Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ネパール旅行:3日目(その1) 

2017/12/28
Thu. 10:15

【ネパール旅行 : 3日目(その1) カトマンズ】


昨日時間通りにエベレスト遊覧飛行が飛べたため、予備日となっていた本日の午前中はフリータイム。
といってもそんなに時間があったわけではないので、滞在しているホテルから1kmほど離れたところにあるマーケットを訪れてみた。

カトマンズの町中は・・・めちゃめちゃ埃っぽい!!!マスクは必携(必着?)。地元の人もマスク(マスクの色は黒が一般的)をしている人が少なくなかった。

マーケットまでの道すがら、出勤途中の人やマーケットへ行く人をターゲットにしているのか、道端で商売をしている人たちも。
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ネパールでは、ヒンズー教、仏教(と、そのミックス?)の信者が多く、人々の信仰心は篤いとされている。そのせいか、道端にもお祈りスポットが点在していた(↓)。
そうそう、カトマンズに限らず、ネパールの町にはとにかく犬がたくさんいた。どの犬も吠えないし人に慣れているので、完全な野良犬というわけではなさそうだ。
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マーケットで売られていたのは、主に野菜。どこで採れたのか、でもそれなりに新鮮そうな野菜がずらり。芋類は大袋詰めでどどーんと豪快に売られていた。
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そしてカトマンズの町で一番印象に残っているのが、これら複雑に(滅茶苦茶に)絡み合った電線(↓)。
昨日の早朝、火事に遭遇したけれども、これじゃ安定的な供給も難しいし、火事にもなるよねぇ・・・
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(その2)に続く。
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ダイドードリンコの株主優待(2017年9月) 

2017/09/19
Tue. 11:13

dydo201709.jpgダイドードリンコから恒例の株主優待がやってきた。
半年に一度のはずなのに、なんだか来る間隔が短い気がする・・・半年があっという間、月日が経つのが早くて愕然とする。。。

優待品はいつものとおり、ずっしり重く、大充実。
(過去の優待品はそれぞれコチラ → 今年の春の優待品昨年秋の優待品2016年春の優待品

たらみの子会社以降、ゼリーが入るようになってきて、この詰合せのパターンが定着してきている。大きな不満はないけれど、そろそろちょっと変化があるともっと嬉しいかも。


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マルタ&シチリア旅行:8日目 

2017/05/05
Fri. 19:07

【マルタ&シチリア旅行:8日目】
(ノート → ポッツァーロ → マルタ → イスタンブール)


朝8:30発のフェリーに乗って、ポッツアーロ港からフェリーで再びマルタへ。
到着間際、船内から見たヴァレッタの眺め(↓右)。
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今日の夕方には帰国の途につくため、フェリー乗り場でタクシーで空港へ。マルタのタクシーは目的地を告げ運賃を事前に決めるシステム。空港まで15分くらいのはずなのに、30ユーロとかなり高額をふっかけられたので、値切り交渉を試みるも、会社が決めている運賃なので下げられないと。
足も痛いし、近くまでタクシーでその後バスというのも面倒だったので、ここは負けてそのままタクシーを利用。

空港で荷物を預かってもらい(Informationで有料で預かってくれる)、空港からバスに乗って、青の洞門(ブルー・グロット)へ。
一つ手前の「Panolama」というバス停で降りると、全体像を見ることができる(↓)。もう少し早い時間帯、午前10時くらいだと、太陽の光が洞門の内部にまで差し込んで、より美しいらしい。
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Panolamaの見晴らし台から下り坂をおりて10分くらい歩くと、ボート乗り場に到着。
しかーし、この日は波が高かったのか、洞門の中に入るボートはまったく出ていなかった(涙)、残念無念
ボートの乗り場の周辺をプラプラ歩いて、海の青さをしばし堪能。
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再びバスに乗り、マルタ島の南にある世界遺産、ハジャー・イム神殿とイムナイドラ神殿へ。
両神殿の入場券は共通。入口付近にちょっとした資料館があり、模型などがあって、この神殿について丁寧な解説がなされていた。今回はブルー・グロットでボートに乗れなかった分、時間の余裕があったため、音声ガイド(英語)を借りてみた。

