Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

今度は愛妻家 

2010/07/31
Sat. 14:40

『今度は愛妻家』(2009年/日本)を見た。

kondohaaisaika.jpg

=ストーリー=

かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介(豊川悦司)だが、1年前、妻のさくら(薬師丸ひろ子)と子作り沖縄旅行から帰って以降、1枚の写真も撮れず、毎日ぐうたらな生活を送っていた。あれこれ小言を言いながらも俊介の世話をしていたさくらだが、この日を境に俊介の食事も作らなくなり・・・
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伊藤園の株主優待 

2010/07/30
Fri. 22:36

伊藤園の株主優待が届いた。

今年の優待品は、定番の“お~い、お茶”を含む缶飲料の詰め合わせ

itoen2010.jpg

以前はもっと優待がゴージャスだった気がするんだけど・・・ま、でもありがたく、ゆっくりいただきまーす!

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ランチ@CAFFE ANTOLOGIA  

2010/07/29
Thu. 18:30

暑い日が続いてランチ探検をする気力がなかったのだけれど、今日は涼しかったので、少し歩いて富ヶ谷の交差点近くにある『CAFFE ANTOLOGIA』というカフェに行ってみた。

店内はカフェというよりもバーという雰囲気。
あまり見慣れないお酒もたくさん並んでいたので、呑みに来る場所なのかな。
テラス席があったけれど、小雨が降っていて風も強かったので誰も使っていなかった。しかも、きちんと歩道が設けられている道じゃないから、車が通ったら車との距離が近くて危ないし、快適な席とも思えない・・・。

ランチメニューは、日替わり1種、カレー1種、パニーニ2種の4種類で、すべてスープ付き、850円。+150円でドリンクが付く。
日替わりが売り切れだったので、ワタクシはパニーニ(チキン)と、食後にアイスコーヒーをオーダー。

cafeantologia1.jpg cafeantologia2.jpg

cafeantologia3.jpg cafeantologia4.jpg

パニーニは、ふんわり+もちっとした食感がよかったけれど、チキンがかなりパサパサしていて残念だった。
食後のアイスコーヒーはなかなか美味しく、カフェラテやエスプレッソも飲んでみたいと思った。

しかし。
店内は喫煙OKで分煙されていないので、タバコが苦手な人には少々居心地は悪いかと(かく言うワタクシはタバコの煙が苦手)。喫煙OKの店には喫煙者が集まってくるので、仕方ないんだけどね。。。

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サンシャイン・クリーニング 

2010/07/28
Wed. 23:10

『サンシャイン・クリーニング』(2009年/米国 原題:Sunshine Cleaning)を見た。

sunshinecleaning.jpg

=ストーリー=

ローズ(エイミー・アダムス)はシングルマザーで、ハウスクリーニングの仕事をしている。妹のノラ(エミリー・ブラント)はフリーターで父(アラン・アーキン)と同居している。ある日、ローズは、昔の恋人で不倫相手のマック(スティーヴ・ザーン)から、事件現場の清掃で大金が稼げると聞き、ノラを誘って事業をスタートさせるが・・・
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もののけ姫 

2010/07/27
Tue. 22:24

『もののけ姫』(1997年/日本)を見た。

princessmononoke.jpg

=ストーリー=

山奥に隠れ住むエミシの末裔アシタカは、村を襲おうとした“タタリガミ”に矢を放ち、右腕の痣が骨にまで到達し死に至るという呪いをかけられてしまう。ただ死を待つより、“タタリガミ”が生まれてしまった真相を見定めるべく、アシタカは国を出て西に旅立つ。
そこでアシタカは、エボシという女首領と森を切り開き鉄を作って生活しているタタラの一族、そして森を守るためエボシの命を狙う、人間に捨てられ山犬モロに育てられた“もののけ姫”と呼ばれる少女サンに出会う。
中央政権はエボシたちを利用し、生命を生き返らせまた滅ぼすことのできる森の神々の長シシ神を退治しようし、森に住む猪や山犬たちを挑発する。山の木を切られ人間に恨みを持つ乙事主(おっことぬし)に率いられた猪たちは、エボシ率いるタタラに戦いを挑む。
戦いの最中、アシタカは、森と人間が共生できる道はないかと奔走する。
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ゼロの焦点 

