Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

伊藤園の株主優待 

2017/07/28
Fri. 20:51

itoen2017.jpg伊藤園から株主優待が届いた。

夏らしく、冷たい飲み物の詰め合せ。
冷蔵庫でキンキンに冷やして、いただきます!

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ベルギー奇想の系譜@Bunkamuraザ・ミュージアム 

2017/07/22
Sat. 21:48

fantasticartinbelgium.jpgBunkamuraで開催されている、『ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』に行ってきた。

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期から写実主義の伝統の上に、空想でしかありえない事物を視覚化した絵画が発展していた。そして18世紀、自然科学の発達と啓蒙思想により不可解なものは解明されていき、心の闇に光が当てられるようになり、さらに産業革命後の19世紀に、人間疎外、逃避願望を背景とした象徴主義がかつての幻想美術の伝統を引き継いでいった。そのような一連の流れを追った企画展。

構成は、
第1章 15-17世紀のフランドル美術
第2章 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派・表現主義
第3章 20世紀のシュールレアリスムから現代まで

というもの。

第1章の見どころは、このポスターにも採用されている、ヒエロニムス・ボスの工房で描かれたと判明した『トゥヌグダルスの幻影』。地獄における七つの大罪とそれに対応する懲罰が描写されている(たとえば、右下で酒を飲まされているのは「大食」、左上の死者の仮面をかぶった人に鏡を見せられている女性は「傲慢」など)。
この章の作品は、あちこちにいろいろなものが細部にまでこだわって描かれていたので、間違い探し?とか『ウォーリーを探せ』をしているような気分にもなった。

第2章で印象に残ったのは、ジェームズ・アンソールの『オルガンに向かうアンソール』。色彩は温かみのあるオレンジや黄色が主だったのだけれど、滑稽さに加え、少しもの悲しさも感じさせる不思議な絵だった。

第3章で印象に残ったのは、磔刑のキリストをモチーフとした『プレッツェル』という作品(オブジェのようなもの)と、『生き残るには脳が足らない』という彫像と、タイトルと描かれているものがまったく合っていない(?)ルネ・マグリッドの『大家族』

正直なところ、今回の展覧会はワタクシの好みではなかった。館内も冷房が効きすぎていて(作品保護のためもあり)寒く、ゆっくりしたいという気にもなれなかったし。。。
まぁでも、いろいろなものを観てみないと、自分の好みもわからないとも思うので、「合わないな」と気づいたというこの体験は、これはこれで良かったのだとも思う。


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マルハニチロの株主優待(2017年) 

2017/07/01
Sat. 18:58

maruha2017.jpgマルハニチロから株主優待が届いた。

年1回、以下から選択することができ、今回ワタクシは2)瓶詰詰合せ(→)をチョイス。
1)水産缶詰詰合せ
2)瓶詰詰合せ
3)海苔詰合せ
4)DHA入りリサーラソーセージ
5)ラ・カンティーヌ詰合せ

鰹昆布、鮭フレーク、牛そぼろ、鶏そぼろがそれぞれ2つずつ。
1瓶が小さくて中身もぎっしり詰まっていたわけではなかったので、一人暮らしのワタクシには消費しやすそう。

ごはんのお供に、いただきます

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ソール・ライター展@Bunkamuraザ・ミュージアム 

2017/06/18
Sun. 14:35

Bunkamura@ザ・ミュージアムで開催中の、『ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展』に行ってきた。

Saul Leiter Saul Leiter2


ソール・ライターは1950年代、ファッション誌のカメラマンとして仕事をしながら画家として絵を描き、1980年代に商業写真界から退いた後、2006年にに83歳で発表した写真集『Early Color』で再び注目された写真家。
ニューヨークのイースト・ヴィレッジに長年暮らし、そこから切り取った日常が彼の作品の真骨頂。

展示は、

1.ファッション 
2.ストリート (白黒写真)
3.カラー
4.絵画
5.ヌード (付き合っていた女性が被写体)

という構成。

被写体として傘がたくさん選ばれていたので、梅雨のこの時期は鑑賞に良いタイミングなのかも?
特別なところに行かなくても、日々の暮らしの中で見ている何気ない景色の中にも、美しいものがあるのだと、気づかせてくれる写真展でした。

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ふるさと納税 - 鳥取県米子市 

2017/06/10
Sat. 10:57

yonagotaiken.jpg父の誕生日プレゼントにと鳥取県米子市にふるさと納税したところ、ワタクシにも「米子市民体験パック」なるプチギフトが送られてきた。3千円以上の寄付でもらえるものだとか。

内容は、
・ 栗入りどら焼き(5個パック)
・ 大山みどりペットボトル
・ 栃の実茶
・ マナソープラス(洗顔せっけん) トライアルサイズ(7g)
・ たまごの殻から生まれたOVOクリームミニ (5g)
・ よなごの水
・ 米子市のイメージキャラクター”ヨネギーズ”の絆創膏(↓)

yonagobansoko.png

と、米子市の観光地(アジア博物館・井上靖記念館、皆生温泉、米子水鳥公園など)で使える優待券と盛りだくさん。

そもそも父への誕生日の、大山ハムのギフトセットもかなり還元率が良いので、こんなにいただいてしまって恐縮な感じ。。。
山陰地方にはもうずいぶん前に行ったきりなので、さて、米子にも出かけてみますか~。


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2017-08