Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

イラン旅行 ~2日目~ 

2010/04/30
Fri. 16:29

【2日目: テヘラン → コム → カーシャーン → イスファハン】


昨晩の到着が遅かったので、朝日を浴びて目を覚まそうと、朝食後にホテルの前をフラフラ散歩。
ホテルからは、まだその頂に雪の残るアルボルズ山脈の山々が見えた。

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宿泊したホテルはかなり立派なホテルで、数時間寝るだけという滞在がもったいなく感じられるほど。
庭もきれいに手入れされており、色とりどりのバラ、ガーベラやパンジーが咲いていた。
バラはもちろんのこと、さまざまな花々が咲くこの時期は、イランを訪ねるベストシーズンで、ワタクシもこれを楽しみにしていたので、朝からなんだか得した気分に。
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今日はバスに乗って、イランの最大の見どころの一つイスファハンへ向かうのだけれど、その移動中、2箇所ほど観光に立ち寄った。
1箇所目は、テヘランから南下すること130km余りのコムという町にある、ハズラテ・マースーメ廟
第8代イマームのレザーの妹ファーティメの霊廟で、シーア派の聖地とされており、金曜日の今日は多くの巡礼者でごったがえしていた。
青いタイルとムカルナス(=鍾乳石飾り)が見事!!!黄金の玉ねぎ型ドームはあまり趣味がいいとは思えないけど(笑)。

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ちなみに、シーア派には、礼拝の場であるモスク(ペルシャ語では“マスジェデ”)とは別に、“イマームザーデ”というイマームやその子孫にちなんだ聖なる場所があり、人々が参詣している。特に、シーア派十二イマーム派を国教としたサファヴィー朝時代(1501-1736)に、お隣のスンナ派宗主国オスマン・トルコに対抗する意味でも、サファヴィー朝領内にあるイマームザーデへの巡礼が奨励されたといい、このハズラテ・マースーメ廟もサファヴィー朝時代に造られたとのこと。

イマームザーデは神聖な場所なので、異教徒は中に入ることはできないけれど、専門のガイド(係員?)が立ちあえば、門をくぐることは可能。ただし、観光客といえども、女性はチャドルという頭のてっぺんから足先まで覆うマントのようなものを着なければならない。貸し出されたチャドルは、真っ黒なものでなく柄が入っていた(残念ながら、撮影禁止でカメラを門の外で預けたため、写真はナシ)。

iran2010-2-7.jpgハズラテ・マースーメ廟のまわりには出店がたくさん出ていて、コムの名物ソウハーン(←)もあちらこちらで売られていた。ソウハーンは、シナモンやピスタチオの入ったものすごーく甘い固めのクッキーで、チャイ(紅茶)と一緒に、少しずつかじって食べる。
ピンキリなのだろうけど、ここで売られていたのは1缶3~5米ドル程度。


イランと米国の関係を考えると意外な感じもするけれど、観光地では米ドル紙幣がそのまま使える。他方、クレジットカードは高級ホテルであっても使えない。
ちなみに、イランの通貨単位は“リアル”で、レートは1米ドル=10,000リアルくらい。ただし、バザールなどで買い物する時は、トマーン(1トマーン=10リアル)という単位がよく使われていたので注意が必要。
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イラン旅行 ~初日~ 

2010/04/29
Thu. 22:40

【初日: 成田 → テヘラン】


今日(4/29)から6泊8日のイラン旅行に出発。
言葉も通じないし(公用語はペルシャ語)、見どころが点在しており移動が大変なので、今回もパッケージツアーに参加。
GWということもあり25名の大所帯で、半数くらいがご夫婦での参加、残りは(ワタクシも含めて)おひとりさま参加。おひとりさまのうち半数は(ワタクシも含め)30代と思われる女性だった。

成田からイラン航空800便で、いざイランの首都テヘランへ。
定刻(14:55)から1時間近く遅れて離陸、まずは経由地=給油地=である北京へ。

イランと米国の関係ゆえ(エアバス機なら買える・売ってもらえるんじゃないかとも思うんだけど・・・)イラン航空の航空機はかなり古いことで有名。
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ワタクシたちが乗った機体ももちろん30年以上前のもので、灰皿がついていたし(もちろん機内は禁煙)、空調もいまひとつで(上空は寒いはずなのに)汗をだらだらかくほど暑かった

