Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

正統派イタリアン@クッチーナ・ヒダ 

2013/12/14
Sat. 17:37

大学時代の友人Mちゃんと久しぶりに、前から気になっていた『クッチーナ・ヒダ』にてランチ。
こじんまりとした店内は、温かみのある感じ。

ランチは前菜、パスタ、デザートのコースのみで3,000円也。
とはいえ、前菜とパスタは、本日のオススメも含め選択肢が多く、何にしようか迷ってしまった。

↓右は、Mちゃんの選んだ前菜の盛り合わせ。いろいろなものが少しずつ食べられ、見た目も可愛らしい。
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ワタクシは、バーニャカウダをチョイス。こちらのバーニャカウダのソースはニンニクを一切使わず、玉ねぎを使っているとのこと。甘くて優しい味だった。野菜の種類も豊富で、ふだんから野菜が不足しがちなワタクシには嬉しい。
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パスタは、シラスとルッコラのパスタ レモン風味(↓左)をチョイス。
極細のパスタはゆで加減が難しそうだけど、柔らかすぎず硬すぎずちょうどよかった。
飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソから選べ、デザートは3種(梨のコンポート、紅茶を使ったケーキとプリン)の盛り合わせ(↓右)。
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ベテランシェフが腕を振るっていることもあり、今風の斬新な感じはないけれど、どのお料理もひとつひとつ丁寧に作られている印象。ごちそうさまでした♪

バジルがまだ日本になかった時代に生まれたという大葉を使ったパスタ・バジリコなど、また違う種類のパスタも食べてみたい。ランチでパスタ単品とかオーダーできるといいのになぁ・・・

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オムライス@8 1/2 

2013/11/10
Sun. 19:56

以前から気になっていた洋食屋さん『8 1/2(はちとにぶんのいち)』(↓)でランチ。
緑ヶ丘駅から徒歩2分程度、カウンターのみ10席程度のこじんまりしたお店で、ご夫婦で切り盛りされている様子。

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お目当てのオムライス(1260円)をオーダー。ケチャップかデミグラスソースを選べるとのこと、迷わずデミグラスソースをチョイス。
ご主人がひとりで調理されているので、ちょっと時間がかかるけれど、カウンターなのでご主人の様子も見えるので飽きない。ハンバーグなのかメンチカツなのか、ご主人がタネを成形している音がリズミカルで気持ちがよかった。

さて、待つこと10分程度で、出来立てアツアツのオムライス登場(↓)♪
この美しいフォルム、自宅では絶対にマネできません。。。
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流行(?)のとろとろ玉子ではなく、けっこうしっかり火が入っているオーソドックスなオムライス。デミグラスソースはしっかりしているけれど飽きのこない味。
ワタクシの好みとしては、もうちょっとチキンなり玉ねぎなり、具が多いチキンライスのほうが嬉しかった。ボリュームは満点、おなかいっぱい~

温かみのある雰囲気の良いお店だったので、また訪れたい。次はメンチカツをいただこう!

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平日ランチ@mosto 

2013/03/28
Thu. 16:45

most1.jpgぽこっと休みが取れた(取らされた?)ので、友人と自由が丘のイタリアン『mosto』でランチ。

お昼のコースは3種類あり、そのうち、プチスープ、自家製パン、前菜、パスタ、メイン、コーヒーという内容の“お昼のメインコース(2700円)”をオーダー。

平日お昼ということもあり、店内は女性のグループ客ばかり。どうやら時間を少しずつずらして予約を受けている模様(平日でも予約はしたほうが無難)。

プチスープは、黄色いピーマンの冷製スープ(↓)。フツウのピーマンより苦みは少なかったと思うけど、しっかりピーマンの味がした(当たり前か・・・)。
自家製パンは2種(↓)。メイン付きのコースだったので、小さい丸いほうのパンしか食べなかったのだけれど、鯖が練りこんであってかなりびっくりした!
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前菜は盛り合わせでボリュームたっぷり(↓)。これと言って特別印象に残ったものはなかったのだけれど、見た目は華やか。
パスタは春キャベツと鯖のペペロンチーノをチョイス。
パンにも、前菜にも鯖が使われていたので、チョイスを失敗したか?とも思ったのだけれど、春キャベツがたっぷりでなかなか美味しかった。
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most6.jpgメインは牛肉のロースト(→)。
脂身たっぷりの部位と、赤身の部位が組み合わされていて、満足感あり。