2010/07/26
Mon. 02:32

『ゼロの焦点』(2009年/日本)を見た。

zeronoshoten.jpg

=ストーリー=

禎子(広末涼子)は、見合いで広告代理店に勤める憲一(西島秀俊)と結婚する。新婚旅行から帰ってまもなく、憲一は仕事の引継ぎのため金沢に向かったが、帰ると言っていた日を過ぎても憲一は帰らなかった。行方不明になった夫を探すため、禎子は金沢へ向かい、夫の後任である本多(野間口徹)と夫の足取りを追うが・・・
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なくもんか 

2010/07/25
Sun. 20:29

『なくもんか』(2009年/日本)を見た。

nakumonka.jpg

=ストーリー=

東京の下町にある商店街にある“デリカの山ちゃん”は、秘伝のソースで食べるハムカツが人気の惣菜店。そこの2代目“山ちゃん”こと祐太(阿部サダヲ)は働き者で人の頼みを断らないことから“究極の八方美人”と呼ばれていた。実は、祐太は8歳の時に父親(伊原剛志)が店の売上を盗んで姿を消してからこの家に世話になっていたのだ。
ある日、家を出ていたこの店の娘徹子(竹内結子)が帰ってくる。見違えるように美しくなった徹子祐太はプロポーズ。二人は結婚することになったが、戸籍を取り寄せた祐太は、自分に弟がいることを知る。その弟は、“金城ブラザーズ”として売り出し中の祐介(瑛太)だったが、彼にはコンビを組んでいるニセの兄大介(塚本高史)がいて・・・
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町内会の盆踊り 

2010/07/24
Sat. 23:31

友人の家にお邪魔したところ、今日の夕方、近くの公園で町内会の盆踊り大会があるとのことで、ちょこっとのぞいてみることに。

bonodori.jpg

公園には櫓が組まれていて、その周りを踊る踊り手さんたち。
踊り手さんたちを遠巻きに見ている、浴衣を着た女の子たち。
ビールにジュース、フランクフルトや焼きそば、焼きトウモロコシを売る即席の露店。

久しぶりに見る光景に、タイムトリップした気分になった。
ワタクシも子どもの頃、お菓子をもらいに、浴衣を着て近所の駐車場でやっていた盆踊りに行ったっけ。。。
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インセプション 

2010/07/19
Mon. 20:15

『インセプション』(2010年/米国 原題:Inception)を観た。

inception.jpg

=ストーリー=

コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が夢を見ている時に潜在意識に入り込み、他人の“アイデア”を盗み出すという犯罪におけるトップクラスのスペシャリスト。しかし、コブはその能力ゆえに国際指名手配され、家族と離れ離れになっていた。
そんなコブに、サイトー(渡辺謙)は、“アイデア”を盗むのではなく、ライバル企業の御曹司ロバート(キリアン・マーフィ)に、ある考えを植えつけること=“インセプション”=を依頼する。このミッションが成功した場合、サイトーコブの指名手配を解き、家族と暮らせるようにすると言う。
コブは相棒のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、夢の設計士アリアドネ(エレン・ペイジ)、イームス(トム・ハーディ)ら仲間を集め、そのミッションに取り掛かるが・・・
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『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年/米国 原題:The Hangover)を観た。

thehangover.jpg

=ストーリー=

2日後に結婚式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、、悪友で学校教師のフィル(ブラッドリー・クーパー)、歯科医のステュ(エド・ヘルムズ)と婚約者の弟アラン(ザック・ガリフィナーキス)の4人で、バチェラーパーティーをすべくラスべガスへ向かう。飲み明かした翌日、酷い二日酔いで目を覚ますと、ホテルのクローゼットで赤ん坊が泣き、トイレから虎が現れ、ステュの歯は欠けていた。しかも、花婿になるはずのダグの姿がどこにも見当たらず・・・
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体にやさしいランチ@cafeイカニカ 

2010/07/17
Sat. 18:36

3連休は遠出する予定のないワタクシ。
のんびりごはんでも食べようと、家から徒歩15分くらいのところにある『cafe六丁目』へ行くも、シェフが体調不良でお休みで食事は出せないと言われてしまった
でも、せっかく炎天下の中ここまで歩いてきたんだからと気を取り直し、さらに10分ほど歩き、前に美容院で見た雑誌に載っていて気になっていた『cafeイカニカ』へ。

産能大の向かいにあるこのカフェ、周囲の一戸建ての家になじんでいて、知らなければ通り過ぎてしまいそう。入口で靴を脱ぎスリッパに履き替えることもあり、誰かのお家にお邪魔したような感じがする。
ikanika1.jpgikanika2.jpg