機内食は、成田を出てから1回(ランチ)と、北京を出てから1回、テヘランに着く前に軽食が1回出た。
塩味が強いものの、日本で作っているせいか意外と口にあった。
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機内で映画は期待できないとわかっていたので、図書館で借りた『地球の歩き方 イラン』と、空港でテキトーに買った桐野夏生の『東京島』を読んで暇つぶし。

もうすぐテヘランに着くという頃、機内アナウンスがあり、女性はスカーフを頭に巻いて髪を隠すよう指示される。慣れないのでスカーフがうまく巻けず、なんだか泥棒みたい!?
ちなみに、スカーフの着用だけでなく、女性は身体の線、手首より先の手以外の肌を見せてはいけないので、お尻が隠れる長さのコート、シャツやカーディガンを羽織る必要がある。

現地時間=日本との時差は-4.5時間=24時20分ごろにテヘランの空港に到着。

「入国審査時に止められることがあるけれど、指示に従っていれば入国できるので心配しないように。」と添乗員から事前に説明があったので、無事パスポートを返してもらいホッとしていると、添乗員を含め20人くらいの人が小部屋(ブース)の前で列を作って並んでいた。
「ここに並べと言われませんでしたか?」と添乗員に聞かれ、「たぶん言われなかったと思いますけど・・・。でも、どういう基準で選んでいるんでしょうねぇ?」などと話していると、別の係員に「並べ」と言われてしまった・・・何かを聞かれるわけでもなく、ただ単に指紋採取されるだけなんだけど、機械が1台しかないのでかなり待たされた。

空港からバスに乗ってホテルへ向かう途中、深夜にもかかわらず、ライトアップされて煌々と輝いていたのは、イラン・イスラーム革命の指導者、ホメイニー師の霊廟。現在も増築中とのこと。
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ホテルに着いたのは26時半ごろ。シャワーを浴びて長い1日が終了。

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トラットリア・ゴニーニ(TRATTORIA 522) 

2010/04/27
Tue. 23:58

今日のランチはイタリアンな気分だったので、雨の中てくてく歩いて『il tarrivo(イルタリーヴォ)』へ向かうも、またしても貸切で振られてしまう・・・ということで、『トラットリア・ゴニーニ(TRATTORIA 522)』へ。

窓が大きく光がたくさん入り込む店内。今日みたいに天気がイマヒトツな日は、気分が明るくなる。
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前回同様、パスタにサラダ、パン、コーヒーor紅茶の付く1100円のコース+クーポンでサービスされるデザートをいただく。

オーソドックスなサラダ。ドレッシングが控えめだったのは嬉しかった。
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小麦の味がしっかりしてなかなか美味しいパン(やはりおかわりは出ず。食欲が落ちてるから要らないっちゃ要らないけど)
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パスタは、あさり、たけのこと空豆のトマトソーススパゲティをチョイス。
トマトソースは意外にあっさり(前にオイルベースのパスタを食べた時、かなりオイリーだったので、もうちょっと重いのを想像していた)。具もしっかり入っていたし、スパゲティの湯で加減もアルデンテ。
でも、どこか物足りない気がしている・・・スパゲティ自体の味が、ワタクシの口に合わないだけなのだろうか?
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デザートのココアのプリン。
甘すぎずあっさりめの味だった。
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んー、やっぱり全体的になにか物足りない。
家庭的、優しいところがワタクシの求めているものとは違うのかもしれない。

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ダマスク・ローズウォーター 

2010/04/25
Sun. 10:14

先日、誕生日に職場の友人から(“女子力アップしてね♪”という温かいお言葉とともに)いただいた、ブルガリア産のダマスク・ローズウォーター(↓)。

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通常のローズウォーターはローズオイルの蒸留過程で採れる副産物なのだけれど、これはローズウォーター製造のためだけに蒸留された高純度のものなんだとか。

雑貨扱いのため、肌に直接付ける場合は“お客さまの判断”と書かれているので、とりあえず寝る前に枕元にスプレーしたり、髪に軽くスプレーしたりして愛用中。

香りはそんなに長持ちしないけど、スプレーした直後は、ふんわりバラのいい香りがしてリラックスできます。
Aさん&Kさん、どうもありがとう!

