Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

初体験!悟空のきもち 

2018/05/26
Sat. 17:18

IMG_2148.jpg2年くらい前から予約待ち用LINEアカウントに登録していても予約が取れなかった、『悟空のきもち』
たまたま昨日(金曜日)の午後サイトにアクセスしたら、なんと今日(土曜日)の予約が取れた!!!ということで、行ってきました♪

ワタクシが訪れたのは原宿店。
原宿店は決して広く大きくはないけれど、建物全体が『悟空のきもち』の施設になっている。1階が受付(↓左)で、なにやら不思議な空間。脳が刺激を受けている様子を表しているのだろうか。
IMG_2149.jpg受付で、施術に関して、
デコルテ、肩甲骨回り、首、顔、頭にリズムよく圧をかけていきます。
圧の強さは調節するので強すぎるなどあれば言ってください。
しわなどが気になるようなら着替えも用意ありますがどうしますか。
などの説明があった。
周囲を見てみると、意外にも(曜日や時間帯にもよるのだろうが)、男性客のほうが多かった。

先に支払いをして(クレジットカードOK)、エレベーターで施術スペースへ移動。エレベーターの中で、眠っている人も多いので施術スペースでは静かに、との注意を受ける。 

IMG_2150.jpgワタクシが案内されたのは3階。近未来的な?個別のブースが並んでいていた(←)。

リクライニングチェアに座り、いざスタート。
顔~頭部にタオルがかけられ、最初に少しだけ頭部を揉まれる。力の強さを確認される(が、担当者でこれでどの程度の硬さ・凝りなのかをチェックしているのではないかと推察)。
デコルテ、肩甲骨、首、頭、、、ちょうどよい感じでもんでもらって、痛気持ちいい~

・・・最初は覚えているけれど、案の定、途中から意識がなくなり、気が付くと「お時間です」との声。。。
目が覚めた後、頭皮を冷やすスプレーをかけられて、あっという間の60分が終了。
リクライニングから起きると、頭が軽い!そして目の疲れがとれた気がする。

たくさんほぐしたので、頭皮の血行が良くなっています、たくさんお水飲んでくださいね、とのこと。
1階のパウダースペースに給水機があったので、そこで水を飲みつつ、髪型を整え、アンケートに回答。
次回の予約もちゃっかりしてきてしまいました。リピーターは比較的簡単に予約が取れるとは聞いていたけれど、それでも混みあってはいるようで、土日だと2か月後くらいから。

施術中は間違いなくリラックスできるので、自分へのご褒美としては良さそうです♪
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

くまのパディントン展@Bunkamuraザ・ミュージアム 

2018/05/26
Sat. 15:48

paddingtonbear.jpgBunkamura@ザ・ミュージアムで開催中の、『くまのパディントン展』に行ってきた。 
土曜日の朝イチ(午前10時~)、親子連れも含めてなかなか盛況。

展示は、5つのパートに分かれていた。

第1章 パディントンの物語
ロンドンにあるパディントン駅の大きなパネル、その駅にあるパディントンの銅像の複製、そしてパディントンの本の挿絵(複製)がたくさん。最初に出版された本の挿絵は白黒で(もともと児童書として書かれたものでもない)、ペギー・フォートナムの作品。

第2章 パディントン誕生秘話
パディントンの作者、マイケル・ボンド氏と作品のファンとの手紙や、ボンド氏が使っていた辞書、タイプライターなど。
駅でブラウン夫妻に拾われたパディントンのモデルは、クリスマスの日に妻にプレゼントとして買って帰った(売れ残りの)熊のぬいぐるみと、第2次世界大戦中、大きな荷物をもって名前や住所が書かれたプレートを首から下げていた、都会(ロンドン)から疎開してきた子どもたちなのだという。ブラウン夫妻のモデルともなった作者ボイド氏自身の両親は、ユダヤ人の子ども2人を引き取って育てたのだとか。

第3章 世界のパディントン
各国に翻訳されたパディントンの絵本と、フレッド・バンベリー、デイビッド・マッキー、R.W.アリーらイラストレーターたちのパディントンの絵が見どころ。
音声ガイドには、日本語の翻訳を手掛けた松岡享子さんのパディントン作品の朗読なども含まれていた。
パディントンの大ファンで、松岡さんに「早く続きを訳してください」と手紙を書いた少年(田中琢治氏)が、その後、松岡さんとともにパディントン作品共訳者となったというエピソードには、ほっこり。

第4章 パディントン大活躍
こちらには4コマ漫画がずらり。20点以上あったと思うけど、全部見てしまいました。

第5章 おわりに

パディントン、小説としてはおそらく1冊も読んだことないけど、パディントンが張り切って大失敗、でも最終的には結果オーライでみんなハッピー!というのがパターンらしい。元気が出そうだし、図書館で借りて読んでみよう♪

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

アサヒグループホールディングスの株主優待 

2018/05/12
Sat. 10:51

asahi2018.jpg年に1度のお楽しみ(?)、アサヒグループホールディングスから株主優待がやってきた。
今回の株主限定プレミアムビールは、深煎り麦芽より強く焙煎した「極・深煎り麦芽」を一部使用した麦芽100%の黒ビール。アルコール分は6%。
早速いただいたみたところ、思ったよりもずっとスッキリ(もっとねっとり、クリーミーな感じのものを想像していた)。これなら、暑かったり湿気が多かったりするこれからの時期にも良さそう。

