Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

アタカマ&ウユニ旅行(6日目) 

2017/03/01
Wed. 22:20

【アタカマ&ウユニ旅行(6日目)】
ウユニ塩湖



uyuni6-2.jpg早朝、朝日鑑賞。
しかし、今回も雲が多くて・・・
uyuni6-3.jpg朝日鑑賞の後は、少し写真タイム。

写真撮影用の小道具として、ところどころにタイヤが置いてあり、それを使って2パターン。
ワタクシ個人的には、↓左の写真がお気に入り

uyuni6-4.jpg uyuni6-5.jpg

こちら(↓動画)は、ぜんぜん揃ってないですが(汗)、みんなで行進




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uyuni6-7.jpg salt.jpgホテルに戻って朝食をとり、その後、ウユニ塩湖のすぐ近くの村、コルチャニ村の塩の精製所を見学(←)。
ここでは、塩は次のように作られる。
1) ウユニ塩湖から結晶になったばかりのキレイな塩をかき集めてきて、2) それをピラミッド型の小山にして天日干し。
3) さらに村に運んできて天日干しして、4) 火で熱して水分を飛ばす。
5) 仕上げにヨードを加えて粉砕機でパラパラ・さらさらの塩にして、6) 目分量で袋詰め、袋の口はビニール袋をガスバーナーで熱して閉じる。

コルチャニ村には塩の精製所が6か所ほどあり、毎年2.5万トン前後の塩が出荷されているとのこと。ただ、それだけでは生活も苦しく、最近はお金になるキヌアの栽培などに商売替えする人も少なくないのだとか。
この塩の精製所でお土産(ばらまき)用の塩(→)を購入。岩塩タイプとさらさらの粉のタイプと2種類が販売されていた。
続いては、再びウユニ塩湖へ。
最初に訪れたのは、”塩の目”(↑右)という、ガスがプクプクと湧きあがっているところ。
地元の人は、温泉のように何か効能があると思っていて、ここに足をつけて足湯(?)をする人もいるのだとか。
uyuni6-8.jpg

uyuni6-9.jpg塩湖の水の量が少なければ車もスピードが出せるため、塩湖の中央にあるフォトジェニックなインカワシ(魚の島)にも行く時間があるとのことだけれど、これだけ水があると車は徐行運転しか無理で、インカワシへは行けず。ちなみに乾季だと、時速100㎞くらいでぶっ飛ばせて、気分爽快らしい。

雨季でも水がたまらず、真っ白な塩の大地が見えることはあるらしいのだけれど、ワタクシたちが訪れたときは雨量が多く、干上がっている場所を見つけることはできず。ただ少し水が少ない場所では、六角形の模様が透けて見えた。

ダカールラリーの開催を記念して作られたモニュメント(↓)と、塩湖の中に最初にできたホテル、プラヤ・ブランカの近くにある国旗が飾られたスポット。
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青空も見えてきたところで、トリック写真撮影大会(↓)。
このほかにもいろいろ撮影したけれど、ほんの一部のみ紹介。
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塩を干すためのピラミッド(小山)=モントネス・デ・サル。いやぁ、絵になりますねぇ・・・
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パノラマ写真の機能を使ったトリック写真(↓)。ワタクシが3人♪
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uyuni6-12.jpgこれぞ、空中散歩
ホントに空を歩いているみたいで、気持ちが良かった~。

2度目の夕日鑑賞。
昨日と同じような感じでした(花嫁の数は少なかった!)。
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これにてウユニ塩湖にはお別れ。。。
明日はボリビアの首都、ラパスに向かいます。
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アタカマ&ウユニ旅行(5日目) 

2017/02/28
Tue. 22:17

【アタカマ&ウユニ旅行(5日目)】
サンファン → ウユニ → ウユニ塩湖


サンフアンのホテルを出発、一路ウユニ塩湖へ向かう。
途中、ウユニの町はずれにある列車の墓場に立ち寄った。
ここは、ウユニの東にあるプラカヨ銀山や、北にあるポオポ湖から、銀や錫(スズ)を集めてチリの太平洋側の港まで運ぶため、1880年代にイギリスにより線路が引かれたところ。1940年代に鉱物の値段が下がり、この線路や列車はここに残されたまま捨てられてしまったのだとか。
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捨てられた列車もペイントされて、アート作品になっている。
uyuni5-3.jpg uyuni5-4.jpg
uyuni5-5.jpgこちらは、ウユニの町の中心にある時計台。
吹き流しのようなものは、カーニバルのために飾られていたもの。風船をたくさん飾った自家用車もたくさん走っていた。

ウユニの町の両替所で、ボリビアの通貨ボリビアーノを入手。現金での両替で、レートは1米ドル=6.4ボリビアーノだった。







uyuni5-6.jpgさてさて、ウユニ塩湖のすぐ近くにあるホテルに到着。
いったん荷物を下ろし、長靴を借りて、いざ、ウユニ塩湖へ!
ウユニ塩湖は、標高約3700mの高地にあり、東西約150㎞、南北約100㎞、四国の半分くらいの大きさ(琵琶湖のおよそ18倍)の広さを持つ、世界最大の塩湖。その広さにもかかわらず、高低差が50㎝程度しかないというのだから驚き
湖から流れる川がなく、低地に集まって蓄積されたミネラルが強い日差しを浴びて干上がり、真っ白な塩の大地が出来上がった。海の底から隆起して陸になってから2億年ほどの年月が経ち、このような地形になったのだとか。
uyuni5-7.jpg雲は多いものの、青空ものぞき、まさに大空を散歩している気分に!
これが切り取られた一部ではなくて、360度どこを見渡してもこの風景、他の人が撮った写真では決して味わえない爽快感があった。
uyuni5-8.jpg水鏡を利用して、人文字でUYUNI
uyuni5-9.jpg椅子を使ってみんなでポーズ。
みんなの服がけっこうカラフルなので、水鏡に映えていい感じ♪
uyuni5-10.jpgなんちゃって(?)組体操。
uyuni5-11.jpg夕日鑑賞
あいにく雲が多くて、太陽は雲の中に沈んでいった・・・残念。
遠くにかかった雲から、ピカピカと雷がたくさん落ちていた。←の写真の左隅に、少しだけ(水鏡にも)稲妻が写りこんでいるの、わかりますか?

そうそう、ツアーなのか、新婚カップルがたくさんいて、あちこちで水や塩でぐちゃぐちゃになりつつ写真撮影をしていた。
ウエディングドレスも、相当寒かっただろうなぁ・・・
uyuni5-12.jpgこちらも夕暮れ時。
4駆もいい被写体になってますね。

夕食後に、星空観賞にもトライしたものの、雲が厚くて星は見えず
ちなみに、さらに言ってしまうと、翌日の夜も同様に、雲が厚くて星は見えず
このために、”星空モード”搭載のカメラを新調して、三脚も持っていったんだけどなぁ・・・

明日も、終日ウユニ塩湖を堪能します。

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2017-07