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BIG MAC TWIN ARCH スペシャルクーポン 

2010/04/23
Fri. 23:29

先日の東京ドームでの野球観戦でもらった、BIG MAC TWIN ARCHスペシャルクーポン
東京ドームで開催されるジャイアンツ公式戦(セ・パ交流戦除くセ・リーグ51試合)で、両チームにホームランが出るとビックマック1個無料、出なくても200円でビックマックが買えるというクーポンで、1,700円以上のチケットを持っている人がもらえる。

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ワタクシが観たゲームでは、見事(?)BIG MAC TWIN ARCHが成立したのだけれど、そもそもビックマックって食べないし、マクドナルドの株主優待券もあるし、ということで友人に差し上げました。

もう使えるはずだけど、活用してくれたかな?
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新正堂の切腹最中 

2010/04/19
Mon. 01:45

羽田空港の売店で、前々から食べてみたかった新橋にある和菓子屋さん新正堂の“切腹最中”(5個入り1100円)を発見、残り1箱だったということもあり即購入。
新正堂さんは、『忠臣蔵』で有名な浅野内匠頭が切腹した田村右京太夫屋敷の跡地にあることから、この切腹最中を作っているんだとか。

seppukumonaka.jpg

本当にお腹が割れていて、あんこがはみ出している!
写真では大きさがわかりにくいと思うけれど、けっこう大きめで、いくらワタクシがあんこ好きで、あんこがあっさりめだとしても(実際食べたら“甘さ控えめ”には感じず)、全部あんこが詰まってるんだったらしんどいかも・・・と思っていたら、中に求肥のおもちが入っていて無事(?)完食

話のネタになるので、あんこモノが好きな人にはオススメ。

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水木しげるロード@境港 

2010/04/18
Sun. 23:48

米子からの飛行機が19時55分発で、少し時間があったので、NHKの朝ドラで『ゲゲゲの女房』を放送していることもあり、境港まで足を伸ばした。

従姉夫妻が境港まで車で送ってくれ、水木しげるロードを散歩。
賑わっているかと思いきや、夕方17時過ぎに着いたせいか、かなり閑散としていて若干拍子抜け。
と言っても、スタンプラリーを楽しんでいる親子連れはちらほら見かけたし、“鬼太郎パン売り切れ"の文字も見えたので、お昼間はもっと賑わっていたのかも。

ここは妖怪神社。妖怪にどうお参りすればいいのかわからなかったので、外から眺めただけ。
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100体以上あるという妖怪のブロンズ像は・・・思っていたよりずっと小さい!!!
でも大きいとちゃちいおもちゃみたいになってしまいそうな気もするので、これくらいがちょうどいいのかも。

“きもかわいい”の元祖?子泣き爺と、ねずみ小僧に腹を立てているのか怒ったように見えるネコ娘
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愛すべきぬりかべと、小学生のときに「私、きれい?」がめちゃめちゃ流行った、口裂け女
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駅のほうに向かうと、小さな公園があり、しょんべん鬼太郎(?)を発見。
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駅前には、原稿に向かう水木しげる先生と、それを見守る鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじの姿が。
芸が細かくて、机の上の原稿にもちゃんと絵が彫ってあった。インク壷もかなりリアル。
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水木しげる先生を見る鬼太郎の表情が、なんとも愛らしい。
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駅前に停まっているタクシーも鬼太郎仕様
てっぺんの目玉おやじがキュート♪
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さらに郵便ポストにも鬼太郎と目玉おやじが。
ちなみに、水木しげるロードにある郵便局から手紙を出すと、鬼太郎の消印が押してもらえるんだとか。
観光案内所の看板も鬼太郎仕様。
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足立美術館 

