Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ディズニーランドで遊ぶ 

2010/01/31
Sun. 23:02

前日のシーに続き、今日は東京ディズニーランドへ。

日曜日ということで8時半開園。昨日のシーの開演前の人の並び方からして、早めに行ったほうがよいだろうと思い、7時にホテルを出て、朝食はながらおにぎりやパンをほおばる(昨日の晩ごはんは贅沢したし)。
今日も、並んでいる間に作戦会議
甥姪とワタクシは『スペース・マウンテン』に走り、姉がその間でに今ランドにあるアトラクションのうち最も新しい『モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”』のファストパスを取るという段取りに。

開園8時半と同時に、みながアトラクションに向かって猛ダッシュ!
プーさんが挨拶に来ていて、ちょっぴり一緒に写真を撮りたい気もしたけれど、一目散に走る甥姪の後を追う。

走った甲斐あって、『スペース・マウンテン』は5分待ちで乗れた。
ワタクシはディズニーランドのアトラクションの中で一番この『スペース・マウンテン』が好きだったのだけれど、リニューアルされており、暗闇度が増していた(星が少し光っているくらい)。
確かに暗いと先が見えないのでスリリングになるのだけれど、なぜか物足りなく感じてしまった

お次は、ワタクシが楽しみにしていた新アトラクション『バズライト・イヤーのアストロブラスター』へ。
スタンバイの表示を見るとすでに50分待ちになっていたのだけれど、ファストパスを取り終わっていた姉が先に並んでいてくれたので、20分ほどで入ることができた。待ち時間に、リトル・グリーンメンと写真撮影
「○は点数が低いから、△を狙いや~」という甥のアドバイスに従って、狙いを定めて打ってみるも、自分が狙っているつもりの場所に光が当たっていないスコアは散々だったけど、でも単純に楽しめた。このアトラクション好きだわ

お次は、5分待ちだった『ミクロアドベンチャー!』へ。
これは何度か観ているけれど、3D(4D)を上手く使っているし、ストーリーもなかなか楽しいので気に入っている。姪はねずみの大群をかなり怖がっていた(笑)。

続いて『ピーターパン空の旅』へ。
初めて乗ったけど、空飛ぶ海賊船というアイデアはよかった。お子さま向け。

姉の希望で『ウエスタンリバー鉄道』に乗る。
シーの『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』とは違って、いろんな発見(?)があって面白かった。
これに乗らないと見えないであろう、インディアンと動物、ビッグサンダー・マウンテンの裏にある恐竜の化石、恐竜たちなど、なかなか面白かった。

ここで次のファストパスが取れる時間になったため、『ビッグサンダー・マウンテン』のパスを取る。

ファストパスに記載された時間になったので『モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”』へ。
姉と甥姪は一昨日に乗っており、姉と甥は「うーん?でも○○ちゃん(ワタクシのこと)が乗りたいんやったら乗ろ」とあまり気乗りしない様子。
モンスターたちを懐中電灯を照らして見つけるというアトラクションなのだけれど、探さなくてもすでに見えている!キャラクターたちはカワイイし、雰囲気はいいのだけれど・・・今回は乗らなかったけど、『プーさんのハニーハント』と同様、1度乗れば十分だと思った。

続いて『スター・ツアーズ』へ。
こちらは待ち時間ほぼナシ。記憶になかったのだけれど、大好きなR2-D2がナビを務めていた
10年以上前に一度乗ったきりだったので、何も覚えておらず、それゆえ思ったより楽しめた。シーの『ストーム・ライダー』より10倍面白い♪

朝ごはんが少なかったこともあり(甥はこの前にスモークチキンを買って食べてたけど)、少し早いけど『プラザレストラン』でランチを。
ワタクシはミッキーの手の形をした“グローブシェイプチキンパオ”を食べる。後にワッフルを食べるため、軽めにしておいた。

ランチ後は『ビッグサンダー・マウンテン』へ。
『スペース・マウンテン』よりスリリングではないけれど、コースがかなり長いのですっごく楽しめた♪
昨年末に訪れた“Valley of Fire”の景色も思い出した。

残念ながら『ホーンテッドマンション』が運休していたので、ちょっと怖め(?)のアトラクション、『白雪姫と七人のこびと』へ。
白雪姫はほとんど出てこず、毒リンゴを持った魔女が大活躍。

