターミナルからバスに乗れば、10分くらいで着くようだ。
バンダル・スリ・ブガワンの市バスは、どこで乗ってどこで降りても1BND。運賃箱はなく、運転手の隣に座っているアシスタントのような人にお金を渡すとチケットをくれる(乗るバスによってチケットの形は違ったけど)。アシスタントみたいな人に、「博物館で降ります」と言っておいたので、着いた時にちゃんと知らせてくれた。ありがとう~!

ということで、14時40分ごろにブルネイ博物館(→)に到着。
しかーし!ラマダン中につき、入館は14時30分までとのことで、入れてもらえず(涙)外観の写真だけ撮って帰るはめに

帰りのバスを待つも、なかなか来ない。タクシーも1台も見かけない。
バス停も、どこがバス停なのかもよくわからないし、当然時刻表もない。
気長に待つしかないか~と思っていると、10分ちょっと待ったらバスが来て、ダウンタウンに戻ることができた。

ダウンタウンに戻ったところで、ラマダン中なので観光するところもないし、戻るにはエンパイア・ホテルは遠いし、ということで、空港とダウンタウンの間のガトン地区にあるショッピングセンター“The Mall”(↓)に出かけることに。
市バス(↓左の写真に写っている紫色のバスが市バス)に乗って出かけるも、みんな買い物に出かける時間帯なのか、周囲は渋滞が発生していた。
ショッピングセンターは洋服屋が多く、ムスリムが多いお国柄を反映してか、スカーフ(頭にかぶる形になったもの)を売る店が非常に多かった。
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スーパーをのぞいてみると、タイ米が10kgが12BND(約760円)、500mlのペットボトルのミネラルウォーターが0.5BNDだった。
そのほか興味深かったのは、オープン・マーケットで魚の干物をたくさん見たけど、スーパーでもスルメみたいなおつまみ系のお菓子たたくさん売られていたことと、乳製品はオーストラリア・ニュージーランドからの輸入品だったこと。牛乳が常温で売られていて賞味期間も4ヶ月くらいあって最初はびっくりしたけど、日本でも豆乳はそんな風に売られていると思い出し、ちょっぴり安心した

brunei_singapore2-34.jpgガイドブックには公共のバスは17時半ごろまで走っていると書いてあったので、17時20分ごろ、バス停らしき場所に行く。とはいっても、バス停の印があるわけでも、時刻表があるわけでもないけれど。
20分くらい待っても1台も来ないので(途中、「どこに行くのか?ダウンタウンまで1BNDで乗せてやる」と白タクに声をかけられるも無視)、諦めてタクシーに乗ることに。
ただ、みんな自家用車でここに買い物に来ているわけで、タクシーがなかなか見つからない
うろうろしていても仕方がないので、モールにあるホテルに入り、フロントでタクシーを呼んでもらった。市内までは10BND。

こちら(←)が車窓から見たニュー・モスク。
巨大なこと(+中がゴージャスなこと)を除いては、イスラムの国々でよく見られる、オーソドックスな外観のモスクだ。

ダウンタウンでタクシーを降りたとき、「いつホテルに戻るのか。帰りのタクシーは何時に来ればいいか。」と運転手に聞かれる。その時点では、あのホテルに泊まっているわけでもないし、何時に帰るかなんて決めていなかったので、「まだ決めていないから迎えに来なくていい。」と答えてしまった。ここで適当にでも予約しておけば、後であんなに歩き回らなくてもよかったんだけどね・・・

三たびダウンタウンに戻り、市内観光のハイライト、夕暮れどきのオールド・モスクを眺める。
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ライトアップだけでなく、夕日の光も借りて、とても幻想的。
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日が暮れた後のオールド・モスク。
ちょうどお祈りの時間だったこともあり、お祈りのためたくさんの人が訪れていた(みんな路上駐車)。
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コーランの響きがエキゾチックな雰囲気を盛り上げる。
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以上で市内観光は終了。

オールド・モスクはショッピングモールの近くにあるので、ここでタクシーが捕まると思っていたら甘かった!
タクシーなんて1台も走っていなかったので、ホテルまで夜道を15分くらい歩くはめに(もっと近くにホテルはあったと思うけど、迷うのも嫌だったので確実にわかるところまで歩いた)。
治安のいい国なのでコワイめには遭わなかったけど、日が落ちてからひとりで町を歩くのは、いい気分はしなかった。

ホテルのフロントで呼んでもらい、10分ほど待ってようやくタクシーに乗ることができた。エンパイア・ホテルまでは、定価どおりの30BND。
国王が息子のために作った遊園地(ジュルドン・パーク。息子が大きくなった後、一般開放された)にも足を延ばそうかと思ったけど、ひとり旅慣れしているワタクシといえども、ひとり遊園地は淋しいのでパス。
けっこう歩いて疲れてもいたし、バスタブにいっぱいお湯をはってホテルの部屋でまったりして、翌日に備えました。
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【2日目: バンダル・スリ・ブガワン】