2010/04/17
Sat. 22:46

母と2人で、美しい庭園で有名な足立美術館へ。
前日の夜に安来に入り、駅前のビジネスホテル(?)で宿泊し、今日朝イチ(といっても9時過ぎ)の足立美術館行き無料シャトルバスを利用した。
駅からバスで約20分(かなり遠かった!)で目的地である足立美術館に到着。
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館内に入り、大正時代の工芸品の展示を見ながら進み、しばらくすると、この美術館の創設者、足立全康氏の銅像が、順路はあちら、と案内してくれている。
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少し歩くと、枯山水庭がパノラマで見えるロビーに出る。
“三つの立石は、峻厳なる山をあらわし、そこから注ぎ込まれた水が渓流となり、大河となって流れ行く様を、枯山水という伝統的な手法をもちいて表現して”いるとのこと(公式ウェブサイトより引用)。
枯山水庭の良し悪しはわからないけれど、山々の借景が見事で、ずーっと見ていても飽きなかった。
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このロビーから中庭に向かう途中に、童画展示コーナーがあり、ワタクシはここがえらく気に入った。
特に、林義雄さんの絵は愛らしくて、こういう絵が描かれた絵本で育った子どもは絶対にすぐキレたり、ぐれたりしない!と確信(?)したほど。見ていてほのぼのとした気持ちになれたので、ミュージアムショップで『いない、いない、ばあ』のカード、『四季の森』『またきてね』のポストカードも購入。

こちらは池庭。鯉が気持ち良さそうに泳いでいた。
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床の間に飾られた(風の)生の掛け軸
入館した時は不運にも(?)団体観光客とバッティングしたので、掛け軸には人の頭がたくさん入っていたのだけれど、その団体さんが帰った後は、「土曜日なのにこんなに空いてて大丈夫?」と思ってしまうほど人が減り、掛け軸から人の頭も消え、ゆっくり見ることができた。
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横山大観の『白砂青松』という作品をイメージして作られた白砂青松庭
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庭園を見た後は、絵画鑑賞。
足立全康氏は、横山大観の絵にほれ込んでいて、大観の作品の収集に対する情熱はすごいものがあったのだという。そのおかげで、足立美術館の所蔵する大観の作品は約130点、質・量とも日本一なんだそう。
今年の3月1日から5月末日までは、『対決 横山大観と日本画の巨匠たち』という企画展をしていて、大観の作品と、同じ画題の他の作家の作品が並べて展示されていた。
そのほか、『横山大観名品選』という展示もおこなわれていた。

その中で印象に残っているのは、
橋本関雪 『富貴草図』 : ゴージャスなイメージのある牡丹がほんわか描かれていて素敵だった。
横山大観 『龍興而到雲』 : 龍にすごく愛嬌があるように見えた。大観の描く動物(?)は全体的にそんな感じだったなぁ・・・
横山大観 『曙色』 : ピンク色の海が美しい。
横山大観 『乾坤輝く』 : 有名な富士山の横に赤い太陽(日の丸)が描かれた絵。ワタクシの好みではないけれど、インパクトはあった。これを軍国主義的な絵という人も少なくないと知り、そういう見方もあるのか!と軽いショックを受けた。

絵画の後は、陶芸館へ。
ここには、地元安来市出身の河井寛次郎北大路魯山人の作品が展示されている。
河井寛次郎は釉薬の研究に励んだ人だそうで、赤やら黒やら緑やら、いろんな色が出ていて面白かった。展示作品のほとんどが形のゆがんだ壷のようなもので、何かに使うというよりは置いて飾るもの、という感じ。
北大路魯山人は、自らも料理人だったらしく、展示作品も実用的なものも多かった。
今、今年(2010年)秋にオープンする新館の工事中で、この陶芸館、かなりその震動で揺れてました

秋は紅葉でお庭も見事だろうし、足立美術館にはまたぜひ行きたい。
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サラダランチ週間 

2010/04/16
Fri. 22:36

今週はヘルシーにサラダランチ週間にしてみた。

まず初日(月曜日)は、代々木公園の向かいにある『ターラム(TARLUM)』の、アボカドとベーコンのシーザーサラダのランチ。
アボカド、ベーコン、そして重めのドレッシングにポテトサラダも付いていて、かなりこってりしていた。
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サラダランチというよりも、スープランチ?!と名づけたほうが適切なんじゃないかと思うくらい大きめのボウルに入ったスープは日(週?)替わりのようで、今回はミネストローネ。塩分が強めだったので、パンをおかわりできるかどうか聞いたら「追加で200円いただきます」と言われ、もちろん遠慮する。
コーヒー、紅茶(いずれもホット・アイスあり)、エスプレッソから選べるドリンクが付いて950円。