さらに、姪の希望でコーヒーカップ、『アリスのティーパーティー』へ。
遊園地のアトラクションで最も嫌いなのがコーヒーカップなのだけれど(気持ち悪くなること間違いなし)、きゃっきゃとカップを回す姪の楽しそうな顔を見ていたら、幸せな気分に

この後はほとんど待ち時間ナシと聞き、『イッツ・ア・スモールワールド』へ。
世界各国の衣装を着た人形たちがたくさん出てくるほのぼのアトラクションなんだけど、なんだかんだ言って、ディズニーランドに来た時は必ず乗ってるわ~。

かなり順調に回れた(前日のシーより人は断然多いけど、人気のアトラクションがたくさんあるので分散してた)ので、甥姪が一昨日金曜日に足を踏み入れなかったトゥーンタウンへ行き、『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』へ。
昔一度乗ったときの記憶が誤っていたのか、クルクル回る速さがゆっくりで拍子抜け。もっとスピード感があった気がしていたのだけれど・・・

最後に、もう一度『スペース・マウンテン』へ。
ファストパスがないので、60分待ち。待っている間に、醤油バター味のポップコーンをむしゃむしゃ。

17時前に、シンデレラ城の前で写真を撮り、姉と甥姪とバイバイ
この2日間、ホントに楽しかった一緒に遊んでくれてありがとね!!!

さて、残ったワタクシは。
ワールドバザールの『グレートアメリカン・ワッフルカンパニー』でミッキーシェイプのワッフル(メープル)とコーヒーをいただく。
コーヒーは残念ながらまずかったけど、どこから食べるか迷ってしまうカワイイワッフルは外はサクッ、中はふんわりでなかなか美味しかった。

続いて、『ジャングルクルーズ』に乗りたかったので、勇気を出して一人で並んでみる。
女性のテンションの高い船長さんで楽しかったのだけれど、若いカップルに「あの人、一人みたい」などと話されているような気がして居た堪れなくなり・・・一人映画も一人ラーメン屋も平気の平左だけど、一人ディズニーはハードルが高かった!

帰ろうとしたとき、「まもなく始まりまーす」という声が聞こえたので、ふらふらと『カントリーベア・シアター』に入る。熊たちが楽器を演奏して歌うのだけれど、途中疲れが出たのか眠気が

ワールドバザールで、この2日間の素敵な思い出をアルバムに残すべく、ディズニーキャラクターがたくさんプリントされたアルバムを購入。姉からの写真がまだ届いていないけど、いい写真がいっぱい撮れたので、すっごくいいアルバムになると思う!

ディズニーを満喫して大満足だった。
でも『インディ・ジョーンズ』『カリブの海賊』『ホーンテッドマンション』『スプラッシュマウンテン』などが運休だったので、また近々行きたいような気も


最後になったけれど、甥姪を連れてきてくれ、ファストパスを取りポップコーンを買ってきて、、、ワタクシに甥姪との楽しい時間をくれた姉に感謝!ホントにありがとう♪
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ディズニーシーで遊ぶ 

2010/01/30
Sat. 23:23

今日は、前日(1/29)から大阪から遠征してきた姉、甥(小5)と姪(小2)と東京ディズニー・シーへ。

開園は10時だったのに、なぜか9時だと思い込み、8時半前にゲート前に到着。
我々はパスポートを持っていたのでチケットを買うために並ぶ必要はなかったけれど、チケット売り場にもゲート前にもたくさんの人が並んでいて、改めてディズニーリゾートの人気を実感する。

ゲート前に並んでいる人たちは、みなビニールシート持参で陣取っていた。
ダッフィーのぬいぐるみを持っている人がめちゃめちゃ多くてビックリした。人の好みはそれぞれだと思うけど、ワタクシはこれっぽっちもダッフィーをカワイイとは思えなかった。

並んでいる間に、どの順番でアトラクションを回るか、どのファストパスを取るかなど作戦会議

10時にゲートが開き、入園した人々は、出迎えのキャラクターには目もくれず猛ダッシュ
我々もさきほど立てた作戦通り、クラスで2番目にかけっこが速い甥がミステリアスアイランドの『センター・オブ・ジ・アース』に向かって猛ダッシュ、姪とワタクシがそれに続き、絶叫系の乗り物が得意でない姉はファストパスを取るべく『海底2万マイル』へ。

