Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

トマトすき焼き@三田ばさら 

2017/04/21
Fri. 23:09

以前から行ってみたかった、三田ばさらトマトすき焼きをいただいた。
オーダーしたのは、一番オーソドックスかつお手頃な、トマトすき焼きのコース(1人前6000円)。

まずは季節感のある可愛らしい前菜(↓)から。シンプルだけれど、レンコンの甘酢漬けが美味しかった。
前菜をいただいているときに、メインのトマトすき焼きに使うトマトと玉ねぎがお披露目(?)された。
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こちらのすき焼きは、自分たちのテーブルで鍋をつつくのではなく、お店の人が別の場所で作ってサーブしてくれる模様。

前菜の次はサラダ。そしてここで、お肉のお披露目♪霜降り和牛です!
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そしてメインのすき焼き。トマトと玉ねぎ、特選和牛のみというかなりシンプルなもので、温泉卵につけていただく。
関西出身のワタクシにはちょっと味が濃かったけれども、玉ねぎがとっても甘く、お肉は柔らかくてジューシーで美味。トマトも美味しかったけれども、あんまり「すき焼き」を食べているという感じはしなかった。
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basara7.jpg〆はすき焼きの残りを使ってのパスタ。こちらもワタクシにはちょっと味が濃かった。
すき焼きがサーブされるのがかなりゆっくりのペースだったので(量はそんなにあったわけではないと思うけれど)、満腹中枢はすっかり刺激されていて、おなかいっぱい。
最後のデザートは、桜アイスのもなか。外側もぱりぱりでやわらかい牛皮と桜アイスの相性もよかった。

ゆっくり食事もできたし、ちょっぴり優雅な気持ちにもなれました。満足、まんぞく♪

三田ばさらすき焼き / 三田駅赤羽橋駅芝公園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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築地朝ごはん@岩佐寿し 

2016/06/25
Sat. 12:45

iwasa1.jpg築地市場の移転までカウントダウンが始まったこともあり、土曜日に早起きをして朝ごはんを食べに出かけた。
6時に築地駅で待ち合わせ、その後市場内へ向かったところ、人気店はなんと6時間待ち!とのこと(土曜日は特に行列が長いらしい・・・)。
さすがにそんなに待てないと人気店は諦め、比較的口コミで評判の良かった『岩佐寿し』へ。
ほとんど待つことはなく(出るときは数人待っていたけど)、このお店は少し離れたところ(1号館)にあり、ちょっと場所がわかりづらいので、穴場なのかもしれない。

メニューは、おまかせ、貝づくし、にぎり、特上にぎりなど複数あったけれど、とりあえず、おまかせ(3,900円也)をオーダー。にぎり12貫、巻物2種(1本分)、貝のお味噌汁付き。シャリが小さめで、12貫もぺろっと食べられた。
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iwasa4.jpgiwasa5.jpgトロや赤身、アナゴ、白身、青魚、ウニ、いくらの軍艦、赤貝などオーソドックスなネタがずらりと並び、満足感は十分。
ネタは新鮮で良かったけれど、シャリがべちょっとしている感じがして、ちょっと残念だった。
おかみさんがとても元気な人で、サービス精神があり、お土産に岩海苔もいただきました、どうもありがとう♪

しかし、土曜日の朝の築地は観光客(国内外とも)がいっぱいで、どこの店もかなりの混雑。平日に行けるなら、平日に行ったほうがよさそうだ。

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久しぶりにフレンチが食べたくなり、忘年会を兼ねて、日本橋にあるオーグードゥジュール メルヴェイユへ。