ランチメニューは、イカニカごはん(1100円)、すり流しとパンのセット(サラダ付き。1000円)、特製カレー(サラダ付き。1100円)の3種類。どれも野菜をたくさん使っているメニューのようだ。
“迷った時は、まずこちらを”とメニューに書いてあったので、イカニカごはんをチョイス。+300円でコーヒーまたは紅茶(ホット/アイス)が付けられるとのことだったので、アイスコーヒーも追加。
ikanika3.jpgikanika4.jpg

イカニカごはんは、本日の炊き込みご飯+お味噌汁+有機野菜のお惣菜という内容で、本日の炊き込みご飯は、鮭としめじの炊き込みご飯
炊き込みご飯はやさしい味なんだけど、きざんだ生姜、香ばしく焼いた油揚げがアクセントになっていて、あっさりさっぱりのお惣菜に替わって、立派な主菜になっていた。

お惣菜は、なすの煮びたし、オクラの胡麻和え、にんじんの浅漬け(?)、やまいもの酢の物(?)など、体にやさしいもの多数。ここのところ野菜が不足しがちだったので、野菜をもりもり食べられて、ワタクシの体も喜んでいたように思う。

すり流しも、特製カレーも気になったので、歩くのが苦にならない季節になったら、またお邪魔しよう。

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やっぱりお気に入り♪イル・タリーヴォ 

2010/07/16
Fri. 23:59

先週のイタリアンランチに納得がいかなかったので、暑いなか日傘を差して代々木上原の『il tarrivo(イル・タリーヴォ)』へ。

iltarrivo0716-1.jpgパン、自家製パスタ、デザート、ドリンクという内容のAセット(1200円)で、パスタは、迷った末に、“イカスミを練り込んだスパゲッティ エビとブロッコリーのソース”(←)をチョイス。

イカスミはパスタに練りこんであるので、食べても歯が黒くならないのが嬉しい。ランチにいただくには特に。
海老は小さいながらもプリッとしていて存在感があった。でも、ブロッコリーと海老って、ちょっと中華っぽい取り合わせだよね(笑)。
もうちょっとパスタにボリュームがあったらいいんだけど、お上品なマダムの集うこのお店に、お皿に山盛りのパスタは似合わないっちゃ似合わないか。。。ランチタイムしか行ったことないけど、ここで男性客、見たことないし。

iltarrivo0716-2.jpgそしてデザートは、“パンナコッタ スイカのジュレ”(←)に決定。
このスイカのジュレが、スイカのみずみずしさ・甘さはそのままで、絶妙な食感のジュレになっていて、とっても美味しかった~

貸切とか休みとかで振られることが多いのと、1時間のランチ休憩では時間オーバーになってしまうのが、やや難点ではあるのだけれど、でもやっぱり、この近辺で平日ランチをやっているイタリアンの中では、一番のお気に入り。

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まんぷく@代々木上原 

2010/07/15
Thu. 23:42

仕事で帰りが遅い日が続き(最近無理が効かなくなっていて、年齢を感じている)、エネルギーチャージに焼肉が食べたくなり、いつも唐突なワタクシの誘いにつきあってくれる職場の同僚Wさんと、代々木上原駅のすぐ近くにある『まんぷく』へ。

小洒落すぎているわけでもなく、すっきり清潔感のある内装で、近所に住む芸能人やモデルも通っていると聞き、ちょっと納得。

さて、オーダーしたのは、旬の野菜のナムル(↓)、ここの名物であるタン塩(↓)、
mampuku1.jpgmampuku2.jpg

豚バラ肉とサンチュのセット(↓)、
mampuku3.jpgmampuku4.jpg

ハラミカルビ(↓)
mampuku5.jpgmampuku6.jpg

コプチャン(↓)、冷麺ハーフ(写真なし)、石焼ビビンバ(写真なし)、デザートに杏仁豆腐(↓)。
mampuku7.jpgmampuku8.jpg

旬の野菜のナムルは・・・700円もするのに量がちょびっとで絶句。しかも、“ナムル”って“和える”って意味のはずなのに、塩茹でしただけに近い味。なんだか不穏な(?)雰囲気が漂った。

タン塩はごくごく普通、豚バラ肉は脂が半端なくて、落ちた脂で何度も炭火から炎が上がった
ハラミ、カルビもごくごく普通。

ホルモンが食べたいとWさんがオーダーしたコプチャン。
始めて聞いたけど、“こてっちゃん”のことだったのね。そういえば“こてっちゃん”って東京ではまったく見ないなー。

〆の麺やごはんものは、すべてハーフサイズにできるというのは嬉しかった。
写真を撮るのを忘れたけど、これらは妥当なハーフサイズで、ここでようやく“まんぷく”に。
杏仁豆腐は少しざらつきを感じた・・・杏仁豆腐はつるんとしてなきゃ

全体として、特に印象に残ったものもなく、これなら某チェーン焼肉店に行ってもそう変わらなかったかも???と思ってしまった。

とはいえ、焼肉を食べられたことには満足。元気出して、夏を乗り切ろう!