甥のダッシュのおかげで、『センター・オブ・ジ・アース』はほぼ待ち時間なしで乗れた。
恐竜?怪獣?が出てくるあたりから速度が上がり、ジェットコースターらしくなったけど、ワタクシにはちょっと物足りなかった。姪は暗闇を怖がっていたけれど。

姉が取ってくれた『海底2万マイル』のファストパスの時間が10時40分~11時40分だったので、あまり遠くに行くのも面倒だと思い、もう一度『センター・オブ・ジ・アース』へ。今度は25分くらい待った。

10時40分になり再びファストパスが取れるため、姉が『タワー・オブ・テラー』のファストパスを取ってくれた。人気のアトラクションなので、指定時間はなんと16時50分!
でも姉がファストパスを取ってくれたおかげで効率よく回れた。ほんとにありがとう

2連チャンで『センター・オブ・ジ・アース』に乗った後、ファストパスを持っている『海底2万マイル』へ。
これは小さな子どもが乗れることもあり、スタンバイだと60分待ち!ファストパスさまさま♪だった。
丸い潜水艇に乗り込み、ライトを動かして海底を観察。途中ハプニングに見舞われるのだけれど、かなりほのぼのした乗り物。悪くないけど、60分待ってこれだと悲しかったかも。

お次は、ポートディスカバリーへ移動、『アクアトピア』へ。
シンプルなんだけど意外と楽しかった♪


続いて、お隣の『ストーム・ライダー』へ。
ここは40分くらい待ち、小腹も空いてきたので、近くで売っていたストロベリー味のポップコーンをみんなでほおばる。冷めたり時間がたったりしたら美味しくないんだろうけど、できたてのポップコーンは美味しく、あっという間になくなる。
『ストーム・ライダー』では、ワタクシの座った席が“当たり”だったのか、1人びっちょびちょに濡れてしまう

次は、ロストリバーデルタへ移動、『レイジング・スピリッツ』へ。
これは1回転するジェットコースターで、人気のアトラクションなんだけれど、ワタクシたちは優先パス(数年前はこのジェットコースターに乗れる最低身長が高く、並んだにもかかわらず甥っ子が乗れなかったためもらったもの。)を持っていたのでスタンバイの長蛇の列を横目に、ファストパスのラインへ。
ジェットコースターはスピードが速くなくて、あっという間に終わってしまったので、ちょっぴり期待はずれ。

楽しみにしていた『インディ・ジョーンズ アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮』が運休だったのはすごく残念だった・・・しかも、前述の優先パスが2枚もあったのに!!

次は、マーメードラグーンへ移動、『マーメイドラグーンシアター』でアリエルのミュージカルを見る。
照明が落ちたこともあり、ワタクシは途中うとうと

おなかもすいたため、アラビアンコーストへ移動、カスバ・フードコートでランチ。
カレーのビュッフェもやっていたのだけれど、かなり待っている人が多かったので断念。単品でチキンカレーとタンドリーチキンをいただく。

アラビアンコーストは、アラビアンナイトの世界の雰囲気が素敵。
ワタクシはもともとイスラムのブルーのタイルが好きなので、何枚か写真撮影
5分くらいの待ち時間だったので、『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』へ。
ディズニーランドの『イッツ・ア・スモール・ワールド』みたいな人形がたくさん出てくるアトラクションなんだけど、それと違って音楽に馴染みがなかったのであまりのれなかった。食後ということもあり、姉はここでうとうと

さらに、マーメード・ラグーンに戻って、『フランダーのフライングフィッシュコースター』へ。
子ども向けの小さなジェットコースターで、これこそホントにあっという間に終わってしまった。あまりの短さに唖然呆然。

その後、アメリカンウォーターフロントへ移動。
まだ『タワー・オブ・テラー』まで時間があったので、『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』に乗る。
蒸気船に乗ってディズニー・シーを一周するもの。
乗っている間に日が暮れてきて、空の色が変わっていった。

そしていよいよ『タワー・オブ・テラー』へ。
ファストパスを持っているのに、30分以上並んだけど、並んだ価値はあった。
もともとフリーフォール好きだし、イッキに落ちず何度か上がったり下がったりするのも楽しかった。そしてなにより、演出が上手い
でも、姪はこのストーリーを怖がり、「プーさんがはちみつを取ろうとして木から落ちるってストーリーやったらいいのに。」と言ったので、思わず笑ってしまった。