続いて、ブルネイ川を行き来するボートに乗る。
マングローブ・ジャングルのリバーサファリ(テングザルに会う)と、水上集落(カンポン・アイール)を見るという内容で、所要時間80分で50BND。高いなぁと思ったけれど、市内まで安く来れたこともあり、5BNDだけ値切って45BNDとした。
ボートに乗るときは、一応ちゃちいけどライフジャケットを着なければならない。
ヤマハとかスズキとか、バイクのエンジンを積んだボートは思ったよりもスピードが出て、風をびゅんびゅん切って進んでいくのは気持ちがいい~。

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20分くらいボートでブルネイ川を南下すると、こんなプチジャングルに到着。
水はそうでもないけど、空気がきれいで美味しい気がした。
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よくよく考えたら、朝か夕方かじゃないとテングザルに会える確率は低いんだけど、ボートの運転手のお兄ちゃんがけっこうがんばってマングローブ・ジャングルの中を探検(?)してくれ、遠目にではあるけれど、2頭のテングザルを発見!!!
手前のテングザルはかなり大きい。近くで見たら迫力あっただろうに。。。
もっと近くでじっくり見たかったというのが本音ではあるけれど、まぁ、とりあえずは発見できたのでよかった。

そのほか、小さなリスや、巨大なイモリ(?)のような動物もいた。
やっぱり、朝か夕方に出かけたほうが動物はたくさん見れたんだろうな・・・


Uターンして再び市内のほうへ。
途中、ブルネイ王室の王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)の一部が見えた。
この王宮、建設費は推定40億米ドル、バチカン宮殿よりも敷地は広く、部屋数は1,788、ネパールのグルカ兵が守りについているんだとか。
この王宮、普段は一般人は立ち入り禁止だけれど、ラマダン明けのハリ・ラサ・プアサ2~4日目の計3日間は一般公開されるとのこと。
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王宮からさらに市内に近づくと、
左手にジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(通称ニュー・モスク)、右手にオールド・モスクが見える。
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ニュー・モスクは、現国王の即位25周年に合わせて1994年に完成したもので、5,000人を収容できる非常に大きなモスク。
こちらもオールド・モスク同様、木曜日と金曜日は、ムスリム以外は入ることができないのだけれど、作りはゴージャスらしい。

しばらく進むと、約3万人もの人々が暮らす水上集落(カンポン・アイール)に到着。
最近水上集落で大規模な火災が発生していて、安全性を考えても政府としては陸上への移住を推進しているらしいのだけれど(バスで市内に来る途中に見た新しい家もその一環か?)、なかなか移住は進まないのだという。

観光客が乗るボートのほか、ここで暮らす人たちのボートも走っているんだけど、そのスピードの速いこと、速いこと。多少は減速してくれてたみたいだけど、何度か跳ねた水がかかった。
危ないけど、信号のない水上から、信号のある陸上に行くのは、意外とストレスが大きいものなのかもしれない。
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生活感いっぱいの家々。観光客が来るとはいえ、暮らす人々にとっては日常の場なのだ。
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外観は質素だけれど、エアコン完備の快適な住居なんだとか。
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水上集落で暮らす人々のためのモスク。モスクのほか、小学校も病院も消防署ある。
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近代的な建物が並ぶ対岸。首都とはいえ、かなりこじんまりとした街並み。
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以上でボートに乗ってのツアーは終了。
ちゃんとした説明を聞きたいなら、旅行会社を通してツアーに申し込んだほうがよいだろう。


brunei_singapore2-28.jpgボードの旅を終えた後、炎天下の中少し歩いて、オープン・マーケットへ。

マーケットの中で目立っていたのが魚屋さんというか、干物屋さん(↓左)。
小さめのアジみたいな魚の干物や、日本のものと比べると巨大に見えるちりめんじゃこ/しらす干しや。えびせんみたいなものとかが並んでいた。
そのほか、昭和のバナナのたたき売りを彷彿させるバナナのみを売っている店、色とりどりの野菜を売っている店なんかもあった。
マーケット自体、そんなに活気がある感じではなく、みんな普通にスーパーで買い物してるんじゃないかな、と思った。それとも、今の時期がラマダン中で、かつ真昼間という時間帯のせいで賑わってなかっただけなのかしら?


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まだまだ夕方(市内観光のハイライトであるオールド・モスクのライトアップ)まで時間がある。
さてさて、どう過ごそう?