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南瓜の携帯ストラップ 

2010/07/14
Wed. 19:03

ベネッセの株主優待品が到着。
いつもは無難に図書券を選ぶことが多いのだけれど、今回の優待品カタログには新アイテムがいくつか追加されていて、ベネッセハウスオリジナル・南瓜の携帯ストラップセットもあったので、それをもらうことにした。

gachagacha.jpgエアキャップ付きの封筒を開けてみると、昔なつかしガチャガチャのケースが2つ、ラッピングされた状態で現れた。
もちろん、ガチャガチャのケースにはストラップが入っている。

しかし、前に直島に行った時(実はこれも株主優待を使ってベネッセハウスに宿泊した。でも、もう4年近くも前のことだなんて!)には、こういうグッズはなかったと思うんだけど・・・今はいろいろオリジナルグッズが増えているんだろうな。

ケースを開けるとチャック付きのビニールに入ったストラップがでてきた(かなりの過剰包装)。
ストラップとかぼちゃのつなぎの部分には、『南瓜』の作者の草間弥生さんのイラストと、“Benesse Art Site Naoshima”の文字が入っている。

kabocha_ki.jpgkabocha_aka.jpg

実物は、黄色の南瓜より、赤い南瓜のほうが断然大きくて毒々しい感じもするのだけれど、ストラップはどちらも同じ大きさ。
ワタクシのiPhoneはケースが赤なので、赤のほうが合うけど、でもやっぱり黄色の南瓜のほうが好きだなー。

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風が強く吹いている 

2010/07/13
Tue. 07:35

『風が強く吹いている』(2009年/日本)を見た。

kazegatsuyokufuiteiru.jpg

=ストーリー=

高校時代は将来有望なランナーだったが、不祥事を起こしたカケル(林遣都)は、名門校でない寛政大学に進学した。アパートを探していたところ、ハイジ(小出恵介)という4年生に誘われ古いアパートに連れて行かれる。そこには、ハイジのほか、クイズ好きのキング(内野謙太)、理工学部で留年を重ねているニコチャン(川村陽介)、司法試験に合格しているユキ(森廉)、山奥の田舎の村の出身の神童(橋本淳)、双子のジョージ(斉藤祥太)とジョータ(斉藤慶太)、留学生のムサ(ダンテ・カーヴァー)、漫画好きで引きこもり気味の王子(中村優一)という個性的な面々が住んでいた。
ハイジはこれで10人揃ったので、みんなで箱根駅伝に出ようと言い出し・・・
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噂のモーガン夫妻 

2010/07/12
Mon. 23:35

『噂のモーガン夫妻』(2009年/米国 原題:Did You Hear About the Morgans?)を見た。

didyouhearaboutthemorgans.jpg

=ストーリー=

不動産業者のメリー(サラ・ジェシカ・パーカー)と弁護士のポール(ヒュー・グラント)のモーガン夫妻は、誰もが羨むセレブカップルだったが、ポールの浮気が発覚して別居生活に入っていた。関係を修復しようとポールメリーを誘い食事をした帰り、殺人現場に出くわしてしまった2人は、殺し屋から身を隠すため、片田舎での生活を余儀なくされ・・・
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ソフィーの復讐 

2010/07/11
Sun. 21:50

『ソフィーの復讐』(2009年/中韓 英題:Sophie's Revenge)を見た。

sophiesrevenge.jpeg

=ストーリー=

漫画家のソフィー(チャン・ツィイー)は、付き合って2年の外科医ジェフ(ソ・ジソブ)にプロポーズされる。しかし、手術を担当した女優のジョアンナ(ファン・ビンビン)に心を奪われたジェフソフィーに別れを告げる。諦められないソフィーは、予定していた結婚式までにジェフの気持ちを取り戻そうと、ジョアンナの元恋人で写真家のゴードン(ピーター・ホー)の協力を得て、さまざまな作戦を立て実行するが・・・。
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トイ・ストーリー3 