辺りはすっかり暗くなり、夜のシーの景色を楽しもうと、『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』に乗る。
これは単なる移動手段という感じで、アトラクションとしての魅力はイマヒトツ。
シーの夜景は、想像していたよりずっとシンプル。カラフルなイルミネーションなどはなかった。

最後に、もう一度ポートディスカバリーの『アクアトピア』に乗る。
ここには電飾があって、なかなか雰囲気が良かった。

19時50分から『シェフミッキー』を予約していたため、19時すぎにシーを出る。
アンバサダーホテルのシャトルバスが、つり革、椅子などもミッキー仕様でめちゃめちゃ可愛いくって癒された
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トラットリア・ゴニーニ(TRATTORIA 522) 

2010/01/28
Thu. 23:14

今日のランチは、代々木上原の『トラットリア・ゴニーニ(TRATTORIA 522)』へ。
ご夫婦で経営しているトラットリアで、結婚記念日が5月22日なのでこの名前にしたのだとか。なんだかロマンチックですね

ランチメニューは、日替わりの3種から1つを選ぶパスタランチ(サラダ、パン、コーヒーor紅茶つき)が1100円から。
+400円で前菜とデザートがつくセットや、+200円でディナーメニューからパスタを選ぶことができるセットなどもあった。

私は、サラミと青野菜のパスタ(オイルベース)をチョイス。ホームページにあるクーポンを印刷して持っていったので、デザート=パンナコッタがサービスでもらえた。

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スタンド・バイ・ミー 

2010/01/27
Wed. 22:38

『スタンド・バイ・ミー』(1986年/米国 原題:Stand by Me)を見た。

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=ストーリー=

中学に上がる直前の夏休み。バーン(ジェリー・オコンネル)は、ここ数日行方不明になっている少年がこの町から20~30マイル離れたところで列車にはねられ、その死体が野ざらしになっているという会話を盗み聞きし、これを仲間のゴーディ(ウィル・ウィートン)、クリス(リバー・フェニックス)、テディ(コリー・フェルドマン)らに話す。
死体を見つければ英雄になれると思った4人は、線路をつたって死体探しの旅に出る。
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クレイマー・クレイマー 

2010/01/26
Tue. 19:17

『クレイマー・クレイマー』(1979年/米国 原題:Kramer vs. Kramer)を見た。
以前にテレビで見たことはあったけど、先月ラスベガスに一緒にいったNちゃんが一番好きな映画と話していたので、改めて見てみることに。



=ストーリー=

広告代理店に勤める仕事人間のテッド(ダスティン・ホフマン)は、出世を言い渡されたその日に突然、妻ジョアンナ(メリル・ストリープ)に家出される。7歳になる息子ビリー(ジャスティン・ヘンリー)と二人で暮らすようになったテッドは、朝ごはんのフレンチトーストも上手く作れない。
最初はテッドの言うことを聞かず、母親を恋しがるビリーだったが、だんだん父と子の絆は深まっていく。
そして18ヵ月後。ジョアンナビリーを引き取りたいと言い出し、ビリーの養育権をめぐって裁判になり・・・
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ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー 

2010/01/25
Mon. 08:23

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(2008年/米国 原題:High School Musical 3: Senior Year)を見た。

highschoolmusical3

=ストーリー=

バスケの大会で優勝して有終の美を飾ったトロイ(ザック・エフロン)は、親友のチャド(コービン・ブルー)と共に、地元アルバカーギー大学への進学が、トロイのガールフレンドガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)は、スタンフォード大学への進学が決まっていた。
トロイらのクラスは、高校生活最後のミュージカルの練習に励むが、ガブリエラはスタンフォード大学の早期研修生に選ばれ、ミュージカル本番に参加できなくなってしまう。離れ離れになる2人は、お互いの進路について悩んで・・・
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Dr. パルナサスの鏡 

2010/01/24
Sun. 20:04

『Dr. パルナサスの鏡』(2009年/英国 原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus)を観た。