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【2日目: バンダル・スリ・ブガワン】


さて、2日目の今日はブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンの市内観光。
せっかくゴージャスなホテルに泊まるのだからと、朝食前にホテルの敷地内を散歩する。でも、ものすごく敷地がせまいので、かなりの運動量になってしまった(ちなみに、ホテルの敷地内はバギー(ゴルフカートみたいなの)で移動することができる)。

こちら(↓)がホテルの入口。南国ムードが漂ってます。
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こちらはメインのアトリウム(本館)夜に見るのとは印象が少し違うかな。青空のもとでも映えますね
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写真↓左は本館5階ロビーの大理石の床。客より従業員のほうが多いんじゃないかってくらいスタッフがいて、ピカピカに磨かれていた。
同じく右は本館にあるカフェ。朝食はビュッフェ形式で、ここでいただく。
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散歩もしたしおなかがすいたので、いざ、朝食へ。
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ホテルの朝食でオムレツを作ってもらえるコーナーがあると、必ずオーダーしてしまうワタクシ。だって普段は卵をたくさん使ったオムレツなんて食べないんだもん・・・。
蒸し物がまだ冷たかったのが残念だったけど、お粥、ビーフン、揚げシューマイなど中華系のものはどれも美味しかった。
デザートには、チョコレートマフィン、ヨーグルト、メロンにパパイヤ、中華なのかマレーなのかよくわからない色鮮やかなお菓子をいただく。マフィンはごくごく普通、ヨーグルトはやや粉っぽかったのが残念だったけど、パパイヤが甘くて美味しかった。色鮮やかなお菓子はよくわからない味で一口ずつでギブアップ、ビュッフェなのに残してごめんなさい

こちら(↓)はアトリウムの吹き抜けの部分。左が1階から上を見上げたところ、右は朝食をとったレストランのある3階から下を見下ろしたところ。1階にはバティックを使った民芸品がたくさん飾られていた。
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brunei_singapore2-9.jpg朝食後、市内観光へ出かける。タクシーで移動するのが一般的なんだろうけど、時間もあるし、30BND(約2,000円)も払うのはもったいない(帰りもどうせタクシー使わざるを得ない)し、ということで、本数は少なく時間もかかるけど、公共のバスを利用することに。ちなみにバスだと市内までたったの1BND!

バスで市内に向かう途中、お人形の家みたいな可愛らしい家がたくさん並んでいるエリアがあった(→)。バスに乗っていたオーストラリアから来ているという家族連れの一員である少年が、「ブルネイの人は税金も払わなくていいし、こういう家も車も安く買えるんだろう。」ってなことを話していた。
そう、ブルネイは石油・天然ガスが豊富で、そのおかげで一般個人の所得税はなし、医療も教育も無料という豊かな国なのです。

バスに揺られて45分、バンダル・スリ・ブガワンの中心部に到着。
バスの運転手に、「ロイヤル・レガリアに行きたい」と言っておいたので、その前で停まってくれた。
ロイヤル・レガリア(↓)とは、ブルネイ王室の宝物・資料館で、入場は無料。
靴をぬいで入り、カメラを含む荷物は、入口の脇にあるロッカーに預けなければならない。
写真撮影は、一部を除いて不可。
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展示物には、金ピカの玉座をはじめ、植民地時代の王の服装、各国から贈られた宝物の数々。
印象に残っているのは、中国の秦の始皇帝陵から出土した銅車馬の一式、ペルーのナスカの地上絵の模型(?)など。英国、スペイン、サウジアラビアなどさまざまな国からのギフトが飾ってあったけど、日本からのものを見つけられず(汗)。展示物が多かったせいで見落としたのかな。

唯一写真撮影ができるのは、国王の即位式(大名行列みたいなイメージ)の再現部分。
大きな立派な山車のようなものに国王が乗り、その周りを金ぴかの盾や銃をもった兵隊たちが守っている。
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ロイヤル・レガリアの次に向かったのが、スルタン・オマール・サイフディン・モスク
通称は“オールド・モスク”なので、以降ここではオールド・モスクと呼ぶことにする。
イタリア人建築家が設計し、世界中から一流品を集めて1958年に完成したこのモスク、総工費は焼く500万米ドルもかかったのだそう。
残念ながら、木曜日と金曜日はイスラム教徒以外はモスク内に入場することができず、どれだけゴージャスなのか確認はできなかった。
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ちなみにミナレット(尖塔)の高さは約50メートル。法律でこのミナレットよりも高い建物は建ててはいけないと決まっているらしく、ASEANに加盟する国の首都なのに高層ビルがまったくなかった。

モスクの前はラグーンになっていて、16世紀の王室御座船のレプリカが浮かんでいる。
夜になるとライトアップで幻想的な雰囲気になるらしいけど、昼間は青空のもと、真っ白なモスクがとても眩しい。
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ブルネイ・シンガポール旅行 ~初日~ 

2010/08/25
Wed. 23:55

【初日: 成田 → シンガポール → バンダル・スリ・ブガワン(ブルネイ)】


今日からブルネイ&シンガポール旅行に出発。
これまでのワタクシの旅先(イランヨルダン・シリアペルーなど)からすると、ちょっと毛色が違うけど、今回は休みが3日しか取れなかったので、
・ 土日とくっつけて4泊5日でいけるところ、
・ 英語が通じてパッケージツアーで行かなくても効率良く楽しめる(あまり移動しなくてもよい)ところ、
・ 一人でも楽しめる(リゾートonlyでない)ところ、
ということで、ブルネイ&シンガポールに決めた。
brunei_singapore1-1.jpg初日の今日は、基本的には移動日。
朝10時50分成田発のJL719便で、まずはシンガポールへ。先月リニューアルされて早くなったという京成スカイライナーを使ってみる。早いような気がしたけれど、家から日暮里までが遠い