2010/07/10
Sat. 18:28

『トイ・ストーリー3』(2010年/米国 原題:Toy Story 3)を観た。

toystory3.jpg

=ストーリー=

アンディも大学に入学する年齢になり、一番のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディ(声:トム・ハンクス)などのおもちゃたちは、託児施設に寄付されることになる。しかし、そこに待っていたのはおもちゃを乱暴に扱う子どもたち。ウッディは託児施設からの脱出に成功するものの、アンディの元に戻るか、仲間を助けに戻るか、その選択に迫られる・・・
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アボカドバーガー@vector(ベクトル) 

2010/07/10
Sat. 14:00

vector1.jpg東急の情報誌『SALUS』に載っていたハンバーガーショップ、『ベクトル(vector)』に行ってみた。
場所は、大井町線の等々力駅から、等々力通りに出て、上野毛方面へ歩いて5分弱のところ。玉川小学校の向かいなのでわかりやすい。

テラス席も気持ちが良さそうだったけど、今日はとても暑かったので、クーラーの効いた店内の席へ。店内は落ち着いた雰囲気で、木のぬくもりが感じられた。

ハンバーガーのメニューは豊富。
基本となる“クラッシックハンバーガー”(1050円)、ベーコンと卵の入った“世田谷バーガー”(1350円)、人気No.1という“アボカドチーズバーガー”(1250円)などがあるなか、ワタクシは“アボカドバーガー”(1150円)をチョイス。
ランチタイムは、+250円でミニサラダとソフトドリンクを付けることが可能。
vector2.jpg
ランチのミニサラダ(↓)。
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ポテトフライ付きのハンバーガー(↓)。
vector4.jpg

vector5.jpg待つこと10分ちょっと(先客は3組5名)で、オーダーしたアボカドバーガーが運ばれてきた。
マヨネーズがたっぷりで、一瞬「失敗したかなー」と思ったんだけど(ワタクシはマヨネーズがあまり得意でない)、市販のマヨネーズよりもマイルドなもので、ギリギリセーフ。。。

パテは思ったよりもあっさりめ。肉汁もそんなになく、ガッツリなハンバーガーが好みなワタクシとしては少々残念。ひょっとして、このあっさりパテをマヨネーズで補おうとしてるとか?
とはいえ、ガッツリが苦手な女性にはちょうどよいのかもしれない。

パテのサイズからすると、バンズがかなり大きめ。うまくバランスを取って食べないと、ワタクシのように最後はパテなし、バンズと野菜(とマヨネーズ)で食べるはめになってしまうのでご注意を。

会社の近くにガッツリバーガーが食べられる店があるので、わざわざ休日に来てまで食べなくてもいいかな~と思ったけど、次に来ることがあったら、“世田谷バーガー”にチャレンジしてみよう。

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バレンタインデー 

2010/07/09
Fri. 21:22

季節外れだけど、レンタルが開始されていたので、『バレンタインデー』(2010年/米国 原題:Valentine's Day)を観た。

valentinesday.jpg

=ストーリー=

舞台は、2月14日=バレンタインデー=のロサンゼルス。
リード(アシュトン・カッチャー)は同せい中のモーリー(ジェシカ・アルバ)にプロポーズ。しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。一方、小学校教師のジュリア(ジェニファー・ガーナー)は親友のリードのアドバイスで、恋人のハリソン(パトリック・デンプシー)の出張先に押し掛けようとするが・・・
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Canned Crab Bar@代々木上原 

2010/07/08
Thu. 23:55

職場の同僚Tちゃんが、代々木上原の駅近くに面白い店があるというので、21時すぎから4人で飲みに行くことに。
Tちゃんに連れられて着いたのは、『Canned Crab Bar』。道にドラム缶が出ているのが目印で、昔は市場か何かだったのかな?という建物の奥に入っていくと、カウンター席、テーブル席、ドラム缶で立ち呑み(!)ができるスペースが現れた。

まずは白ワインのデカンタをオーダー。
Tちゃんにオーダーを任せたのでいくらかは覚えていないけど、びっくりするくらい安かった(ちなみにグラスワインは1杯294円~)。

お通し(500円)は、店の名前にもなっている名物(?)ボイルしたカニ
塩味が効いていてなかなか美味しく、あっという間に完食(↓左で2人分)。カニ食べたのって久しぶりだったなー。
自家製のピクルスは、酸味と甘味のバランスが良かった。
crabbar1.jpgcrabbar2.jpg

続いて、チーズとハムの盛り合わせ(↓左)、カナッペ(というよりトースト?!)(↓右)。
crabbar3.jpgcrabbar4.jpg

他にもワインに合いそうなフードメニューがいっぱいあって(しかも基本1皿399円~)、いろいろ頼むと楽しそうだった(ワタクシ個人的にはカニクリームコロッケに惹かれた)。
遅くまでやっているし、リーズナブルだし、また利用したいと思います!