こちら(↓)は、資料館にあったハジャー・イム神殿の模型。
紀元前2800~2400年ごろに造られたとされていて、こちらも女性の体を模ったといわれるひょうたん型の建造物となっている。
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今は落ちてしまっているものの、当時はドーム状の天井があったとされている。ドーム状の天井の石積みの名残がこちら(↓左)。少しずつ石の大きさが小さくなって、少しずつ重ねながら積んでいったとのこと。
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巨石神殿の名にふさわしく、一つ一つの石がとても大きい。マルタの数ある巨石神殿の中でも、こちら(↓右)にある石が最大のもので、幅7m、厚み70㎝、重さはおよそ20tもあるのだという。
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malta129.jpgハジャー・イム神殿とイムナイドラ神殿との間の、一本道。
海に向かってまっすぐ延びる道は、海風も吹き歩いていてとても気持ちが良かった(日焼け対策に日傘はあったほうがよい)。
ちょっと残念なのは、保護のために神殿が屋根で覆われていること。屋根がなければ、海をバックに神殿がより映えただろうに・・・でも、保護のためなので仕方がない。


こちら(↓左)は、イムナイドラ神殿の模型。
紀元前3000~2400年前に造られたとされ、3つの神殿が並んで見つかっている。
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(模型でいうと)左側の神殿の入り口(↓左)。中央の神殿は、一段高いところに設けられている(↓右)。
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malta135.jpgこちら(←)は、右側の神殿の入り口。
このイムナイドラ神殿の3つの神殿は、春分・秋分、夏至、冬至の日に太陽光が神殿内部に差し込むように設計されているのだとか。

のーんびり巨石神殿を見た後、再びバスに乗り、空港へ。
混雑する道路ではなかったせいか、空港~青の洞門~ハジャー・イム神殿の入り口を通るバスは、驚くほど時間に正確、ほぼほぼ時刻表どおりに運行されていた。
malta136.jpg以上でマルタの観光もすべて終了。
空港で時間があったので、ラウンジで飲み損ねていたマルタのビール、CISKをいただく乾燥している地中海のビールらしく(?)、かなりあっさり・さっぱりした味だった。


ビーチリゾートであれば6~8月くらいがベストシーズンなのだろうけれど、遺跡巡りや街歩きをするのなら、ゴールデンウィークのこの時期はちょうどよかったように思う。



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マルタ&シチリア旅行:7日目(その2)ノート 

2017/05/04
Thu. 19:06

【マルタ&シチリア旅行:7日目(その2)ノート】
(タオルミーナ → カターニア → ノート


さて、タオルミーナからカターニアでバスを乗り継ぎ、ノートに到着。
この町も、ヴァル・ディ・ノート後期バロック様式の町として世界遺産に登録されている。

町の入り口は、こちらのレアーレ門(↓左)。
バスターミナルからは徒歩2、3分と近いが、バスターミナル(といっても公園の片隅にバスが停まっているという感じで非常に小さい)から旧市街まで、なんの案内板も出ていないので、方向を間違わないように誰かに聞くのが確実。名物のコッポラ帽をかぶった典型的なシチリアの暇なおじさん/おじいさんが親切に教えてくれるはず。

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noto3.jpg写真ではわからないけれど、ノートの町には、課外学習/遠足で来ているのだろうか、小中学生らしき子供たちがいっぱいいた。
レアーレ門から近いところにあるのは、サン・フランチェスコ教会・修道院と、サン・サルヴァトーレ修道院(↑右)。
ノートは町の規模はそう大きくないものの、とにかく教会がたくさんあった。
こちら(←)は、ドゥチェツィオ宮殿。現在はノートの市庁舎として使われている。
市庁舎内のミラーホールが一般公開されていたので入ってみた(↓左)。このホールと、ノートの博物館、そして劇場の3か所の入場がセットで4ユーロだった。