機内で『タイタンの戦い』『ヒックとドラゴン』を見て、ガイドブックをチェック。機内食は1度のみ。東京は日本橋の洋食店『たいめいけん』とのコラボによるミートボールをいただく。エコノミークラスとはいえ、やはり日経航空会社の機内食はそれなりに美味しい。

現地時間17時(日本との時差は-(マイナス)1時間)前にシンガポールの玄関、チャンギ国際空港に到着。
ブルネイまでの便の出発まで4時間弱あるので、空港内をうろうろする。

まずは両替。シンガポール・ドルとブルネイ・ドルは等価で固定されており、紙幣であれば(コインはNG)どちらの国でも使えるため、日本円(現金)でシンガポール・ドルを購入。円高のおかげもあり、1シンガポール・ドル=63.7円だった。

DFSで化粧品(口紅)を見るも、良いと思ったものはすべて欠品中香水を買おうと思うも、液体は帰国時のほうがいいと思い、ショッピングは終了。
散歩がてらふらふら歩いていると、空港内に錦鯉が泳ぐ庭園(↓左)を発見。咲いている花も南国っぽい。
あと、リサイクルのゴミ箱もおしゃれだったので写真撮影(↓右)。
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おなかがすいたので空港内で早めの夕食を。シンガポールのチェーン店『Soup Spoon』で、スープ(けんちん汁っぽい)、チキンのラップ(ハーフサイズ)とドリンクのセットをいただく(↓)。10.80SGDだから700円弱、これで物価の感覚を養う。
ちなみに、スープのメニューすべてにカロリーが書いてあった。シンガポールの人も、カロリーは気にするのねぇ・・・
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brunei_singapore1-6.jpgガイドブックを読んだり、インターネットをしたり、空港に置いてあるスライドパズルをしたりして、時間を潰し、ロイヤル・ブルネイ航空424便に搭乗。搭乗時刻が出発時刻の1時間前に設定されていた・・・なぜゆえそんなに早いのか?

シンガポールからブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンまでは約2時間のフライト。
機内はガラガラかな~?と思っていたのに、ほぼ満席でちょっとビックリ。
機内食が出たけれど夕食を済ませていたのでパス、機内誌をパラパラ見ていると、ロイヤル・ブルネイ航空はUAEのドバイ、サウジのジェッダに直行便を持っていることがわかった。さすが、イスラムの国!

ブルネイの空港に到着。入国審査などはすぐに終了し、タクシーでホテルへ。
東南アジアの国というと、タクシーは値切り交渉が当たり前のはずなんだけど、ここブルネイでは定価(?)みたいなものが決まっているらしく、ワタクシの宿泊先であるエンパイア・ホテルまでは深夜割り増しもあって35ブルネイ・ドル(BND)。
ホテルまでの道中、ほとんど車を見ることがなく、タクシーはビュンビュンスピードを出していた。道の状態はすこぶる良かった。

こちら(→)がおつりでもらったブルネイ・ドルの紙幣。
国家元首である国王(スルターン)がプリントされており、国王の権力が強い国であることが容易に想像できた。

ブルネイに来るひとつの目的であった、エンパイア・ホテル=(The Empire Hotel & Country Club)に到着。
国王が親しい人を招くために作ったというホテルで、ジャック・ニクラウスが設計したゴルフコースを持ち、7つ星と言われるゴージャスなホテル。
夜の闇に光るメイン・アトリウム(↓)がホテルの本館で、ここでチェックインをする。ロビーにはキラキラのシャンデリアの下に金ピカのモスクのオブジェが・・・久しぶりにこういう成金趣味のものを見た(笑)。
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brunei_singapore1-9.jpgワタクシの部屋は、この本館でなく、“オーシャン・ビュー”の別館。部屋は広さはそれなりにあるものの、ゴージャスな感じはせず(←)、残念ながら(?)これまでワタクシが泊まったホテルの中でのNo.1にはなれず(ちなみにNo.1は、スリランカのカンダラマ・ホテル)。
とは言っても、お湯はちゃんと出るし(バスタブに並々とお湯をはってもまったく問題なし)、朝食付きで1泊13,000円とそんなに高くもないし、旅行計画当初はこのゴージャスホテルでのんびりしようと思っていたのだけれど、結局3日目にテンブロン国立公園に出かけることにしたのでホテルでのんびり過ごす時間は取れなくなったし、まったく不満はありませぬ。

明日は終日、ブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンの市内観光です。

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ヒックとドラゴン 

2010/08/25
Wed. 18:13

続いて(機内で)『ヒックとドラゴン』(2010年/米国 原題:How To Train Your Dragon)を見た。

howtotrainyourdragon.jpg

=ストーリー=

昔むかし、海に浮かぶバーグ島ではヴァイキングとドラゴンが戦いを続けていた。最も勇敢でドラゴン退治に実績のあるストイックの息子でありながら、気弱なヴァイキングの少年ヒックは、怪我をして飛べなくなってしまったドラゴントゥースと出会う。ヒックトゥースはだんだん仲良くなるが、ストイックの命令で、ヒックは他の少年たちと一緒に、ドラゴン退治のトレーニングに参加することになり・・
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タイタンの戦い 