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なんとなくパスタが食べたい、でも上原まで歩くのは暑い、、、ということで、代々木八幡駅近くの『ラ クチーナ イタリアーナ ダル マテリアーレ(La cucina italiana Dal Materiale)』へ。
春に一度行ったきりだったので、これが2回目。

前回オーダーした1000円のパスタランチの満足度が低かったので、+200円で、女性に人気No.1だという、“生ハムのトマトソース”のパスタをオーダー。ランチ時には、付きだしとパン(おかわり不可)が付く。
ドリンクは+200円で追加が可能なので、ゆっくりしたかったこともあり、食後にコーヒーを追加した。

付きだしは、サラミ、オリーブと軽く焼いた小かぶ(?)にバルサミコソースを塗ったもの。全体的に塩味強め、お酒のあてになりそう。自家製らしいパンは、前回の時と同じ。
Dal Materiale1Dal Materiale2Dal Materiale4

Dal Materiale3パスタはちょうどよいアルデンテに茹で上がっており、トマトソースとよく絡んでいて、上質なナポリタンという感じ。ただ、上にのっている生ハムとこのトマトソースの相性はそんなに良いとも思えず、ちょっともったいない気がした。

追加したコーヒーは深みがあってなかなか美味しかった。

全体的な印象は、初回の時とまったく変わらず。
店の雰囲気とかから考えると、平日ランチで判断しちゃいけないんだろうけど・・・

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9(ナイン)~9番目の奇妙な人形~ 

2010/07/05
Mon. 07:52

『9(ナイン)~9番目の奇妙な人形~』(2009年/米国 原題:9)を観た。

9.jpg

=ストーリー=

古い研究室で目を覚ました麻袋でできた人形。彼の背中には「9」という文字が書いてあった。外に出てみるとそこは廃墟。人間が機械との戦いに敗れ滅びた世界だった。
すると背中に「2」と書いてある自分と似たような人形に出会う。仲間だという「2」は、「9」が話せないとわかると発声装置を直してくれ、「9」(声:イライジャ・ウッド)は話せるようになった。ところが、「2」は巨大な機械獣に襲われ連れ去られてしまい・・・

2005年のアカデミー賞にノミネートされた同名の短編アニメーションにティム・バートンが惚れ込み、長編化されたもの。
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ご近所ランチ@シッダールタ 

2010/07/04
Sun. 20:25

今日のランチは、家のすぐ近くにあるインド・ネパール料理の店『シッダールタ(SIDDHARTHA』へ。
入ったのは今日が初めて、店内は白を基調としてすっきりしており、外観の印象とはちょっと違った。
siddhartha1.jpgsiddhartha2.jpg

ランチメニューは、日替わりカレー+ミニサラダ+パンorナン+ソフトドリンクのAセット(880円)、ベジタブルカレーのBセット(780円)、キーマカレーのCセット(880円)、ポニルバターカレーのDセット(960円)、タンドリーチキンの付くセット(1260円)など。
ソフトドリンクは、ラッシー、チャイ、ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、烏龍茶、マンゴーラッシーから選べる。
開店1周年記念ということで、今日はランチセットはすべて100円引きだった。ラッキー♪

ワタクシは、Aセットをオーダー。
日替わりのカレーは、マッシュルームとチキンのカレー。辛さは、Mild、Hot、Very Hot、Super Hotの4段階で選べ、控えめに“Hot”を選択。

運ばれてきて、ナンの大きさにビックリ!
生地はやや甘め、ふっくらしているけれど、冷めると食感が悪くなった。ある程度は仕方ないか。
カレーはチキンから旨みが出ていたけれど、辛さの調整をしているスパイスと、アクセントで入っていたジンジャー(生姜)の相性がイマヒトツな感じ。“Mild”を頼んだほうが、カレー単体としての味は良かったかもしれない。
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チャイはあまりスパイスが効いていなくて残念だった。
次回はラッシーを頼んでみよう。
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サロゲート 

2010/07/03
Sat. 12:08

『サロゲート』(2009年/米国 原題:Surrogates)を見た。

surrogates.jpg

=ストーリー=

代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが……。

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2010-07