市庁舎の向いにあるのがドゥオーモ(↓右)。ノートの町の守護聖人は聖ニコロ。
1996年秋の長雨でクーポラと中央身廊から右翼廊の天井が崩れ落ちてしまい、最近修復が終わったようだった(そのせいか入場は無料だが寄付を求められた)。
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noto6.jpgここノートには、シチリアで有名なお菓子屋さん/カフェ併設、『Cafe Sicilia』がある。
シチリアのお菓子で有名なものといえば、

リコッタチーズがたっぷり入ったロール状のお菓子カンノーロ
アラブ人支配時代に作られたというイタリア風のかき氷、グラニータ
こちらも(大の甘党の)アラブ人によってもたらされたという、リコッタチーズをマジパン(?)砂糖?で包んで砂糖漬けの果物をトッピングしたケーキ、カッサータ

などがある。

そこでお昼ごはんを軽くしておき、こちらのカフェでカッサータとオレンジのグラニータを食べてみた(→)。
オレンジが赤いのは、シチリアのオレンジはブラッド・オレンジが大半だから。エトナ山の火山灰の成分によって、オレンジが赤くなったともいわれている。

グラニータはシャリシャリのかき氷。かかっているシロップの果汁感がたっぷりで美味。
カッサータは周囲の砂糖部分がかなり甘かったけれど、イスラム圏の甘いものに比べたらそうでもなかったかな。

続いて訪れたのは、後期バロック様式の代表的な建物、ニコラーチ・ヴィッラドラータ館のある、ニコラーチ通り。毎年5月には花祭りが行われることでも有名。ニコラーチ・ヴィッラドラータ館のバルコニーの彫刻はユニークというか、グロテスクというか。。。(↓右)。
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ニコラーチ・ヴィッラドラータ館は現在はノートの町の所有になっていて、博物館として一般公開されている(↓左)。
こちらは、その館のバルコニーから見たノートの街並み(↓右)。
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こちらは劇場(↓)。こじんまりとした小さな劇場だったけど、手入れがしっかりされていて、丁寧に使われていることが伝わってきた。
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noto17.jpgこちらはサン・ドメニコ教会。
本当のノートの町には教会が多かった。神社仏閣の多い京都・奈良みたいな感じで、だから遠足の子どもたちが多かったのかなぁ?シチリアの歴史を考えれば、そんなに古い町でもなさそうだけれど。。。

夕食の後、少しライトアップされたノートの町を散策。
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今日でシチリアでの最終日。美味しい食事で締めくくりたかったけれど、入ったレストランがちょっと期待外れでそれが心残り。。。

明日はマルタに戻ります。

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【マルタ&シチリア旅行:7日目(その1)タオルミーナ】
タオルミーナ → カターニア → ノート)


castello1.jpg朝食後、タオルミーナの町の背後にある標高約400mのタウロ山にある展望台まで散策。
タオルミーナからバスで行くこともできるけれど、本数がものすごく少ないので、歩いたほうが早い
この山頂には、城塞とマドンナ・デッラ・ロッカ教会(↓右)があり、教会への道ということもあり、階段の脇には聖書の場面(?)のオブジェがあったりもした。

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展望台からの眺めは、階段を上ってきた甲斐があった!と思える素晴らしいものだった。
雄大なエトナ山。なだらかな稜線が美しい!
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丘の上にあるカステルモーラという村。
この村からのタオルミーナの眺めも絶景!らしいので、時間があれば訪れたかったなぁ・・・・
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イオニア湾のパノラマ。海岸線が緑に縁どられていて、とてもキレイ
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当初の計画では、バスを乗り継ぐカターニアの町も観光しようと思っていたのだけれど、タオルミーナの渋滞を考えると時間通りにバスが発着するかどうかかなり怪しいこと、そして何より昨日周りの景色を見ながら浮かれて歩いていた時に両足首(!)を捻挫してしまったこともあったので、ここはおとなしく、次の目的地へ移動することに。

案の定、タオルミーナからカターニアへのバスは予定より40分くらい遅れて出発。
再びカターニアのバスターミナルで乗り継ぎ、今回の旅行でのシチリアでの最後の滞在先ノートの町へ。

7日目(その2)に続く。

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2018-04