2010/08/25
Wed. 14:19

飛行機の中で、『タイタンの戦い』(2009年/米国 原題:Clash of the Titans)を見た。

clashofthetitans.jpg

=ストーリー=

神々と人間が共存していた時代。傲慢になった人間たちは神殿を破壊する。冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)は、神を敬わない人間たちを懲らしめようと提案し、ゼウス(リーアム・ニーソン)もこれを容認する。そこでハデスは、王女を怪物クラーケンの生贄にすることを要求する。
王女を救うため、ゼウスの息子ながら人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)は、クラーケンを倒すため旅に出るが・・・
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おとうと 

2010/08/23
Mon. 00:05

『おとうと』(2010年/日本)を見た。

otouto.jpg

=ストーリー=

吟子(吉永小百合)は夫と死別後、小さな薬局を営みながら女手一つで娘の小春(蒼井優)を育ててきた。その小春の結婚式に、大阪で旅芸人をしていて酒やお金にだらしのない弟鉄郎(笑福亭鶴瓶)が乱入する。酔っ払った鉄郎小春の結婚式を台無しにしてしまい・・・
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となりのトトロ 

2010/08/22
Sun. 13:33

『となりのトトロ』(1988年/日本)を見た。
『トイ・ストーリー3』を観てトトロが登場していたのだけれど、よくよく考えたらトトロをまともに見たことないかも・・・と思い借りてみた。

totoro.jpeg

=ストーリー=

母親の病気の治療のため、田舎に引っ越してきた小学6年生のサツキと4歳のメイは、ある雨の日、傘を忘れた父を迎えに行く。バス停で長い間待っていると、クマのようなフクロウのような不思議な生き物トトロが隣に現れて・・・
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スペイン風(?)ビストロ@Mariscos Boo 

2010/08/21
Sat. 23:50

大学時代の友人Yと自由が丘の『Mariscos Boo』でごはん。自由通りから1本入った路地に面したレンガづくりのビルの地下1階。駅から歩いて5分程度。
カウンター席が中心のバーのような雰囲気。
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メニューはタパス、前菜、パスタ、メインと分かれていて、タパスの種類が非常に豊富。とりあえず、タパスおまかせ盛り合わせをオーダー。
ヴィシソワーズ(ジャガイモのポタージュ。冷たいものか温かいものか選べる)、枝豆とシジミのミニコロッケ、玉ねぎのタルト、若鶏とズッキーニのシーザーサラダ、ナスのマリネ(?)、岩のりを使ったイカのサラダの6種。玉ねぎのタルトがとても甘くてちょっとビックリ。シーザーサラダの若鶏がすごく柔らかくて、岩のりを使ったサラダは面白い組み合わせだと思った。
そうそう、お箸も置いてあってお箸で食べられたもの嬉しかった。
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お次は、フランス・モンサンミッシェル産のムール貝の白ワイン蒸し(バターorガーリックを選べる)をオーダー。しかし、残念ながらすでに売り切れており、アサリならあるとのことだったので、アサリの白ワイン蒸し(ガーリック)をオーダー。
アサリはふっくら蒸し上がっており、ガーリックもそんなに強く効いているわけでなく、とても食べやすかった。

たっぷりソースが残っていたので、「ラーメンの替え玉みたいに茹で上げたパスタを入れることもできますよ」と説明されたけど、「パスタを食べるならメニューにあるパスタがいい」とこの提案は退け、代わりにバゲットを頼むことに。ただ、このバゲットはワタクシの口には合わず。
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お次はラタトュユのラザニア
ラザニアはけっこうボリュームがあり、おなかも満たされつつあったのだけれど、せっかくなのでメニューを見たときから気になっていた明太子といくらの冷製パスタもオーダー。冷製パスタはしっかり冷まされていて、つるつるとのどごしが良く、冷麦を食べているような感覚。夏にはピッタリの一品だった。
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お料理は美味しく、ワインも手ごろな値段のものからあるので、人気店なのも納得(この日もひっきりなしに予約客が訪れていた)。
またぜひ利用したい。

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ルパン三世VS名探偵コナン 

2010/08/20
Fri. 09:40

『ルパン三世VS名探偵コナン』を見た。

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=ストーリー=

ヴェスパニア王国の王位継承者である王女ミラがホテルのオープニングイベント出席のため来日する。彼女は女王である母サクラとその息子で皇太子のジル王子を猟銃事故で亡くしたばかりで、このイベント参加も母サクラの代わりに来たのだった。パーティーを抜け出したミラは町で自分にそっくりのに出会い、に自分の身代わりを頼む。峰不二子に逃亡を助けられたミラはホテルに戻らず、がヴェスパニア王国に連れ去られてしまう。
その頃、ルパン三世次元大介は、ヴェスパニア王国の“クイーンクラウン”を狙っていて・・・