最後にコーヒーが出てきてコース終了。+300円でデザートを付けられたけど、おなかは満たされていたので今回はオーダーせず。
評判が良く期待していたのだけれど、お料理はあまりに(?)フツーだったので、ちょっと拍子抜け。
でも、食事が終わった後も、気兼ねなく(?)のんびりおしゃべりできる雰囲気はありがたかった。
女性グループには使い勝手が良いお店。

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初・焼小龍包@大山生煎店 

2011/11/26
Sat. 18:59

お昼時に通りがかり、いつもの行列がなかったので(↓の写真は出た時に撮ったもの。すでに列ができていた)、自由が丘の有名な焼小龍包の店『大山生煎店』で立ち食いクイックランチ。
ランチメニューは、基本3つで、焼小龍包、中華粥、本日の中華スープ。ワタクシは、焼小龍包(3つ・350円)と中華スープ(350円)をオーダー。少しばかり待つと、レシートの書かれた番号が呼ばれた。6個入りも同じお皿を使っているのだろう、3個だとちょっとばかしさびしい感じ。
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taizan3.jpeg火傷をする人がいるためか、「安全な食べ方」が壁に貼ってある。
れんげの上に焼いてあるほうを下に置き、皮を少し破ってスープを吸い、その後皮と具を一緒に食べましょう、
最初は備え付けの黒酢をかけずそのままの味を楽しみましょう、
とあったので、その通りにしてみた。
スープは生姜の味が効いていて想像していたものと少し違ったけど、フツウに美味しかった。
皮と具は、蒸した小龍包に比べ、焼いてあるせいかちょっと油っぽい。とはいえ、焼き目が香ばしさをプラスしていてこれはこれでアリかな。皮が厚めなのは、スープをしっかり閉じ込めるためなのだろう。
2つ目は黒酢をつけて食べてみたけれど、ワタクシは何もつけないほうが好みだった。甘味のある黒酢より、もっとさっぱりした酢のほうが合うような気がする。

並んでまでまた食べたいとは思わないけれど、気が向いたらまたふらっと寄ってみようかな。
本日の中華スープは正直なところはずれだったので(写真ナシ)、次は中華粥にしよう。

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極上の朝食@自由が丘LUPICIA 

2011/10/08
Sat. 21:31

今朝は前に先輩から勧められて興味をもっていた、『極上の朝食』を食べにLUPICIA(ルピシア)自由が丘本店へ。

『極上の朝食』は土日の午前8時~11時(LOは10時まで)限定で、LUPICIAの2階のレストランで提供されているもので、ホット2種、アイス2種のお茶がおかわり自由(種類は週によって変わる)というのが魅力。

朝食は、フレッシュミックス・ジュース天然舞茸のブイヨンスープからスタート。どちらも一口サイズなのであっという間になくなる。舞茸のスープは旨みたっぷりでなかなか美味しかった。
続いては産直野菜の彩りサラダ。いろいろな野菜が美しく盛りつけられていてテンションが上がる。ナスや枝豆が揚げてあったので、思ったよりも食べ応えがあった。
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お次は自家製パン&スコーン。スコーンは緑茶とオレンジを使ったものでなかなか美味しかった。パンはドライフルーツたっぷりのもの、バケット、コーンパンの3つ。バケット以外のパンにはわりとしっかり味が付いているのでほとんど使わなかったけど、台湾烏龍茶&白桃、ダージリン&葡萄、アールグレイ&さくらんぼの3種のティー・ジャムも付いてきた。
メイン(?)は3種から選べ、ワタクシは朝食の王道、地鶏の卵のオムレツ自家製ハム添えをチョイス(他のメニューは、ピリ辛シンガポール鶏飯、トウジャン(台湾式豆乳スープ))。見た目は想像していたものよりゴージャスではなかったけれど、卵はふわふわだった。
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最後はフルーツ。梨、マスカットと巨峰。マスカットは皮ごと食べられるという品種だった。
そして肝心のお茶ですが、ワタクシは粘る気まんまんで本を持っていったので、4種のうち3種もいただいてしまいました(笑)。ホットは、シャンパーニュロゼ。ストロベリーの甘い香りの紅茶でした。
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lupicia5.jpg lupicia6.jpgアイスは、緑茶ベースのグレープフルーツと、福建省の烏龍茶、色種(スージョン)。グレープフルーツは香りが爽やか。緑茶も苦味がなくとてもゴクゴク飲めた。色種はすっきりした烏龍茶でこちらも飲みやすかった。

お茶はどれも美味しく(ちゃんと淹れてくれるんだろうし)、この内容で1,700円は安くはないけど納得できる。
朝なのでそんなに混雑することもないし、店内もテーブルとテーブルの間が広くゆったりできたし、またぜひ本を持って、優雅な静かな時間を過ごしに来たいと思います♪

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