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=ストーリー=

ロンドンにパルナサス博士(クリストファー・プラマー)の率いる旅芸人の一座がやって来る。彼らの出し物は、人の欲望を実際に映して見せる“イマジナリウム”。その鏡の中を通り抜けると、摩訶不思議な世界が広がっていた。
ある日、博士の一人娘ヴァレンティナ(リリー・コール)、一座の役者で彼女に想いを寄せるアントン(アンドリュー・ガーフィールド)と博士の良き相棒のパーシー(ヴァーン・トロイヤー)は、首を吊っていた青年トニー(ヒース・レジャー)を助け、トニーが一座に加わる。
そして博士の前に、悪魔のニック(トム・ウェイツ)が現れる。実は博士は数百年前に、ニックと賭けをして負けてしまい、娘が16歳になったら悪魔に渡すという約束をしてしまったのだ。
彼らは、悪魔の手からヴァレンティナを守ることができるのか・・・
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劇団四季『キャッツ』 

2010/01/23
Sat. 23:20

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横浜に昨年秋にできたキャッツシアターで、劇団四季の『キャッツ』を観てきた。

ヒットした『メモリー』や、高校の音楽祭で他のクラスが歌っていた“みなさーまーもうご存知ですか?夜行列車の素敵な旅~”ってな歌などは知ってはいたけれど、ミュージカルで観るのは今日が初めて。

=ストーリー=

満月の夜。人間に飼われることを拒否したたくましいジェリクルキャッツたちが集まり、真のジェリクルキャッツに選ばれようと、歌と踊りを繰り広げる。

=主要キャスト=
グリザベラ  早水 小夜子
オールドデュトロノミー  橋元 聖地
ジェリーロラム=グリドルボーン、アスパラガス=グロールタイガー  朴 慶弥
バストファージョーンズ 田島 享祐
ジェニエニドッツ  鈴木由佳乃
マンカストラップ  武藤 寛
ディミータ  愛沢 えりや
ラム・タム・タガー  福井 晶一
ボンバルリーナ  団 こと葉
ミストフェリーズ  松島 勇気
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ボリューム満点BLT@Uncle Sam's Sandwich 

2010/01/23
Sat. 15:20

前々から行ってみたかった『Uncle Sam's Sandwich(アンクルサムズサンドイッチ)』でランチ。上野毛の駅を出て環八を渡ってちょっと歩いた右手にある、こじんまりとしたカフェ風の店。
立地が良いとは思わないけれど、地元の人に愛されているのか、土曜のランチタイム(13時半すぎ)の店内はほぼ満席。私はカウンター席に案内された。

サンドイッチのメニューは選びきれないほどたくさん!!!タマゴやチーズなどのオーソドックスなものはもちろん、アンチョビやターキーなどさまざまな具がさまざまに組み合わされている。
私は『コンビーフ+野菜』にすっごく惹かれたのだけれど、初めて行く店なので安全策(?)を取り、BLT(1050円)をチョイス。
ドリンクはジンジャエール(525円)を頼むとWILKINSONのものだった。WILKINSONの辛口ジンジャエール、大好き♪

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ソイラテ@おうち 

2010/01/22
Fri. 20:22

健康のため、豆乳(↓)を買ってみた。
スタバではよく“ソイラテ”を飲むので、家でもソイラテを作って飲もうと思い。

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ガレット(そば粉のクレープ)@EPINAUD 

2010/01/21
Thu. 15:00

今日は2ヶ月くらい前にオープンしたカジュアル・フレンチの『EPINAUD(エピノウ)』でランチ。
水色を基調とした可愛らしい店内は24席ほど。思ったよりも奥行きがあって広かった。

ランチのメニューは、サラダ・キッシュランチ(各970円)、お肉・お魚のメイン(各1200円)などがあり、私は、日替わりのガレット(そば粉のクレープ)のランチ(970円)をオーダー。
ランチにはいずれにも、バゲット、ミニデザートと飲み物がつく。

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jeeten(ジーテン) 

2010/01/20
Wed. 13:24

今日のランチは、化学調味料を使わない中国家庭料理の店『jeeten(ジーテン)』へ。
ランチは4種のおかずが付く1260円の定食のみで、今日のおかずは、マーボーナス、鶏の竜田揚げ、じゃがいもと豚肉の蒸し物、大豆もやしとセロリの和え物