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韓国風サラダうどん@cafe CUBE 

2010/08/16
Mon. 23:48

今日のランチは、久しぶりに『cafe CUBE』へ。

ランチメニューには、前に食べたデミグラスソースのオムライス、サンドイッチやロコモコ丼などもあったのだけれど、韓国風サラダうどんをオーダー。パン、ミニデザートが付いて1,000円也。

cafecube0816 001 cafecube0816 003

cafecube0816 002サラダうどんにも、ミニサラダとパンが付くのは、いかがなものか?と思うものの、ここのパンは美味しいので、炭水化物の摂り過ぎを心配しつつも完食してしまった。特にオレンジの入ったベーグルはフレッシュな感じでとても美味しかった♪

メインのサラダうどんは、、、辛い!コチュジャンの使いすぎとしか思えない!!辛いものは好きだしわりと平気なほうだけど、サラダうどんにしては辛すぎる。しかも野菜が少なめで、さっぱりすることもできず・・・汗をだらっだらかきながらようやく食べ終わった(無理して食べずに残せって?いやいや食べ物を粗末にしてはいけません!)。

ミニデザートはオレンジのゼリー。ゼラチンの使いすぎ?なのか湯せんが甘かったのか、ざらついた食感が気になった。

しかし、ホントに辛かった~

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学生時代の友人Mちゃんと、奥沢駅から徒歩2分ほどのところにあるフレンチ『ラ・クープ(La Coupe』でランチ
20席弱ほどのこじんまりした店内は、かしこまったところはまるでなく、カジュアルな雰囲気。飾ってある絵も犬がソーセージをくわえていたりして、ユーモラスな感じ。
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休日のランチは、シェフおまかせコース4,500円またはプリフィクススタイルのコース3,500円の2種。
いずれも、パン、前菜1品、魚料理、肉料理、デザート、食後の飲み物という内容で、ワタクシたちは3,500円のコースをオーダー。

まずパンがサーブされたのだけれど、このパンが焼きたててで、手で持てないくらいアツアツ!小麦の味のしっかりするシンプルなパンには、バター、鴨のペースト、どちらもとても良く合った。
前菜は、スモークサーモンのパルフェ、仔羊のテリーヌ、小ヤリイカとムール貝の温かい前菜などがあったのだけれど、ワタクシはオーソドックスに本日の鮮魚(ヒラマサ)のカルパッチョをチョイス。上に乗っている白いのもはパルメザンチーズで、カルパッチョの(タレの)味はけっこう濃かったのだけれど、たっぷりの大葉でさっぱりいただけた。
lacoupe3.jpg lacoupe4.jpg

お魚料理は予め決まっていて、イナダのムニエル
お肉料理は、フランス産地鶏のフリカッセ、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、などがあり、ワタクシは黒豚の網焼き 山椒風味をチョイス。豚はとてもやわらかく、山椒やオレンジの皮の入ったパン粉がアクセントになっていた。
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lacoupe7.jpg「かなりおなかいっぱいになったねー。」と話していたら、デザートが登場・・・そのボリュームに驚いた
その内容は、バニラのアイスクリーム、杏のシャーベット、バナナのケーキ、クリームブリュレ、フルーツのコンポート
甘さ控えめの手づくりバニラアイスとバナナのケーキは相性バツグン。おなかいっぱいといいながら、完食してしまいました。

食後のドリンク(コーヒー、紅茶、エスプレッソ)とは別に、お口直しとして最後にさっぱりとしたハーブティーが出てきて、とても嬉しかった。妊娠5ヶ月のMちゃんも、ノンカフェインのハーブティーなら安心だし。

全体的に、味付けはかなりしっかりめ。フレンチなのでこういうものなんだろうけど、ワタクシ個人的にはもう少し素材の味を活かしたお料理が好みかな~。
でも、コストパフォーマンスはとてもいいし、心のこもった(マニュアル的でない)サービスも気持ち良かったし、おおむね満足。予約は取りにくいみたいだけど、また機会があれば利用したいと思います。
ごちそうさまでした♪

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第9地区 

2010/08/14
Sat. 22:10

『第9地区』(2009年/米国 原題:District 9)を見た。

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=ストーリー=

南アフリカのヨハネスブルク上空に、謎の宇宙船が現れ、そこに乗っていたエイリアンたちは、ヨハネスブルクの第9地区に作られたキャンプで生活するようになる。
20数年後。その外見やゴミをあさることから“エビ(Prawn)”と呼ばれた彼らを、スラム化した第9地区から、人間の生活する地区から遠く離れた第10地区へ強制移住させる計画が実行に移される。その計画の責任者となったヴァカス(シャールト・コプリー)は、“エビ”の中でも知能的に優れたクリストファー・ジョンソン親子の小屋から液体の入った容器を押収する。が、その液体を浴びたヴァカスの身体に変化が現れ・・・
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『ダレン・シャン~若きバンパイアと奇怪なサーカス~』(2009年/米国 原題:Cirque du Freak: The Vampire's Assistant)を見た。