続いて2日目(火曜日)は、『EPINAUD(エピノウ)』の、アンチョビと黒オリーブのニース風サラダのランチ
アンチョビのサラダと書いてあったのにツナがたっぷり。まぁ、アンチョビは塩辛いのでたくさん食べるものじゃないけれど。
ゆで卵、海老、トマトなど大きめの具材が入っているので、思ったより食べ応えがあった。
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パン(おかわり自由)、日替わりのミニデザート(この日は、ヌガーのアイスクリーム)とドリンクが付いて970円。
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続いて3日目(水曜日)は、『tecona bagelworks()』サラダプレートランチ
ボウルの底にはスライスした大根のサラダと、煮たかぼちゃをつぶしたサラダが入っており、見た目より食べ応えはある。
小さなスープ、ベーグル(おかわり自由)とドリンクが付いて1,000円(ドリンクの一部は追加料金あり)。
この日のスープは、にんじんとヒヨコ豆のポタージュ。カレー風味で美味しかった。
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ベーグルは、最初に出されたのがほうれん草の生地にドライトマトとクリームチーズが入ったもの(たぶん“ふかふか”)、クランベリー、プレーン(“もちもち”)、五穀(むぎゅむぎゅ)の4種で、おかわり時には、キャラメルバナナのベーグル、ほうれん草の生地にクリームチーズが入ったもの、クランベリーのベーグルをもらう。おかわり時のこの3種はどれも好みで、買って帰ろうかと思ったほど(結局買わず。1個ずつだと多すぎるので・・・このクオーターサイズがちょうどよいのかも)。
ドリンクは紅茶。ポットでたっぷり飲み、かなり満足。
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今シーズン初観戦@東京ドーム 

2010/04/14
Wed. 23:50

今日は今シーズン初の野球観戦
東京ドームで巨人戦を観てきました!(※ワタクシはタイガースファンです)

たまたま購入した外野指定席が、なんとレフト定位置のほぼ真後ろ、最前列という良席だったので、フレックスを活用して会社を早めに上がり、プレイボール15分前の17時45分にドームに到着。
大学時代の友人でタイガース&スポーツ大好きのMは16時半ごろ球場入りし、試合前の練習を観たり応援団の人たちと交流を深めていた(?)ようだった。

先発はタイガース久保、ジャイアンツはゴンザレス。
1回、いきなり関本(彼のヒッティングマーチはなぜに短調?数年前に変わる前も短調だったよねぇ?)がホームラン!!!
いい当たりだとは思ったけど、あれがスタンドインしてしまうとは、ドームはボールが飛ぶなあ!

ランナーはちょこちょこ出るものの、あまり調子が良くなさそうなゴンザレスをとらえ切れず、1-0のまま試合はスイスイ進む。。。

5回裏。ジャイアンツはノーアウト1塁・2塁から送りバントを成功させ、ワンナウト2塁・3塁の大ピンチ到来、、、そして犠牲フライを打たれて同点。
1塁があいたので敬遠して、ゴンザレス勝負。
いやぁ、めちゃめちゃヒヤヒヤしたけど、何とか久保がふんばった

続く6回裏もけん制悪送球があり、かなりドキドキしたけど、久保が勝負強いラミレスを打ち取り切り抜ける。
緊迫したいい試合だ!

そして8回表。
前日のゲーム(6点差で勝ってたのに)を落としたジャイアンツは、勝ちにきたのだろう、同点で山口をマウンドへ。
しかし!!!鳥谷ヒット、金本倒れるも新井もつなぎ、城島はデッドボールで1死満塁に
ここでバッターはブラッズ(ブラゼル)。
ヒッティングマーチのとおりフルスイングしているけれど、まったく当たりそうになく3三振していたブラゼルだけれども、見事に勝ち越し2点タイムリー

山口をノックアウト、ピッチャーが久保に代わった後、桜井広大も続いて再び満塁。
打順がピッチャー久保(タイガース)にまわり、代打は切り札、桧山
残念ながら三振に終わったけれど、桧山のヒッティングマーチが歌えたのはヨカッタわ♪

8回表。マウンドには久保田が上がる・・・久保田劇場が始まるのか?!といろいろなこと(?)がよぎったワタクシ、なにげなーく、
「イ・スンヨプにここでソロホームランを打たれても大丈夫。ビックマックもらえるし」