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イエスマン“YES”は人生のパスワード 

2010/01/19
Tue. 22:31

『イエスマン“YES”は人生のパスワード』(2008年/米国 原題:Yes Man)を見た。

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=ストーリー=

何事にも後ろ向きで引きこもりがちなカール(ジム・キャリー)は、あるセミナーに参加し、これから決断をせまられたときは必ず「Yes」と言わなければならないという誓訳をする。
その後カールはホームレスを車に乗せて公園まで送ったり、ホームレス支援のボランティアをしたり、自分のおごりで朝まで飲んだり、興味のないライブに行ったりするが、そんな中でアリソン(ゾーイ・デシャネル)に出会い惹かれていく。仕事も評価され、アリソンとデートをするようになり、運が向いてきたかに思われたが・・・
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おなかいっぱい!WPCバーガー 

2010/01/18
Mon. 15:43

代々木上原(駅なら代々木八幡のほうが近いかな?)の『WeST PArK CaFE(ウエストパーク・カフェ)』でランチ。

前にここでランチをした時はチャイニーズチキンサラダを食べてちょっと納得がいかなかったので、今日はWPCバーガー(牛肉100%でつなぎなし)をオーダー。
ランチタイムは、小さなパン2個+バター、サラダor本日のスープとドリンクが付いて1290円也。

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チャーリーズ・エンジェル 

2010/01/17
Sun. 21:34

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ネイルをやってもらっている間に、『チャーリーズ・エンジェル』(2000年/米国 原題:Charlie's Angels)を見た。

=ストーリー=

大富豪チャーリー・タウンゼントのもとで探偵として働くナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)。3人が彼女のサポーターであるボスレー(ビル・マーレイ)に呼び出されると、チャーリーから誘拐されたIT企業の創業者ノックスを救出するようにとの指令を受ける。
ノックス(サム・ノックウェル)がライバル企業からの買収話を断ったことから、3人はライバル企業の社長コーウィン(ティム・カリー)を調べるが・・・
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ずっとあなたを愛してる 

2010/01/16
Sat. 12:49

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『ずっとあなたを愛してる』(2008年/仏独 原題:Il y a longtemps que je t'aime )を見た。

=ストーリー=
15年の刑期を終えたジュリエット(クリスティン・スコット・トーマス)は、年の離れた妹レア(エルザ・ジルベルスタイン)の家族のもとに身を寄せる。
妹は自分のことなど忘れて思い出すことなどなかっただろうと思うジュリエットは、レアにさえも心を閉ざし、6歳の息子を殺した理由は決して語らなかった。
しかし、献身的な妹、無邪気に慕ってくる姪プチ・リスレアの同僚ミシェル(ロラン・グレヴィル)とのふれ合いにより、ジュリエットは次第に明るさを取り戻していく・・・一人の女性の再生の物語。
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そんな彼なら捨てちゃえば? 

2010/01/15
Fri. 12:01



『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009年/米国 原題:He's just not that into you)を見た。

=ストーリー=

ジジ(ジニファー・グッドウィン)は1度デートした不動産の仲介をしているコナー(ケヴィン・コナリー)から電話がかかって来ないので、彼の行きつけのバーに行く。すると、そのバーの店主アレックス(ジャスティン・ロング)に男心と行動についてアドバイスをもらう。
他方、コナーは歌手を目指しながら歌手を目指すアンナ(スカーレット・ヨハンソン)に想いを寄せており、アンナジジの職場の友人でジャニーン(ジェニファー・コネリー)の夫であるベン(ブラッドリー・クーパー)に惹かれていた。
また、ジジジャニーンの友人べス(ジェニファー・アニストン)は、7年付き合っているニールに結婚を迫り、結婚を信じない彼と別れてしまい、アンナの知人で、コナーの新聞広告を担当したメアリー(ドリュー・バリモア)は出会いを求めてインターネットで恋人を探していた・・・
20代~30代の男女の恋愛模様を描く群像劇。
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代々木上原 五行 