thevampiresassistant.jpg

=ストーリー=

優等生のダレン(クリス・マッソグリア)は、幼い頃からの親友スティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)と授業をさぼっていたずらをしたため、両親からスティーブと付き合うのは止めろと言われてしまう。しかし、ダレンは夜こっそり家を抜け出し、スティーブと一緒に、街にやってきた“シルク・ドル・フリーク”という奇妙なサーカスを観に行く。
そこで見た珍しい毒蜘蛛に魅せられたダレンは、その毒蜘蛛を盗むが、スティーブがその毒蜘蛛に噛まれてしまう。スティーブの命を救うため、ダレンはヴァンパイアのクレスプリー(ジョン・C・ライリー)と取引をし、半ヴァンパイアとなる。家族の元を離れ、“シルク・ドル・フリーク”の面々と暮らすことになったダレンだが・・・
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会社帰りの一杯@HIBARI 

2010/08/12
Thu. 01:30

やることはたくさん残っていたけれど、ちょっと(実はかなり)ショックなことがあったので、翌日頑張ればいいやと割り切り、会社に残っている同僚を誘って呑みに行くことに。
アイリッシュバーでギネスを飲みたい気分だったのだけれど、あいにく満席。。。なので代々木八幡駅近くの創作和食ダイニング『HIBARI』に行くことになった。

ビール(と梅酒)で乾杯した後、21時半すぎでおなかもすいていたので食べ物もオーダー。
こちらがお通し鶏のから揚げ
じゃがいもと舞茸の煮物は冷めても美味しく作ってあった。
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だし巻き玉子長芋のから揚げ。メンズが選ぶと揚げ物が多くなりがち?!
でも、柚子胡椒で食べる長芋のから揚げはなかなか美味しかった。シャキシャキの食感がクセになりそう。
だし巻き玉子は、あまりだしの味がしなかったのが残念。
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ワタクシのリクエストで夏の温野菜 セイロ蒸し鍋(2人前)もオーダー。
野菜メインかと思ったら、海老やら魚やら豚肉やらいろいろ入っていた。
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時間も遅かったし、炭水化物も甘いものもナシ。揚げ物は食べたけど、そこそこヘルシーだったかしら?(笑)

会社帰りに、ふらっと飲みに行くにはちょうどよいお店。
これからもお世話になります?!

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アリス・イン・ワンダーランド 

2010/08/08
Sun. 17:15

『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年/米国 原題:Alice in Wonderland)を見た。

aliceinwonderland.jpg

=ストーリー=

19歳になったアリス(ミア・ワシコウスカ)はあるパーティーに参加する。しかしそのパーティーは母と姉が秘密裏に進めていたアリスの婚約パーティーだった。貴族の御曹司からプロポーズされたアリスだが、突然のことに返事を保留する。ちょうどその時、幼い頃からずっと夢に出てきていたチョッキを着た白うさぎ(声:マイケル・シーン)を見かけ、アリスは白うさぎを追いかける。
すると、アリスは再び不思議の国に迷い込み、そこでマッドハッター(ジョニー・デップ)や青い芋虫(声:アラン・リックマン)と出会う。彼らは、“アリス”という少女が、不思議の国を支配する邪悪な赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)を倒すという運命を信じていたが、アリスは人違いだと言われ・・・
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ハゲタカ 

2010/08/07
Sat. 22:55

『ハゲタカ』(2009年/日本)を見た。

hagetaka.jpg

=ストーリー=

中国政府系ファンドから資金調達を受けるブルー・ウォール・パートナーズの劉一華(玉山鉄二)は、アカマ自動車のTOBを仕掛ける。かつて“ハゲタカ”と呼ばれ日本を席巻した鷲津(大森南朋)は、一向に変わらない日本経済に嫌気がさして引退していたが、アカマ自動車の社長古谷(遠藤憲一)、かつての上司で同社の執行役員となっている芝野(柴田恭兵)、同社の筆頭株主であるMGS銀行頭取飯島(中尾彬)に請われ、ホワイトナイトとして、“赤いハゲタカ”劉一華の敵対的買収を防ぐため立ち上がる。
しかし、中国政府の無尽蔵な資金の前に、鷲津はなす術がない。
そこで鷲津は、アカマから手を引き、かつては敵対関係にあった西野(松田龍平)の協力を得て、スタンリーブラザーズ証券のTOBを仕掛けるが・・・
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ヘルシーなミニハンバーガー@TC cafe 自由が丘店 