アサヒの株は、もうかれこれ10年以上継続保有していて、毎回この株主限定ビールをもらっている(2015年あたりから、「株主様限定特製ビール」から「株主様限定プレミアムビール」と呼び方が変わっていた)。1度くらいは違う優待品ももらってみようかしら?と思うのだけれど、この限定ビールも毎年変わるし、、、とついついいつもこちらを選択してしまっている。エール系のビールは当たりはずれがある(好みのものとそうでないものがある)ので、優待品を選択するときに、今年の限定ビールは何系とか、わかったらいいんだけど、、、とか思ってしまうのはワガママでしょうか。

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

ふるさと納税 - 鳥取県米子市 

2018/05/11
Fri. 22:42


yonago2018-1.jpeg鳥取県米子市から、ふるさと納税のお礼の返礼品の一部、米子市民体験パックが届いた。
米子市は、メインの(?)返礼品とは別に、この体験パックなる米子の特産品などの詰め合わせを送ってくれる。
(ちなみに、メインの返礼品は、大山ハムの詰め合わせ(↓)で、こちらは父へのギフト)。
yonago2018-3.jpg

体験パックの中身は、
・丸京製菓「栗入りどらやき」 5個
・ながた茶屋大山みどりペットボトル
・栃の実茶
・大山山ろくの天然水「結」
など。
yonago2018-2.jpegそのほか、米子の観光施設の入館券や優待券、そして米子のゆるキャラ、ヨネギーズのオリジナルグッズも。ヨネギーズのオリジナルグッズ、前回は絆創膏だったけど、今回はセロハンテープ(しかも柄付き!)。使い道には困りそうだけど、なんだかちょっと和む感じ。

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

【イスタンブール&メテオラ旅行:7日目(その3)】
(アテネ:アクロポリス
 → ドーハ → 羽田)


アテネ最後の観光は、やはりアクロポリスへ。
家族旅行で訪れた1989年12月にもアクロポリスは訪れていたけれど、青空の下でのパルテノン神殿にはお目にかかれなかったので。

チケットを購入後、周囲にある遺跡(相当な想像力を働かせないと楽しめない)を見ながら坂を上り、アクロポリスの丘のプーレ門(↓左)と、前門(↓右)を通り、
im7-33.jpg im7-34.jpg

アクロポリスのシンボル、女神アテネに捧げられたパルテノン神殿とご対面。1989年も修復中だったけれど、2018年の今も修復中。
現在のパルテノン神殿は、ペルシャ戦争で廃墟となったアクロポリスに、アテネの英雄ペリクレスが再建を命じたもの。カリクラスが設計、フェイディアスが総指揮をとり、15年の歳月をかけて紀元前432年に完成したと言われている。
キリスト教の聖堂として使われたり、モスクとして使われたりした後、オスマン帝国が火薬庫として使用していたことから1678年のベネチア軍の攻撃により破壊されてしまった。ベネチアもヒドイことをしてくれたものだ
im7-35.jpg

ローマ時代に建てられたとされる(が今はほとんど何も残っていない)皇帝アウグストゥスの神殿跡とパルテノン神殿。
im7-36.jpg

展望台と展望台からのアテネ市内の眺め(↓)。緑の丘は、リカヴィトスの丘。
im7-37.jpg im7-38.jpg

こちらはエレクティオン。紀元前408年に完成されたと言われている。
im7-40.jpg

6人の少女像が有名。うち5体のオリジナルを、新アクロポリス博物館で見ることができる。
im7-41.jpg

アクロポリスの麓にある、ヘロディス・アッティコス音楽堂。ローマ時代のものだが、今も現役で使われている。
im7-42.jpg

3日前に上った麓の岩山、アリオス・パゴス(↓左)と、ディオニソスの劇場(↓右)。
im7-43.jpg im7-44.jpg

アクロポリスの丘から下って、新アクロポリス博物館へ。金曜日は夜10時までオープンしている。
以前はアクロポリスの丘の上に博物館があったが、新しく丘の麓に2009年に移転されたもの(当初の計画では、2004年のアテネオリオンピックまでに完成させたかったらしい)。遺跡の上に建てられていて、上からそれら遺跡が少し見えるデザインになっている。
im7-45.jpg im7-46.jpg

女神アテネ像。白い大理石のものはローマ時代に造られたもので、アテネ国立博物館に展示されていたもの。
一部が残っているオリジナルのほうは、高さ12メートルにもなる巨像だったとのこと。
im7-47.jpg im7-48.jpg

この博物館、広々としていて、エルギン・マーブル(パルテノン神殿の破風部分にあるレリーフ)の展示スペースもたっぷりとられていた。大英博物館からオリジナルを取り戻せたら、ここに展示したいとのギリシャの強い思い入れが感じられた。

エレクティオンの少女像(カリアティード)のオリジナル(↓)。
im7-49.jpg im7-50.jpg

im7-51.jpgさすがに1日に3つも博物館を訪れると、情報過多で頭の中がグチャグチャに(汗)。

預けていたスーツケースをピックアップし、さくっと食べられるファーストフード店で夕食。
具たっぷりのジャイロ(ラップ←)は3ユーロでお釣りがくる手軽さ。

シンタグマ広場からバスに乗って空港へ。
空港の免税店がなかなか充実していると聞いていたので、ここでお土産を調達。乗り継ぎがあるといえば、ちゃんと密封包装をしてくれるので、乗り継ぎ地にもよるのだろうけれど、液体類の購入もOKっぽい(少なくともドーハ乗り継ぎは大丈夫だった)。




今回も盛りだくさんの旅になりました
いつものことながら、大きなトラブルもなく楽しむことができてよかった♪

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2018-06