2010/01/14
Thu. 13:08

『五行 代々木上原店』でランチ。
“飲んで、つまんで、〆にラーメンという新しいラーメンダイニング”とのことで、ラーメン屋とは思えないおしゃれな内装。

ランチはラーメンがメインで、焦がし味噌、焦がし醤油、とんこつ、塩、つけ麺があり、店員さんにオススメを聞いたところ、焦がしがここの人気メニューで醤油より味噌のほうがあっさりしているとの回答だったので、焦がし味噌麺(850円)をオーダー。ランチタイムは大盛りサービスのようで、おなかがすいていたこともあり、大盛りにして、さらに明太ごはん(+150円)も追加。合計で1000円也。

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スター・トレック 

2010/01/13
Wed. 21:50

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『スター・トレック』(2009年/米国 原題:Star Trek)を見た。公開されてすぐ映画館でも見たのだけれど、途中ちょっとうとうとしてしまったこともあり、もう1度見なきゃと思っていたもの。

=ストーリー=

ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)は、アイオワ州で警察を煩わせていたが、バーでパイク大佐(ブルース・グリーンウッド)から、自分の父は宇宙艦の船長の代理として、自分を犠牲にして多くの隊員を救ったという話を聞き、彼の勧めでカークは宇宙艦隊アカデミーに入隊する。
しかし、そこでもジム・カークはトラブルメーカーで、宇宙艦U.S.S.エンタープライズに乗ることを許されなかったが、友人で医師のマッコイ(カール・アーバン)の機転で乗船する。頭脳明晰でバルカン人と地球人のハーフスポック(ザカリー・クイント)と対立するも、やがて力を合わせてロミュラン人ネロ(エリック・バナ)らと戦う。
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ディファイアンス 

2010/01/12
Tue. 13:48



『ディファイアンス』(2008年/米国 原題:Defiance)を見た。

=ストーリー=

ナチスによるユダヤ人狩りにより両親を殺された、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)らビエルスキ兄弟は、隣国ベラルーシの森の中に隠れる。
トゥヴィアは両親を殺した警察署長を銃殺し復讐するが、その後は生き延びることを復讐とし、森に集まってきた他のユダヤ人たちとともにキャンプを作り、ドイツ軍や農家の食糧を奪いながら、共同生活を送る。
キャンプに集まるユダヤ人は増える一方だったが、トゥヴィアのやり方が生ぬるいと感じたズシュは、数人の仲間を連れ、同じ森に潜んでいたソ連のパルチザン部隊に加わり、キャンプを離れてしまう。
冬の厳しい寒さ、食糧不足、チフスの発生・・・キャンプ存続の危機に、トゥヴィアに不満を抱く仲間も出てきて・・・
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路上のソリスト 

2010/01/11
Mon. 07:39

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『路上のソリスト』(2009年/米国 原題:The Soloist)を見た。

=ストーリー=

L.A.タイムズの記者でコラムニストのスティーブ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr.)はある日、路上で2本の弦しかないバイオリンを弾くホームレスのナサニエル(ジェイミー・フォックス)と出会う。彼が名門ジュリアード音楽院に在籍していたことを知り、興味を持ったロペスは、ナサニエルのことを記事にする。
初回の記事を見た読者から、スティーブの元へ、ナサニエルにプレゼントしてほしいとチェロが届く。高価なチェロを路上に置いておくのは危険だと考えたスティーブは、支援センターにチェロを預かってもらい、その施設に行って弾くことを条件に、ナサニエルにそのチェロを渡す。
天賦の才能を持ちながら統合失調症で路上生活に甘んじているナサニエルを救いたいと、スティーブはアパートを用意し、チェロのレッスンを受けさせようとするが・・・
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レイチェルの結婚 

2010/01/10
Sun. 16:10

rachelgettingmarried.jpg

『レイチェルの結婚』(2008年/米国 原題:Rachel Getting Married)を見た。

=ストーリー=

薬物依存症のキム(アン・ハサウェイ)は、姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、施設を退院し実家に帰る。
家族は久しぶりの再会を喜んでいるように見えたが、キムは父ポール(ビル・アーウィン)に監視されていると感じ、また皆が自分を施設帰りだと知っているため神経を尖らせ、結婚式前の華やかな空気を一変させてしまい・・・
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引越し 

2010/01/10
Sun. 14:38

これまで使っていたブログ(コチラ)の容量がいっぱいになってしまったので、こちらに引っ越してくることにしました。

内容はこれまでと基本的には変更なし、なのでブログタイトルも、『Small Talk 2』 としました。

こちらでもどうぞよろしくお願いします♪

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2010-01