2010/08/07
Sat. 16:49

今日のランチは、自由が丘のキッチン雑貨店『TIMELESS COMFORT』の1角(1階の奥)にある『TC cafe』へ。

明るくすっきりした印象なので、実際のスペースより広く感じられた(時間が早かったので、まだ人が少なかったせいもあるだろうけど)。
入口付近では、ベーグルやジャム、有機野菜も売られていた。

tccafe1.jpgtccafe2.jpg

オーガニックフードにこだわっているというこちらのお店のランチメニューは、サンドイッチ、パスタ、カレーなどがあったけれど、ワタクシはオススメメニューのハンバーガープレートのセットをオーダー。オーガニックコーヒー(Hot/Ice)、オーガニックアールグレーティー(Hot/Ice)、オーガニックオレンジジュースから選べるドリンクが付いて950円也。

大豆を使ったミニハンバーガーと、グリル野菜の入ったミニハンバーガー、オニオンスープサラダという内容。
大豆を使ったハンバーガーは、ソテーした玉ねぎとパテの中に入っているしいたけがアクセントになっていて、お肉のものとは違うけど、旨みとコクがあってなかなか美味しかった。
グリル野菜のハンバーガーは、パンに挟んでも負けないように、しっかり味を付けてグリルしたじゃがいも、かぼちゃ、なす、ピーマンが入っていて、ミニサイズにしては思ったよりも食べ応えがあって良かった。
tccafe3.jpgtccafe4.jpg

ただ、オニオンスープはコクがなくてイマヒトツ。
サラダも野菜自体は悪くないと思うけど、なんの工夫がなくて残念だった。サラダって量が多いとけっこう飽きてしまうから、食感の違うものが入っていたり、ドレッシングが美味しかったりとかって、重要だと思う。

次回はカレーを食べてみたい。

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キル・スピード 

2010/08/06
Fri. 08:53

『キル・スピード』(2010年/米国 原題:Kill Speed)を見た。

killspeed.jpg

=ストーリー=

ストレイガー(アンドリュー・キーガン)、レインマン(ブランドン・クイン)、フォアマン(ニック・カーター)は、飛行機での運び屋“フライ・ガイズ”を結成し、ドラッグや金を運んで荒稼ぎしていた。FBIに目を付けられ逮捕されるが、彼らは有力なメキシコの麻薬組織の捜査に協力することになる。
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魚づくしのランチ@かぶら 

2010/08/05
Thu. 21:31

毎日毎日うだるような暑さが続いていたし、会議が長引いて昼の休憩時間がきちんと取れない日も多かったので、ここのところ外にランチを食べに行くことが減っていたのだけれど、久しぶりに『かぶら』へ。

お昼のメニュー(定食)は3種類、いずれもごはん、味噌汁、香の物が付いて1,000円。この日は、

1.刺身の盛り合わせと肉豆腐
2.鰤(ぶり)の味噌焼きとコロッケ
3.鰹の刺身と鯖の味噌煮

で、鰹に惹かれたワタクシは3番をオーダー。

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ごはんの上にのっているのは、切り身の半端があったとのことで、大将がオマケでくれた鰤の味噌焼き。
鯖の味噌煮も、これだけでも十分な大きさだし、鰹の刺身もたっぷり、ほんとにボリューム満点。

鯖の味噌煮の味がちょっと濃かったけれど(白いごはんがあっという間になくなった)、鰹は新鮮で美味しかった。

おなかいっぱい、まさに魚づくしのランチでした

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八天堂のくりーむぱん 

2010/08/02
Mon. 22:20

“はなまるマーケット 2009年おめざランキングNo.1”というポスターと、行列に吸い寄せられ、買ってしまった八天堂のくりーむぱん
そういえばここ数ヶ月、『ゲゲゲの女房』からそのまま『あさイチ』に流れてて、『はなまるマーケット』ずーっと見てないわ・・・

hattendo1.jpg定番のカスタード、女性に人気という生クリーム、小倉、抹茶、チョコの5種類があり、それぞれ1個200円。

ワタクシは、カスタード、生クリーム、小倉の3種を購入(写真は奥:生クリーム、手前:カスタード)。

カスタード(↓)は、クセのない、なめらかなクリームが特徴。
“何度食べても飽きが来ない、そして2個目も食べられる様なあっさりした「お品」に仕上がりました。”とホームページで謳っているとおり
だけれど、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリームが大好きなワタクシにはちょっと物足りなかった。


hattendo2.jpghattendo3.jpg
小倉は、さっぱりしたカスタードに比べると、かなり甘い!!!これは甘いもの好きのワタクシでも、2個食べるのはしんどそう。
これで思い出したんだけど、以前、羽田空港で売っていた“空飛ぶどらやき”のあんこ&クリーム(+オレンジピールの酸味と苦味)のバランスが絶妙だった。もう販売されてないみたいだけど、また是非食べたいなぁ・・・

生クリームは、カスタードをよりふんわりミルキーにさせた感じ。
パン生地がしっとりしていることもあり、クリームパンを食べているというよりも、たっぷりのクリームが入ったスポンジケーキを食べているような感覚だった。

期待が大きすぎたせいもあるんだろうけど、残念ながら、驚きや感動レベルにはほど遠かった。
食べやすいし、値段も手ごろだし、話のネタにもなるし、差し入れにはピッタリだと思う。

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2010-08