ディナーメニューは、コースで2種類。ただし、1つは前日要予約だったので、今回はお手軽のほうのAコース(税別8,800円)をオーダー。

シャンパンで”この1年、お疲れさま乾杯”をした後、パテ、ピクルス、発酵バターなどでパンをいただく(↓右)。発酵バターがふんわりしていて美味しかった。
アミューズはポタージュスープ(↓右)。
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冷たい前菜は、鮮魚のマリネ。小松菜を使ったサラダ仕立てになっていた(↓左)。
温かい前菜は、2種類から選べ、ワタクシは白子のムニエルと百合根のフラン(↓右)をチョイス。白子はこれまで和食店で食べることが多かったので、たっぷりのバターで焼かれた白子はなかなか新鮮だった。下のオレンジ色のソースはオマール海老を使ったもの。
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メインのお魚は、ヒラメのポワレ(↓左)。
下の濃い色のソースは、マディラのポートワインとトリュフを使った濃厚なもの。上のソースは玉子を使った高級な(?)タルタルソースっぽいもの。どちらも個性のあるソースだったので、ちょっとぶつかった感じがしなく3もなかった。
お肉のメインは、エゾ鹿のロースト(↓右)。癖がなくて柔らかく、こちらはとても美味しかった
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デザートは、小さなデザートと、3種類の中から選べるメインの(?)デザートが楽しめた。
小さなデザートはクレームブリュレ(↓左)。
選べるデザートは、ワタクシは柔らかいチョコレートケーキ(↓右)。
ケーキは小ぶり。説明を聞いたときは、フォンダンショコラっぽいものを想像していたんだけれど、生地はもっとしっかりしていて、かつ軽めだった。クレームブリュレと使われているアイスクリームがかぶってしまい、ちょっぴり残念。
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こちら(↓左)は、ツレが選んだ、栗とお芋のロールケーキ。ボリュームたっぷり~。
最後は飲み物(コーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティーから選べる)と小菓子。ドライフルーツたっぷりの、八角の効いた焼き菓子が珍しかった。
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こじんまりした店内は落ち着ける雰囲気。
久しぶりに時間をかけて、じっくり食事を楽しめた。
やっぱり、たまにはこういう時間、必要ですよね。

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うな重@伊勢定 

2014/10/10
Fri. 13:06

本日は、贅沢にも、伊勢定(日本橋の本店)にて、うな重と肝吸いのランチ♪
お言葉に甘え、ごちそうになってしまいましたー

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ふっくらとしたうなぎは、江戸前のかば焼きらしく、あっさりめ(脂ギトギトではない)。
けっこうボリュームがあったものの、最後の一口まで美味しく完食。ごちそうさまでした☆

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前職時代の友人Cちゃんと、新宿のパークハイアット東京のピーク・ラウンジでアフタヌーン・ティー
peak1.jpgパーク・ハイアットに行くのはかれこれ10年ぶり(?)くらい、前の記憶があまりなかったのだけれど、食前の運動にと思って新宿駅から歩いたら、思っていたよりずーっと遠かった。。。
あと、パーク・ハイアットへの入り口もわかりづらい・・・おおよそデリには見えない超おしゃれなブティック風のカテッセンの中の階段を上って2階に行くとエレベーターがあるんだけど、ここの部分の記憶はあったので迷わず行けたけど、ほんと初めての人、慣れていない人泣かせの構造。
41階でエレベーターを下りると、緑あふれる、高い吹き抜けの明るいロビーが目に入る。
ここがピーク・ラウンジ(→)で、ワタクシたちが到着した12時過ぎはまだ空席があったのだけど、13時過ぎには満席になっていた・・・女子率ほぼ100%、遠くからでは性別のわからない赤ちゃんを除き、男性は1人しか見かけなかった。

peak2.jpgアフタヌーン・ティーはスイーツ中心の“スイート・ハイ ティー”と、フィンガーサンドイッチやスコーンの“アフタヌーン ティー”の2種類があり、ワタクシたちは3段トレイの“アフタヌーン ティー”をチョイス。

飲み物は、紅茶(デカフェの紅茶も有り)、ハーブティー、日本茶、コーヒーなどかなり多くの種類から選べ、しかも、おかわり自由で好きなものを好きなだけいただける(リッツ・カールトンのアフタヌーン・ティーは飲み物のおかわりができなかったので、これは嬉しかった。ポットはその分小さめで、ティーカップ2杯分強の量)。
ということで、オリジナルの紅茶、ミントベースのすっきりしたハーブティー、月ヶ瀬セカンドフラッシュという日本産のお茶、そして最後にコーヒーをいただきました。おなかチャポチャポ・・・

三段トレイの最上段はフィンガーサンドイッチ。人参サラダのもの、チーズとハムのサンドイッチ(これとっても美味しかった!)、ほくほくのサツマイモのもの、の3種。
二段目が胡桃の入ったスコーン。オレンジベースのソース、(写真には写ってないけど)定番のクロテッドクリームとベリーのジャムも付いてきた。
三段目のスイーツ類は、抹茶のムース、ベリーのタルト、パウンドケーキの3種。どれも意外と甘さ控えめで、ペロッと食べられた。

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peak5.jpgこの最初にサーブされた3段トレイ以外にも、カナッペ類(一口コロッケ、人参のムースなど)やスコーン、スイーツ類のサービスがあり、好きなものを選んでいただける。
飲み物もおかわりできるし、女子がおしゃべりしながらダラダラ(笑)過ごすのにはピッタリの場所。
残念ながら、眺めの良い窓際の席ではなかったのだけれど(相当早い時期に予約するか、特別なコネ?でもないと、窓際の席には案内されないのか・・・ワタクシが予約したのは3週間前)、広々とした空間で、のんびり休日の午後を楽しめました。


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2017-04