(※マクドナルドが、両チームにホームランが出るとビックマックを1個プレゼントするというキャンペーンをやっていた)
と隣で一緒に観戦していた職場の先輩Aさんに話したら、その1分後くらいに、ホントにイ・スンヨプがソロホームラン打っちゃった
その後もランナーは出したけど、1点リードのまま9回へ。

Aさんの友人で熱狂的なタイガースファンという人から、「昨日2イニング投げてるから休ませたいなぁ」とAさんにメールが届いたけれど、9回裏、マウンドに上がったのは、やはり球児。
2球で先頭バッターを打ち取り、ここでワタクシが再び予言(?!)。
「球児は10球も投げないで、今日は勝つ」
するとまたしても的中、“あと一人”コールも3、4回しかしないうちにゲームセット。

いい試合で、しかも勝ってよかった~
大声出してストレス発散できたし
(おかげでのどはガラガラ)、4連勝のタイガースもワタクシも、これできっと波に乗れるでしょう!


試合終了間際に1枚写真撮影。左からワタクシ、M、Mの会社の後輩のLくん(Aさん撮影)。
また機会があれば一緒に観戦しよう!
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実はワタクシ、明日が誕生日。
○歳最後の1日を、楽しく気分よく終えることができ、終わりよければすべて良し。
(○+1)歳も良い年にしたい。
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関西風すき焼き@丹波谷 かくりゅう 

2010/04/13
Tue. 23:58

今日はいつもお世話になっているH氏がよく行くという、六本木一丁目駅から徒歩数分のところにある『丹波谷 かくりゅう』へ。
六本木にこんなに静かなところがあるなんて!と意外に思いながら細い坂道を下ると、昭和の香り漂う一軒家があり、その家がこの店。「ごめんください」と言っておそるおそる戸を開けた。

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本日のメニューは、H氏の手配によりすき焼き。

まず、付きだしの自家製ごま豆腐
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そして前菜はおばんざいの盛り合わせ。
見た目もきれいでテンションが上がる

今年初めてふきのとうをいただき、春を感じる(ちょっと遅い?)。ホタルイカにはキウイを使ったソースが使われていて、その酸味がとても春らしく感じられた。
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お次はお造り、しめ鯖と鮪
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そしてメインのすき焼き
暗くて写真がイマイチだけど、この美しい霜降り肉!
しかも、割り下に馴染めない関西出身のワタクシには非常に嬉しいことに、直接お砂糖(ざらめ)とお醤油で味をつける関西風、期待はどんどん膨らみます。
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おかみさん(といっても30代半ばくらい)がじきじきに作って取り分けてくれた。
お肉がやわらかくて美味しい~♪
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こちらは香の物。
お行儀が悪いけど、まるで実家にいるかのように、白いご飯に残った玉子をかけていただいた。
玉子がたっぷりあったのでごはんもおかわりしてしまい、おなかがいっぱいに。。。
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最後はデザート。季節のフルーツに少しメープルシロップがかかったもの。
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太陽のかけら 

2010/04/12
Mon. 23:59

ガエル・ガルシア・ベルナルの初監督作品、『太陽のかけら』(2007年/メキシコ 原題:Deficit)を見た。

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=ストーリー=

妹のエリサ(カミラ・ソディ)とともに、親しい友人たちを招いて別荘でパーティーを開いた金持ちのぼんぼんクリストバル(ガエル・ガルシア・ベルナル)。クリスは彼女がいるにもかかわらず、友人が連れて来た美しいアルゼンチン人のドロレス(ルス・シプリオータ)に一目ぼれする。プールで泳ぎ、バーベキューをし、音楽をかけて踊り、クスリでハイになり楽しい1日を過ごしているかに見えたが・・・
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しあわせの隠れ場所 

2010/04/11
Sun. 09:48

『しあわせの隠れ場所』(2009年/米国 原題:The Blind Side)を観た。



=ストーリー=

メンフィスの高級住宅街に住むリー・アン(サンドラ・ブロック)は、車で帰宅途中に冷たい雨に濡れながら歩いているマイケル(クィントン・アーロン)を見かけ、家に一晩泊めてやる。父親と会ったことがなく、母親はドラッグ中毒で幼い頃に引き離され、ホームレス同然の生活をしているマイケルの境遇を知ったリー・アンは、彼を家族の一員として迎え入れる。体の大きなマイケルは、高校でフットボールをはじめ、頭角を現していく・・・

