Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ふるさと納税 ― 鹿児島県鹿屋市 

2017/09/23
Sat. 11:19

kanoya1.jpg鹿児島県鹿屋市からふるさと納税の返礼品が届いた。
鹿屋市に本社のあるフェスティバロの、唐芋レアケーキの詰め合わせ。きれいなギフトパッケージでちょっぴり高級感がある。

kanoya2.jpg詰め合わせは、
モンブラン、リンド、花九州、ラブリー、カプレスの5種類。
1箱5個入りで、合計30個!!!

kanoya3.jpgさっそく、シュリとカプレスを半解凍で食べてみた♪(←)
シュリは紫色のペーストが、カプレスはチョコレートが、唐芋レアケーキの上にトッピングされている。シュリのほうはあっさりしていて、カプレスのほうはチョコの香ばしさ・ほろ苦さが良いアクセントになっていて、どちらも美味しかった。
ついつい食べ過ぎないように、気を付けなければ!!!



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ダイドードリンコの株主優待(2017年9月) 

2017/09/19
Tue. 11:13

dydo201709.jpgダイドードリンコから恒例の株主優待がやってきた。
半年に一度のはずなのに、なんだか来る間隔が短い気がする・・・半年があっという間、月日が経つのが早くて愕然とする。。。

優待品はいつものとおり、ずっしり重く、大充実。
(過去の優待品はそれぞれコチラ → 今年の春の優待品昨年秋の優待品2016年春の優待品

たらみの子会社以降、ゼリーが入るようになってきて、この詰合せのパターンが定着してきている。大きな不満はないけれど、そろそろちょっと変化があるともっと嬉しいかも。


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ふるさと納税 - 佐賀県伊万里市 

2017/09/18
Mon. 20:20

IMG_1350.jpgふるさと納税、今回は佐賀県伊万里市からの返礼品、新高梨が届いた。

新高という品種は、とっても大きく(缶コーヒーと並べてみた)、ずっしり重くて、1つ700gくらいある。
1つを一人で食べると、これだけでかなりおなかいっぱいに。

ふるさと納税の返礼品だからまぁ仕方ないような気もするけれど、今回届いた梨にはけっこう当たりはずれがあり。。。
みずみずしくて甘い玉もあれば、なんかちょっとガスガスしていてあまり甘くない=美味しくないものも。

日持ちして、時間が経つとまた味が変わるらしいので、じっくりいただきます♪

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伊藤園の株主優待 

2017/07/28
Fri. 20:51

itoen2017.jpg伊藤園から株主優待が届いた。

夏らしく、冷たい飲み物の詰め合せ。
冷蔵庫でキンキンに冷やして、いただきます!

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ベルギー奇想の系譜@Bunkamuraザ・ミュージアム 

2017/07/22
Sat. 21:48

fantasticartinbelgium.jpgBunkamuraで開催されている、『ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』に行ってきた。

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期から写実主義の伝統の上に、空想でしかありえない事物を視覚化した絵画が発展していた。そして18世紀、自然科学の発達と啓蒙思想により不可解なものは解明されていき、心の闇に光が当てられるようになり、さらに産業革命後の19世紀に、人間疎外、逃避願望を背景とした象徴主義がかつての幻想美術の伝統を引き継いでいった。そのような一連の流れを追った企画展。

構成は、
第1章 15-17世紀のフランドル美術
第2章 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派・表現主義
第3章 20世紀のシュールレアリスムから現代まで

というもの。

第1章の見どころは、このポスターにも採用されている、ヒエロニムス・ボスの工房で描かれたと判明した『トゥヌグダルスの幻影』。地獄における七つの大罪とそれに対応する懲罰が描写されている(たとえば、右下で酒を飲まされているのは「大食」、左上の死者の仮面をかぶった人に鏡を見せられている女性は「傲慢」など)。
この章の作品は、あちこちにいろいろなものが細部にまでこだわって描かれていたので、間違い探し?とか『ウォーリーを探せ』をしているような気分にもなった。

第2章で印象に残ったのは、ジェームズ・アンソールの『オルガンに向かうアンソール』。色彩は温かみのあるオレンジや黄色が主だったのだけれど、滑稽さに加え、少しもの悲しさも感じさせる不思議な絵だった。

第3章で印象に残ったのは、磔刑のキリストをモチーフとした『プレッツェル』という作品(オブジェのようなもの)と、『生き残るには脳が足らない』という彫像と、タイトルと描かれているものがまったく合っていない(?)ルネ・マグリッドの『大家族』

正直なところ、今回の展覧会はワタクシの好みではなかった。館内も冷房が効きすぎていて(作品保護のためもあり)寒く、ゆっくりしたいという気にもなれなかったし。。。
まぁでも、いろいろなものを観てみないと、自分の好みもわからないとも思うので、「合わないな」と気づいたというこの体験は、これはこれで良かったのだとも思う。


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