現役のプロフットボール選手、マイケル・オアーの実話に基づく作品。
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シャッター・アイランド (ネタバレなし) 

2010/04/10
Sat. 23:55

『シャッター・アイランド』(2010年/米国 原題:Shutter Island)を観た。

shutterisland.jpg

=ストーリー=

連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この事件でパートナーを組むことになったチャック(マーク・ラファロ)と共に、精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島シャッター・アイランドに向かう。厳重に管理されたこの施設から、一人の女性犯罪者(患者)が謎のメッセージを残して失踪したのだという。テディは捜査を開始するが・・・
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キッシュランチ@EPINAUD 

2010/04/09
Fri. 23:44

今日は、久しぶりに『EPINAUD(エピノウ)』でランチ

前はガレット(そば粉のクレープ)を食べたのだけれど、今回はキッシュのランチにチャレンジ。パン、ミニデザートとドリンクが付いて970円。
キッシュはほうれん草とベーコン、アボカドと小えびの2種があり、ワタクシはアボカドと小えびのキッシュをチョイス。

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クライマーズ・ハイ 

2010/04/08
Thu. 22:50

『クライマーズ・ハイ』(2008年/日本)を見た。

theclimbershigh.jpg

=ストーリー=

1985年8月。乗員乗客524名を乗せた日航機123便が群馬と長野の県境に墜落したとの一報が群馬の地元紙である北関東新聞社に入る。同紙の記者悠木和雅(堤真一)は、全権デスクに抜擢されるが、同紙史上最大の事件だった大久保・連赤事件で主役だった等々力部長(遠藤憲一)をはじめとする世代はそれが面白くない。
悠木は信頼する中堅記者佐山(堺雅人)を現場に急行させ・・・
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理想の彼氏 

2010/04/07
Wed. 22:08

『理想の彼氏』(2009年/米国 原題:The Rebound)を見た。

therebound.jpg

=ストーリー=

夫の浮気が原因で離婚、40歳でシングルマザーとなったサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は幼い娘と息子とともにニューヨークシティーに移る。
仕事を見つけたサンディは、アパートの1階のコーヒーショップで働く24歳のアラム(ジャスティン・バーサ)にベビーシッターを頼む。アラムは大学を卒業したものの、グリーンカード目当てのフランス人と結婚したことがトラウマになり、定職についていなかったが、サンディアラムは意気投合し・・・
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第934回「新しく始めたこと・始めたいこと」 

2010/04/06
Tue. 23:29

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「新しく始めたこと・始めたいこと」です。

今日から4月!
まだまだ寒い日もありますが、桜も咲き出し、冬から春になり、
生活も心機一転、という方が多いと思います。
街でも、パリッとした新しいスーツに身を包んで
緊張した面持ちの人たちを何人か見かけました。

あなたはこの新年度、新しく始めた
第934回「新しく始めたこと・始めたいこと」



新年度、新たに始めたことは、英語の勉強

まず、ラジオを録音するための機器(『トークマスター』)を購入、
トークマスター2 シルバー RIR-500S

次にNHKラジオ講座のテキスト2冊を購入。
まだ新シリーズ(新年度)が始まって1週間しか経っていないので胸を張って言えることではないけれど、とりあえず今日までは継続できています。
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メン・イン・ブラック2 

2010/04/05
Mon. 02:06

『メン・イン・ブラック』に続いて、『メン・イン・ブラック2』(2002年/米国 原題:Men In Black II)を見た。

mib2.jpg

=ストーリー=

"J"(ウィル・スミス)はエリート・エージェントとなっていたが、何人もの相棒の記憶を消してMIB内で恐れられる存在になっていた。ある日、セクシーな下着モデルの姿をしたエイリアンサーリーナ(ララ・フリン・ボイル)によってMIB本部が占拠されてしまう。彼女は25年前に地球に隠されたという“ザルダの光”を狙っているのだが、その光を隠したのは、今は一市民として郵便局で働いている"K"(トミー・リー・ジョーンズ)だった。“J”は、“K”の記憶を取り戻そうとするが・・・
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メン・イン・ブラック 

2010/04/04
Sun. 12:12

何も考えずに楽しめるものが見たいと思い、『メン・イン・ブラック』(1997年/米国 原題:Men In Black)を見た。

mib2.jpg

=ストーリー=

"K"(トミー・リー・ジョーンズ)は、協定に基づき地球に入り生活しているエイリアン(異星人)を監視する秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)の一員。NYPDの警官ジェームズ(ウィル・スミス)が逃走班を追いかける姿を見たKは、彼を評価し組織にスカウトする。ジェームズは試験に合格し、晴れて(?)MIBの“J”となり“K”とコンビを組む。そんなとき、虫型のエイリアン“バグ”が無許可で地球に侵入してきて・・・

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『CUPIDO』に行った帰り、スイートポテトが有名なケーキ屋さん『粉と卵』にも寄ってみた。

ポップな店は地味めな等々力通り沿いでひときわ目立っている。
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店内はわりと広めで、焼き菓子や詰め合わせ、ジャムなども販売されていた。
ガラスケースには、各種ケーキ、プリン、シュークリームが並ぶが・・・
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スイートポテトがない!?
ショックを受けつつも、店員さんに聞いてみると、「午前中は注文を受けてから焼きます。4分ほどお待ちいただきます。」と無愛想に説明された。
4分でスイートポテトを焼くって?とちょっと疑問に思いつつも、待つのは問題なかったので「1つでも大丈夫ですか?」と遠慮がちにオーダー。
スイートポテト(330円。量り売りなのでモノによって異なる)のほかは、プリン(280円)を購入。
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朝から幸せ♪美味しいパン@CUPIDO(奥沢) 

2010/04/03
Sat. 12:45

気候も良くなってきたので、前々から=東急沿線のフリーペーパー『SALUS』で紹介されているのを見てから=行きたいと思っていた奥沢駅近くのパン屋さん(自宅から徒歩20分弱)『ARTISAN BOULANGER CUPIDO(クピド)』へ。
土曜日の朝10時すぎ、お客さんはひっきりなしにやってきていた。
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パンは対面販売で、ハード系のパンは量り売り。
100gで150円~なので、富ヶ谷の『ルヴァン』と比べると価格は良心的。
ハード系のパンのみならず、スイーツ系のパンやサンドイッチも売られていた。
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どれにしようかものすごーく迷った末に、購入したのは、カマンベールとドライトマトのサンドイッチ(399円)、ブリオッシュ・ア・ラ・クレーム(180円)、フィグ(スライス2枚分で189円)。
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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち 

2010/04/02
Fri. 23:15

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』(2008年/米国 原題:Anvil! The Story of Anvil)を見た。

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=概要=

1973年、カナダのトロントでスティーヴ・“リップス”・クドローロブ・ライナー少年はバンドを結成する。そのバンド“アンヴィル”が1982年に自主制作をしたアルバム『メタル・オン・メタル』は、メタリカ、スレイヤーなど多くのメタルバンドに影響を与えたが、彼らはスターダムに上がることなく忘れ去られていた。
成功を夢見て、リップスは給食の配達員として、ロブは建築作業員として働きながら、30年経った今でもバンド活動を続ける二人と、彼らをサポートする家族やファンなどを描いたドキュメンタリー。
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イル・キャンティ(iL CHIANTI)@代々木公園店 

2010/04/01
Thu. 22:56

『レストラン タケ』に行く途中、えらく繁盛している(ように見えた)店があり気になったので、今日のランチはその店『イル・キャンティ(iL CHIANTI)』へ。
入るまで知らなかったのだけれど、ここ、チェーン店なのね。

ランチメニューは、メインの付く日替わりのランチ、パスタランチ、ラザニアランチの3種があり、いずれもスープ、サラダ、パン、ドリンク付きで950円。繁盛の理由はこのボリュームと価格にあるようだ。
ワタクシは、久しくラザニアを食べていなかったので、ラザニアランチをオーダー。

セットのサラダとスープ、
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ラザニア、
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パン、
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ドリンクはカフェラテをチョイス。
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2010-04